2016年07月31日

夏本番「ひまわり」

梅雨明け宣言と同時に暑い日差し。
庄内、夏本番。
会社の近くのひまわり。


ミニひまわり。

  


Posted by bin at 06:28Comments(0)日記/一般

2016年07月30日

捜索ヘリ(7/24)

最近の新聞紙上では連日クマさんの出没記事(先日はカモシカが県警に)と山岳遭難事故の話題が目立つ。

7/24の鳥海山。
この日は、朝から行方不明者の捜索のために県警ヘリ「がっさん」が鳥海山南山麓をいったりきたり。




お昼すぎには、けが人の救助作業。
翌朝の新聞によると、夕方、無事収容、足首骨折とのこと。
12時過ぎ、現場は心字雪渓雪渓近くとのことなのですぐ近くにいたパーティのメンバー?



県の防災ヘリ「もがみ」、確認のためにかなりのところまで接近。

河原宿、八丁坂付近では多数の救助隊員と交叉。
駐車場には対策部隊(消防車と救急車)。

事故を起こすと、多くの人に影響を与えてしまう。
保険には入っているが、それとこれとは別。
「他山の石」として戒めにする。  


Posted by bin at 06:28Comments(0)鳥海山の夏

2016年07月29日

梅雨明け間近?

昨日、関東甲信越が梅雨明けした。
山形県、去年は極端な空梅雨だったけれど、平年は25日頃。
梅雨明け間際のどしゃぶりはまだないけれど、もうそろそろ東北南部も梅雨明け宣言がありそう。

おととい、ゴーヤ観察していたらかたつむり君が休んでいました。


ゴーヤの花とカタツムリ

  


Posted by bin at 06:28Comments(0)ゴーヤ日記

2016年07月28日

ニッコウキスゲ

夏山と言えばニッコウキスゲの印象が強い。
今年は、月山弥陀ヶ原でかろうじて触れ合うことができたが、
鳥海山河原宿・薊坂コースではほとんどなし。
河原宿の「立入禁止エリア」にわずかと、「心字雪渓」西側にわずか。
どちらも、ズームで対応。


昔は、河原宿一面がニッコウキスゲだった。
それが山に惹かれるきっかけだった。
今は笹薮になって、肩身の狭い思いをして咲いている。

でも、やっぱり夏山には「ニッコウキスゲ」と「コバイケイソウ」が似合う。

「心字雪渓」西側。


河原宿の片隅で




  


Posted by bin at 06:28Comments(0)鳥海山の花

2016年07月27日

チョウカイフスマ

今回の鳥海山、主目的は「チョウカイフスマ」に会うこと。

今年の山の花、鳥海山と月山を見る限り、花の数、種類とも少なく感じる。
夏山の代名詞、「ニッコウキスゲ」もルートそばにはなくズームを使わないと撮れない。
「コバイケイソウ」も今回のコースでは皆無。来年は期待できるのだろうか。

「チョウカイフスマ」は、数は多くないと見たが、タイミング良かった。






「チョウカイフスマ」と同じく、鳥海山の固有種「チョウカイアザミ」。


  


Posted by bin at 06:28Comments(0)鳥海山の花

2016年07月26日

鳥海山、さわやかな1日

[鶴天]さんの、シャクナゲが最盛期という言葉につられて「河原宿・薊坂」コースを選択していました。
梅雨の合間の晴れ、オホーツク海高気圧の影響でひんやりした風が心地良い。
例年、夏山は暑さを避けるために「あかつき登山」をこころみるところだけれど、
今年は、クマさんと会いたくないし、この涼しさでその必要もない。

7月下旬の日曜日、鳥海山もシーズンを通して最も賑わう日。
シニア、高校合宿?ファミリー。
7歳と8歳の姉弟も頂上まで頑張っていました。
それぞれの楽しみ方。
いい風景。

