2017年09月24日

カエルの楽園

百田尚樹さんの「カエルの楽園」。
今の日本をカエルに置き換えての寓話。
日本、アメリカ、中国、憲法9条、日本共産党、の関係、少子化の問題など言いたい放題。
著者の百田さんらしいカエルも登場してくる。
それにしても、50万冊はすごい。


  


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2017年09月21日

山歩きの雑記帳35

佐藤要さんの「山歩きの雑記帳No.35」。
まだ読んでいないけれど、表紙はこれからのシーズンの「秋の鳥海山」。


  


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2017年09月07日

「積ん読」その2

昨日の「積ん読」の山の切り崩し。
恩田陸さんの、「蜜蜂と遠雷」。
第156回芥川賞と、第14回本屋大賞、W受賞作。
500ページ超、小さな活字、1ページ2段構え。昔の文学全集の雰囲気。
恩多陸さんの作品は、「夜のピクニック」を1年前に読んだ。
文章は素直に、読みやすかった。

秋の夜長にのんびりと・・・・・・


  


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2017年09月06日

積ん読(つんどく)

読書の秋。
最近、本を読むスピードがペースダウン。
出かけると本屋さんに入って本を買ってしまう。
机の隅に「積んどく」状態。

最近読んだ本にこんなことが書いてあった。

読まないとしても素晴らしい本は買ってみよう。
「積ん読」も読書のうち。
いつかは目を通すことになる。

これを読んでちょっと気が楽になった。



「積ん読」に残っているのは、分厚い本ばかり。  


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2017年09月04日

鎌田實「人は一瞬で変われる」

気分転換その2。

鎌田實さんの本。
自分に都合のいいように解釈。

「人は一瞬で変われる」。


  


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2017年06月22日

山歩きの雑記帳No.34

魅力的な山形県内の山々。
写真家の斎藤政広氏の神室連峰、楽しく読ませてもらいました。
朝日連峰の雲海に浮かぶ月山、鳥海山の風景いいなと(今年まだ朝日に行ってなかったなあ)。
今年久しぶりに上った「観音森」の話題も。
粕谷氏のフランスの山の話題、「山歩きの雑記帳」も国際的になりました。


  


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2017年03月24日

山歩きの雑記帳No.33

佐藤要さん発行の「山歩きの雑記帳」No.33。

今回、この前でかけた「月山森」の話題が載っています。
2年前(2015.3.26~28)の月山森、ちょうど今ごろの風景。絶景が写っています。
読んでいると気が休まります。



  


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2017年03月11日

それでもこの世は悪くなかった

著者佐藤愛子さんは93歳。
最近、本屋さんでの売り上げ上位に複数ランクインしている。
かしこまらずに読めるかなと思い1冊購入。

「私の人生は戦いの連続でした。我ながら、よほど戦うことが好きだったんですね」
と振り返っている。

まねはできないけれど味のある生き方。


  


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2017年02月20日

夜のピクニック




第56回直木賞を受賞した「恩田陸」さん。
受賞作「蜜蜂と遠雷」の前に買った「夜のピクニック」読み終えた。
先週、お出かけ中、電車移動の時間が多く、はかどった。

朝8時から翌日昼まで歩き続ける学校行事が舞台。
小説として、とても面白かった。面白かった。心理、情景描写が豊かでとてもよかった。

これから本命、直木賞受賞作読みはじめます。
1ページ2段書き、最近珍しい。しかも500ページ。
今時なら、単行本上下2冊部?
読み応え十分。
楽しみ。
  


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2017年02月02日

直木賞恩田陸「蜂蜜と遠雷」

直木賞受賞作、恩田陸「蜂蜜と遠雷」。売り切れていた本、予約して、先日、届きました。
結構分厚い、500ページ。
読み応えありそう。


  


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2017年01月26日

恩田陸「夜のピクニック」

直木賞が発表された日、出張中。
本屋さんに立ち寄ったけれど「売り切れ」。

しばらく、恩田さんの作品にはまってみようと思い、庄内町の本屋さんで直木賞受賞作「蜂蜜と遠雷」を予約。
あわせて、これまでの作品の中から「夜のピクニック」を購入。
「夜のピクニック」は、2004年第26回吉川英治文学新人賞、2005年第2回本屋大賞受賞。
文庫本で450ページ。
まずまずの読み応えが期待できそう。


  


