2010年03月08日
日本国555m
この日曜もスッキリしない天気。
春山本番を考えると、できるだけ体を「春山バージョン」にしておきたい。
風景を楽しむことは期待しないで、体調を整える目的で山行き。
当初考えた案は、先々週、半端で消化不良を起こした「金峯山~母狩山」のリベンジ。
でも、出した最終結論は、温海の「日本国」。
標高555m、新潟県と山形県の県境。
夏は暑くて行きたくない。
雪のある時期にと思ってました。
やっと行けました。
車での移動中、周りの山々を見ると雪がない。
ちょっと期待はずれかなと思ったけど、
現地には、十分雪はありました。
「日本国」頂上は雪に埋もれてました。




粟島もボンヤリと。
朝日連峰は、肉眼では確認できましたが、カメラには写ってませんでした。
鳥海山は雲の中、残念。

ここに来るまで・・・
小名部集落(登山口)



登山口手前で車道は雪で終わり、あとは歩き


GPSと勘で・・・
夏道はわからない。


途中で、カンジキがはずれ紛失。
どこではずれたかわからず、戻るもタイムロス。
戻らず、そのまま進む。
左足だけ雪に沈む。
とっても歩きにくい。
帰り道に発見、紛失に気づいたポイントから5mほど後ろでした。
回収して、装着。
やっぱり、楽ちん。
装備のありがたさを再認識。

あと少しで頂上

頂上

春山本番を考えると、できるだけ体を「春山バージョン」にしておきたい。
風景を楽しむことは期待しないで、体調を整える目的で山行き。
当初考えた案は、先々週、半端で消化不良を起こした「金峯山~母狩山」のリベンジ。
でも、出した最終結論は、温海の「日本国」。
標高555m、新潟県と山形県の県境。
夏は暑くて行きたくない。
雪のある時期にと思ってました。
やっと行けました。
車での移動中、周りの山々を見ると雪がない。
ちょっと期待はずれかなと思ったけど、
現地には、十分雪はありました。
「日本国」頂上は雪に埋もれてました。
粟島もボンヤリと。
朝日連峰は、肉眼では確認できましたが、カメラには写ってませんでした。
鳥海山は雲の中、残念。
ここに来るまで・・・
小名部集落(登山口)



登山口手前で車道は雪で終わり、あとは歩き

GPSと勘で・・・
夏道はわからない。


途中で、カンジキがはずれ紛失。
どこではずれたかわからず、戻るもタイムロス。
戻らず、そのまま進む。
左足だけ雪に沈む。
とっても歩きにくい。
帰り道に発見、紛失に気づいたポイントから5mほど後ろでした。
回収して、装着。
やっぱり、楽ちん。
装備のありがたさを再認識。
あと少しで頂上

頂上
2010年02月22日
母狩山
充電終了。
放電開始。
2/21(日)、金峯山から鐙ケ峰、そして母狩山。
のつもりで出かけました。
金峯途中から、鶴岡市内の眺め

金峯山山頂神社

金峯山登り途中から、「目標の母狩山」

登り途中からトレースがなくなって、自前でラッセル。
金峯山から先、母狩山まで、夏道で3時間、ラッセルで2~3倍。
ラッセルは単独行の弱点の1つ。
結果です。
「ラッセル」の見通しが立たず金峯山で中断。
春山に備えての「足慣らし」だったということにしました。

下山途中、2人組、2グループとすれ違い。
1組目は「いけるところまで」、2組目は「鎧が峰」までということでした。
4人いれば、ラッセル交代で「鎧が峰」までは行けたでしょう。
予想以上の新雪(戻り道)。

放電開始。
2/21(日)、金峯山から鐙ケ峰、そして母狩山。
のつもりで出かけました。
金峯途中から、鶴岡市内の眺め
金峯山山頂神社
金峯山登り途中から、「目標の母狩山」
登り途中からトレースがなくなって、自前でラッセル。
金峯山から先、母狩山まで、夏道で3時間、ラッセルで2~3倍。
ラッセルは単独行の弱点の1つ。
結果です。
「ラッセル」の見通しが立たず金峯山で中断。
春山に備えての「足慣らし」だったということにしました。
下山途中、2人組、2グループとすれ違い。
1組目は「いけるところまで」、2組目は「鎧が峰」までということでした。
4人いれば、ラッセル交代で「鎧が峰」までは行けたでしょう。
予想以上の新雪(戻り道)。
2010年02月17日
そろそろ春山
立春を過ぎてから冬に逆戻り。
でも、春もそこまで。
今年は雪が少ない。
山の上はどうかわからないけど。
そろそろ春山気分。
過去の「摩耶山」のデータを見てました。

