2017年06月22日

山歩きの雑記帳No.34

魅力的な山形県内の山々。
写真家の斎藤政広氏の神室連峰、楽しく読ませてもらいました。
朝日連峰の雲海に浮かぶ月山、鳥海山の風景いいなと(今年まだ朝日に行ってなかったなあ)。
今年久しぶりに上った「観音森」の話題も。
粕谷氏のフランスの山の話題、「山歩きの雑記帳」も国際的になりました。


  


Posted by bin at 18:27Comments(0)読書

2017年03月24日

山歩きの雑記帳No.33

佐藤要さん発行の「山歩きの雑記帳」No.33。

今回、この前でかけた「月山森」の話題が載っています。
2年前(2015.3.26~28)の月山森、ちょうど今ごろの風景。絶景が写っています。
読んでいると気が休まります。



  


Posted by bin at 18:28Comments(0)読書

2017年03月11日

それでもこの世は悪くなかった

著者佐藤愛子さんは93歳。
最近、本屋さんでの売り上げ上位に複数ランクインしている。
かしこまらずに読めるかなと思い1冊購入。

「私の人生は戦いの連続でした。我ながら、よほど戦うことが好きだったんですね」
と振り返っている。

まねはできないけれど味のある生き方。


  


Posted by bin at 06:28Comments(0)読書

2017年02月20日

夜のピクニック




第56回直木賞を受賞した「恩田陸」さん。
受賞作「蜜蜂と遠雷」の前に買った「夜のピクニック」読み終えた。
先週、お出かけ中、電車移動の時間が多く、はかどった。

朝8時から翌日昼まで歩き続ける学校行事が舞台。
小説として、とても面白かった。面白かった。心理、情景描写が豊かでとてもよかった。

これから本命、直木賞受賞作読みはじめます。
1ページ2段書き、最近珍しい。しかも500ページ。
今時なら、単行本上下2冊部?
読み応え十分。
楽しみ。
  


Posted by bin at 06:28Comments(0)読書

2017年02月02日

直木賞恩田陸「蜂蜜と遠雷」

直木賞受賞作、恩田陸「蜂蜜と遠雷」。売り切れていた本、予約して、先日、届きました。
結構分厚い、500ページ。
読み応えありそう。


  


Posted by bin at 06:28Comments(0)読書

2017年01月26日

恩田陸「夜のピクニック」

直木賞が発表された日、出張中。
本屋さんに立ち寄ったけれど「売り切れ」。

しばらく、恩田さんの作品にはまってみようと思い、庄内町の本屋さんで直木賞受賞作「蜂蜜と遠雷」を予約。
あわせて、これまでの作品の中から「夜のピクニック」を購入。
「夜のピクニック」は、2004年第26回吉川英治文学新人賞、2005年第2回本屋大賞受賞。
文庫本で450ページ。
まずまずの読み応えが期待できそう。


  


Posted by bin at 06:28Comments(0)読書

2017年01月22日

読書「人工知能」

2015年に買ってそのまま「積ん読」になっていた本。
当時は読む気になれなかったけど、1年半たってAI(人工知能)はさらに大きく進化した。
とにかく読んでみようという気になった。

今、220ページ。
まだ半分近く残っているけれど、続けるのはちょっときつい内容。
10年後に続きを読んでみる、その頃どうなっているか。それまで繰り越し。
未来の自分に、「読みかけページ」にメッセージを入れておく。



以下、2015.10.10の私のブログより。


『人工知能 』
ジェイムズ•バラット著

人類最悪にして最後の発明
「コンピュータが世界を乗っ取るという危険は、すでに現実のものだ」スティーブン•ホーキング
僕らが行き着く未来は、「アトム」ではなく「ターミネーター」だった。

今の時代でさえチェスでは負け、将棋の世界も危うい?
人間的な先読みができ、計算速度は比較の意味もない。
ビッグデータ収集はおてのもの、記憶力は無限大。
最高のレベルを一瞬にして複製・共有できる・・・・・。

現在でさえコンピューターがちょっとトラブっただけで社会は大混乱。
インフラも戦争もゲームも皆同じ!?
本の帯に書いてあることば、「2045年AIは人類を滅ぼす」。


400ページという分厚さと、想像する中身の怖さで、
買ってはみたものの1ページ目が開けてない。
2ヶ月経過。

  


Posted by bin at 06:28Comments(0)読書

2017年01月13日

トランプは世界をどう変えるか?

もうじき、アメリカ大統領にトランプ氏が就任する。
個人的には、まさかという展開ではあったけれど。
一度、先入観を捨てて、勉強し直してみようと思い読み始めました。



良い悪いは別にして、当選した理由がちょっとだけ見えてきました。


  


Posted by bin at 06:28Comments(0)読書

2016年12月29日

新海誠「ほしのこえ」

今年の読書目標まであと2冊。
今回の「ほしのこえ」を読んであと1冊。
大晦日まで何とかなりそう。

今年、映画「君の名は」で新海誠氏を知り、映画と本にはまってしまった。
今回の小説「ほしのこえ」は映画デビュー作を大場惑氏がノベライズしたものということ。
これまで触れた作品群とは表現の緻密さが薄くちょっと異質な感じでした。



  


Posted by bin at 06:28Comments(0)読書

2016年12月24日

山歩きの雑記帳No.32

佐藤要さん発行の「山歩きの雑記帳」No.32。
3月の鳥海山が魅力的に掲載。
「岩氷に魅せられたままこの歳になり、若い頃に見たような岩氷に出会える山行があと何回あるかを考え始めている。」
私も同じ心境で登っています。


  


