2016年08月07日

夏山の花たち

ハクサンイチゲ

ミヤマリンドウ

クルマユリ







  


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2016年08月05日

チングルマ

笙ケ岳の鞍部では雪解けが遅く、ちょうど見ごろ。
雪の残り具合で、今が盛りのチングルマ。
他のエリアではもう綿毛になっているけれど、


大平コース河原宿のチングルマ。



  


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2016年08月03日

笙ケ岳のニッコウキスゲ

先週の鳥海山「湯の台コース」では、ニッコウキスゲと十分ふれあうことが出来なかった。
今回の「大平コース」はいいタイミングでした。





強い日射しと黄色のニッコウキスゲ、夏山の象徴。


  


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2016年07月28日

ニッコウキスゲ

夏山と言えばニッコウキスゲの印象が強い。
今年は、月山弥陀ヶ原でかろうじて触れ合うことができたが、
鳥海山河原宿・薊坂コースではほとんどなし。
河原宿の「立入禁止エリア」にわずかと、「心字雪渓」西側にわずか。
どちらも、ズームで対応。


昔は、河原宿一面がニッコウキスゲだった。
それが山に惹かれるきっかけだった。
今は笹薮になって、肩身の狭い思いをして咲いている。

でも、やっぱり夏山には「ニッコウキスゲ」と「コバイケイソウ」が似合う。

「心字雪渓」西側。


河原宿の片隅で




  


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2016年07月27日

チョウカイフスマ

今回の鳥海山、主目的は「チョウカイフスマ」に会うこと。

今年の山の花、鳥海山と月山を見る限り、花の数、種類とも少なく感じる。
夏山の代名詞、「ニッコウキスゲ」もルートそばにはなくズームを使わないと撮れない。
「コバイケイソウ」も今回のコースでは皆無。来年は期待できるのだろうか。

「チョウカイフスマ」は、数は多くないと見たが、タイミング良かった。






「チョウカイフスマ」と同じく、鳥海山の固有種「チョウカイアザミ」。


  


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2016年06月15日

鳥海山「夏の花」

目に青葉、山ホトギス・・・・・、まさにその風景。
山の花々も春から夏へ。

チングルマ
















  


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2016年05月26日

鳥海山「ミネザクラ」

先週末、酒田市のK氏からメールをいただきました
鳥海山鉾立コースの「ミネザクラ」が見応えあると。
今回そのコースを選びました。

ミネザクラ、間に合いました。
青空に映えていました。


タムシバも。


シラネアオイも今が旬。


ナナカマドの新緑。


オオバキスミレかな?

  


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2016年04月27日

マンサクの花

今年、初めて春山の花「マンサク」をジックリ見ました。

全体的に季節は前倒しだけれど、マンサクは平年通りかな。
あるいは開花期間が長いのでこれまで長持ちしていた?

それにしても、暑い日差しを受け、残雪の道を汗ばみながら登る際中、
この花に出会うとなんとなく、春山に来てよかったとほっこり気分になる。




  


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2015年08月07日

鳥海山の花たち

鳥海山、日差しは「真夏」。
でも、花たちは夏一色から秋の花も混じり始めた。


今年の山の花は、雨が少なかったのかわからないけれど、
数も大きさも、小さくまとまって、こじんまりした感じ。












  


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2015年08月06日

チョウカイフスマ



今回の鳥海山、暑い中登った理由の一つ、鳥海山の固有種「チョウカイフスマ」に会うため。
花自体は1cmもないかわいい白い花。旬は7月下旬~8月。
特に今年は花全体が早まっているので遅かったかなと思いつつ目指しました。
新山周辺と七高山分岐付近は今年、少ないし小さい。
伏拝岳を過ぎ、文殊岳下りのところがちょうど見頃。
のんびり写真撮りできました。








  


2015年06月12日

シラネアオイ

鳥海山の花々、梅雨に入ると多様になって楽しい。
今は、ハクサンイチゲとショウジョウバカマが賑やか。

一週間前にガスと低温でぐったりしていた「シラネアオイ」、元気な姿を見せてくれました。
「可憐」という雰囲気ではないが、薄紫の花は「高貴さ」を感じる。




その他の花々





  


