2018年10月12日

魔法のラーメン発明物語



NHK連続テレビ小説「まんぷく」モデル。

日経新聞「私の履歴書」をベースに語る1冊。

世界初の即席めん「チキンラーメン」、カップめん「カップヌードル」を考え出した、
日清食品創業者・安藤百福氏の波瀾万丈の生涯。
無一文の状況に陥ってもあきらめない。
常に前向きに物事を考え、次のものを生み出すパワーはすごい。  


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2018年09月03日

読書という荒野

サブタイトルが「実践しなければ読書じゃない」。
日経の広告を見てamazonで注文。
基本、地元の本屋さんで買うけれど、最近このパターンが増えた。



ちょっと過激。

  


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2018年08月24日

微妙なタイトル




地元の本屋さんで買いました。
微妙なタイトル。
「明日この世をさるとしても、今日の花に水を上げなさい」。

大学医学部のドクターでありながら、手術など一般に言われる医療行為はしない。
病理解剖が主な仕事だけれど、この本に書かれた主旨は「がん哲学外来」。
がん患者への言葉の処方箋というスタンス。
20代、30代・・・・60代、最終的には、すべての人の生き方について語っている。  


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2018年08月20日

カラスと人との巣作り協定

地元の本屋さんで目に留まり買いました。
山形大学農学部の先生が書いた本。
何かと毛嫌いされるカラスだけれど、昔は童謡「七つの子」にも歌われた世界。
「人間とカラスの約束事ができないか」という研究成果が語られている。



カラスにとって山形・庄内は巣作りに適しているいい環境らしい。  


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2018年08月18日

ウドウロク

元NHKアナウンサー有働由美子さんのエッセイ集。
40の声を聞いてから書き始めたこのエッセイが、50の声を聞こうかという今、文庫本に(文中より)



「ウドウロク(有働録?)」を逆から読むと「クロウドウ」。

平成30年5月1日に発行、5月15日に2刷。そして今30万部超。すごい勢い。  


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2018年08月16日

縁は苦になる 苦は縁になる

塩沼亮潤。仙台市秋保慈眼寺住職。

吉野・金峯山寺1300年の歴史で2人目の大峯千日回峰行満行、四無行満行、八千枚大護摩供満行。
超人間的なところもすごいけれど、考え方、生き方に共鳴するところが多い。


大いなる自然との共生心。(人間が素直になれる)
「自分はまちがっていない」という思い込みが全てのトラブルの火種。
イメージした時点で自分の心が変わる。そうすると行動が変わり、周囲の環境も変わる。
などなど、気になるところがいっぱい。

  


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2018年07月13日

積ん読「今でしょ」

「積ん読」の切り崩し。
結構古い本もたまっている。

林修氏の「いつやるか?今でしょ!」。

「はじめに」と「目次」を見て買ったけれどついつい後回しになってしまった。

  


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2018年06月26日

万引き家族

是枝監督の映画は好きです。
今回のアカデミー賞パルムドール受賞は素直にすごいと思う。
ただ、映画を見ただけではイマイチ良さを理解できなかった。

ということで、本でも楽しみたいと思い、本を購入。


  


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2018年05月27日

怖い本?

日経新聞での紹介の書籍、「未来の年表2」。
「人口減少日本であなたに起きること」というサブタイトル。
のぞきたくないけれど、将来の現実の姿。
amazonで、「未来の年表2」と、前巻「未来の年表」セットで注文。

読んだあとには落ち込むかも。

著者の意図は、その現実、から目をそらすことなく、キチッと認識し、
考え、行動し、新しい世界を切り開くことを望んでいる?




  


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2018年05月17日

池井戸潤「オレたちバブル入行組」

秋田の知人が1ヶ月前に会いに来てくれました。
その時のお土産、池井戸潤氏の書籍、12冊。
毎月2冊、半年計画を立てて取組中。

池井戸潤氏の本、読みやすいけれど何しろ分厚い。
4月分2冊はクリア。
5月、半月経過。5月分の1冊目、半沢直樹の「オレたちバブル入行組」、読み終えました。







  


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2018年04月30日

池井戸潤「仇敵」

先日、秋田のK氏が貸してくれた「池井戸潤」氏の本12冊。
月2冊ぐらい読まないとタイムオーバーしそう。
とりあえず1冊目、「仇敵」。
ちょっとさわりを読んだけど、あまり考えないで気軽に読めそう。


  


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2018年04月29日

星新一の世界



日経「星新一賞」受賞作品を電子書籍で読んで以来、星新一の世界に呼び戻された。
30年前に書かれた未来小説なのに全然時代遅れでない。
今の時代から見ても、さらに時代を先取り。
今普及しかけているAIスピーカー的なものが生活の一部として書かれている。
発想もユニーク、表現にも独特の味がある。
どんでん返しを覚悟していても、さらにその裏をかかれてしまう。
  