昔、upしたかも知れないけど、
摩耶山の雪庇は芸術的。
「ゴリラ」、「顔」


でも、春もそこまで。
今年は雪が少ない。
山の上はどうかわからないけど。
そろそろ春山気分。
過去の「摩耶山」のデータを見てました。

昔、upしたかも知れないけど、
摩耶山の雪庇は芸術的。
「ゴリラ」、「顔」

2010年01月19日
2009年12月20日
標高555m
「標高555m」。
庄内在住の「山好き」には通じる数字。
新潟県との境にある「日本国」の標高。
「温海岳」と同じく、いつか登りたいと思い続けている山です。
「標高が低いので暑いときは嫌だし」とわがままを言って現在に至っています。
「温海岳」は、「滝」と「紅葉」を期待して来年ということに。
「日本国」は、12月の始めにと思ってたけど、この雪では延期ですね。

以前下見に行ったときの画像。
庄内在住の「山好き」には通じる数字。
新潟県との境にある「日本国」の標高。
「温海岳」と同じく、いつか登りたいと思い続けている山です。
「標高が低いので暑いときは嫌だし」とわがままを言って現在に至っています。
「温海岳」は、「滝」と「紅葉」を期待して来年ということに。
「日本国」は、12月の始めにと思ってたけど、この雪では延期ですね。
以前下見に行ったときの画像。
2009年10月19日
摩耶山
町内の知人Nさんから「摩耶山秋の登山会」に誘われました。
紅葉の摩耶山と越沢の手打ちそばが「目玉」。
摩耶山は雪のある3/1に登ったけど、紅葉もいいだろうなと期待して参加を決めました。
が、
雨模様
でした。「単独行」だったら、即、中止。
団体行動なのでそれはできない。
「まやのやかた」8:30集合
天気が悪いのに80名くらいの参加。
Nさん、都合が悪くなったと連絡。
戻るのも面白くないので、決行。
登山口まで、乗用車と軽トラックでシャトル輸送。
そこからは、自由に登る企画でした。
登山口で、どのルートを取るか思案していると、
Kさん(初対面)に声をかけられ、ご一緒することに。
雨具は念のため着たけど、なんとか降らない。
途中の「弁財天滝」
いいペースで登れました。
そろそろ休もうかと思った時点で、もう頂上でした。
頂上で休んでいる間に青空が出てきて、最初の画像が撮れました。
頂上の風景
下り。
同行したKさん、「関沢に下りましょうか」とのことで、
同じところを下りるのもつまらないと思い、「いいですね」と引き続き、同行。
下り初めてまもなく、「六体地蔵」のところで、主催者の方々と一緒になりました。
主催者の方々と一緒お地蔵さんを拝みました。
お地蔵さんにあげた御神酒「摩耶山」をいただきました。
(頂上にいる皆さんに振る舞う予定のものをお先にいただいちゃいました)
下りの風景
あと一歩のところで、豪雨。
ここまで晴れてくれただけでも「感謝」でした。
雪の摩耶山(2009.3.1)



タグ :山形の山
2009年10月11日
2009年09月25日
2009年09月23日
2009年09月22日
秋の蔵王
9/21、昔の仲間と登った「蔵王」。
「超」快晴で周辺の山々を一望できました。
ドッコ沼(泊)~地蔵~熊野岳~刈田岳まで。
他の人は刈田岳から車で「上の台」まで下山。
私は、ドッコ沼に車を置いているので、同じ道をピストン。
熊野岳から朝日連峰

熊野岳から鳥海山・葉山

熊野岳から飯豊連峰

熊野岳から吾妻連峰

熊野岳

お釜(絵はがきのようにキレイでした)

「超」快晴で周辺の山々を一望できました。
ドッコ沼(泊)~地蔵~熊野岳~刈田岳まで。
他の人は刈田岳から車で「上の台」まで下山。
私は、ドッコ沼に車を置いているので、同じ道をピストン。
熊野岳から朝日連峰
熊野岳から鳥海山・葉山
熊野岳から飯豊連峰
熊野岳から吾妻連峰
熊野岳
お釜(絵はがきのようにキレイでした)
2009年09月20日
この連休は・・・
今回の連休1泊できるので、「飯豊」か「朝日」かと思っていたけど、
昔の山仲間と「蔵王」ということになりました。
懐かしい話に花が咲きそうです。
蔵王「お釜」2006.11.02