Posted by bin at 06:28Comments(0)読書

2016年12月16日

新海誠「小説 ほしのこえ」

お出かけ先で。
夜、ホテルに入る前に駅中の本屋さんにお立ち寄り。
「新海誠」コーナーの本、3冊目「小説 ほしのこえ」を買いました。
「君の名は」は、映画で見たので省略。
とりあえず店に並んでいるのはこれで終わり。



  


Posted by bin at 06:28Comments(0)読書

2016年12月09日

高血圧は下げられる

BOOK・OFFで買ってきた本、もう1冊。「大丈夫!何とかなります。高血圧は下げられる」。
だんだん高血圧が気になる年代になりました。
あまり健康ブームにはのらないようにしているけれど、この本はちょっと真面目に読みました。



自分の体を使って人体実験をしてみようと思います。
ずっと朝と晩、毎日血圧測定しているので、その変化を見てみようと思います。
方法は、バナナ(カリウム補給)と納豆(ナットウキナーゼ)とお茶(抗酸化作用)。  


Posted by bin at 23:16Comments(0)読書

2016年12月08日

雑読

最近、本読み、雑読(積ん読は徐々に解消)になっている感じ。
この前、鶴岡に出た帰り、BOOK・OFFにお立ち寄り。
また関連性のない本をいっぱい買ってきました。




このほかに、安部公房「砂の女」と小宮一慶さんのビジネス書。  


Posted by bin at 19:28Comments(0)読書

2016年11月30日

刀の日本史

10月、鶴岡市致道博物館で開催された特別展「SAMURAIの美 出羽庄内藩酒井家の名品」を見に行って、刺激を受けました。

たまたま本屋さんで、刀剣を題材にした本を見つけました。
「武器」ではなく「美術品」になった世界でも類を見ない日本刀をめぐる歴史物語。

ちょっと、勉強してみようと思います。


  


Posted by bin at 06:28Comments(0)読書

2016年11月29日

誰かが足りない

本屋さんで「本探し」。

ちょっと気分転換になる本を。
今回は著者で選びました。

2016年本屋大賞第1位「羊と鋼の森」の著者、宮下奈都さん。
「誰かが足りない」。
2014年第1刷。
本屋大賞にノミネート。



今週末の出張時のアイテムに。  


Posted by bin at 06:28Comments(0)読書

2016年11月23日

言の葉の庭

映画「君の名は」で画像のきれいさに圧倒されました。
それ以来、新海誠さんのファンに。
「聖地巡礼」まではいかないけれど。

本屋さんに新海誠さんのコーナーが設けられ、先月[小説 秒速5センチメートル」を購入。
そして2冊目、「小説 言の葉の庭」を購入、読み終わりました。




アニメと同じように表現がとても豊か。
情景がクッキリ浮かんでくる。
文章の切り替わりも、時空の切り替わりが画像を見ている感じ。

[小説 秒速5センチメートル」の「あとがき」で、
映像で表現できることと、文章で表現できることは違う。表現としては映像(と音楽)の方が手っ取り早いことも多いけれど、映像なんかは必要としない心情、と言うものもある・・・・これから先も・・・・映像を作ったりそれが物足りなくて文章を書いたり、あるいはその逆をしたり、はたまた文章的な映像を作ったりということを繰り返していくのだと思う。


それにしても器用です。
どちらも魅力的。


  


Posted by bin at 06:28Comments(2)読書

2016年10月27日

小説秒速5センチメートル

本屋さんに立ち寄ったら「新海誠」さんのコーナーができていました。

今、話題の映画「君の名は」で、新海さんの存在を知りました。

私も、画像がきれいということで見に行って納得してきました。
その影響をうけて、「小説秒速5センチメートル」を買ってきました。

映像と文章では基本的に表現が違うと思うけれども、映画に負けないくらい豊かな表現力。
今回の本は、映画が先で、小説がそれをなぞる形。
読んでいて、イメージがどんどん膨らんでいく。

中身は青春小説だけれど、「本」世界の幅広さを感じさせられました。


  


Posted by bin at 06:28Comments(2)読書

2016年10月10日

面白かった「陸王」

お出かけ中のホテル。

600ページほどの分厚い本、池井戸淳さんの「陸王」。
ここ最近出かけるたびに持ち歩いていました。
今日ようやく読み終わりました。
重さから解放されます。

読みやすく、あっちこっち盛り上がりがあって良かったです。
私も知人から薦められましたが、私もお薦めです。


  


Posted by bin at 06:28Comments(0)読書

2016年09月25日

石原完爾

最近、世間のこれまでの評価が大きく変わる事例が多い。
田中角栄さんなど金権政治、日本列島改造などで騒がれたけれど、
今は、「現代にほしいリーダー」と。

県外の知人から、「庄内にはすごい人物がいたんだね」といわれました。
「石原完爾?」と答えたら「ピンポン」でした。

マッカーサーが恐れた唯一の日本人「石原完爾」。
以前は、満州事変を起こし日中戦争に導いたという評価。



時代(環境)が変わると後世での評価も大きく変わる。

昔、半分読んで挫折した本。文庫版なのに500ページ超。

  


Posted by bin at 06:28Comments(0)読書

2016年09月22日

山歩きの雑記帳

秋の東北の山々の話題が盛りだくさん。
とりあえず、編集者の佐藤要さんの「大朝日岳」を読む。

要さんの言葉
「勝手知った山を飽きもせず繰り返し登っている。・・・・近くの限られた山にとことんつきあってみたくなる。」
今回の紹介は「古寺コース」。昨年の秋分の日の山行記録。
紅葉の始まりの季節の空気が伝わってきた。

私もこのコースが登りやすくいつも愛用。
でも、今年は天気が味方してくれない。


  


Posted by bin at 06:28Comments(0)読書