2017年06月20日

蔵王「コマクサ」

日曜日、山形で私用が2つ。
2つ用件の間にフリーな時間が。

蔵王の観光協会に電話。
休みだったけれど案内してくれるところを教えてくれました。
「コマクサ」の開花時期の確認。
「先週あたりから咲き始めている」とのこと。
見に行くことに。

蔵王刈田岳付近ははガス。
でも、今回は風景関係なし。
「コマクサ」が咲いていればいい。

咲き始めの感じ。
時間がなかったので、画像を撮って.直ぐにUターン。







  


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2017年06月09日

シラネアオイ

5月下旬、6月上旬の朝日の新緑、行きたかったけれどはずしてしまった。
一番の思いは、「クマさんに会いたくない」こと。


今度の日曜日、天気はイマイチ。
回復には向かいそうだけれど、晴れるのは午後から?

この時期、初夏の花々が咲き始める。
雪が多い分遅れている気もするが、2週連続で山に行っていない。
運動不足解消、「シラネアオイ探勝会」。
月山にするか鳥海山にするかまだ未定。
当日に決める。


  


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2017年05月08日

「火打岳」のお花

木々も草花も生気に溢れている。
いい季節。

火打岳はお花の季節。












  


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2017年05月07日

火打岳



今年のGWは好天に恵まれた。
もともとの計画では、7日に最上の神室連峰、火打岳の予定だった。
5日の朝、起きたら想定以上に天気がいい。予定を前倒し。
装備をパッキングして、朝食を済ませてからのスタート。
8:05自宅出発。
9:30、火打岳登山口「土内吊り橋」着。

麓では農作業の真っ最中。
山は淡い緑の芽吹き・新緑が始まったところ。
渓流釣りの車はあるが、登山者はいない。
2合目付近はイワウチワロード。登山道の両脇に延々とつながっている。
木々の間から見える鳥海山、神室連峰の姿が気分を和ませてくれる。
西火打岳付近は、残雪が多く残っている.平年より多い感じ。
ショウジョウバカマとカタクリの花の群落。
カタクリ、平年より遅れている感じ。
花の多い年は登山道の中に咲くカタクリを踏まないように配慮が必要。










頂上で大休止。
1週間前の鳥海山は、風との格闘で必死、休む余裕はなかった。
今回は、初夏の爽やかな風と、明るい日射しを浴び、360°の風景を満喫。

コーヒーを飲みながら心底くつろぐ。


一等三角点




  


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2017年04月18日

経ケ蔵山

日曜日、鳥海山を計画したけれど、天気、当初想定したより良くなくて断念。
先週のリベンジ、「経ケ蔵山」にしました。

正解でした。
円応寺側から入山、頂上で小休止して、反対側の十二の滝口まで下りて、もう一度来た道を再登山。
2度頂上に登って、元の駐車場へ。



登り始め


胎内くぐり


山頂展望台


二の滝口の登山道にはまだ雪が残っている。


十二の滝登山口


標高の低いところはカタクリとイチゲが満開。
その上はミスミソウがカラフルに咲き乱れ、
稜線上はイワウチワが群れをなして咲き誇っていました。




二度目の山頂展望台






  


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2017年04月17日

千歳山

この日の朝は山形も快晴。
月山、葉山、朝日連峰も青空の下、白い山々が引き立っていました。

すべて終わって15時。
せっかく山形に出かけたので、千歳山登山。
着替えも何も準備していなかったので、できるだけ汗をかかないようにゆっくりゆくり。
30分かけて。

千歳山登山口

頂上展望台から、春霞で何も見えない。

千歳山頂上

四等三角点

カタクリとショウジョウバカマ


頂上から反対側の萬松寺に下りて、麓を、車を目指して周回。ちょうどいい運動でした。


  


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2017年04月12日

羽黒山五重塔

荒澤寺はほどよくガスがかかっていた。
羽黒山頂上の方もガス。

羽黒山五重塔にガスがかかったらどんな風景になるのか確かめたくて立ち寄りました。

随神門




爺杉




石段そばの「ショウジョウバカマ」



周辺がガスっていても、五重塔周辺はスッキリでした。  


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2017年03月26日

日本国555m

朝、目が覚めたら想定以上にいい天気。
鳥海山の河原宿も頭に浮かんだけれど、先週、体力消耗したので体を休める意味で、
もう少し楽な「日本国」を昨日の夜に計画。

その計画を実行。8時に自宅発。今回は新潟県側から。
標高555mの「日本国」頂上。
頂上はまだ雪の中。




頂上から粟島




大山上池下池の花もこの日の候補に挙げたけれど、来週が適期と判断。
それより南にある「日本国」が先行しているかと思ったが、
海流の影響を受ける庄内の方が春は早いみたい。