蔵王「コマクサ」2007.07.08
昔の山仲間と「蔵王」ということになりました。
懐かしい話に花が咲きそうです。
蔵王「お釜」2006.11.02
蔵王「コマクサ」2007.07.08
2009年03月25日
千歳山
山形県美術館に行ったついで。
何をしようかと考えた結果、手軽なところで「千歳山」に登ることに。
午後からは雨の予報。
美術館より先に登る。
8:30スタート。
千歳山から山形市内

バックは朝日連峰

頂上展望台

今回、いろいろな人にお会いして、
市民みんな(老若男女)から愛されている山だとあらためて知りました。
何をしようかと考えた結果、手軽なところで「千歳山」に登ることに。
午後からは雨の予報。
美術館より先に登る。
8:30スタート。
千歳山から山形市内
バックは朝日連峰
頂上展望台
今回、いろいろな人にお会いして、
市民みんな(老若男女)から愛されている山だとあらためて知りました。
タグ :千歳山
2008年05月26日
吾妻連峰
東京出張の帰りの[ANA全日空]からの吾妻連峰。
いつもは、反対側の席から飯豊・朝日の山並みを眺めるんだけど、
午後便は「逆光」になって写真を撮りづらい。今回は、右側の窓を確保。
まだ稜線には、雪がいっぱい。
一切経山・五色沼(画像中央上端)周辺にも残雪が見える。
いつもは、反対側の席から飯豊・朝日の山並みを眺めるんだけど、
午後便は「逆光」になって写真を撮りづらい。今回は、右側の窓を確保。
まだ稜線には、雪がいっぱい。
一切経山・五色沼(画像中央上端)周辺にも残雪が見える。
2008年05月05日
経ケ蔵山
昨日は「みどりの日」でした。
酒田市(旧平田町)にある「経ケ蔵山」。
私の山は一人で登る場合が多いですが、今回はkaさんと一緒。
初めてです。
標高は500m弱だけれど、
晴れれば北に鳥海山の眺め、南に庄内平野が一望できる。
当初、kaさん、友だちに誘われて、行く予定を立てていたけど、
「素人だけでは危険」と、企画そのものが中止になったとのこと。
「ホントに行きたいのなら連れて行くよ」とういことで、実行。
好天に恵まれました。
暑すぎるくらいでしたが、初夏を思わせる風がとっても爽やかでした。
「みどり」がいっぱい。
新緑がホントに鮮やかでした。

経ケ蔵山頂上

頂上からの鳥海山

頂上からの庄内平野(庄内町方向、奥は日本海)

酒田市(旧平田町)にある「経ケ蔵山」。
私の山は一人で登る場合が多いですが、今回はkaさんと一緒。
初めてです。
標高は500m弱だけれど、
晴れれば北に鳥海山の眺め、南に庄内平野が一望できる。
当初、kaさん、友だちに誘われて、行く予定を立てていたけど、
「素人だけでは危険」と、企画そのものが中止になったとのこと。
「ホントに行きたいのなら連れて行くよ」とういことで、実行。
好天に恵まれました。
暑すぎるくらいでしたが、初夏を思わせる風がとっても爽やかでした。
「みどり」がいっぱい。
新緑がホントに鮮やかでした。
経ケ蔵山頂上

頂上からの鳥海山
頂上からの庄内平野(庄内町方向、奥は日本海)
2008年03月05日
2008年01月15日
吾妻連峰
米沢市と福島県との県境にある「吾妻(あづま)連峰」。
このところ、ずっとご無沙汰で、登ってません。
写真は数十年前の写真をデジカメで撮り直したもの。

五色沼(雪の下)

