2017年03月21日

鳥海山「月山森」

19日はウチの関連のやりくり。20日は、鳥海山。3月の頂上ねらいはまだ厳しい。
遊佐町「さんゆう」から「月山森」まで。
さんゆうスキー場からこの日に向かう「月山森」の方向。



午前中は快晴。
途中の風景。




徐々に雲が出てきて、稜線上は「冬」。ガスったり、一瞬晴れたり。

ものすごい風。カメラを風上に向けてシャッターを押すだけ。
被写体の確認はできない。




下りはガス、「ホワイトアウト」。GPSを見ながら自分のトレースを捜す。

春山の序盤、いい山旅を満喫できました。

  


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2016年04月27日

マンサクの花

今年、初めて春山の花「マンサク」をジックリ見ました。

全体的に季節は前倒しだけれど、マンサクは平年通りかな。
あるいは開花期間が長いのでこれまで長持ちしていた?

それにしても、暑い日差しを受け、残雪の道を汗ばみながら登る際中、
この花に出会うとなんとなく、春山に来てよかったとほっこり気分になる。




  


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2016年04月26日

鳥海山「リベンジ」

4/24の鳥海山。
伏拝岳からの新山。



4/10に出かけた鳥海山は河原宿で「ホワイトアウト」状態で退却。
今回、4/24日曜日に出直し。
七高山頂上に立てました。


前回、湯の台の車道の雪が大分解けているとの情報をもらい、コース変更。
湯の台口から。
4:30、車道終点で登りの身支度をしていると、もう1台の車が到着。
前回の山行をご一緒した鶴岡のS氏でした。
すっかり私の行動パターンを読まれてました。
(もっとも、単純な行動パターンなので読まれても不思議ではない)
今回もご一緒しました。

やっぱり雪は少ない。
でも、滝の小屋より上は、アイゼン&ピッケルの世界。


雪山の醍醐味。
目標地点を決めると直線で進める。
夏道も障害物もみんな雪の下。


頂上は、秋田県側、祓川からのスキーツアーで賑わっていました。
七高山からの新山・御浜・外輪山。



頂上はやや風はあるけれど、防寒着はなくても済む。
40分ほどのんびり。
定番のカップ麺と、今回は単独行の予定だったので「セブンカフェ」。



下山後、湯の台からの新山。


久しぶりに疲れました。
洗濯物と体のストレッチで限界。
画像の整理、GPSデータは後回しでした。

  


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2016年04月11日

今年の初鳥海

3月の摩耶山に引き続き、鶴岡のS氏とご一緒の登山。
今回は鳥海山。
去年の3月と同一コース。
八幡側の湯の台家族旅行村を起点に鳳来山~滝の小屋~河原宿~外輪山を目指す。

雪はめちゃくちゃ少ない。
例年だとGW明けの雪の量。一部夏道も出ている。

晴れたら幸運という微妙な天気。

鳳来山で日の出。


外輪はガスの中


滝の小屋に到着時点で曇り。


河原宿に向かう途中からガス。
上がれば上がるほどガスは濃厚に。
ホワイトアウト状態。
右も左も、前も後ろも、上も下も同じ色。


河原宿の小屋は雪の下。
トイレの屋根がかろうじて雪の上に出ている。


S氏と相談。
このまま上に行っても、回復は望めそうにないということで一致。
この日はここまで。
滝の小屋に戻って大休止。
おにぎり、カップ麺、そして定番になったS氏から差し入れの「ブルーマウンテン」。


頂上まで行かなかったけれど「こんなこともあるさ」と納得。
運動不足解消の目的は達成。

麓に下りたら、ガスが晴れて頂上が出ていました。
あの場ではあれがベストの判断。


今月中リベンジを実行予定。
  


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2015年05月03日

ブナの林

広葉樹のブナは、四季の表情が豊か。
春の新緑から夏の深緑。
秋の紅葉・落葉。

そして今の時期、残雪と青空と木立群。
これからは、「ブナ紅葉」と「芽吹き」が楽しみ。







  


