2018年04月25日

鳥海山「月山森」

河原宿からの「月山森」。



今回の最終目的地は外輪or七高山。
下りの時間も合わせて考えるとややハード。
「河原宿~月山森」に計画変更。
3月に「さんゆう~月山森」を実行したが「ホワイトアウト」で何も見えず。
そのリベンジもかねて。

月山森から外輪


月山森から御浜・鳥海湖・千畳が原


月山森から笙ケ岳


月山森から天主森方向




一気に時間に余裕。
春山をのんびり満喫。


風も弱く、コーヒーを楽しむ時間も。

  


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2018年04月24日

晴れ、鳥海山

今年は日曜日と好天の波がなかなか合わなかったけれど、22日日曜日、快晴。
絶好の「鳥海山日和り」。

前日、[鶴天]さんから、メールで「大台野ゲートから1700メートル車で行けました」とのアドバイス。
ありがたい情報。(私の行動パターンがすっかりお見通し)
歩かなければならないかと半分覚悟していた。

河原宿からの外輪山



残雪期は夏道に関係なく雪の上をショートカット。
ショートカット途中で、本来のルートの入り口を見落としてしまい、荒木橋まで来てしまった。
かなり大回り。


樹林帯                   春の兆し「根あけ」


滝の小屋

滝の小屋


河原宿小屋。屋根は出ている。


河原宿から「外輪」







  


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2018年03月26日

鳥海山「鈴木小屋」

今回の鳥海山「さんゆう~月山森」コースは雪がある季節しか登れない。
夏道はない(と私は思い込んでいる)。
私の年間計画では3月の定番。

さんゆうと月山森のほぼ中間にある「鈴木小屋」。
標高836m(GPS記録)。

春山は天気がくずれると厳しい冬山に一変。
厳しい環境の中で、一息つける「砂漠のオアシス」的存在。
下りの時の鈴木小屋と登りの時の鈴木小屋。


例年は2階の窓からの出入り。
今年は大雪だった割に、雪解けは着実に進んでいる。
窓枠まで足が届かない。


改めてじっくり観察すると、一冬越して、かなりやつれてしまった。
1階は雪解期の屋根からの落雪で窓が割れ、雪がくずれ込んでいる。


隣の建物の窓もヒビが。


煙突も屋根も。



時間と体力に余裕があれば片付けたいと思ったけれど実行にいたりませんでした。  


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2018年03月25日

鳥海山「天主森」

天主森、一瞬のガスの切れ間



ここ数年、遊佐三ノ俣「さんゆう」から「月山森」を目指しているけれど強風に阻まれたどり着けてない。

今朝、出発時点ではパラパラ雨。
雨具なしで大丈夫。でも、ガスっている。
予報では昼頃には晴れる。
それを期待してひたすら登る。

鈴木小屋もガスのなか。



その先のブナ林もガス。


樹林限界を超えてからは上下・左右・前後どこをみても白、風景はない。
ホワイトアウト状態。
経験とGPSで2時間すすむ。



結局、天主森についてもガス。
強風の中、カップ麺を・おにぎりを食べながら25分晴れることを期待して待機。
一瞬、頭上に青空が出るけれど、周りはやっぱりガス。

今回も、月山森はあきらめて、天主森で引き返し。
  


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2018年03月05日

鳥海山「観音森」

毎年この日はあつみの「摩耶山」の予定。
その「摩耶山」、仕事が入って翌週に変更。

土曜日に仕事が片付いて、急遽再度予定変更。
摩耶山に予定を戻すことは難しかったので、かわりに鳥海山麓の「観音森」におでかけ。
とても温かい。平年より10℃ほど気温が高い。
風は強いけど、防寒具はいらない。

単独行3人。
下りの途中、「山歩きの雑記帳」に投稿されているN夫妻とお目にかかって、
旦那さんと立ち話。山談議に花を咲かせました。



下山後、麓からの眺め。


日本海方向


下山後の日本海

  


