2017年03月26日

日本国555m

朝、目が覚めたら想定以上にいい天気。
鳥海山の河原宿も頭に浮かんだけれど、先週、体力消耗したので体を休める意味で、
もう少し楽な「日本国」を昨日の夜に計画。

その計画を実行。8時に自宅発。今回は新潟県側から。
標高555mの「日本国」頂上。
頂上はまだ雪の中。




頂上から粟島




大山上池下池の花もこの日の候補に挙げたけれど、来週が適期と判断。
それより南にある「日本国」が先行しているかと思ったが、
海流の影響を受ける庄内の方が春は早いみたい。

ショウジョウバカマの花芽がわずかでているだけ。



茨城県から4名のパーティ。


途中の風景


摩耶山遠景



頂上で、カップ麺で塩分とエネルギー補給。
コーヒーでくつろぎ。



鳥たちの囀りも賑やかに。ヤマガラの囀りとトビ鳥瞰



登山口と下山口


先週の月山森は冬の余韻を味わい、今回はすっかり春山を満喫できました。  


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2017年03月06日

春の摩耶山

毎年恒例になった春の摩耶山。
鶴岡市のS氏とご一緒。
先週、「鎧が峰」ご一緒したM氏も誘ったけれど都合が悪く2人で。

放射冷却現象による冷え込みで、雪がしまって歩きやすい。
先週、今週、天気に恵まれていいコンディション。
風はとても冷たい。
その分、頂上付近の「霧氷」は崩れずにきれいに残っている。
直近に降った「新雪」のおかげで山肌は真っ白できれい。









いつもは雪の下で見えない小屋の一部がでていました。
雪が平年より少ない。

  


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2017年02月28日

金峯山・鎧が峰

運動不足解消のための金峯山・鎧が峰登山。

いつもは単独行だけれど、今回は鶴岡のSさんとMさんと計3名。
この次の摩耶山のための足慣らし。

天気予報では曇りだったけれど、結果は晴れ。
新雪が10cmほど積もって真っ白にお化粧。
キレイ。
雪がほどよくしまって登りやすいし、下りのときも雪がクッションになって足への負担がない。
いいコンディションの中、サイコーの春山を満喫できました。






目的地「鎧が峰」と背景に「母狩岳」


鶴岡市街全景、奥の鳥海山は雲の中。

  


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2017年01月04日

「金峯山」初登山

今年、山の登り初めは鶴岡市の「金峯山」。
頂上。
積雪は平年に比べて極端に少ない。




正月三が日、好天は期待できない。
この時期「晴れ」を待っていても埒が明かない。
行動を起こしてしまったほうがいい。
一歩踏み出せば何とかなる。
ということで出かけました。

車で登山口まで向かう途中、時おり雨。
「中の宮」まで、車道に雪はなし。

とりあえず、「中の宮」でお参り。
さらに、上を目指す。
雨具・防寒着なしでも大丈夫。
登山道も初冬の雰囲気で、雪は少なく(ほとんどなく)ぬかるみ状態。
登りはとっても楽、夏とタイムはほぼ同じ。


山頂神社でお参りして、北側にある展望台へ。
標高458m、さすが頂上は雪。



雪がちらつく中で、コーヒータイム。


それほど寒くはなかったけれど、早々に下山。

下山途中の展望
鶴岡市街                母狩岳の方向       




登山口の「閼伽井の清水」に鳥居ができていました。


「中の宮」で、今年も「御朱印」をいただいて帰宅。  


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2016年08月25日

蔵王「いろは沼」

蔵王「観松平」周辺散策。

コンパクトな湿地帯。
いい雰囲気。
山形市から、車とリフトを乗り継げば誰でも労せず来れる。







  


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2016年08月24日

蔵王「黒姫山」

蔵王観松平で「アサギマダラ」蝶を求めて散策。
脇道にそれたら「黒姫山展望台」に行き着いた。
想定外の眺め。








日射しが暑かったけれど、眺めをご馳走に昼食、そしてコーヒータイム。

  


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2016年07月24日

蔵王「コマクサ」

今回の蔵王、時間を無視してまできたのは「コマクサ」が目的。
熊野避難小屋分岐から北蔵王の方へ。
ありました、「コマクサ」。
確かに、「旬」は過ぎた感じ。ちょっと痛んでいる。
やっぱり咲く時期が早まっている。
でも、会えてよかった。

高山植物の女王「コマクサ」



来年の7月中旬に予定を入れておく。
  


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2016年07月23日

蔵王「お釜」

山形にお出かけ。
夕方6時前に用件、終わり。
そのままホテルでも良かったけれど、蔵王に。
7時前、一時的に晴れた「蔵王のお釜」




6時半過ぎに、ハイライン通過。通常は有料だけれど、時間外のために無料。
刈田岳駐車場は、ガスで何も見えない。
休憩所・売店は閉店。

車を降りて、トランクのスニーカーを取り出して、準備。
といっても、ヘッドランプも雨具もGPSも行動食も何もなし。


「お釜」の方へ向かう。ガスで何も見えない。
歩道の「お釜」側には「立入禁止」のロープが張られ、「お釜」は見られない。
(もともとガスで何も見えない)
そのまま熊野岳に向かう。

