2008年01月31日
最上川冬景
酒田市(旧松山町)、清川橋近くの『観音湯』から見下ろした風景。
最上川・庄内平野の冬の景色です(1月中旬)。

その先の竜池を目指したが、通行止め。
歩くつもりだったけど、時間がない。
次の機会に持ち越し。
最上川・庄内平野の冬の景色です(1月中旬)。
その先の竜池を目指したが、通行止め。
歩くつもりだったけど、時間がない。
次の機会に持ち越し。
2008年01月30日
イナバウアー?
山道を歩いていて、竹林が。
「イナバウアー」。
これでも折れないしなやかさ。
小学校の時、竹は「節」があるから折れないと、「新年けじめ」に関連付けて、校長先生の挨拶にあったような・・・・。
「イナバウアー」。
これでも折れないしなやかさ。
小学校の時、竹は「節」があるから折れないと、「新年けじめ」に関連付けて、校長先生の挨拶にあったような・・・・。
2008年01月29日
日潟沼
以前紹介した庄司秀春氏の「庄内伝説の池めぐり」。
今回、酒田市(旧八幡町)の「日潟沼」。

観音寺から青沢街道に入って日潟集落へ。
集落手前に「日潟鎮座 水神社」の石塔。明治44年と刻んである。

そこから右に入る。車のあとも足跡もない(画像は帰りに撮ったもの)。
いきなりヒザまでもぐる。
カンジキをつけて再スタート。
日潟鎮座 水神社

時間があったので、さらに上へ。
見事な杉林。ただの斜面ではなく、階段状に区切ってある。

小1時間歩いて見晴らしのいいところへ、酒田方面の眺め。

雪はヒザまで。標高が低いため、雪は湿っぽくてとても重い。

今回、酒田市(旧八幡町)の「日潟沼」。
観音寺から青沢街道に入って日潟集落へ。
集落手前に「日潟鎮座 水神社」の石塔。明治44年と刻んである。
そこから右に入る。車のあとも足跡もない(画像は帰りに撮ったもの)。
いきなりヒザまでもぐる。
カンジキをつけて再スタート。
日潟鎮座 水神社
時間があったので、さらに上へ。
見事な杉林。ただの斜面ではなく、階段状に区切ってある。
小1時間歩いて見晴らしのいいところへ、酒田方面の眺め。
雪はヒザまで。標高が低いため、雪は湿っぽくてとても重い。
2008年01月28日
2008年01月27日
大蔵村そば処いずみや
大蔵村のそば処「いずみや」さん。
友だちに勧められました。
お昼は2時までとのこと。
ちょっと遅れたけど、無理をしてもらいました。
そばと麦きり、中華が中心。
そばは2種類。
細打ち(殻をむいた白目のそば)
太打ち(殻毎挽いた黒目のそば)
「どちらがお薦め?」ときいたら、「その日その日で出方が違う」とのこと。
2色盛り(細打ち・太打ち)
3色盛り(細打ち・太打ち・麦きり)
2色盛りをお願いしたら、時間が過ぎていて「細打ち」しかないということだったので、
「細打ち」大盛りを注文。
キャベツのあさ漬、イナゴの佃煮。
ワサビは自分でおろして。
たれは、かつおと鶏ガラ。
おいしかったです。
今度は、「太打ち」を頼んでみます。
2008年01月26日
東国原英夫さんに会えました。
昨晩、「山形 気ままブログ」のPVが100,000超えました。
1,000億円の経済効果。「宮崎を、どげんかせんといかん。」
就任1年目の宮崎県知事、東国原英夫氏の話を聞く機会がありました。
単なる「動く広告塔」ではなく、エネルギッシュな行動力、
宮崎を愛する情熱がひしひしと伝わってきました。

握手攻めにも、「これが宮崎のために私のできること」と、
一所懸命にこやかな雰囲気で対応していました。
名刺いただきました。
1,000億円の経済効果。「宮崎を、どげんかせんといかん。」
就任1年目の宮崎県知事、東国原英夫氏の話を聞く機会がありました。
単なる「動く広告塔」ではなく、エネルギッシュな行動力、
宮崎を愛する情熱がひしひしと伝わってきました。
握手攻めにも、「これが宮崎のために私のできること」と、
一所懸命にこやかな雰囲気で対応していました。
名刺いただきました。
2008年01月25日
2008年01月24日
庄内 伝説の池めぐり
鶴岡市にある「阿部久書店」。
ここは、古本と郷土の本がメイン。
今回、庄司秀春著「庄内 伝説の池めぐり」を買ってきました。
これまで紹介した、羽黒の「二夜の池」、「鏡池」、「丸池さま」、「鶴間池」などが載っています。

庄司秀春氏は、地元紙「荘内日報」にいろいろ記事を掲載しています。
ここは、古本と郷土の本がメイン。
今回、庄司秀春著「庄内 伝説の池めぐり」を買ってきました。
これまで紹介した、羽黒の「二夜の池」、「鏡池」、「丸池さま」、「鶴間池」などが載っています。
庄司秀春氏は、地元紙「荘内日報」にいろいろ記事を掲載しています。
2008年01月23日
南洲神社に行ってきました。
庄内と鹿児島のつながりは深い。
戊辰戦争で庄内藩が降伏した際、
新政府軍の実質トップだった西郷隆盛による処分が寛大だったのが縁。
酒田市には西郷隆盛にかかわる「南洲神社」がある。
ずっと行こうと思っていたけど、ようやく実現。
南洲会館が隣にありましたが、日曜日は休みということで閉まっていました。
今回は、外回りだけ。
「徳の交わり坐像」
西郷隆盛と庄内藩家老菅秀実が、鹿児島の西郷屋敷で「徳の交わり」の誓いあったことを記念



