2017年07月21日

不在者投票

庄内町町長選挙、18日告示、24日(日)投票・開票。
現職・新人4人が立候補。

日曜日の私の予定不確定。
念のため、今晩、不在者投票を済ませてきました。


  


Posted by bin at 22:55Comments(0)日記/一般

2017年07月20日

鳥海山の花「ハクサンイチゲ」

ガスが立ちこめる中で出迎えてくれた花々。
夏山の賑わいを演出してくれる「ハクサンイチゲ」。

「残雪の新山」と「御浜のハクサンイチゲ」は絵になる風景だけれど、今年は残念。









鳥海湖付近のハクサンイチゲは終わり。

  


Posted by bin at 22:10Comments(0)鳥海山の花

2017年07月19日

「山響」庄内公演

19日、夜、山形交響楽団、定期演奏会庄内公演。
酒田と鶴岡で年1回ずつの予定。
今回は鶴市だけれども、今、新しく文化会館建設中。
今年中に完成予定。
今回はまに合わず、「鶴岡市中央公民館」での公演。

山形に出かけていたけれど、19時からということでまっすぐ会場へ。



久しぶりに心地いい音に浸ってきました。  


2017年07月18日

鳥海山の花「ニッコウキスゲ」

この時期の東北の山はお花のオンパレード。
のはずだけれど、どうもおかしい。花が種類、数とも少ない。

今回、「御浜のニッコウキスゲ今年はいいよ」と、滝の小屋の管理人瀬川さんに教えてもらい、
是非行こうと決めました。







やっぱりニッコウキスゲは、ガスの中より、青空・白い雲の背景の方が「黄色の魅力」が引き立つ。  


Posted by bin at 23:00Comments(0)鳥海山の花

2017年07月17日

鳥海山「笙ケ岳」

海の日、年間予定では「飯豊連峰石転び大雪渓」。
足の捻挫の段階で断念。
第二案、鳥海山「滝の小屋」と「山頂小屋」を活用して、夕陽と御来光。
これもお天道様のご機嫌とかみ合わず断念。

知人から、「今年の御浜、ニッコウキスゲがいい」と聞かされていた。

17日、朝、家の周りの整理をして、10時前、鳥海山大平へ。
御浜・笙ケ岳を目指す。



6月の時と同じ条件。登山口はガス。前回はここで雨が降り始めて断念。
展望台もガス。何も見えない。



例年と比べるとやっぱり花が少ない。
チングルマの群落も小さいし、シラネアオイも探せない。
時期がずれているのかも。

笙ケ岳頂上周辺



笙ケ岳三角点


御浜から鳥海湖(ガスで何も見えない)

御浜周辺


下山路も同じ風景。


良くも悪くもぶれずに、想定通り。

車で着替えしている間に雨がパラパラ。
足も何とか持ってくれたし、とりあえず、納得の山行でした。行けて良かった。



  


Posted by bin at 22:28Comments(2)鳥海山の夏

2017年07月16日

メアリと魔法の花

先週、鶴岡マチキネ。
映画「メッセージ」を見るつもりでいたけれど、月山の下山に時間がかかりすぎて上映時間に間に合わず。
「パイレーツカリビアン」にするか「メアリと魔法の花」にするか。
結局、「メアリ」に。
2時間、しっかり楽しめました。


  


Posted by bin at 20:28Comments(0)映画

2017年07月15日

「琴の」さん

月山からの帰り、鶴岡市近くの「琴の」さん。
いつもは閉店間際の時間、今回は時間に余裕有り。


  


Posted by bin at 23:28Comments(0)食の話題

2017年07月14日

月山の花々(最終回)

梅雨時の月山は花の宝庫。
例年に比べると雪解けが遅かったせいか少なく感じた。
それでもそれなりに楽しめた。
今回最終回。
ニッコウキスゲ

ウスユキソウ

コバイケイソウ






  


Posted by bin at 21:28Comments(0)月山

2017年07月13日

月山「チングルマ」

初夏の山の花の代表格、チングルマ。
1個1個は可憐で可愛い花、群生化すると見応えがある。
月山「仏生小屋」付近。






お盆頃には綿毛の種子になる。  


Posted by bin at 23:55Comments(0)月山

2017年07月12日

月山「シラネアオイ」

今年の月山、どの花も少ない感じ。
そんな中、「シラネアオイ」は別格。
例年より圧倒的に多い。
タイミングが良かったのかもしれない。








  


Posted by bin at 23:27Comments(0)月山

2017年07月11日

月山「トキソウ」

夏の月山は、高山植物を楽しむにはとてもいい山。
八合目駐車場に車を止めて、身支度。まだ、マイカーの数は少なく楽に駐車。

登り始めて、すぐ「トキソウ」を捜す。
木道は、通常月山では右側通行。
右と左を行ったり来たり。


発見!






発見!
1株見つけたら、数株、立て続けに発見。
10年ほど前、初めて月山で「トキソウ」に巡り会えたときは感動した。
要領をつかむと、すぐに見つかり、発見の喜びも薄れてしまった。  


Posted by bin at 23:28Comments(0)月山

2017年07月10日

庄内町の花「クロユリ」

梅雨の合間、こんなに晴れるとは・・・感謝です。

今回の月山、目的は高山植物。
特に庄内町の花「クロユリ」の花鑑賞。


今シーズンのこと。
雨が少なかったため、残雪がとても多い。







クロユリも少ない。
私が見つけたのは3輪だけでした。  


Posted by bin at 23:25Comments(0)月山

2017年07月09日

月山

今日の庄内は30℃超え。

予定通り月山。
下界と違い快適。
先週の尾瀬のガスづくしの分まで晴れわたった。
早朝登山にして、途中「御来光」も考えたけれど、クマさんと「お見合」はいしたくはない。遅い出発。

山頂神社


登り始め、鳥海山遠望。


途中


仏生小屋






ヘリが頂上を旋回


頂上の賑わい


参拝を終えて「御朱印」。


  


Posted by bin at 23:20Comments(2)月山

2017年07月08日

あじさいライトアップ

酒田市「土門記念館」のあじさい。
先週立ち寄ったときは、時期的に早すぎた。

今回は、ライトアップの風景を見に。









花の咲き方は、まだピークに達していない。
潅水はしているけれど、天然の雨が少なすぎる。
水不足。
梅雨に入って1ヶ月近く経つけれど雨が降らない。
来週前半も降らないみたい。

本当の見頃は来週後半くらい?  