昔、ここで「新雪期」と「春山」の訓練・指導を受けました。
2,000mの標高がありながら、稜線に出ると高低差が少ない。
スキーツアーにはもってこい。
反面、ガスられると目印がなく、自分の位置がわからなくなる。
今回の、埼玉県の中村さん、「冬の吾妻に単独行」など問題はあるけど、無事で良かった。
「極寒の中での13日間」はとにかくすごい。
装備・食料・行動パターン・天候、発見された場所etc.正直、良く助かったと思う。
運がよかったというしかない。
このところ、ずっとご無沙汰で、登ってません。
写真は数十年前の写真をデジカメで撮り直したもの。
五色沼(雪の下)
昔、ここで「新雪期」と「春山」の訓練・指導を受けました。
2,000mの標高がありながら、稜線に出ると高低差が少ない。
スキーツアーにはもってこい。
反面、ガスられると目印がなく、自分の位置がわからなくなる。
今回の、埼玉県の中村さん、「冬の吾妻に単独行」など問題はあるけど、無事で良かった。
「極寒の中での13日間」はとにかくすごい。
装備・食料・行動パターン・天候、発見された場所etc.正直、良く助かったと思う。
運がよかったというしかない。
2007年10月31日
湯殿山
出羽三山の1つ、「湯殿山」。
鳥海山、鶴間池から下りて、湯殿山・月山のピストンの予定で出かける。
途中から雨。
いずれ晴れるはずということで目的地に向かう。
でも、国道112号に入っても、小雨。
山の上の方はガスで見えない。
結局、湯殿山のみで、月山ピストンは止め。

駐車場、ここから「シャトルバス」がでている。
登り200円、往復300円。
私は歩き。
山登りのつもりできて「バス」はない。
所要時間30分と言うけどそれほどはかからない。


参拝所入り口

これより先は、「御神体」と言うことで撮影禁止。
入り口で、靴を脱いで素足に。
お札を買って、お払いをしてもらう。
中に入って、御神体を拝む。
出口のところに「足湯」。
ずっと素足だったので温める。
気持ちいい。
雨が強くなった。
予備の携帯雨具を着る。
御神体を通り過ぎて、分岐から「月山登山口」。
ほんとはここを登る予定だった。

国道112号から駐車場までの途中の風景、紅葉がいっぱい
鳥海山、鶴間池から下りて、湯殿山・月山のピストンの予定で出かける。
途中から雨。
いずれ晴れるはずということで目的地に向かう。
でも、国道112号に入っても、小雨。
山の上の方はガスで見えない。
結局、湯殿山のみで、月山ピストンは止め。

駐車場、ここから「シャトルバス」がでている。
登り200円、往復300円。
私は歩き。
山登りのつもりできて「バス」はない。
所要時間30分と言うけどそれほどはかからない。


参拝所入り口

これより先は、「御神体」と言うことで撮影禁止。
入り口で、靴を脱いで素足に。
お札を買って、お払いをしてもらう。
中に入って、御神体を拝む。
出口のところに「足湯」。
ずっと素足だったので温める。
気持ちいい。
雨が強くなった。
予備の携帯雨具を着る。
御神体を通り過ぎて、分岐から「月山登山口」。
ほんとはここを登る予定だった。

国道112号から駐車場までの途中の風景、紅葉がいっぱい
2007年10月01日
2007年09月30日
念仏ケ原の池塘
月山、念仏ケ原。
どのルートをとっても不便。
その分、静かで自然そのもの。
今回、草紅葉にはちょっと早かったけど、池塘に映る青空と白い雲が新鮮だった。
念仏ケ原避難小屋の手前の「三ケ月池」。
イトトンボやオニヤンマガ飛び交っていました。
奥の雲間に見えるのが、この日の目標地点、月山頂上。
あと7時間くらい。体力より気力?

念仏ケ原点描


木道、湿原保護にはいいけど、年季が入っていて苔が生え、滑る。
とっても怖い。
どのルートをとっても不便。
その分、静かで自然そのもの。
今回、草紅葉にはちょっと早かったけど、池塘に映る青空と白い雲が新鮮だった。
念仏ケ原避難小屋の手前の「三ケ月池」。
イトトンボやオニヤンマガ飛び交っていました。
奥の雲間に見えるのが、この日の目標地点、月山頂上。
あと7時間くらい。体力より気力?
念仏ケ原点描


木道、湿原保護にはいいけど、年季が入っていて苔が生え、滑る。
とっても怖い。
2007年09月29日
月山の花々
1000mを越える山々は、今が一番寂しい。
花は終わり実をつける時期。
紅葉にもまだ早い。
唯一、リンドウが盛り。




「チングルマ」の綿毛も飛ばされて裸になっている。
かろうじて残っていたもの。

「ハクサンイチゲ」が時期はずれに咲いていた。

沢が流れ落ちるところに「ミヤマダイモンジソウ」
花は終わり実をつける時期。
紅葉にもまだ早い。
唯一、リンドウが盛り。




「チングルマ」の綿毛も飛ばされて裸になっている。
かろうじて残っていたもの。

「ハクサンイチゲ」が時期はずれに咲いていた。

沢が流れ落ちるところに「ミヤマダイモンジソウ」









