2016年11月30日

刀の日本史

10月、鶴岡市致道博物館で開催された特別展「SAMURAIの美 出羽庄内藩酒井家の名品」を見に行って、刺激を受けました。

たまたま本屋さんで、刀剣を題材にした本を見つけました。
「武器」ではなく「美術品」になった世界でも類を見ない日本刀をめぐる歴史物語。

ちょっと、勉強してみようと思います。


  


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2016年11月29日

誰かが足りない

本屋さんで「本探し」。

ちょっと気分転換になる本を。
今回は著者で選びました。

2016年本屋大賞第1位「羊と鋼の森」の著者、宮下奈都さん。
「誰かが足りない」。
2014年第1刷。
本屋大賞にノミネート。



今週末の出張時のアイテムに。  


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2016年11月28日

中華そば「砂潟」さん

雪囲い作業の合間、外食。
何も考えずに、庄内町廻館「砂潟」さん。


  


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2016年11月27日

冬囲い

日曜日、スッキリしない天気。日曜日のたびに天気が悪い。
天気の回復を待たず「冬囲い」を強行。

庭木の養生、延べで2日間の作業。

  


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2016年11月26日

[映画]言の葉の庭

イオンシネマ三川。
新海誠監督の「言の葉の庭」。



「君の名は」が大ヒットしたことで、以前上映した映画の再上映。
公園の池に降る雨など、画像は実物以上にリアル。
美しい。

私にとっては、同名の小説をこの前、読み終わったばかり。
本を読んでいたのでストーリーは先行できる。
1時間の映画で、全編を網羅するのはさすがに難しそう。
でも、画像について、細かいところに伏線を配しているのが読後なのでよく見える。

本を読まずに、映画を始めに見たらそれはそれでストーリーは成り立ったとは思うが。
とにかく今回も画像に感動でした。  


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2016年11月25日

玉川寺

鶴岡市羽黒の玉川寺。
四季ごとに味わいがある。
紅葉が終わり落ち葉となって木々は寂しくなった。
これも風情。




抹茶をいただきながら30分ほど眺める。
時たま雪がちらつく。
寒いけれど、落ち着く。



境内の紅葉と銀杏


  


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2016年11月24日

中華そば処「琴壱」さん

日曜日はお休みの「琴壱」さん。
今月初めは空振り。
23日祝日に行ってきました。

11時開店。11時15分入店。
満席。
10人ほど並んでいました。

発券機で中華そば680円。
番号札16番。






中太麺、やや縮れ。
もっちり感。
チャーシューおいしい。

  


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2016年11月23日

言の葉の庭

映画「君の名は」で画像のきれいさに圧倒されました。
それ以来、新海誠さんのファンに。
「聖地巡礼」まではいかないけれど。

本屋さんに新海誠さんのコーナーが設けられ、先月[小説 秒速5センチメートル」を購入。
そして2冊目、「小説 言の葉の庭」を購入、読み終わりました。




アニメと同じように表現がとても豊か。
情景がクッキリ浮かんでくる。
文章の切り替わりも、時空の切り替わりが画像を見ている感じ。

[小説 秒速5センチメートル」の「あとがき」で、
映像で表現できることと、文章で表現できることは違う。表現としては映像(と音楽)の方が手っ取り早いことも多いけれど、映像なんかは必要としない心情、と言うものもある・・・・これから先も・・・・映像を作ったりそれが物足りなくて文章を書いたり、あるいはその逆をしたり、はたまた文章的な映像を作ったりということを繰り返していくのだと思う。


それにしても器用です。
どちらも魅力的。


  


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2016年11月22日

希望ホール

昨晩は酒田市の「希望ホール」。
現田茂夫指揮、「新日本フィルハーモニー」のコンサートでした。
前半はソプラノ歌手森麻季さんとの共演。
後半はベートーヴェン交響曲7番(のだめカンタービレの曲になってしまった)。





細かな心配りの指揮に感じました。
非日常に、ドップリ浸ってきました。  


2016年11月21日

映画「ボクの妻と・・・」

日曜日、鶴岡に出たついでに「鶴岡まちキネ」で映画。
[インフェルノ]にするか[ボクの妻と結婚してください]にするか。
上映スケジュールで[ボクの・・・]に決定。



最後は納得でした。  


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2016年11月20日

県美展 鶴岡

日曜日、家の周りの冬支度を予定でいたけれど、あいにくの天気。
延期。

鶴岡アートフォーラムにお出かけ。
第71回山形県総合美術展覧会(県美展)鶴岡巡回展。




県展賞の日本画「塵の大地から」。
緻密で、かつ迫力がある。
根気のいる筆使い。
絵筆の1タッチ1タッチどういう思いで描いているんだろうと思いを馳せてしまう。


  


2016年11月19日

「コフィア」さん

鶴岡に出かけたついでに、コーヒータイム。
「コフィア」さん。

コーヒーを味わいながら、ひととき読書に浸る。


  