Posted by bin at 18:28Comments(0)山形の風景

2017年07月07日

七夕の夜

七夕の夜、土門拳記念館。

山形県で七夕の夜に晴れるのはとても低い確率とラジオの放送。
雲1つない夜空。
でも、逆に月明かりで星、天の川が見えない。






池の周りを周回。  


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2017年07月06日

鳥海山、たそがれ

このところ、「お出かけ」が多かった。
晴れた鳥海山を見るのもひさしぶり。
夕方のたそがれ時、姿を見せてくれました。



  


Posted by bin at 23:28Comments(0)鳥海山

2017年07月05日

梅干し「節田梅」

梅雨時の我が家の風物詩の1つ。
梅干し。

kaさんが頼んでいた「節田梅」が届きました。
2箱。



毎日の弁当に収まります。  


Posted by bin at 21:28Comments(0)手作り

2017年07月04日

尾瀬の花

尾瀬の山旅、至仏山のお花が目的の1つだったけれど、雪解けが遅かったのか全然ダメ。
鳩待峠から山ノ鼻ビジターセンターに向かう途中の大きくなりすぎたミズバショウ。


山の鼻のワタスゲ。












  


Posted by bin at 22:28Comments(0)山旅

2017年07月03日

尾瀬「至仏山」


至仏山途中からの尾瀬ヶ原の風景

昨日のブログの続き、尾瀬「至仏山」の話。

年始め、早々に計画を立てたのに山小屋の手配が遅れた。
5月初めの時点で、山小屋「至仏山荘」は満員。
泊まれない。

下界のビジネスホテル泊。深夜に移動開始。

尾瀬はマイカー規制中。
その区間、定期バスと乗り合いバスが運行。
始発が4:40。

鳩待峠からの登山開始が5:30。
ここまではほぼ想定通り。

想定外だったこと。
①10日ほど前、左足捻挫。
②GPS忘れ。
③アイゼン準備なし
④防寒用セーター車の中に

乗り合いバスの運転手さん、「至仏山に登る方々アイゼンもってますか?」というアナウンス。
「夏の尾瀬で必要なの?」
登山口で警察官が立っていて、持っていない人は通さないとのこと。
「準備していない」といったら、「朝早いから大丈夫かな」という回答。

バスに乗ったときは小雨。
「昨日のお客様はどしゃ降りだったですよ」と運転手さんの慰めの言葉。
バスの終点についた時点で、どしゃ降り。
車から降りたくない。

車の中で、雨具装着。

バスを降りて、至仏山の方向を見ると、山は雲の中。
登っても何も見えない可能性。

登山口にいたガイドさんとの会話で、至仏山登山は中止に決め。
尾瀬ヶ原散策も楽しめますよとアドバイスをいただき、その気に。

1時間ほど歩いて「山ノ鼻(至仏山登山口)」に到着。
途中、一瞬至仏山が姿の一部を見せてくれた。
それまでは、「尾瀬ヶ原散策」に傾いていたけれど、山を見たらまた変心。
土壇場で再度計画変更、当初の計画通り「至仏山に登ることに。



登山口に2人の警察官。早朝ながらキチッと立っていました。
バスの運転手さんが言ったように、「アイゼン持っていますか」の質問。
「持っていなければ通れません」と。
いろいろ会話を重ねて、「それではくれぐれも気をつけて」ということで通してもらいました。感謝!

久しぶりの雨具を着ての登山。
晴れとどしゃ降りの繰り返し。
途中は、登山路そのものが降った雨の「水路」に。
「沢登り」だったかなと勘違いするくらいの雨量。


時たま「晴れ間」が。
尾瀬ヶ原、燧ヶ岳が姿を現してくれました。
お天道様の気遣いに感謝でした。


標高を上げるとガスと風。
1つの目的だった「お花」も期待外れ。
ウスユキソウは最盛期だったけれど他の花々は存在感なし。


アイゼンはあった方が確かに楽だったかな。



今回の登山、ハンディキャップはいっぱいあったけれど、登れて良かった。


  


Posted by bin at 23:28Comments(2)山旅

2017年07月02日

初夏の尾瀬

年初めに立てた計画の1つ、「尾瀬」。
数年前に「燧岳」は登っているので、もう一方の2,000m級「至仏山」。
花がきれいということで、梅雨の合間の「晴れ」ねらい。

という思いで立てた計画だったけれど、梅雨前線が真上、新潟・福島の上空にある。
しかも体調は、左足首の「捻挫」が回復していない。

木道1時間、登り3時間、下り2時間、足が持つか不安だったけれど強行。
下山後の6時間の車の運転もどうなるか・・・・。

2017.07.02実行

結果画像
「至仏山」頂上



詳細は明日のブログで。
帰宅は20時過ぎ、今日はさすがに疲れた。  


Posted by bin at 22:28Comments(0)山旅