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2015年04月29日

鳥海山振り返り

春山は早出がいい。
雪が締まっていて、沈まず、直登ができる。

スタート直後



ご来光


荒木橋から


滝の小屋付近から

千蛇谷


秋田県側(祓川からの登山者が多い)



山頂神社



  


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2015年04月28日

鳥海山、比較

今年の冬、平地では暖冬で雪はなかった。
それでも、一定の標高以上の山間は雪がそれなりにあった。

通常、4月の鳥海山は天気が崩れれば「冬」に逆戻り。
でも、今回は冬山に近い「春山」でなく、夏山に近い「春山」。


今年の鳥海山、春になってからの雪解けが早い。
稜線には雪がない。

去年との比較。
同日がなかったが、2014.4.13の外輪山。


今回の同じ方向。

  


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2015年04月27日

鳥海山頂上

先週の日曜日の鳥海山、外輪山までも到達できなかった。
体調不十分といってもこのままでは、精神衛生上の後遺症が残る。
4/26(日)自分自身へのリベンジの鳥海山。
ルートは湯の台から。
天気は全国的に快晴、申し分ない。
お天道様も応援してくれた。

結果は、ご覧のとおり。
新山頂上     


七高山頂上


詳しくは後日ゆっくり。  


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2015年04月22日

春の風物詩「根開け」

春の鳥海山。
春山の風物詩、「根開け」。

厳冬期の雪に埋もれていても、生き続けてきた証。
木の周りから雪が解けていく。
命の奥深さを感じる瞬間。

感動!!





  


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2015年04月21日

鳥海山

久しぶりの本格的登山。

この時期恒例の鳥海山。
今回は鶴岡のS氏と同行登山。
冬の間に体がすっかりなまったことを痛感できた1日でした。

朝、青空のもと軽快に「鳥海高原家族旅行村」を出発。
鳳来山でご来光。

ブナ林


これからの行先



標高を稼ぐにつれ、どんどんペースダウン。
天気も、想定通りの下り坂。



結果、「外輪」まで到達できず戻り。

「まっ、こんなこともあるさ」と開き直り、無理して納得。
(S氏は外輪まで到達)



下山中、滝の小屋で大休止。
今回も、S氏から「ブルマン」のプレゼント。
美味しくいただきました。
(頂上だったらさらに美味しかったと思う)



  


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2014年05月12日

春らんまん

青空と、明るい黄色の菜の花。

春がいっぱい。








  


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2014年04月25日

ミズバショウ

鳥海ブルーラインのそばの「ミズバショウ園」。
年によって、咲くタイミングがずれる。
今年はタイミングばっちりでした。








  


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2014年04月24日

マンサクの花

今シーズン、なかなかお目にかかれなかった。
春山の風物詩「マンサクの花」。

今回の鳥海山で出会えました。
ちょうど盛りでした。

青空と白い雪、そして黄色のマンサクの花。
春山を象徴する色合い。






  


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2014年04月23日

鳥海ブルーライン「除雪隊」

日曜日、鳥海山「笙ケ岳」へ。



途中、大平山荘付近は、除雪の真っ最中。
立ち止まって作業風景を眺めていたら、
「作業中、危険だからこの先立ち入り禁止。来週開通するから下りて」。


丁重に「わかりました」と答えて戻ることに。
でも、このまま下山というわけにはいかない。
50mほど下りて、1本隣の尾根へ。
ロータリーでいくら頑張っても届かない場所へ。


ここは除雪予定だけれど、もう2・3日先かな。

  