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2018年04月02日

スマホで読書




「読書は本で」との思いでこれまでやってきた。
新聞広告で、「星新一賞」入賞作品の紹介。

ネットを開いて注文しようとしたら、電子書籍。
「めんどうだなあ」と思いつつ、これもきっかけかなと割り切りチャレンジ。
「日経ストア」アプリをインストール。

日経「星新一賞」第5回受賞作品集。この作品は無料。
一般部門、ジュニア部門、学生部門。
それぞれ、グランプリ(星新一賞)、優秀賞3点ほど。

星新一氏の作品はかつてはまった。
科学を基本ベースに緻密に積み上げられた未来社会で起きる現象、
痛快などんでん返しについうなってしまう。

今、携帯電話、AIなど、「星新一世界」が現実化している。  


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2018年03月09日

「言葉は現実化する」

「この世のどこかにある」と人々が噂する、"人生が良くなる魔法の力”を探し続ける、とある青年がいました。
青年はいろいろなところに勉強に行き、そこで学んだことを実践しました。
しかし思ったほどの成果は出ず、一人悶々としていました。
(中略)
あきらめかけたとき、青年は、偶然一人の賢人に出会いました。
(中略)
「あの、人生がうまくいく魔法の力はありますか?」
(中略)
「それはね、いい言葉を口にすることだよ」・・・・・


永松茂久著「言葉は現実化する」


  


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2018年03月01日

おらおらひとりでいぐも

第158回芥川賞受賞作、若竹千佐子さんの「おらおらひとりでいぐも」。
直近の書店の店頭には特設コーナーが作られ、単行本が山積み。

芥川賞発表と同時に、「文藝春秋2018年3月号」を買ってきたけれど、読み始めは今週。
東北弁を文字で追うのはとても難しい。




そういえば、AIを使った「津軽弁」翻訳機の新聞記事が載っていました。
津軽弁は「外国語?」  


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2018年02月10日

読書「自分のリミッターをはずす!」

洗脳の苫米地英人氏の本。

どのキャッチコピーも面白い。

「ほとんどの人が自分の限界を決めてしまっている」
「脳は現実の世界と空想の世界が区別できていない」
「『もう歳だから・・・』と人は自らの悪い暗示をかけている」
「東大生は自らに暗示をかけて、受験に勝ち抜いてきた」



決めつけないことがポイント?  


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2018年01月07日

羽生善治『人工知能の核心』

去年一年間の読書、自分の立てた目標に対して66%の達成率。
悲惨な結果。
後半戦、バタバタして伸びなかった。
ペナルティーとして今年の目標を昨年目標の110%に設定。

今年に入って3冊目。
将棋の羽生善治氏とNHKスペシャル収録班がまとめた『人工知能の核心』。

NHKスペシャル「天使か悪魔か 羽生善治人工知能を探る」の番組取材にからめて、「人工知能」について語っている。
「人工知能」に関しての本は、どちらかというと、明るい未来と言うより暗澹とした世界に引きずり込まれる。

今回の本はそこにはまり込まずに読み進めることができました。


  


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2017年12月27日

山歩きの雑記帳No.36



庄内町の佐藤要氏が編集・発行している『山歩きの雑記帳』。
今回、No.36。
鳥海山、摩耶山など身近な山の話題を楽しく読んだ。

番外で要氏のお話。
今回の号をもって「山歩きの雑記帳」の発行をしばらくの間休みます。
9年間、発行を支えてくれた筆者と読者の方々に感謝いたします。


筆者との原稿のやりとりや編集作業はとても楽しいことだったけれど、
編集や発行のための時間が膨らみ、
山の本を作るために山に行けない、「本末転倒」といえる9年間でもあった。

心の中では作品としての山岳写真を志している。重い撮影機材を背負って、厳しい山を登れるのはあと数年・・・・


このままでは「やり残したことに後悔する自分を想像してえしまう。


読めなくなるのは残念だけれど、要さんの心境も納得できる。

私も、これまでがむしゃらに登ってきたけれど、これからは1回1回、味わいながら登ろうと思う。  


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2017年12月13日

君たちはどう生きるか

今若い人からシニアまで話題が広がっている。
漫画と活字、好きな方を選択。





活字を選択。
読みやすかったです。
考えさせられる部分も。  


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2017年12月08日

面倒だから、しよう

渡辺和子さんの本。


「面倒だから、しよう」。著者とタイトルで買いました。
これから読み始めます。  


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