南洲会館には資料がいろいろあるらしいけど、日曜日休館は困った・・・。
戊辰戦争で庄内藩が降伏した際、
新政府軍の実質トップだった西郷隆盛による処分が寛大だったのが縁。
酒田市には西郷隆盛にかかわる「南洲神社」がある。
ずっと行こうと思っていたけど、ようやく実現。
南洲会館が隣にありましたが、日曜日は休みということで閉まっていました。
今回は、外回りだけ。
「徳の交わり坐像」
西郷隆盛と庄内藩家老菅秀実が、鹿児島の西郷屋敷で「徳の交わり」の誓いあったことを記念
南洲会館には資料がいろいろあるらしいけど、日曜日休館は困った・・・。
2008年01月22日
2008年01月22日
2008年01月22日
2008年01月21日
旅の手帖
旅の手帖、2月号。
特集1 おいしいごはんと漬物の旅
特集2 たまには!!奈良
表紙は、鳥海山とあつみかぶ、そして青菜を使った弁慶飯。
内容、焼き畑あつみかぶ、青菜(せいさい)の話題がいっぱい。
特集1 おいしいごはんと漬物の旅
特集2 たまには!!奈良
表紙は、鳥海山とあつみかぶ、そして青菜を使った弁慶飯。
内容、焼き畑あつみかぶ、青菜(せいさい)の話題がいっぱい。
2008年01月20日
冬の玉簾の滝
酒田市(旧八幡町)の「玉簾の滝」、冷え込んだので、
氷結がどれくらい進んだか、見に行ってきました。
駐車場まではキレイに除雪。駐車場もしっかり確保。
着いたときは私だけ、帰る時点では8台くらい。
滝までは踏み跡がしっかりあり、問題なし。
滝は、画像のとおり。
凍ってはいるが、2月にはもっと成長すると思う。




氷結がどれくらい進んだか、見に行ってきました。
駐車場まではキレイに除雪。駐車場もしっかり確保。
着いたときは私だけ、帰る時点では8台くらい。
滝までは踏み跡がしっかりあり、問題なし。
滝は、画像のとおり。
凍ってはいるが、2月にはもっと成長すると思う。
2008年01月19日
2008年01月18日
2008年01月17日
「鹿男あをによし」スタート
先日紹介した第137回直木賞候補作、万城目学さんの『鹿男あをによし』が、
玉木宏さんの主演で今晩からスタートしました。
舞台は奈良。
2007.6若草山(奈良)



2007.6奈良公園
玉木宏さんの主演で今晩からスタートしました。
舞台は奈良。
2007.6若草山(奈良)
2007.6奈良公園
2008年01月17日
東山森林公園
室内でウオーキングしても、時間とエネルギーの浪費と思い外へ。
昨年の秋に、[さくら]さんが、「何にもないところ、何にもないからいいところ」と紹介した、
酒田市東部の、「東山森林公園」。
いつか行こうと決めてました。
春になると標高の高いところに生きたくなるので、今回でかけました。
生石から、ゴルフ場「酒田カントリークラブ」方面へ。
途中で車をおいて歩き。北上(下のマップ参照)。
[さくら]さんの紹介したものとは逆コース。
通越から入って、東山森林公園に立ち寄って、北境集落手前でUターン。





昨年の秋に、[さくら]さんが、「何にもないところ、何にもないからいいところ」と紹介した、
酒田市東部の、「東山森林公園」。
いつか行こうと決めてました。
春になると標高の高いところに生きたくなるので、今回でかけました。
生石から、ゴルフ場「酒田カントリークラブ」方面へ。
途中で車をおいて歩き。北上(下のマップ参照)。
[さくら]さんの紹介したものとは逆コース。
通越から入って、東山森林公園に立ち寄って、北境集落手前でUターン。




2008年01月16日
2008年01月15日
吾妻連峰
米沢市と福島県との県境にある「吾妻(あづま)連峰」。
このところ、ずっとご無沙汰で、登ってません。
写真は数十年前の写真をデジカメで撮り直したもの。

五色沼(雪の下)

昔、ここで「新雪期」と「春山」の訓練・指導を受けました。
2,000mの標高がありながら、稜線に出ると高低差が少ない。
スキーツアーにはもってこい。
反面、ガスられると目印がなく、自分の位置がわからなくなる。
今回の、埼玉県の中村さん、「冬の吾妻に単独行」など問題はあるけど、無事で良かった。
「極寒の中での13日間」はとにかくすごい。
装備・食料・行動パターン・天候、発見された場所etc.正直、良く助かったと思う。
運がよかったというしかない。
このところ、ずっとご無沙汰で、登ってません。
写真は数十年前の写真をデジカメで撮り直したもの。
五色沼(雪の下)
昔、ここで「新雪期」と「春山」の訓練・指導を受けました。
2,000mの標高がありながら、稜線に出ると高低差が少ない。
スキーツアーにはもってこい。
反面、ガスられると目印がなく、自分の位置がわからなくなる。
今回の、埼玉県の中村さん、「冬の吾妻に単独行」など問題はあるけど、無事で良かった。
「極寒の中での13日間」はとにかくすごい。
装備・食料・行動パターン・天候、発見された場所etc.正直、良く助かったと思う。
運がよかったというしかない。