「立入禁止」のロープがとぎれたところで、ちょうど「お釜」のガスが晴れて姿を現してくれた。
(トップ画像)

途中、火山に異常を感じた時の避難路看板。



さらに歩を進めると、男性4人の下山グループとスライド。
コマクサの状況を聞いたけれど、「終わったみたい。ここから1時間半くらいかかる」と。
今年の山の花、開花がみんな前倒しになっているので、「そうかも」と。
熊野岳非難小屋。



7時半、下山開始。
下山途中、登るときと同じ場所で「お釜」。
ここだけはガスが晴れている。
「黄昏のお釜」


ほぼ暗くなった登山道をかけ下りました。
駐車場に無事到着。







  


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2016年06月24日

蔵王「黒姫山」

蔵王観松平で「アサギマダラ」蝶を求めて散策。
脇道にそれたら「黒姫山展望台」に行き着いた。
想定外の眺め。








日射しが暑かったけれど、眺めをご馳走に昼食、そしてコーヒータイム。

  


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2016年05月09日

「経ケ蔵山」登山2回分

酒田市(旧平田町)の「経ケ蔵山」。
もっと早い時期に出かける予定だったけれど、毎年この時期になってしまう。

頂上から


十二の滝口から経ケ蔵山へ。


[萌え]も過ぎて本格的な新緑の季節。


頂上へ到着して、小休止。


休憩後、戻らずそのまま反対側の円能寺側登山口へ。


円能寺側登山口。


いつも「十二の滝」登山口からが定番。
円能寺側からははじめて。
休憩無しでUターン。
このコース、登りっぱなしが続く。
短時間で登るにはいい。


花の季節に登ってみたい。
オオミスミソウで賑わうという情報もある。
来年、試みる。

登り返し途中、本ルートから外れて「胎内くぐり」。
ルートの使用頻度は少ないみたい。
ちょっと気を遣う。



頂上に戻って大休止。
展望台は5人グループが使用中。
ちょっと直射日光が強かったけど外で大休止。

下山途中、ギフチョウ。



花はほとんど終わり。



十二の滝側登山口到着。
2回、山頂に立ちました。
  


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2016年04月04日

高舘山「春の花」

鶴岡市大山「高舘山」。
10万都市の中にありながら自然がとても豊か。
普通、山登りは「非日常」を求める趣味だけれど、ここはほぼ「日常」。

今回、「運動不足解消」と「春の花を楽しむこと」を目的に出かけました。

あまり朝早く出ても、花が開いていない。
天気予報では午後に雨の可能性。
双方を加味して、8:30に自宅発。

下池を起点にスタート。
下池と、これから行く高舘山。


おうら愛鳥館。


金山コースを選択。
まっすぐ高舘山へ。

展望塔からの眺め。


展望塔螺旋階段。


頂上から大沢コースへ。


引き続き岩倉コースへ。

さらに瀬ケ沢コースへ。


城山コースへ。


一旦車道に出て、再度上池コースへ。



城山コース分岐に戻って八森山へ。


途中から、雨がパラパラ。
雨具を着、カサでしのぐ。

八森山山頂で、カップ麺とコーヒー。
もう下るだけなので食べなくても良かったけれど、雨も上がったし、せっかく担いできたので。



下って大山公園へ。


大山公園の桜はつぼみがまだ堅そうでした。


「花の画像」は後ほど。

  


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2016年03月07日

春の摩耶山



「摩耶山」頂上。




毎年この時期恒例になった鶴岡市温海の「摩耶山」。
今回も鶴岡市のS氏をお誘い。
一昨日、急遽予定が入り中止かなと思ったけれど、何とか調整してもらえた。

天気は当初、「くも」りの予報。
結果、晴れ~うす曇り。
ギラギラした明るい日差しの春山もいいが、薄い絹を通したような柔らかな日差しの春山もいい。
風も厳冬期の突き刺すような風でなく、温かみを含んだ優しい春の風。
今年はやっぱり暖冬だった。
いつもは埋もれて見えない小屋の屋根が出ている。


麓でアイゼン不要の判断をしたけど正解でした。

頂上で一時間ほどくつろぐ。
カップ麺とS氏からの「ブルマン」


頂上でくつろぐS氏。




想定以上に恵まれた良い山行でした。
今回もお天道様に感謝です。



  


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2016年02月20日

湯ノ沢岳

山形に出かける途中の風景。
この時期の湯ノ沢岳、好き。

他の季節はあまり意識しない山だけれど、
雪の積もった雄姿は魅入ってしまう。



  