ショウジョウバカマの花芽がわずかでているだけ。



茨城県から4名のパーティ。


途中の風景


摩耶山遠景



頂上で、カップ麺で塩分とエネルギー補給。
コーヒーでくつろぎ。



鳥たちの囀りも賑やかに。ヤマガラの囀りとトビ鳥瞰



登山口と下山口


先週の月山森は冬の余韻を味わい、今回はすっかり春山を満喫できました。  


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2017年03月06日

春の摩耶山

毎年恒例になった春の摩耶山。
鶴岡市のS氏とご一緒。
先週、「鎧が峰」ご一緒したM氏も誘ったけれど都合が悪く2人で。

放射冷却現象による冷え込みで、雪がしまって歩きやすい。
先週、今週、天気に恵まれていいコンディション。
風はとても冷たい。
その分、頂上付近の「霧氷」は崩れずにきれいに残っている。
直近に降った「新雪」のおかげで山肌は真っ白できれい。









いつもは雪の下で見えない小屋の一部がでていました。
雪が平年より少ない。

  


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2017年02月28日

金峯山・鎧が峰

運動不足解消のための金峯山・鎧が峰登山。

いつもは単独行だけれど、今回は鶴岡のSさんとMさんと計3名。
この次の摩耶山のための足慣らし。

天気予報では曇りだったけれど、結果は晴れ。
新雪が10cmほど積もって真っ白にお化粧。
キレイ。
雪がほどよくしまって登りやすいし、下りのときも雪がクッションになって足への負担がない。
いいコンディションの中、サイコーの春山を満喫できました。






目的地「鎧が峰」と背景に「母狩岳」


鶴岡市街全景、奥の鳥海山は雲の中。

  


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2017年01月04日

「金峯山」初登山

今年、山の登り初めは鶴岡市の「金峯山」。
頂上。
積雪は平年に比べて極端に少ない。




正月三が日、好天は期待できない。
この時期「晴れ」を待っていても埒が明かない。
行動を起こしてしまったほうがいい。
一歩踏み出せば何とかなる。
ということで出かけました。

車で登山口まで向かう途中、時おり雨。
「中の宮」まで、車道に雪はなし。

とりあえず、「中の宮」でお参り。
さらに、上を目指す。
雨具・防寒着なしでも大丈夫。
登山道も初冬の雰囲気で、雪は少なく(ほとんどなく)ぬかるみ状態。
登りはとっても楽、夏とタイムはほぼ同じ。


山頂神社でお参りして、北側にある展望台へ。
標高458m、さすが頂上は雪。



雪がちらつく中で、コーヒータイム。


それほど寒くはなかったけれど、早々に下山。

下山途中の展望
鶴岡市街                母狩岳の方向       




登山口の「閼伽井の清水」に鳥居ができていました。


「中の宮」で、今年も「御朱印」をいただいて帰宅。  


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2016年08月25日

蔵王「いろは沼」

蔵王「観松平」周辺散策。

コンパクトな湿地帯。
いい雰囲気。
山形市から、車とリフトを乗り継げば誰でも労せず来れる。







  


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2016年08月24日

蔵王「黒姫山」

蔵王観松平で「アサギマダラ」蝶を求めて散策。
脇道にそれたら「黒姫山展望台」に行き着いた。
想定外の眺め。








日射しが暑かったけれど、眺めをご馳走に昼食、そしてコーヒータイム。

  


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2016年07月24日

蔵王「コマクサ」

今回の蔵王、時間を無視してまできたのは「コマクサ」が目的。
熊野避難小屋分岐から北蔵王の方へ。
ありました、「コマクサ」。
確かに、「旬」は過ぎた感じ。ちょっと痛んでいる。
やっぱり咲く時期が早まっている。
でも、会えてよかった。

高山植物の女王「コマクサ」



来年の7月中旬に予定を入れておく。
  


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2016年07月23日

蔵王「お釜」

山形にお出かけ。
夕方6時前に用件、終わり。
そのままホテルでも良かったけれど、蔵王に。
7時前、一時的に晴れた「蔵王のお釜」




6時半過ぎに、ハイライン通過。通常は有料だけれど、時間外のために無料。
刈田岳駐車場は、ガスで何も見えない。
休憩所・売店は閉店。

車を降りて、トランクのスニーカーを取り出して、準備。
といっても、ヘッドランプも雨具もGPSも行動食も何もなし。


「お釜」の方へ向かう。ガスで何も見えない。
歩道の「お釜」側には「立入禁止」のロープが張られ、「お釜」は見られない。
(もともとガスで何も見えない)
そのまま熊野岳に向かう。

