2008年10月31日
焼畑サミットin鶴岡
山形在来作物研究会の主行事、「在作研公開フォーラム2008」として
第2回焼畑サミットin鶴岡が2008年11月16日(日)に開催されるそうです。
10:00~17:30、あつみふれあいセンターで。
テーマ「焼畑と野焼きの文化-今、東北が熱い!-」
参加無料、予約不要。

昨年(2007.11.10)の温海一霞の焼畑温海かぶ
第2回焼畑サミットin鶴岡が2008年11月16日(日)に開催されるそうです。
10:00~17:30、あつみふれあいセンターで。
テーマ「焼畑と野焼きの文化-今、東北が熱い!-」
参加無料、予約不要。
昨年(2007.11.10)の温海一霞の焼畑温海かぶ

2008年10月30日
おくりびと
9月末、Kaさんと見に行ってきた映画「おくりびと」。
誰にも訪れる死。
その人生の幕を、美しく閉じるお手伝い、「納棺師」。
庄内の「地吹雪」から始まり、随所に山形・庄内の風景がちりばめられ、
内容、スクリーン、ともにのめりこみました。
良かったです。

今回、本屋さんで見つけたので買ってきました。
ページをめくるたびにシーンが浮かんできました。
「本が先」で「映画があと」の方が想像性は高まったかも。
誰にも訪れる死。
その人生の幕を、美しく閉じるお手伝い、「納棺師」。
庄内の「地吹雪」から始まり、随所に山形・庄内の風景がちりばめられ、
内容、スクリーン、ともにのめりこみました。
良かったです。
今回、本屋さんで見つけたので買ってきました。
ページをめくるたびにシーンが浮かんできました。
「本が先」で「映画があと」の方が想像性は高まったかも。
2008年10月29日
尾浦ラーメン
酒田市(旧平田町)に出店した「尾浦」。
何度か挑戦したけど、いつも行列。
日曜日、「ちょっと早めに」とKaさんと出かけました。
11:10ころ到着。すでに車30台くらい。
並ぶか悩んだけど、いつまでもキリがないので挑戦。
「和みラーメン」と「あっさり醤油」を注文。


大きなチャーシューが3枚。
昼の部は11:00~14:00、夜は17:00~。
何度か挑戦したけど、いつも行列。
日曜日、「ちょっと早めに」とKaさんと出かけました。
11:10ころ到着。すでに車30台くらい。
並ぶか悩んだけど、いつまでもキリがないので挑戦。
「和みラーメン」と「あっさり醤油」を注文。
大きなチャーシューが3枚。
昼の部は11:00~14:00、夜は17:00~。
タグ :ラーメン
2008年10月28日
2008年10月27日
また、雨の日曜日
鳥海山麓の「鶴間池」の紅葉は、先週が良かったと思う。
仕事で出かけられなかった。
今回が紅葉のラストチャンスということで、雨の中、強行。




でも、「ガス」。
池まで行くのはあきらめ。
昨年の「鶴間池」画像(2008.10.28)。
仕事で出かけられなかった。
今回が紅葉のラストチャンスということで、雨の中、強行。


でも、「ガス」。
池まで行くのはあきらめ。
昨年の「鶴間池」画像(2008.10.28)。

タグ :鶴間池
2008年10月26日
2008年10月25日
100万$の夜景
関西に出張。
神戸の夜景。
1,000,000$?
ホテルに展望台がなかったので、36階のレストラン。
コーヒーを頼んで、「夜景がきれいに見えるところ」とリクエスト。
その画像が、これ!


キャンドル

コーヒー代 800円
サービス料 80円
消費税 44円
合 計 924円
924円で100万ドル分、楽しみました。
神戸の夜景。
1,000,000$?
ホテルに展望台がなかったので、36階のレストラン。
コーヒーを頼んで、「夜景がきれいに見えるところ」とリクエスト。
その画像が、これ!


キャンドル
コーヒー代 800円
サービス料 80円
消費税 44円
合 計 924円
924円で100万ドル分、楽しみました。
2008年10月24日
2008年10月23日
2008年10月22日
飯豊、緑化ネット

御西小屋から天狗の庭への途中。
登山道の裸地化に歯止めをかけるために、
ネットを張って、現地調達した種をまく。
ネットを担ぎ上げるのも、種をまくのも、飯豊が好きなボランティア。
担ぎ上げの企画に参加したかったけど、日程を合わせられなかった。
来年、機会があったら、参加したい。
<作業風景>
http://tohoku.env.go.jp/to_2008/1006a.html
2008年10月21日
2008年10月20日
飯豊縦走路、続き

梅花皮小屋。
すれ違った登山者の話だと昨晩は20人くらいの宿泊。
私が寄ったときは誰もいない。
終盤に備えて腹ごしらえ。あと6時間くらいの歩き。
ここの水場は水量が豊富で、しかも美味しい。

北股岳中腹からの「石転び雪渓」を見下ろす。

北股岳


門内小屋。
丸森コースを下山の予定だったが、ゆっくりしすぎた。
時間が足りず、梶川ルートを利用。
滝見場。
日が山の端に。

タグ :飯豊
2008年10月19日
秋の飯豊縦走路
飯豊2日目、稜線上の移動。
御来光を拝んだあと、即スタート。
爽やかで、澄んだ空気。
風もほどよく汗を乾かしてくれる。
視界も良くて、尾瀬燧ヶ岳、磐梯山、吾妻連峰、蔵王、朝日連峰、月山、鳥海山・・・・
360度、山々が見渡せました。
飯豊の最高峰、大日岳

