2010年08月30日

富士山「アサギマダラ」

富士山、御殿場口下山終点300m手前のところで、「アサギマダラ」と遭遇。
「キアゲハ」かなと思って近づいたら「アサギマダラ」でした。
あせってカメラを向けて撮りました。1分後には天高く舞い上がってました。
会えてよかったです。
今年は、「飯豊」で出会って以来、2回目。



  


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2010年08月29日

富士山 大砂走り

富士山火口。


下山。
今年も頂上から御殿場口までの長丁場を予定。



標高差1,500mをほぼ1時間で一気に走り下る。
「大砂走り」の醍醐味。
最初は晴れていたけど・・・・・・
(砂ぼこりのためみんなマスク着用)



途中、富士吉田口に廻って「宝永山」に登ろうとしたが、ガスのため断念。
でも、そのガスのおかげで、あまり暑さを意識しないですんだ。


ショートスパッツをつけていても靴の中に小石が。イタイッ!  


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2010年08月28日

富士山「剣が峰」

富士山の最高峰「剣が峰」。
ここで、「御来光」を拝みました。
出っぱっているところ「展望台」。


アップすると、「長蛇の列」。
私はここを下ってきたばかり。




最高地点。
宿泊施設がない中、ここで夜を明かしました。

昨年は、風とガスでゆっくりしていられる雰囲気ではなかった。
人もほとんどいなかった。
今年は、日の出前から殺到。
5時半の風景。
それにしてもすごい人。



≪昨年の画像≫
最高地点(同じ場所なのに誰もいない)   三角点
    

  


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2010年08月27日

富士山、「御来光」

日本一(標高が)の御来光です。

寒い中、3時間も粘っての画像。
また消化不良です。
でも来年、リベンジは今のところなし。









  


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2010年08月26日

富士山、星空を眺めて

黎明
夜明け間近(2010.8.22 4:30すぎ)。







昨年は、登山道渋滞で、九合目で日の出を迎えた。
今年はその反省を生かして、八合目までの間をスピードアップ。
他のルートとの合流で発生する混乱を回避。
頂上で御来光までの時間を調整。
と、ここまでは、想定どおり。
成長した。


でも早く着きすぎた。
頂上に着いたのが夜中の1時。
時間が有り余ったので、最高地点の剣が峰へ。
それでも、日の出まで3時間以上ある。

何もすることがない、寝ることに。
もちろん、予約はしていないので小屋の中でなく屋外。


明け方が一番寒い。
万が一のために冬山用の羽毛ジャケットを持って行った。
汗が乾かないまま、雨具やその防寒着などいっぱい着込んで横になる。



寒い。
寒くて震えが止まらない。
今回は常備のチェルト(軽テント)は持って行かなかった。
動いていれば体温も維持できるが、静かに寝ていては熱は放出されるだけ。
5分ぐらいして、結局、起きて星空を眺めていました。

2時頃までは、月が煌々と照っていましたが、月が沈むと満天の星空。
夏の「白鳥座」が天の川の中に、冬の星座「オリオン座」が東の空に。
天の川は、こんなに星があるのかというくらいいっぱい輝いていました。
流れ星も1個。
写真を撮ったけど、私のカメラでは限界。
「オリオン」だけが写っていました。


  


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2010年08月25日

富士山頂上のお月さん

富士山頂上のお月さん(2010.8.22 1:05)




「見る山」から「登る山」へと方針転換して、昨年もこの時期に登った。
その時は、頂上にも立てたし大砂走りも走り抜けた。
ほば計画どおり実行できた。

でも、渋滞に巻き込まれ九合目での御来光、大砂走りはガスの中・・・・
どうも消化不良気味。
心からの達成感がない。
今年、もう一度計画を立て直し、実行。



昨年は、要領がわからず、他の登山者の流れに任せたのが失敗のもと。
登りはじめでは、「御来光」まで余裕があったのに、九合目で渋滞。
前に進めず膠着状態。頂上に到達する前に、日の出。
山頂「お鉢めぐり」も、風とガスで納得できる風景が撮れませんでした。


