2008年07月31日
鳥海山、千畳ケ原
鳥海湖から河原宿に戻る、千畳ケ原を横切るルート。
秋の金色に輝く「草紅葉」がいい。
今は、緑のじゅうたん。
ところどころの池塘が涼しさを感じさせてくれる。
(日差しは暑い、日を遮るものがない)




秋の金色に輝く「草紅葉」がいい。
今は、緑のじゅうたん。
ところどころの池塘が涼しさを感じさせてくれる。
(日差しは暑い、日を遮るものがない)




2008年07月30日
夏山風景、鳥海湖
御来光が4:35。
新山ピークにいってゆっくり眺め、写真を撮り、朝食。
登山口で提出した「登山計画書」では、このまま下山。
でも、いつもはこの時間が登山開始時刻。
このまま下りるのはもったいない。
しかも、天気がくずれる兆候はない。
少なくとも午前中は今の天気をキープされるみたい。
頂上~伏拝岳~文殊岳~七五三掛~御浜~鳥海湖~千畳ケ原~河原宿と大迂回。
鳥海湖とニッコウキスゲ


さらに進んで。

湖畔に下りて。
新山ピークにいってゆっくり眺め、写真を撮り、朝食。
登山口で提出した「登山計画書」では、このまま下山。
でも、いつもはこの時間が登山開始時刻。
このまま下りるのはもったいない。
しかも、天気がくずれる兆候はない。
少なくとも午前中は今の天気をキープされるみたい。
頂上~伏拝岳~文殊岳~七五三掛~御浜~鳥海湖~千畳ケ原~河原宿と大迂回。
鳥海湖とニッコウキスゲ


さらに進んで。

湖畔に下りて。

2008年07月29日
鳥海山、新山から
鳥海山、三角点ピークの「七高山」で御来光。
その後、移動して、新山(2,236m)のピークへ。
そこからの眺望。
頂上から秋田県側。

七高山ピーク。宮城県側。

庄内方面。日本海側。

山頂小屋。

新築中の頂上小屋トイレ。工事中、まだ使えません。
その後、移動して、新山(2,236m)のピークへ。
そこからの眺望。
頂上から秋田県側。

七高山ピーク。宮城県側。

庄内方面。日本海側。

山頂小屋。

新築中の頂上小屋トイレ。工事中、まだ使えません。

2008年07月28日
あかつき登山(鳥海山)
御来光

「七高山」ピークから「新山」ピーク(モルゲンロート)。

同期会の「月山登山」、皆さん忙しく流れてしまいました。
行きなれた[鳥海山」単独行に急遽変更。
午後から崩れるという天気予報なので、朝早く出て、ご来光を拝むという企画。
宮城県は雨の予報、庄内は曇り。
95%「日の出」は難しいけど、山は行ってみないとわからない。
5%の可能性を信じて。
Kaさんが寝る頃に、自宅を出発。
1:00、登山口着。
真っ暗い中を、ヘッドライトを頼りにスタート。
時間を逆行。
「日の出」4:35の予定。
「日の出」直前。何とか間に合いそう。
こんなに晴れるとはいい意味で想定外。

9合目、伏拝岳から「新山」のシルエット。
日の出を見るためには、外輪山をぐるっと半周の必要性あり。

途中のお月さん。
結構、明るい。

日中はただの緑の葉なのに、夜、葉のウラの「反射」光で別の風景に。

夜の、花々。

「七高山」ピークから「新山」ピーク(モルゲンロート)。

同期会の「月山登山」、皆さん忙しく流れてしまいました。
行きなれた[鳥海山」単独行に急遽変更。
午後から崩れるという天気予報なので、朝早く出て、ご来光を拝むという企画。
宮城県は雨の予報、庄内は曇り。
95%「日の出」は難しいけど、山は行ってみないとわからない。
5%の可能性を信じて。
Kaさんが寝る頃に、自宅を出発。
1:00、登山口着。
真っ暗い中を、ヘッドライトを頼りにスタート。
時間を逆行。
「日の出」4:35の予定。
「日の出」直前。何とか間に合いそう。
こんなに晴れるとはいい意味で想定外。

9合目、伏拝岳から「新山」のシルエット。
日の出を見るためには、外輪山をぐるっと半周の必要性あり。

途中のお月さん。
結構、明るい。
日中はただの緑の葉なのに、夜、葉のウラの「反射」光で別の風景に。

夜の、花々。



2008年07月27日
2008年07月26日
2008年07月25日
2008年07月24日
朝日大鳥池、花々
ヒョウモン?