御西からの大日岳


このあと向かう縦走路(烏帽子岳、北股岳)

前日登った、ダイグラ尾根
遠方は、朝日連峰、月山、ちっちゃいけど鳥海山

梅花皮(カイラギ)岳から北股岳

北股岳

北股岳から、歩いた稜線を振り返って

御来光を拝んだあと、即スタート。
爽やかで、澄んだ空気。
風もほどよく汗を乾かしてくれる。
視界も良くて、尾瀬燧ヶ岳、磐梯山、吾妻連峰、蔵王、朝日連峰、月山、鳥海山・・・・
360度、山々が見渡せました。
飯豊の最高峰、大日岳
御西からの大日岳

このあと向かう縦走路(烏帽子岳、北股岳)

前日登った、ダイグラ尾根
遠方は、朝日連峰、月山、ちっちゃいけど鳥海山

梅花皮(カイラギ)岳から北股岳

北股岳

北股岳から、歩いた稜線を振り返って

タグ :飯豊
2008年10月18日
飯豊、ダイグラの登り

体育の日、これまでにない「超快晴」。
日曜日ごとに不順な天気が続いていたけど、
すべてを挽回したような、気持ちのいい天気でした。
飯豊山荘近くの駐車場に車を置いて、「森林セラピー」、温身平セラピーロードを歩く。
20分ほどで、「温身平(ぬくみだいら)」。
翌日通過予定の稜線が見える。雪で白くなっている。

さらに進むと「吊り橋」。

これを渡ると、急登。

宝珠山

頂上手前、最後の登り

飯豊本山頂上

2008年10月17日
2008年10月17日
2008年10月16日
飯豊の夕日
日帰り登山と一泊登山の違いの1つ。
夕日・朝日の風景を味わえること。
当然、お天気次第だけど。
先月14日もここで夕日を鑑賞。
あまりきれいに撮れなかった。
リベンジです。
飯豊本山小屋からの夕日

御西・大日岳

飯豊本山の夕景

夕日・朝日の風景を味わえること。
当然、お天気次第だけど。
先月14日もここで夕日を鑑賞。
あまりきれいに撮れなかった。
リベンジです。
飯豊本山小屋からの夕日

御西・大日岳

飯豊本山の夕景

2008年10月15日
飯豊の紅葉
飯豊連峰の「ダイグラ尾根」は、途中に水場・避難小屋がないため結構ハード。
水2.5リットル。夏だと4リットル必要。しかも長丁場。
今回、「紅葉がきれい」ということでこのコースを選択。
晴れの予定だったけど、初日の「ダイグラ登り」はくもり。
でも暑くなくて救われた。
「錦秋」という言葉がぴったり。





水2.5リットル。夏だと4リットル必要。しかも長丁場。
今回、「紅葉がきれい」ということでこのコースを選択。
晴れの予定だったけど、初日の「ダイグラ登り」はくもり。
でも暑くなくて救われた。
「錦秋」という言葉がぴったり。
2008年10月14日
予定どおり飯豊
飯豊に予定どおり行ってきました。
飯豊山荘の駐車場を起点に、
ダイグラ尾根~本山(泊)~御西~梶川~飯豊山荘の周回コース。
山に行くと、いつも満足して帰ってくるけど、今回は「大満足」。
御来光を拝んで、写真を撮りながら予定コースを歩いたけど、
あまりの好天でのんびりしすぎ。
稜線にいる間に、14:00。
コースタイムでは、下り5時間。
ということは、午後7時。
ヘッドランプのお世話になる?
下山路からの「飯豊山荘」。17:15、もう灯りがついている。

秋の日暮れは「つるべ落とし」。
最後の3分だけヘッドランプ。
登山口(下山口)

駐車場からのお月さん

飯豊山荘の駐車場を起点に、
ダイグラ尾根~本山(泊)~御西~梶川~飯豊山荘の周回コース。
山に行くと、いつも満足して帰ってくるけど、今回は「大満足」。
御来光を拝んで、写真を撮りながら予定コースを歩いたけど、
あまりの好天でのんびりしすぎ。
稜線にいる間に、14:00。
コースタイムでは、下り5時間。
ということは、午後7時。
ヘッドランプのお世話になる?
下山路からの「飯豊山荘」。17:15、もう灯りがついている。
秋の日暮れは「つるべ落とし」。
最後の3分だけヘッドランプ。
登山口(下山口)

駐車場からのお月さん
2008年10月13日
温海、四の滝の下見
半端に時間ができたので、小雨の中、温海の「四の滝」下見。
地図を見ながら、ようやく「金山・四の滝登山口」へ。
車を下りて下見していると、突然、ザッ、ガサガサッ。
一瞬、ヤバイ。
クマさん!
手を、パン・パン・パンと打つ。
樹上に姿を現したのは「おサルさん」でした。
ポケットデジカメの限界



地図を見ながら、ようやく「金山・四の滝登山口」へ。
車を下りて下見していると、突然、ザッ、ガサガサッ。
一瞬、ヤバイ。
クマさん!
手を、パン・パン・パンと打つ。
樹上に姿を現したのは「おサルさん」でした。
ポケットデジカメの限界