2010年02月24日

おしゃべりな畑

「どこかの畑の片すみで」の続編。
やまがた在来作物の話題がいっぱい。
(山形在来作物研究会編)

  

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2010年01月14日

ブックカバー

昨年の「相田みつを」さんのカレンダー。
そのまま捨てるのがもったいない。
めくるたび、ブックカバーにしています。
リサイクル。

たとえばこんな感じ。

  

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2010年01月05日

山歩きの雑記帳vol.4

昨年暮れ、佐藤要さんからいただきました。
「山歩きの雑記帳」4冊目。


鳥海山、秋田駒ヶ岳、森吉山、金峯山・・・・・

いい画像がいっぱいでした。  

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2010年01月04日

余命ゼロを生きる

この本が今年の「読書」スタート。
去年から、「積ん読」してあった1冊です。
先月upした、戸塚洋二さんの「ガンと闘った科学者の記録」もガンとの闘病記でしたが、
ガンと闘いながら髪を切り続けている山形県遊佐町在住の美容師佐藤由美さんの実録。



多くの人に読んで欲しいと思いました。
http://yamagata-np.jp/news/200907/03/kj_2009070300052.php  

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2009年12月29日

なぜ日本人は学ばなくなったのか

出張に行くと、羽田空港の本屋さんでつい買ってしまう。
その本がいっぱいたまっています。
年末、今年の分の「積ん読」の切り崩し作業中。


子どもを持つ親は「一読の価値あり」かと思います。
きっと、「子どもの理解」に役立つと思います。  

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2009年12月18日

ノーベル賞に・・・

例年の師走は、「年賀状」に結構時間をとられるけれど、
「喪中」ということで今年は書けません。
その分はちょっと別なことができます。

今、「読みかけ」や「積ん読」してあった本を片づけています。

半年ほど前、TV番組で、「戸塚洋二」さんを知りました。
ノーベル賞を受賞した小柴昌俊氏とスーパーカミオカンデ等に関わり、
ニュートリノに質量があることを証明した物理学者。
生きていれば必ずノーベル賞を受賞できた「ノーベル賞に最も近かった人」との評価。

結局ガンで亡くなりました。
その経緯、それまで歩んできたことなどをブログに、科学者の目でつづっていました。
生前交流があり、自らもガンを患った「立花隆」氏が本にまとめ上げたのが
「がんと闘った科学者の記録」です。




先日、BSの「立花隆」さんの番組で戸塚さんの画像が出ていました。




自分の死をこれだけ客観視できるなんてすごいと思う。
  

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2009年12月04日

頂きはどこにある?

山の話題ではありません。

ちょっと前に読んだ本の紹介。

読むと「プラス」に生きられる本です。
『チーズはどこに消えた』の著者、スペンサー・ジョンソンの本。






  
タグ :読書

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2009年08月04日

日本人は食べていけるのか?

「田畑と台所でいっしょに考える食の未来」というサブタイトル。
鶴岡の本屋さんで買ってきました。
鶴岡市出身の加藤紘一衆議院議員がまとめた書。



食と農業の現実、未来についてわかりやすく書いてました。

一般の生活レベルで今必要とされていること。
それは「今の食べ方を理解する」ことと結んでいます。  

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2009年07月26日

納棺夫日記

アカデミー賞受賞作品「おくりびと」の誕生のもととなった、青木新門氏の「納棺夫日記」。
「おくりびと」とはちょっと違うけど、読みやすい。
哲学的なところもあり、これはこれでインパクトがある。

  

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2009年02月28日

奇跡のリンゴ

久々に本の話題。

「奇跡のリンゴ」。
青森のリンゴ農家木村秋則さんの話。
絶対ありえない「リンゴの無農薬化」に挑んだ8年間の記録。
本物の無農薬栽培の難しさ。
一時は八方塞、自殺も考えて・・・・。

随所に、「感動」がありました。
木村さんの熱意もさることながら、自然が持つ潜在能力のすごさ、
自然界の仕組み・相互関係、人間の傲慢さも考えさせられました。
その未来に対しての警鐘を鳴らしてもいます。