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2017年01月22日

読書「人工知能」

2015年に買ってそのまま「積ん読」になっていた本。
当時は読む気になれなかったけど、1年半たってAI(人工知能)はさらに大きく進化した。
とにかく読んでみようという気になった。

今、220ページ。
まだ半分近く残っているけれど、続けるのはちょっときつい内容。
10年後に続きを読んでみる、その頃どうなっているか。それまで繰り越し。
未来の自分に、「読みかけページ」にメッセージを入れておく。



以下、2015.10.10の私のブログより。


『人工知能 』
ジェイムズ•バラット著

人類最悪にして最後の発明
「コンピュータが世界を乗っ取るという危険は、すでに現実のものだ」スティーブン•ホーキング
僕らが行き着く未来は、「アトム」ではなく「ターミネーター」だった。

今の時代でさえチェスでは負け、将棋の世界も危うい?
人間的な先読みができ、計算速度は比較の意味もない。
ビッグデータ収集はおてのもの、記憶力は無限大。
最高のレベルを一瞬にして複製・共有できる・・・・・。

現在でさえコンピューターがちょっとトラブっただけで社会は大混乱。
インフラも戦争もゲームも皆同じ!?
本の帯に書いてあることば、「2045年AIは人類を滅ぼす」。


400ページという分厚さと、想像する中身の怖さで、
買ってはみたものの1ページ目が開けてない。
2ヶ月経過。

  


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2017年01月13日

トランプは世界をどう変えるか?

もうじき、アメリカ大統領にトランプ氏が就任する。
個人的には、まさかという展開ではあったけれど。
一度、先入観を捨てて、勉強し直してみようと思い読み始めました。



良い悪いは別にして、当選した理由がちょっとだけ見えてきました。


  


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2016年12月29日

新海誠「ほしのこえ」

今年の読書目標まであと2冊。
今回の「ほしのこえ」を読んであと1冊。
大晦日まで何とかなりそう。

今年、映画「君の名は」で新海誠氏を知り、映画と本にはまってしまった。
今回の小説「ほしのこえ」は映画デビュー作を大場惑氏がノベライズしたものということ。
これまで触れた作品群とは表現の緻密さが薄くちょっと異質な感じでした。



  


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2016年12月24日

山歩きの雑記帳No.32

佐藤要さん発行の「山歩きの雑記帳」No.32。
3月の鳥海山が魅力的に掲載。
「岩氷に魅せられたままこの歳になり、若い頃に見たような岩氷に出会える山行があと何回あるかを考え始めている。」
私も同じ心境で登っています。


  


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2016年12月16日

新海誠「小説 ほしのこえ」

お出かけ先で。
夜、ホテルに入る前に駅中の本屋さんにお立ち寄り。
「新海誠」コーナーの本、3冊目「小説 ほしのこえ」を買いました。
「君の名は」は、映画で見たので省略。
とりあえず店に並んでいるのはこれで終わり。



  


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2016年12月09日

高血圧は下げられる

BOOK・OFFで買ってきた本、もう1冊。「大丈夫!何とかなります。高血圧は下げられる」。
だんだん高血圧が気になる年代になりました。
あまり健康ブームにはのらないようにしているけれど、この本はちょっと真面目に読みました。



自分の体を使って人体実験をしてみようと思います。
ずっと朝と晩、毎日血圧測定しているので、その変化を見てみようと思います。
方法は、バナナ(カリウム補給)と納豆(ナットウキナーゼ)とお茶(抗酸化作用)。  


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2016年12月08日

雑読

最近、本読み、雑読(積ん読は徐々に解消)になっている感じ。
この前、鶴岡に出た帰り、BOOK・OFFにお立ち寄り。
また関連性のない本をいっぱい買ってきました。




このほかに、安部公房「砂の女」と小宮一慶さんのビジネス書。  


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2016年11月30日

刀の日本史

10月、鶴岡市致道博物館で開催された特別展「SAMURAIの美 出羽庄内藩酒井家の名品」を見に行って、刺激を受けました。

たまたま本屋さんで、刀剣を題材にした本を見つけました。
「武器」ではなく「美術品」になった世界でも類を見ない日本刀をめぐる歴史物語。

ちょっと、勉強してみようと思います。


  


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2016年11月29日

誰かが足りない

本屋さんで「本探し」。

ちょっと気分転換になる本を。
今回は著者で選びました。

2016年本屋大賞第1位「羊と鋼の森」の著者、宮下奈都さん。
「誰かが足りない」。
2014年第1刷。
本屋大賞にノミネート。



今週末の出張時のアイテムに。  


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