大鳥池の帰り、花や風景を撮りながら、のんびりしてきました。
暑さのせいか、長いもの(ヘビ)もいっぱいくつろいでいました。
普通のシマヘビ、ヤマカガシ。マムシとの遭遇はありませんでした。
※ヤマカガシがマムシの4倍の毒をもっているとは。
帰って、調べてから知りました。
赤っぽい色がキレイだったので、一所懸命アップで撮りました。

シモツケソウ




オカトラノオ
大鳥池の帰り、花や風景を撮りながら、のんびりしてきました。
暑さのせいか、長いもの(ヘビ)もいっぱいくつろいでいました。
普通のシマヘビ、ヤマカガシ。マムシとの遭遇はありませんでした。
※ヤマカガシがマムシの4倍の毒をもっているとは。
帰って、調べてから知りました。
赤っぽい色がキレイだったので、一所懸命アップで撮りました。
シモツケソウ




オカトラノオ

2008年07月23日
2008年07月22日
結局、朝日連峰へ
スッキリしない天気だったけど、朝日連峰、以東岳に行くことに。
旧朝日村、泡滝ダムから大鳥池へ。
大鳥池についた時点で、以東岳は雲の中。
朝日連峰稜線はたぶんガス。
下ってきた人に確認すると、昨晩は、竜門小屋は40人ほどの宿泊。
大朝日小屋はそれ以上の混み合いだったらしい。
連休だから、そんなもんか。
以東岳に向かう途中、小雨が・・・・。
上に上がっても眺望は開けないと判断。
中止、引き返す。
花や写真を楽しみながらのんびり、いつもと違った山行でした。
でも、曇っていても夏山はやっぱり「暑い」。


参考まで(泡滝ダムと大鳥集落間)


旧朝日村、泡滝ダムから大鳥池へ。
大鳥池についた時点で、以東岳は雲の中。
朝日連峰稜線はたぶんガス。
下ってきた人に確認すると、昨晩は、竜門小屋は40人ほどの宿泊。
大朝日小屋はそれ以上の混み合いだったらしい。
連休だから、そんなもんか。
以東岳に向かう途中、小雨が・・・・。
上に上がっても眺望は開けないと判断。
中止、引き返す。
花や写真を楽しみながらのんびり、いつもと違った山行でした。
でも、曇っていても夏山はやっぱり「暑い」。


参考まで(泡滝ダムと大鳥集落間)


2008年07月21日
夕日ラーメン
Kaさんのリクエスト「十六羅漢の夕日ラーメン」。
私もいつか行きたいと思っていた。
日曜日、一緒に出かけました。
さらっとしておいしい。
海藻の風味もちょうどいい。
「子どもたちを連れて、また来たい」とKaさんの感想。
閉店が18:30。
日没は19時ちょっと前。


私もいつか行きたいと思っていた。
日曜日、一緒に出かけました。
さらっとしておいしい。
海藻の風味もちょうどいい。
「子どもたちを連れて、また来たい」とKaさんの感想。
閉店が18:30。
日没は19時ちょっと前。



2008年07月20日
2008年07月19日
与蔵沼の生き物たち
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与蔵沼の岸辺で、静かに眺めていたら魚たちが水面にでてきました。

水辺に下りて、水の中を観察すると、イモリたちが呼吸のために浮上。
静かに佇んでいたら、足元にすり寄ってきました。卵を背負ったタガメ?(自信ありません)
与蔵沼の岸辺で、静かに眺めていたら魚たちが水面にでてきました。
水辺に下りて、水の中を観察すると、イモリたちが呼吸のために浮上。
静かに佇んでいたら、足元にすり寄ってきました。卵を背負ったタガメ?(自信ありません)
2008年07月18日
2008年07月17日
モリアオガエルの沼
「与蔵沼」と「幻の滝群」の間にある「モリアオガエルの沼」。


ひっそりと静かに・・・・。
沼の上に張り出した木の枝に、モリアオガエルの卵の泡はあるけど卵もオタマジャクシもいない。
もう、みんな成体になってしまった?!

昨年の7月、飯豊で撮った画像。
モリアオガエルのオタマジャクシ。

ひっそりと静かに・・・・。
沼の上に張り出した木の枝に、モリアオガエルの卵の泡はあるけど卵もオタマジャクシもいない。
もう、みんな成体になってしまった?!

昨年の7月、飯豊で撮った画像。
モリアオガエルのオタマジャクシ。
2008年07月16日
幻の滝群
昨年の秋に来たときは、初めてだったために、
マップとコンパスを見比べながら、不安を抱きつつ進んだ。
とっても長かったけど、今回は近く感じた。
ただ、暑くて暑くて、「熱中症」一歩手前。
滝に着いて昼食。
涼し~。
ミスト効果で生き返りました。
白猿の滝


白猿の滝(上部)

白猿の滝(滝壺)
大滝(緑が邪魔して滝が見えない。紅葉~落葉時がいい)

夫婦の滝
マップとコンパスを見比べながら、不安を抱きつつ進んだ。
とっても長かったけど、今回は近く感じた。
ただ、暑くて暑くて、「熱中症」一歩手前。
滝に着いて昼食。
涼し~。
ミスト効果で生き返りました。
白猿の滝
白猿の滝(上部)
白猿の滝(滝壺)
大滝(緑が邪魔して滝が見えない。紅葉~落葉時がいい)
夫婦の滝
2008年07月15日
神秘!与蔵沼
昨日upした田沢川ダムからさらに奥へ。
今回の目的地の1つ「与蔵沼」。
昨年の紅葉シーズン終盤に訪れて以来。


前回はどしゃ降りとガスの中での撮影だったけど、今日は晴れ。
下界の暑さを忘れさせてくれる。
岸辺に佇んで、時間の経過を忘れる。

今回の目的地の1つ「与蔵沼」。
昨年の紅葉シーズン終盤に訪れて以来。


前回はどしゃ降りとガスの中での撮影だったけど、今日は晴れ。
下界の暑さを忘れさせてくれる。
岸辺に佇んで、時間の経過を忘れる。