河原宿



外輪から新山



七高山で大休止


ガスってきて


大物忌神社。
ここでも大休止。




千蛇谷を下って、御浜、千畳ケ原を周回の計画だったが、ピストンに変更。
外輪からの風景



下山の途中、いつもの場所「心字雪渓」下端で3度目の大休止。
「セブンカフェ」2杯分を七高山と神社で飲みきったので、
お湯を沸かして予備の分を出す。




くつろげた、いい1日でした。  


Posted by bin at 06:28Comments(0)鳥海山の夏

2016年07月25日

鳥海山

24日、朝3時で予定通り目が覚めたが、体が動かない。2度寝。
3:50に2回目の目覚め。
八幡、湯の台に向かう。
途中の鳥海山と日の出。



昼前の鳥海山七高山頂上。
かろうじて晴れていたが、このあとガス。

七高山からの新山。

  


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2016年07月24日

蔵王「コマクサ」

今回の蔵王、時間を無視してまできたのは「コマクサ」が目的。
熊野避難小屋分岐から北蔵王の方へ。
ありました、「コマクサ」。
確かに、「旬」は過ぎた感じ。ちょっと痛んでいる。
やっぱり咲く時期が早まっている。
でも、会えてよかった。

高山植物の女王「コマクサ」



来年の7月中旬に予定を入れておく。
  


Posted by bin at 06:28Comments(0)山形の山

2016年07月23日

蔵王「お釜」

山形にお出かけ。
夕方6時前に用件、終わり。
そのままホテルでも良かったけれど、蔵王に。
7時前、一時的に晴れた「蔵王のお釜」




6時半過ぎに、ハイライン通過。通常は有料だけれど、時間外のために無料。
刈田岳駐車場は、ガスで何も見えない。
休憩所・売店は閉店。

車を降りて、トランクのスニーカーを取り出して、準備。
といっても、ヘッドランプも雨具もGPSも行動食も何もなし。


「お釜」の方へ向かう。ガスで何も見えない。
歩道の「お釜」側には「立入禁止」のロープが張られ、「お釜」は見られない。
(もともとガスで何も見えない)
そのまま熊野岳に向かう。

「立入禁止」のロープがとぎれたところで、ちょうど「お釜」のガスが晴れて姿を現してくれた。
(トップ画像)

途中、火山に異常を感じた時の避難路看板。



さらに歩を進めると、男性4人の下山グループとスライド。
コマクサの状況を聞いたけれど、「終わったみたい。ここから1時間半くらいかかる」と。
今年の山の花、開花がみんな前倒しになっているので、「そうかも」と。
熊野岳非難小屋。



7時半、下山開始。
下山途中、登るときと同じ場所で「お釜」。
ここだけはガスが晴れている。
「黄昏のお釜」


ほぼ暗くなった登山道をかけ下りました。
駐車場に無事到着。







  


Posted by bin at 06:28Comments(2)山形の山

2016年07月22日

山形「佐藤屋」さん

山形にお出かけ。

途中で昼食と思って立ち寄った「大越そば」さんは「準備中」。
営業は、土・日・祭と掲示。前回も同じ失敗をしたような気がする。
とりあえず、山形に着いた時点で、余裕時間を見て場所を決める。



それほど混まない、いつもの「佐藤屋」さん。
時間的に余裕あまりない。
簡単に「ざるそば」。700円。



お店の中を見回すと、「厚生労働大臣表彰」の楯が飾ってある。
今まで見落としていました。  


Posted by bin at 06:28Comments(0)食の話題

2016年07月21日

ベネット「自分の時間」

鶴岡市出身の上智大学名誉教授、渡部昇一先生の翻訳で、
かつ、先生の生き方に大きな影響を与えた1冊の本。と「著者序文」の中で先生がおっしゃっています。



これから開始です。
  


Posted by bin at 06:28Comments(0)読書

2016年07月20日

デザート

日曜日に上山[COSTCO]でGETしてきた食材を使って作ってくれました。
食後のデザート。



  