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2017年05月03日

雪と氷と風の世界

昨日の続き。
「滝の小屋」から「河原宿」、「あざみ坂」は、青空と前日降った純白の雪のコントラストがまぶしい。
足取りも軽く、ルンルン気分。


外輪、行者岳に到着時点で一変。強風と氷の世界。
ザックからアイゼンと、防風ヤッケを取り出して、「春山」から「冬山」バージョンに変身。
予備のつもりの装備だったけれど、しっかり主役。
外輪を、「七高山」を目指して北上。
強風に混じって、剥がされた氷雪片が顔にたたきつけられる。

ピーク手前50mの鞍部。
風の通り道。超ド級の風。
伏せて、アイゼン・ピッケルで体の保持をはかるけれど、引っぱがされるほど。
匍匐後退。
独立峰の鳥海山の風は半端でない。
帽子を飛ばされ、秋田県側に・・・・。












山頂神社


氷の芸術

伏拝岳道標

  


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2017年05月02日

鳥海山

鳥海山「滝の小屋」



4/30日曜日、GW2日目。
2時起床。この日の計画は「鳥海山」。
最初の計画では、29日に鳥海山「滝の小屋」に泊まり、翌日頂上を目指す予定。
29日が雨の予報で計画変更。日帰りに。



旧八幡町升田から大台野に。
「冬山、自己責任」の看板。
この日の天気予報は「晴れ」、「いい一日」になると期待が膨らむ。

車道の終点。
車を降りるとガス。放射冷却現象のせいかな。
元々ヘッドランプの範囲しか見えない。



河原宿から外輪山


月山の方角




  


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2017年04月25日

鳥海山

昨日は朝から夕方まで終日爽やかな風景。
鳥海山と月山がクッキリ。
休みの日がこうであってほしい。
十分頂上に立てる時期だけど、まだ今期未踏。
GWには行かなくては。

18時ちかくなってから社外に出かて、撮りました。




  


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2017年04月20日

鳥海ブルーライン「ミズバショウ」

遊佐町吹浦から大平山荘・鉾立に向かう鳥海ブルーライン。
まだ駒止で通行止め、その先は除雪作業中。

途中にある、ミズバショウ苑。

毎年、タイミングをとるのが難しい。
同じ日に行っても早かったり遅かったり。

今年はいい感じでした。














  


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2017年03月21日

鳥海山「月山森」

19日はウチの関連のやりくり。20日は、鳥海山。3月の頂上ねらいはまだ厳しい。
遊佐町「さんゆう」から「月山森」まで。
さんゆうスキー場からこの日に向かう「月山森」の方向。



午前中は快晴。
途中の風景。




徐々に雲が出てきて、稜線上は「冬」。ガスったり、一瞬晴れたり。

ものすごい風。カメラを風上に向けてシャッターを押すだけ。
被写体の確認はできない。




下りはガス、「ホワイトアウト」。GPSを見ながら自分のトレースを捜す。

春山の序盤、いい山旅を満喫できました。

  


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2016年04月27日

マンサクの花

今年、初めて春山の花「マンサク」をジックリ見ました。

全体的に季節は前倒しだけれど、マンサクは平年通りかな。
あるいは開花期間が長いのでこれまで長持ちしていた?

それにしても、暑い日差しを受け、残雪の道を汗ばみながら登る際中、
この花に出会うとなんとなく、春山に来てよかったとほっこり気分になる。




  


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2016年04月26日

鳥海山「リベンジ」

4/24の鳥海山。
伏拝岳からの新山。



4/10に出かけた鳥海山は河原宿で「ホワイトアウト」状態で退却。
今回、4/24日曜日に出直し。
七高山頂上に立てました。


前回、湯の台の車道の雪が大分解けているとの情報をもらい、コース変更。
湯の台口から。
4:30、車道終点で登りの身支度をしていると、もう1台の車が到着。
前回の山行をご一緒した鶴岡のS氏でした。
すっかり私の行動パターンを読まれてました。
(もっとも、単純な行動パターンなので読まれても不思議ではない)
今回もご一緒しました。

やっぱり雪は少ない。
でも、滝の小屋より上は、アイゼン&ピッケルの世界。


雪山の醍醐味。
目標地点を決めると直線で進める。
夏道も障害物もみんな雪の下。


頂上は、秋田県側、祓川からのスキーツアーで賑わっていました。
七高山からの新山・御浜・外輪山。



頂上はやや風はあるけれど、防寒着はなくても済む。
40分ほどのんびり。
定番のカップ麺と、今回は単独行の予定だったので「セブンカフェ」。



下山後、湯の台からの新山。


久しぶりに疲れました。
洗濯物と体のストレッチで限界。
画像の整理、GPSデータは後回しでした。

  