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2016年02月12日

山形「千歳山」

山形美術館で用を済ませて、霞城公園周辺を散策。
ちょっと早かったけれど、大手門前の佐藤屋さんで「芋子煮蕎麦]。
と思ったけれど、店の前まで行ったら「準備中」。
11時開店。
だいぶ時間がある。

とても天気がいい。
予定変更。
「馬鹿と煙は高いところに上りたがる」ということで、山形市東側の「千歳山」に。

11:30、車のトランクから長靴を取り出して、スタート。
着替えを持ってきていないので汗をかかないようにスローペースで。
ちょうど30分の登りで頂上。

晴れわたった市内を一望。
残念ながら、朝日連峰、月山、葉山は見えない。









  


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2016年01月10日

金峰山

今年も1月の初登山は「金峰山」。

今年は、雪が極端に少ない。
中の宮駐車場までもすんなり行けた。
中の宮


山腹の風景



頂上までも楽々着いてしまった。
おなかは空かない。
カップ麺は食べずに、コーヒーのみ。

山頂御本殿




展望台。
何も見えない。





計画書は「鎧ケ峰」にしてきたが、行っても眺めは期待できない。
頂上分岐から鎧ケ峰へのトレースもない。
下山することに決定。


社務所で「御朱印」。

  


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2015年12月21日

庄内アルプス

山登りの大先輩のKさんとのメールのやりとりで「庄内アルプス」の紹介がありました。
鶴岡市大山の下池から由良までの稜線歩き。
途中の最高峰が荒倉山(307m)。
普通に歩いて5~6時間コースとのこと。
その存在を始めて知りました。
雪で高い山に行けなくなる「冬に行こう」と思っていました。

先週末、Kさんから電話をいただきました。
「日曜日ヒマ?」、「庄内アルプス行くなら案内する」とのお誘い。
「お願いします」と即答。
山の大先輩Kさんと、今回の紅一点Kさんと、山の博識Tさん。
私を加えて4人パーティ。
由良八乙女から大山下池までの6時間コース。

初冬の里山を満喫。

稜線から由良白山島。


途中の荒倉神社(正一位と格は高い、馬をまつってある)


荒倉山(307m)


曇り&晴れの予報だったけれどズ~と曇り。
雨が降らないだけでも「ラッキー」と感謝。



単独行と違って会話も楽しめたし、車2台なのでピストンでなく縦走を味わえた。

由良の八乙女駐車場について、帰宅準備中に、雨が降り始めました。
よく持ちこたえてくれました。


  


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2015年11月23日

湯ノ沢岳

日曜日、久しぶりの晴れ。
休みと天気が一致。

以前から登りたいと思っていた山。
鶴岡市落合、「湯ノ沢岳」。

朝日IC近くからの湯ノ沢岳。


もともと紅葉の時期を狙っていたが、天気と一致せず。
今回、ようやく登れた。

登山口

頂上


カサカサ落ち葉を踏みしめて、静かな山行。



標高は低いが、ヤセ尾根で結構登りごたえがある。
途中、春の花「コイワカガミ」。
咲く時期を勘違いしている。


鶴岡市街

登山口(旧朝日村落合)


明るく晴れ上がった頂上で3人と2人のパーティ。
若者3人は本格コーヒー。
ケトル、ドリップ、豆全て担ぎ上げてきた。
立派。

私は今回、セブンカフェ。

と、カップ麺。


風もなくポカポカの小春日和。
晩秋の山を十分に満喫してきました。

でも、もう、いつ雪が降ってもおかしくない装い。



  


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2015年08月31日

蔵王「アサギマダラ」会えず

アサギマダラ。
過去の画像。

飯豊山                       

http://kimama.n-da.jp/e162950.html

富士山

http://kimama.n-da.jp/e169507.html


1,000km以上もの移動飛行するという蝶、「アサギマダラ」に会うために蔵王へ。

以前、アサギマダラの話題で、[Mar]さんから「蔵王」に行くといっぱいいると教えられました。
私の年間の行事予定表に、「8/15蔵王アサギマダラ」とかいてありました。
何度か計画したけれど、天気がすっきりせず下旬」に。




ガスで何も見えず。
ロープウェイの担当に「今年のアサギマダラは?」と質問。
「一気に寒くなって南に帰った。今年は少なかった」と。

今年は残念な結果に。
来年、リベンジ。8月上旬かな。


アサギマダラのお話
http://home.r07.itscom.net/miyazaki/zakki/asagimadara.html





  


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2015年05月08日

経ヶ蔵山

経ケ蔵山。
頂上から

展望台


頂上で、食べかけ


登り口

緑が充満


田んぼに水が張られる頃がお花の鑑賞にいい時期のはずなのに、今年はピークが過ぎている。
新緑も結構色濃くなって「萌え」の感動はない。
それでも命あふれる緑に包まれて、エネルギーを分けてもらえてる感覚はいい。








  


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2015年03月10日

春山満喫

春山は明るい。
光があふれている。

今回の「摩耶山」は、まさに「春山」でした。













  


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