先週土曜日(8/21)、仕事が終わってから河口湖へ。
富士山五合目登山口から登りはじめ、御来光を拝んで、大砂走り~御殿場口に下山という計画を実行。

昨年は「フル装備」で荷物も多かった。
今年は「富士山日帰りバージョン」。
軽量にして、スピードアップをはかり「混む前に八合目の通過」をもくろむ。


陽が沈んだ、河口湖登山口周辺。
富士山五合目、この地点で鳥海山2,236とほぼ同じ高さ。


5合目~6合目は、それほど混んでいない。
自分のペースで登れる。
7合目~8合目は、だんだん詰まってきて混み合う。

途中の小屋の画像は昨年撮り尽くしたし、夜なので「花」もない。
ただひたすら登る。


8合目の小屋にほとんどの人は泊まる(休憩も)。
この先はとっても静か。
頂上を目指す。


深夜1時に頂上に到着。
頂上の神社。


  
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2009年08月31日

富士登山みやげ

河口湖登山口で、水を購入。


頂上で熱い静岡茶を購入。
赤岩八合目で温かい「うどん」。
御殿場口茶屋で冷たい「かき氷」。

夜間の行動、ガスの中の行動ということで、途中、水を飲まなかった。
登山口で買った水、開封しないでそのまま山形まで持ち帰り。
たくさんの「思い出」と、富士山頂上まで同行した「富士山天然水」が今回のおみやげ。  
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2009年08月30日

富士登山、大砂走り

富士山の下山。




4ルートの中で一番静かなルート「御殿場」を選ぶ。
距離は一番長いけど、「大砂走り」の醍醐味を体感できる。
個人的には下りは、苦手ではない。
気持ちよく「駆け下りる」。
でも、それは最初だけ。
ホントに長かった。
「いい加減にしてよ」と言いたくなった。
スパッツをしているのに、小石が靴の中に。
その都度、靴ひもをほどいて、中に入った小石を取り除く。

山のスケールはさすがに大きい。
東北の山々にはない魅力がある。

終盤、砂礫の中に植物も(フジアザミ)チラホラ。

下りた段階で、体・衣服・ザックは「砂だらけ」。
終点の茶店には「はたき」が置いてあって、砂を落として帰るようにすすめられました。
お返しに、かき氷ミルク味を注文しました。

11:00バスに乗って30分。
「御殿場駅」到着。

東京駅14:30。
コインロッカーに入れた荷物を回収。
羽田空港に行って、羽田~庄内3便で帰宅の途へ。

  
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2009年08月29日

富士山、赤岩八合館

富士山頂上(剣ケ峰)から戻って、「御殿場」下山路をとる。


登りに選んだ「河口湖・吉田」ルートに比べればとても静か。
八合目まで来ると、ガスからも脱出。青空が広がる。
「宝永火口」と「大砂走り」を見下ろす。

ホントに雄大な景色。


頂上で、寒くてまともに食事もできなかった。
「赤岩八合館」で大休止。
おにぎりもまだ残っていたけど、あったかいものが食べたかった。

「うどん」を注文。


「京風」じゃないんだろうけど、きわめて薄味。
汗を散々流した直後だったので、もう少し濃くてもよかった。
それでも、「満足」はしました。

(明日へ続く)
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2009年08月28日

富士山、日本の最高点。


ガスで見晴らしのきかない「富士山頂」。
でも時折、ガスの切れ間も。
頂上を右回りで進んで、三角点ピーク「剣ケ峰(3,776m)」へ。
以前、気象庁の「富士山レーダー」があったところ。

日本の「最高点」に立ちました。
先月見た映画「劔岳」で、劔岳は三等三角点でした。
富士山は二等三角点でした。


(明日に続く)
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2009年08月27日

富士山「お鉢めぐり」

富士山山頂周回「お鉢めぐり」。


前夜23時に登り始めて、日の出予定の5時ではまだ九合目上部。
当初計画では、頂上で、日の出までの時間、仮眠する予定だった。
渋滞で大番狂わせ。
八合目を登っている最中までは星空だったけど、
九合目より上は頂上で発生するガス(雲)が下りてきて視界なし。
「ご来光」の時間、太陽は見えない。
一瞬、ガスが薄まったところで、太陽が「チラッ」と。

手前は「山中湖」。

頂上到着、5:25。


大幅に遅れた。
「寒い」、とっても。
小屋に入ってあったかいお茶を買って、東京駅で買ったコンビニおにぎりを食べる。
ダウンジャケットも持っていたけど、行動の邪魔になるので、「雨具」を「防寒着」として代用する。

とどまっていても寒いだけなので、行動再開。
予定では、頂上を一周。
「お鉢めぐり」。
ここでみんな躊躇、すごい風。


左回りする予定で、稜線に出て50m前進。
ガスで、20m先が見えない。
そして風が強すぎ。真っ直ぐ歩けない。
ドンと体にぶっつかってきたと思うと、ピタッと止む。
バランスを崩す。危険。
引き返して、右回りにする。
これで風下になり、多少弱く感じる。