NHKの「プロフェッショナル」でも放送されたらしい。
  

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2009年01月28日

オバマ演説集



本屋さんに山積み。
オバマ人気にあやかって・・・・。
ついのせられて、買って、読みました。

スピーチが上手というこでしたが、文章にされるとその感動が伝わらない。
英語でのニュアンス、聴衆との距離感、会場の空気・熱気が相乗的にはたらくんでしょうね。  

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2009年01月07日

フルスイング

昨年末に、NHKテレビで再放送された「フルスイング」。
感動してみました。
早速、本を買って読みました。
高畠導宏さんの生き様にまた感動しました。



ネットだったのでついでに、同じ高畠導宏さんの実録、「甲子園への遺書」も買いました。
読むのはこれからです。
  

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2008年09月23日

夢をかなえるゾウ

楽しみ。



面白かった。
真面目に。
  

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2008年08月26日

お薦め本

お盆以降、日曜日毎に天気が悪い。
「アウトドア」が遠のいている。

つなぎに「読書」の話題。

最近読んだ本から1冊。
小倉朋子さんの、「『いただきます』を忘れた日本人」。

初版2008/8/10 出たばかり。

「そうだったよな」、「へ~、そうだったんだ」とか、
『食』・『生き方』、いろいろためになるところがいっぱい。

お薦めです。







  

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2008年07月03日

「ダダチャマメ」の本

山形大学農学部の阿部利徳教授が書いた、「ダダチャマメ おいしさの秘密と栽培」。
以前、庄内町の「アンチャマメ」の分析をお願いして、
「成分的にはほぼ同じ」という回答をいただきました。

本の内容は、歴史・由来、おいしさの秘密、おいしく育てるポイント、栽培方法etc.

これから本格的に読みます。

  

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2008年07月01日

加茂海岸のクラゲ

読み残しの本が「積ん読」状態。
それなのに、本屋さんに入ってまた買ってしまう。

鶴岡市加茂の「加茂水族館」館長の村上龍男さんの写真と文。

何をやっても駄目だったあのどん底で、クラゲだけが"希望の光"を与えてくれた。
そして奇跡的に立ち直ったのである。
この間、クラゲに対する感謝の気持ちは一日たりとも忘れたことはない・・・(あとがきより)


またクラゲの写真を撮りに行きたくなりました。  

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2008年05月28日

六十里越街道

本屋さんで見つけました。
いつもさ迷い歩いているエリアの情報が詳しく書いてあります。

以前upした「七五三掛桜」の注連寺と小説「月山」の著者森敦氏との関連や
歴史、文化、自然・・・多岐にわたって紹介されてます。

  

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2008年04月04日

「県境」の謎

以前から、県南に位置する飯豊山の[県境]は不思議に思ってました。
[新潟県]と[山形県]が接しているところに、
1m幅で7.5kmほど[福島県]が入り込んでいる。
(歩いたら4~5時間くらいかかる距離)
「なぜ?」とず~っと気になってました。






今回、春日部市の本屋さんでいい本を見つけました。

「知らなかった!驚いた!日本全国『県境』の謎」で解決。
「日本一摩訶不思議な県境」として紹介されていました。
明治時代、広大な福島県の北西部(東蒲原郡)を新潟県に管理を移管。
その中に含まれていた「飯豊山」は譲れないと問題が表面化。
最終的に今の「主稜線」を福島県に残した形で決着。


その他、県境に関しての山形県関係は、
鳥海山山頂争奪戦:庄内藩(山形県14万石)と矢島藩(秋田県1万石)
蔵王山のリフト建設計画:山形県上山市と宮城県七ヶ宿町
等がありました。
  

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2008年01月24日

庄内 伝説の池めぐり

鶴岡市にある「阿部久書店」。
ここは、古本と郷土の本がメイン。
今回、庄司秀春著「庄内 伝説の池めぐり」を買ってきました。
これまで紹介した、羽黒の「二夜の池」、「鏡池」、「丸池さま」、「鶴間池」などが載っています。



庄司秀春氏は、地元紙「荘内日報」にいろいろ記事を掲載しています。
  

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2008年01月10日

鹿男あをによし


2007.6奈良公園のシカ



去年、京都・奈良の旅行についてブログにupしたとき、
[yoshi]さんから、「鹿男あをによし」を読んだ?と聞かれました。
その時はまだでした。
「そのうち」と思いつつ、半年が経過。
今回、TVで放映されるということで、買い求め、今、半分読み終わりました。
小説としては読みやすく、おもしろいです。

山形のTV放送は1/17から始まります。

万城目学(まきめまなぶ)著「鹿男あをによし」 幻冬舎¥1,500

  

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