2017年07月04日

尾瀬の花

尾瀬の山旅、至仏山のお花が目的の1つだったけれど、雪解けが遅かったのか全然ダメ。
鳩待峠から山ノ鼻ビジターセンターに向かう途中の大きくなりすぎたミズバショウ。


山の鼻のワタスゲ。












  


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2017年07月03日

尾瀬「至仏山」


至仏山途中からの尾瀬ヶ原の風景

昨日のブログの続き、尾瀬「至仏山」の話。

年始め、早々に計画を立てたのに山小屋の手配が遅れた。
5月初めの時点で、山小屋「至仏山荘」は満員。
泊まれない。

下界のビジネスホテル泊。深夜に移動開始。

尾瀬はマイカー規制中。
その区間、定期バスと乗り合いバスが運行。
始発が4:40。

鳩待峠からの登山開始が5:30。
ここまではほぼ想定通り。

想定外だったこと。
①10日ほど前、左足捻挫。
②GPS忘れ。
③アイゼン準備なし
④防寒用セーター車の中に

乗り合いバスの運転手さん、「至仏山に登る方々アイゼンもってますか?」というアナウンス。
「夏の尾瀬で必要なの?」
登山口で警察官が立っていて、持っていない人は通さないとのこと。
「準備していない」といったら、「朝早いから大丈夫かな」という回答。

バスに乗ったときは小雨。
「昨日のお客様はどしゃ降りだったですよ」と運転手さんの慰めの言葉。
バスの終点についた時点で、どしゃ降り。
車から降りたくない。

車の中で、雨具装着。

バスを降りて、至仏山の方向を見ると、山は雲の中。
登っても何も見えない可能性。

登山口にいたガイドさんとの会話で、至仏山登山は中止に決め。
尾瀬ヶ原散策も楽しめますよとアドバイスをいただき、その気に。

1時間ほど歩いて「山ノ鼻(至仏山登山口)」に到着。
途中、一瞬至仏山が姿の一部を見せてくれた。
それまでは、「尾瀬ヶ原散策」に傾いていたけれど、山を見たらまた変心。
土壇場で再度計画変更、当初の計画通り「至仏山に登ることに。



登山口に2人の警察官。早朝ながらキチッと立っていました。
バスの運転手さんが言ったように、「アイゼン持っていますか」の質問。
「持っていなければ通れません」と。
いろいろ会話を重ねて、「それではくれぐれも気をつけて」ということで通してもらいました。感謝!

久しぶりの雨具を着ての登山。
晴れとどしゃ降りの繰り返し。
途中は、登山路そのものが降った雨の「水路」に。
「沢登り」だったかなと勘違いするくらいの雨量。


時たま「晴れ間」が。
尾瀬ヶ原、燧ヶ岳が姿を現してくれました。
お天道様の気遣いに感謝でした。


標高を上げるとガスと風。
1つの目的だった「お花」も期待外れ。
ウスユキソウは最盛期だったけれど他の花々は存在感なし。


アイゼンはあった方が確かに楽だったかな。



今回の登山、ハンディキャップはいっぱいあったけれど、登れて良かった。


  


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2017年07月02日

初夏の尾瀬

年初めに立てた計画の1つ、「尾瀬」。
数年前に「燧岳」は登っているので、もう一方の2,000m級「至仏山」。
花がきれいということで、梅雨の合間の「晴れ」ねらい。

という思いで立てた計画だったけれど、梅雨前線が真上、新潟・福島の上空にある。
しかも体調は、左足首の「捻挫」が回復していない。

木道1時間、登り3時間、下り2時間、足が持つか不安だったけれど強行。
下山後の6時間の車の運転もどうなるか・・・・。

2017.07.02実行

結果画像
「至仏山」頂上



詳細は明日のブログで。
帰宅は20時過ぎ、今日はさすがに疲れた。  


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2016年10月16日

北アルプス「奥穂高岳」

先週の体育の日の画像整理終わりました。

標高国内3番目の「奥穂高岳」。

上高地、河童橋からの奥穂高岳(今回の目的地)。


明神を過ぎて徳沢園、そして横尾分岐。
ほぼ3時間の歩き。


ここから本谷橋まで1時間。
その先は、本格的登山道2時間。


涸沢カール。
紅葉のポイントだけれど、今年はもう終わっている。
東北の山と同じ時期かと思っていたが、9月下旬が見頃だったらしい。
ただ、今シーズンの土日は天気が悪く、盛り上がりに欠けたよう。


涸沢ヒュッテで、ソフトクリーム。


今回は涸沢小屋に泊まり。


宿泊の手配を済ませて、時間があったので、食事前、30分ほど登ってみる。


食事付きの山小屋とまりは初めての経験。
晩ご飯。


携帯もネットもつながらない。
早いけれど20:30就寝。


翌朝、4時起床。
外に出ると星々がクッキリ。
冬の星座オリオンと明るいシリウスが真上に。

朝食は5:30からとのことだったが、この日の内に奥穂高を登って、
上高地に下りて東京まで行くことを考えるとゆっくりできない。
朝食は弁当にしてもらう(前夜に受け取り)。
5時出発。
穂高山荘に向かう途中で日の出。

そしてモルゲンロート。



穂高山荘で、モーニングコーヒー。出し立てで、美味しい(500円)


奥穂高岳頂上


ジャンダルム


ここから吊り尾根・岳沢コースをとる。
解説書では「健脚コース」。
濡れていたらやばかったけれど、乾いていたので心地よい緊張感。

前穂高にピストン、寄り道。
ここを過ぎると、ひたすら下り。
北アルプスの山並みは見えなくなる。
40分ほど眺める。
立山、剣岳、鹿島槍、北アルプスの山々が全て見渡せる。
こんな経験は始めての好条件。
東には富士山。





上高地でのバス整理券は16:00分で予約。
前穂高から3時間ノンストップで下り、ぎりぎりセーフでした。

  


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2016年10月14日

槍ケ岳

バタバタしていて、この前の山旅の整理ができていません。
とりあえずまた画像1枚。
奥穂岳からの槍ケ岳。


  


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2016年02月03日

登山靴修理

何年履いただろうか、靴底がすり減った。
一度、靴底を張り替えたはずだけれどまたこんな感じ。





モンベルさんに行って相談したら、
「修理はできるけれど扱っていないメーカー」とのこと。
ICI石井スポーツさんで扱っているらしい。
そういえばそうだった。

キックステップは効かないが、カンジキ装着の雪道歩きは対応できる。
しばらくこのまま使い続けることに。

  


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2011年07月16日

遠出、トムラウシ

ちょっとお出かけ、北海道まで。

むかしの山仲間が北海道で仕事しています。

昨年の夏は、北海道「利尻山」に同行。
その時、「来年、どうしよう?」→「トムラウシ!」と、即、決定。
「トムラウシ」は、以前も話しが出たけど直前に事故が発生して中止に。

土曜日、仕事が終えてから秋田空港へ。
20:55札幌新千歳空港着。
空港で合流、千歳東ICから高速で十勝清水ICまで147km。
その後一般道を63km。
トムラウシ温泉駐車場に0:30到着。
駐車場で車中泊。


<計画>
日曜日、
4:30起床、5:00スタート。
頂上11:00~12:00。
15:30下山。
この日は、トムラウシ温泉国民宿舎「東大雪荘」宿泊。


天気予報図。
登山予定日の北海道、雨にドップリ浸かってる。

難儀しそう。  


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