「立入禁止」のロープがとぎれたところで、ちょうど「お釜」のガスが晴れて姿を現してくれた。
(トップ画像)

途中、火山に異常を感じた時の避難路看板。



さらに歩を進めると、男性4人の下山グループとスライド。
コマクサの状況を聞いたけれど、「終わったみたい。ここから1時間半くらいかかる」と。
今年の山の花、開花がみんな前倒しになっているので、「そうかも」と。
熊野岳非難小屋。



7時半、下山開始。
下山途中、登るときと同じ場所で「お釜」。
ここだけはガスが晴れている。
「黄昏のお釜」


ほぼ暗くなった登山道をかけ下りました。
駐車場に無事到着。







  


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2016年06月24日

蔵王「黒姫山」

蔵王観松平で「アサギマダラ」蝶を求めて散策。
脇道にそれたら「黒姫山展望台」に行き着いた。
想定外の眺め。








日射しが暑かったけれど、眺めをご馳走に昼食、そしてコーヒータイム。

  


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2016年05月09日

「経ケ蔵山」登山2回分

酒田市(旧平田町)の「経ケ蔵山」。
もっと早い時期に出かける予定だったけれど、毎年この時期になってしまう。

頂上から


十二の滝口から経ケ蔵山へ。


[萌え]も過ぎて本格的な新緑の季節。


頂上へ到着して、小休止。


休憩後、戻らずそのまま反対側の円能寺側登山口へ。


円能寺側登山口。


いつも「十二の滝」登山口からが定番。
円能寺側からははじめて。
休憩無しでUターン。
このコース、登りっぱなしが続く。
短時間で登るにはいい。


花の季節に登ってみたい。
オオミスミソウで賑わうという情報もある。
来年、試みる。

登り返し途中、本ルートから外れて「胎内くぐり」。
ルートの使用頻度は少ないみたい。
ちょっと気を遣う。



頂上に戻って大休止。
展望台は5人グループが使用中。
ちょっと直射日光が強かったけど外で大休止。

下山途中、ギフチョウ。



花はほとんど終わり。



十二の滝側登山口到着。
2回、山頂に立ちました。
  


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2016年04月04日

高舘山「春の花」

鶴岡市大山「高舘山」。
10万都市の中にありながら自然がとても豊か。
普通、山登りは「非日常」を求める趣味だけれど、ここはほぼ「日常」。

今回、「運動不足解消」と「春の花を楽しむこと」を目的に出かけました。

あまり朝早く出ても、花が開いていない。
天気予報では午後に雨の可能性。
双方を加味して、8:30に自宅発。

下池を起点にスタート。
下池と、これから行く高舘山。


おうら愛鳥館。


金山コースを選択。
まっすぐ高舘山へ。

展望塔からの眺め。


展望塔螺旋階段。


頂上から大沢コースへ。


引き続き岩倉コースへ。

さらに瀬ケ沢コースへ。


城山コースへ。


一旦車道に出て、再度上池コースへ。



城山コース分岐に戻って八森山へ。


途中から、雨がパラパラ。
雨具を着、カサでしのぐ。

八森山山頂で、カップ麺とコーヒー。
もう下るだけなので食べなくても良かったけれど、雨も上がったし、せっかく担いできたので。



下って大山公園へ。


大山公園の桜はつぼみがまだ堅そうでした。


「花の画像」は後ほど。

  


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2016年03月07日

春の摩耶山



「摩耶山」頂上。




毎年この時期恒例になった鶴岡市温海の「摩耶山」。
今回も鶴岡市のS氏をお誘い。
一昨日、急遽予定が入り中止かなと思ったけれど、何とか調整してもらえた。

天気は当初、「くも」りの予報。
結果、晴れ~うす曇り。
ギラギラした明るい日差しの春山もいいが、薄い絹を通したような柔らかな日差しの春山もいい。
風も厳冬期の突き刺すような風でなく、温かみを含んだ優しい春の風。
今年はやっぱり暖冬だった。
いつもは埋もれて見えない小屋の屋根が出ている。


麓でアイゼン不要の判断をしたけど正解でした。

頂上で一時間ほどくつろぐ。
カップ麺とS氏からの「ブルマン」


頂上でくつろぐS氏。




想定以上に恵まれた良い山行でした。
今回もお天道様に感謝です。



  


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2016年02月20日

湯ノ沢岳

山形に出かける途中の風景。
この時期の湯ノ沢岳、好き。

他の季節はあまり意識しない山だけれど、
雪の積もった雄姿は魅入ってしまう。



  


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