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2016年11月18日

「ちどり」さん



鳥海山下山後、昼食、「ちどり」さん。
いつもは15時過ぎになるところだけれど、今回の鳥海山、途中下山だったので13時前の入店。
中華そば(並盛り)、600円。
透きとおる、澄んだ魚だしスープが美味しい。
麺を食べる前にレンゲで4杯、スープを味わう。
その後、おもむろに麺を食べる。

山に行けた充足感と、おなかが膨らんだ満足感で幸せいっぱい。  


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2016年11月17日

開運出世の瀧

鳥海山を下りて、途中の紅葉。

せっかくなので、「開運出世の瀧」に立ち寄り。
ここの境内の紅葉も好き。



境内の紅葉は終わっていました。
神社にお参り。
冬囲いが終わって、準備万端、いつ冬がきても大丈夫といった雰囲気。


これまで柵で奥に入れないようになっていましたが、今回は滝の下まで行けるようになっていました。


  


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2016年11月16日

雪山「鳥海山」



「鳥海山」にするか、「鶴間池」にするか迷ったけれど、両方の準備をして出発。
「湯の台」から入って、どこまで車で行けるかで最終の目的地を決める。

鶴間池入り口までの車道は雪はない。
そこを過ぎると雪道に。
スタッドレスタイヤなのでさらに進む。

車道途中で「日の出」


同時刻、朝日を受けた鳥海山


結果的に車道終点まで行くことができました。
「鳥海登山」に決定。

車道終点駐車場に着いたところで鶴岡のS氏(鶴天さん)とバッタリ。
準備を終えて、登り始めるところでした。
S氏、先週も登っていたので今週はないかなと思っていましたが、天気に誘われたみたい。

身支度に時間がかかるので、S氏には先発してもらう。


雪山シーズン開始。
久しぶりに踏みしめる雪の感触が心地よい。
登り始めて1時間ほど、河原宿でS氏が待っていてくれました。
いつもはお互い単独行だけれど、合流。5月の「小朝日岳」以来、久しぶりの同行登山。
1人の気まま登山もいいけれど、雪山では1人じゃない方が安心。

河原宿


アップ


真っ青な空と白い新雪のコントラスト。
まぶしい。


7合目、薊(あざみ)坂の登に入るところで天気が急変。







青空が数十秒後にガスって、何も見えない「ホワイトアウト」状態。
夕方まで晴れが続くつもりだったけれど、簡単にとれるガスではないと判断。
撤退。山の天気の気まぐれさは経験していたけれど、「激変」でした。


ちょっと残念。
でも、十分、新雪期の鳥海山を満喫できた。
納得で下山。


[鶴天]さん、ありがとうございました。
楽しい山行になりました。  


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2016年11月15日

眺海の森の紅葉

日曜日の午後、お出かけの帰り道、「眺海の森」の紅葉。
私のお気に入り。

車道からの眺めもいいけれど、車を降りて、遊歩道をのんびり歩くのもいい。








  


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2016年11月14日

私も「スーパームーン」

今日は「スーパームーン」。
外に出たら、お月さん大分上に上がっていました。
三脚をもってなかったので、車の窓枠に押しつけて固定。



帰る頃になったらうすく雲がかかっていました。
  


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2016年11月14日

山形県写真連盟会員展

県民芸術祭参加。 
第47回山形県写真連盟会員展。
昨日まで開催。
山形県芸文美術館で。
無鑑査の作品を入れて180点余り。
見応えがありました。
出展者1人1人のこだわりがよく伝わる作品が多かったです。


  


2016年11月13日

尾花沢「手打そば たか橋」さん

山形からの帰り道、尾花沢の「手打そば たか橋」さん。
中央分離帯がある反対側。
一旦通り過ぎて2kmほど戻り。
十割そばの張り紙があったけれど、数量限定。
残念。
普通の盛りそば(700円)を注文。
ちょっと固ゆでかなと思ったけれど、かんでいると味わい深い。





次回、十割そばに挑戦。  


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2016年11月12日

冒険家「三浦雄一郎」氏講演会

昨晩、庄内町の「響ホール」で県議会議員田沢伸一事務所主催の春秋談話会が開催。
冒険家(登山家・スキーヤー)の三浦雄一郎氏の講演。

演題「諦めなければ夢は叶う」



転校の多かった小学校時代、大学生についていった冬の蔵王と、
そのまま仙台まで歩いた経験がその後の生き方に大きく影響。
学祭時代は北海道の山々の登山、スキー三昧。
やがてプロスキーヤー・冒険家として世界で活躍。
60歳を過ぎて引退、飲んで食べて完全なメタボに。
余命3年の宣言を受ける。
99歳で子どもと孫の三代でモンブランを滑降した父敬三氏の影響で、
「攻める健康」に取り組み、復活。低山、富士山、そして70歳でエベレストに。
75歳で再びエベレストに登った後、76歳の時スキーで右大腿骨と骨盤を骨折。
「70歳代の骨折はそのまま寝たきり」と言われた中で、
「どうしても80歳でエベレストに立ちたい」という一途な思いが、見事な復活に導いた。
今、「90歳でもう一度エベレストに」と話すことで、それが挑戦目標になる、と。

楽しい講演会でした。  


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