Posted by bin at 06:28Comments(0)手作り

2016年07月19日

旬「イワガキ」

海の日。
仕事が順調に進んだので、午後から遊佐町吹浦「道の駅ふらっと」へ。
庄内の夏の風物詩「イワガキ」を食べに。
シーズン中、一度は食べないと。

「ふらっと」、とても賑わっている。
駐車場の車、大半が県外ナンバー。
焼いた銀カレイは90~120分待ち。
イワガキは1個600円。
2個注文。
購入から、殻をはずしてもらうまで30分。

1個を一口でパクッと。
美味しい。
「夏だ!」と感動。





  


Posted by bin at 06:28Comments(0)食の都「庄内」

2016年07月18日

上山[COSTCO]

今年の海の日、仕事の関係で連休がとれない。
山に出かけられない。
日曜日の朝、曇り。
朝食前に庭の草取り。結構、はかどった。
朝食後、家族で上山へ。
目的地は「COSTCO」。

到着後会員カードを作ってもらい、その後昼食。
3時間くらい店内を歩き回りました。




連休初日、日曜日ということで家族連れ出賑わっていました。  


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2016年07月17日

せつだ梅

梅雨の盛り、梅干しの季節。
kaさんが頼んでいた梅干し用の梅「せつだ梅」が届きました。



漬けて干す。
梅雨の間の仕事です。  


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2016年07月16日

夕陽

月曜日の夕陽。
帰宅途中。




  


Posted by bin at 06:28Comments(0)山形の風景

2016年07月15日

月山「御朱印」

月山、山開きも終わって神職さんも詰めている。
朝の5時からお祓いをやってくれるみたい。
ご来光の時間を考えれば早いわけではないが。

「御朱印」、参拝の記念としていただいている。

一般の神社の御朱印、1ページに1判だけれど、
月山の「御朱印」は、2ページにわたる「大判サイズ」。


今年の元旦、羽黒山、合祭殿で押してもらったものも「大判」。


そして出羽三山、もう1つの湯殿山も「大判」。


この御朱印帳、トップページは「伊勢神宮」の、外宮・内宮。


その他、鳥海山、金峰山。




参拝記念であり、登山記念になっている。


  


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2016年07月14日

月山、弥陀ヶ原

月山弥陀ヶ原。
頂上に向かう登山道の花々はイマイチだったけれど、弥陀ヶ原の池塘周辺はいい感じ。
ガスが立ちこめて、人はまばら。
ニッコウキスゲがちょうどいい時期。


弥陀ヶ原、池塘と木道


ワタスゲのワタも霧にぬれて


氷河期の生き残りともいわれるオゼコウホネ。
弥陀ヶ原の奥座敷の池塘の1つ。
空振りが多いけれど、今回は池の奥の方に1輪咲いていました(蕾が2つ)。


イワイチョウとモウセンゴケ


ニッコウキスゲ




  


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2016年07月13日

月山の花の楽しみ

今回の月山はガスで風景はなし。
この時期、足下に展開する「お花」がお目当て。
今回は真面目に花の名前も記載。
ヒナウスユキソウ(エーデルワイスの一種)


ショウジョウバカマとハクサンシャクナゲ


アオノツガザクラとハクサンフウロ


ハクサンイチゲとウラジロヨウラク


チングルマとベニバナイチゴ


シラネアオイとイワイチョウ


ハクサンチドリとクロユリ


オタカラコウ?とヨツバシオガマ







  


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2016年07月12日

月山弥陀ヶ原「トキソウ」

お花が溢れる夏の月山。
でも例年とちょっと違う。
季節が早まって、花も早い。
それだけでなく、個体数が少ない感じ。
チングルマもハクサンイチゲもニッコウキスゲも。
これから咲くのか、コバイケイソウの花は皆無。

ブナの実の付きも今年は皆無との報道(去年は豊作)。
植物界にはオモテ年とウラ年があるのか。

そんな中、「トキソウ」は増えた。
数年前、1個見つけて感動したが、今はいたるところで目に付く。





  


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