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2015年06月02日

笙ケ岳「ハクサンイチゲ」

笙ケ岳のハクサンイチゲ
今回の目的の1つ、ハクサンイチゲの様子見。



風景は何も見えず。
じっくり花の観賞。





タムシバとショウジョウバカマが最盛期。

その他の花は、
低温、日照無し、ガスの濡れでパッとしない。




  


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2014年09月28日

鳥海山の花たち

鳥海の花、今シーズンも最後。

秋の花たち





花ではないけれど「ナナカマドの実」


紅葉
イワベンケイ

チョウカイフスマ(群落)

チングルマ




雪田の雪が遅く残っていたところに、今、夏の花が

ハクサンイチゲ

ウサギギク

ハクサンフウロ


ダイモンジソウ


  


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2014年09月10日

鳥海山、秋の花

今回の鳥海山は単独行でなかったために花の画像撮れなかった。

リンドウ



それにしても今年の花は「不作」。
量も少ないし、質もイマイチ。

これからの紅葉に期待。  


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2014年08月17日

鳥海山の花々

気のせいか今年の山の花々、勢いがない。
群落のボリュームも、1個1個の華やかさもイマイチ。

昨年はどの山も「コバイケイソウ」が当たり年だった。
その前はニッコウキスゲが。
今年は全体が低調。

鳥海山の固有種、チョウカイフスマ、チョウカイアザミもパッとしない。
チョウカイフスマ、時期が過ぎたのか、白さ・大きさ(もともと小さいが)とも主張がない。

チョウカイフスマ


チョウカイアザミ




















これから山々は一気に寂しくなる。
リンドウとチングルマの綿毛、ナナカマドの赤い実・・・・・・

あと1ヶ月半もすると、東北の山々は「紅葉」話題になる。












  


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2014年07月18日

鳥海山の花々part2

今年の鳥海山の花、まだ完ぺきに出揃っていない。
これからが旬かな。
昨年は、どの山も「コバイケイソウ」がすごかった。

今回出会えた鳥海山の花々。
昨日upした残りの画像。




























  


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2014年07月17日

鳥海山の花々

梅雨の合間の登山の魅力は「お花」。
山は一番華やかに賑わう。

月山の花もきれいだが、鳥海はまた違った雰囲気がある。

ニッコウキスゲ






雨にぬれ、ピークなのか、これからなのかはっきりしない。
御浜付近は今年は少ない、
七五三掛に行く途中は盛り。
御浜から笙ケ岳に吹かう途中も今がいい。
河原宿はどうか?

チョウカイフスマ。



鳥海山の固有種の1つ。
個人的に好きな花。
七五三掛から文殊岳に向かう途中と山頂神社前。
他はまだつぼみも出ていない。
新山周辺、七高山周辺は不明。
盛りは7月下旬かな。  


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2013年08月17日

チョウカイフスマ



鳥海山、祓川コース。

今回の鳥海山の目的の1つ。
鳥海山固有種「チョウカイフスマ」。

高山植物の中でも希少種のせいか、この時期になると毎度気になる。

植物が繁殖するには劣悪な環境の中で健気に生きている高山植物たち。
その中でも、「チョウカイフスマ」は、真冬の凍てつく、
強風の吹き抜ける山頂付近とそれを囲む外輪山周辺で生きている。

先週見た感じでは、今年はちょっと元気がない。
今回の山行では、秋田県側の「新道」沿いの群生地を見たかった。
強い風に扇がれつつも、健気に咲いていました。





  


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2013年08月10日

鳥海山「夏の花」

今の季節の鳥海山の花々。
「夏」にちょっと「秋」が混じった感じ。

今年は「コバイケイソウ」が豊か。
外輪が埋め尽くされている。









  
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2013年06月25日

夏の鳥海の花々

梅雨の合間の鳥海山。
この時期、花々は元気。

鳥海湖(雪の下)とハクサンイチゲ


ハクサンイチゲ、チングルマ、ハクサンチドリ・・・・・。









山の上での会話、「今年、コバイケイソウすごい。7年に1度の当たり年」と教えられました。
確かに、御浜と笙ケ岳分岐までの間、コバイケイソウの花芽がいっぱい。
10日後くらいから華やかになりそう。  


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