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2014年04月22日

鳥海山「笙ケ岳」

笙ケ岳から鳥海山新山



日曜日、ウチの畑の応援を予定していたけれど、
「まだ準備ができていないから山に行っていいよ」って。

急な話ではあるけれど、天気はまずまず。
月山にするか鳥海山にするか・・・・・。

午後からの天気がはっきりしなかったので、鳥海山「笙ケ岳」に。

朝6時半に自宅発。
途中、桜の写真を撮りながら、鳥海ブルーラインへ。
ブルーラインの全面開通は4/25、「駒止」のゲートはまだ閉じたまま。


車道から、カンジキをはいて雪道へ。
車道を左に見ながら・・・・



春山は、夏道に関係なく、目的地に直線で登れる。


途中の「大平山荘」。
除雪作業中。


大平山荘の奥に見える、3月初めに上った「観音森」。
雪はすっかり消えた。



笙ケ岳から鳥海山頂方向。



笙ケ岳の雪庇



雪庇に生じたクレバス、いずれ崩落。


昼過ぎからうっすらと雲がかかってきた。



  


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2014年04月16日

春の鳥海山、雪と氷

鳥海山の今。
「春山」といっても、山上は雪と氷の世界。





今回の山行、八幡の大台野牧場から、滝の小屋東側、河原宿東側、外輪山、七高山ピークのルート。
日の出前から登り始めて夕方まで。
のんびり、かつ荘厳な雰囲気にドップリ浸かってきました。






頂上でのカップラーメン、備蓄がなく「赤いきつね」。





  


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2014年04月15日

鳥海山山頂

春の鳥海山を満喫。
風もなく、雲もない。
真っ青な空。
夜中の放射冷却で雪も締まっていてカンジキも使わなくていい。
寒からず、暑からず。ベストコンディション。

鳥海山山頂。
七高山(三角点ピーク)
秋田県側(猿倉ルート)の登山者が多い。



鳥海山山頂。
新山(七高山頂上から)

  


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2014年03月24日

伐透山

数年前の春の鳥海山「月山森」で、酒田のM女史にお会いしました。
そのとき、鳥海山の眺望が抜群のポイントということで「伐透山」を紹介してもらいました。

今回2度目。
前回は、靄がかかった状態で、迫力ある「鳥海山」にはほど遠かった。

今回は・・・・
予報では、午前中曇り、午後晴れ。

冷たい寒風の中、11時から13時まで2時間頑張ったけれど姿を見せてくれませんでした。






頭上は晴れ。強い日差し。
風は突き刺さるくらい冷たい。



頂上からの風景。


下山中





下山後、ふもとから。
やはり雲はまとわりついたまま。


来年またリベンジになりそう。


  


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2013年04月17日

春の小川

雪山を下りて・・・・

春の風景。
雪解け水が勢いよく流れるそばに可憐な花が。
キクザキイチリンソウ


ふきのとう



マンサクの花

  


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2013年04月16日

鳥海山 稲倉岳

鳥海山稲倉岳。
ガスがかかって不鮮明。
晴れれば絶景だっただろうけれど。



先週末、メールをいただきました。
今年、金峯山・鎧ケ峰や鳥海山・月山森でご一緒になったIさんから。
鳥海山「稲倉岳」へのお誘い。
同時に、以前このブログでも紹介した「M女史」から転送メールが届いていました。
内容はIさんらのメールと同じ「稲倉岳」山行。

天気もまずまずの見込だったし、初めてのエリアだったので、同行の意思表示。

日曜日の朝、現地に向かう途中、庄内から見えた鳥海山は、頂上付近、雪煙。
かなり強風が吹き荒れている感じ。

6:30、秋田県側の「栗山池公園」待ち合わせ、合流。
公園駐車場から登山口まで相乗り。
林道は、残雪のために道が途絶え、途中から歩き。
ふもとはすっかり春の雰囲気。



標高が上がると雪景色。
Iさんはスキー、私とM女史はカンジキ。
春山の風情。
でも暖かい。


M女史                 Iさん



途中で先行した5人の下りパーティとスライド。
強風にさえぎられて途中で引き返してきたとのこと。


稲倉岳方向の雪煙。


午前中はもつつもりでいた天気も徐々に悪化。
新山のほうも見通しはイマイチ。



晴れれば「絶景」だろうなと想像。
1,550mピークを目指したが、条件は好転しそうにない。
1,270m付近で中断。


十分、春山を満喫できたので、のんびり下山。
  


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