あれだけ混んでいた同じ富士山とは思えない。
周りに人はあまりいない。

風とバランスを調整しながら進み、たまに写真を撮る。

奥は、最高峰剣が峰(3,776m)

(明日へ続く)
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2009年08月26日

「富士山」登山

これまで「見る山」で「登ることのない山」と思っていた「富士山」。
昨年、登る体力・気力のあるうちに登らないと登れなくなるかなと思い、
「富士登山」計画をたてました。
でも、日程と天気のかみ合わせがよくなくて断念。

そして1年・・・・。
リベンジ、実行。

富士山九合目。
大渋滞。




8/22土曜日夕方、仕事を終えて関西から東京に移動。
その途中、新幹線車窓から見えた「富士山」。
「12時間後には、あの頂上に立ってるはず」と眺めました。


東京駅から中央線「中央特快」で河口湖へ。

ネットで調べた結果、仕事が終わってから登山口まで行けるのはこのルートのみ。
夜21時過ぎ、河口湖駅に到着。


ここからバスに乗り換えて登山口へ。
最終バス、21:15発(実質の出発は21:45)。
登山者で混んでいて、最後尾に乗車した私は座席通路に座り込み。
今シーズン、富士山も天候不順で、この日が最高の人出という会話も。

夏のピークが過ぎ、マイカー規制が解除になったということで、マイカー客が一気に集中。
終点の「五合目」駐車場が満車。
そこに行くまでの道路も渋滞・膠着、身動きがとれない状況。
バスは公共機関ということで対向車線を使いながら目的地までスイスイ。
それでも予定より1時間遅れ。

五合目の風景。
バスを降りた瞬間、「寒い!」。
2,300m。
すでに鳥海山の頂上2,236mより高い。

登山口22時スタート予定が、23時スタートに。
この遅れが、このあとの結果に「致命傷」。

駿河湾の夜景


六合目

七合目
七合目日の出館
七合目富士一館
八合目元祖室
八合目太子館
八合目白雲荘
富士山ホテル別館

夜明け前(手前は山中湖)

御来光


八合目山小屋に宿泊した人たちと途中で合流することに。
登山道も大渋滞。前に進めない。
本来は、混雑する前に、八合目を通過したかった。
スタートの遅れがここでしわ寄せ。

頂上手前

富士山頂上


砂混じりの強風が吹きつける。
とても寒い。

(明日に続く)
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2008年08月30日

富士登山、計画

富士山登山。
基本的な考え方は、「混むのはイヤ」、「御来光を拝みたい」の2点。
お盆が過ぎれば、「混雑」なくなるらしい。
ただ、8月最終週は、静かな反面、バスも激減する。
結局、バスの便のいい、一般的な河口湖側から入ることに。
そして、頂上にでて、「お鉢めぐり」。
下りは超ロング「大砂走り」を楽しむ。
最後は御殿場口に抜けるというルート。



という計画を立てましたが、関東地区は「大雨」。
富士山周辺も雨。

結局、中止ということに。
あとは来年。
たぶん。


画像は、「週刊日本百名山」創刊号、「富士山」。

  
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2008年08月29日

考え中

オリジナルテンプレート変更しました。
飯豊本山の「御来光」から「鶴間池」に。
ちょっと季節が会いませんが、気分転換。
秋の風景が撮れたらまた変更します。


日本の山の標高の高さ順

1.富士山  3,776
2.北岳    3,193
3.奥穂高岳 3,190
4.間ノ岳   3,189
5.槍ケ岳  3,180
6.荒川東岳 3,141
7.赤石岳  3,120
8.涸沢岳  3,110
9.北穂高岳 3,106
10.大喰岳  3,101
11.前穂高岳3,090
     :
     :

富士山以外は昔登ったけど、
富士山だけは、「登る山でなく見る山」とこだわってきた。
(山仲間でこのこだわりは意外に多い)

今年の正月に立てた「今年の目標」の1つに、
成り行きで、『日本一のお山、富士山、「見る山から登る山」へ』と書いた。
実行せねばと、本を買い込んで&ネットで調査中。

「この本を手にとった、あなたは富士山登れます」だそうです。
確かに、登る気のない人は買わない本だし、
登る気さえあれば、「富士山」は登れる山のよう。





  
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