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2016年04月11日

今年の初鳥海

3月の摩耶山に引き続き、鶴岡のS氏とご一緒の登山。
今回は鳥海山。
去年の3月と同一コース。
八幡側の湯の台家族旅行村を起点に鳳来山~滝の小屋~河原宿~外輪山を目指す。

雪はめちゃくちゃ少ない。
例年だとGW明けの雪の量。一部夏道も出ている。

晴れたら幸運という微妙な天気。

鳳来山で日の出。


外輪はガスの中


滝の小屋に到着時点で曇り。


河原宿に向かう途中からガス。
上がれば上がるほどガスは濃厚に。
ホワイトアウト状態。
右も左も、前も後ろも、上も下も同じ色。


河原宿の小屋は雪の下。
トイレの屋根がかろうじて雪の上に出ている。


S氏と相談。
このまま上に行っても、回復は望めそうにないということで一致。
この日はここまで。
滝の小屋に戻って大休止。
おにぎり、カップ麺、そして定番になったS氏から差し入れの「ブルーマウンテン」。


頂上まで行かなかったけれど「こんなこともあるさ」と納得。
運動不足解消の目的は達成。

麓に下りたら、ガスが晴れて頂上が出ていました。
あの場ではあれがベストの判断。


今月中リベンジを実行予定。
  


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2015年05月03日

ブナの林

広葉樹のブナは、四季の表情が豊か。
春の新緑から夏の深緑。
秋の紅葉・落葉。

そして今の時期、残雪と青空と木立群。
これからは、「ブナ紅葉」と「芽吹き」が楽しみ。







  


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2015年04月29日

鳥海山振り返り

春山は早出がいい。
雪が締まっていて、沈まず、直登ができる。

スタート直後



ご来光


荒木橋から


滝の小屋付近から

千蛇谷


秋田県側(祓川からの登山者が多い)



山頂神社



  


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2015年04月28日

鳥海山、比較

今年の冬、平地では暖冬で雪はなかった。
それでも、一定の標高以上の山間は雪がそれなりにあった。

通常、4月の鳥海山は天気が崩れれば「冬」に逆戻り。
でも、今回は冬山に近い「春山」でなく、夏山に近い「春山」。


今年の鳥海山、春になってからの雪解けが早い。
稜線には雪がない。

去年との比較。
同日がなかったが、2014.4.13の外輪山。


今回の同じ方向。

  


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2015年04月27日

鳥海山頂上

先週の日曜日の鳥海山、外輪山までも到達できなかった。
体調不十分といってもこのままでは、精神衛生上の後遺症が残る。
4/26(日)自分自身へのリベンジの鳥海山。
ルートは湯の台から。
天気は全国的に快晴、申し分ない。
お天道様も応援してくれた。

結果は、ご覧のとおり。
新山頂上     


七高山頂上


詳しくは後日ゆっくり。  


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2015年04月22日

春の風物詩「根開け」

春の鳥海山。
春山の風物詩、「根開け」。

厳冬期の雪に埋もれていても、生き続けてきた証。
木の周りから雪が解けていく。
命の奥深さを感じる瞬間。

感動!!





  


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2015年04月21日

鳥海山

久しぶりの本格的登山。

この時期恒例の鳥海山。
今回は鶴岡のS氏と同行登山。
冬の間に体がすっかりなまったことを痛感できた1日でした。

朝、青空のもと軽快に「鳥海高原家族旅行村」を出発。
鳳来山でご来光。

ブナ林


これからの行先



標高を稼ぐにつれ、どんどんペースダウン。
天気も、想定通りの下り坂。



結果、「外輪」まで到達できず戻り。

「まっ、こんなこともあるさ」と開き直り、無理して納得。
(S氏は外輪まで到達)



下山中、滝の小屋で大休止。
今回も、S氏から「ブルマン」のプレゼント。
美味しくいただきました。
(頂上だったらさらに美味しかったと思う)



  


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2014年05月12日

春らんまん

青空と、明るい黄色の菜の花。

春がいっぱい。








  


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