2018年12月04日

「写団はぐろ」写真展

鶴岡アートフォーラムで開催されました。
この前の日曜日で終了。
会員8名が7点から12点を出品。
羽黒山、陸羽西線、鳥海山、月山、大山下池・上池、出羽三山大鳥居解体工事etc.
それぞれの愛着ある舞台での写真表現。
個性が出ていました。

私は、鳥海山「滝の小屋」管理人をしているS氏の作品に目がいきました。







  


2018年11月29日

「前橋汀子」さん

先月1ヶ月、日本経済新聞の「私の履歴書」蘭に掲載された、バイオリニスト「前橋汀子」さん。
楽しく読めた。
ネットで何気なく目に触れたCD、注文しました。



「チゴイネルワイゼン」と「チャイコフスキー、メンデルスゾーン」のバイオリン協奏曲。  


2018年11月25日

「沢庵禅師」供養祭

今日は上山市にお出かけ。
上山市にある「春雨庵(はるさめあん)」で、「沢庵禅師」供養祭。

江戸幕府の宗教統制に抵抗した京都大徳寺153世の沢庵禅師は上山に流された。
当時の藩主が提供した小庵を気に入った禅師は「春雨庵」と命名。
徳川三代将軍家光の代に、赦免、三年の流刑生活を終え江戸に戻り、家光が創設した東海寺の住職に。
家光との交流の中で、上山で作っていた大根漬を家光に。
それまで名前のなかった大根漬に家光が禅師の名前をとって「沢庵」と名付けた。

といわれているとのこと。
数年前からかみのやま温泉では、朝食に「湯漬け沢庵」を提供している。

供養祭。



春雨庵



正面に「沢庵禅師」が鎮座



地元小学生、沢庵の漬け込み作業。



ゲーム「大根輪投げ」。賞品は漬物。

  


2018年11月19日

御朱印「高野山・金剛峯寺」

高野山、金剛峯寺、非日常を体感。
いい時間を過ごしてきました。

御朱印
左)金剛峯寺 右)高野山


  


2018年11月14日

酒田市民芸術祭写真展

開催は14日終わってしまいましたが「酒田市民芸術祭写真展」。
全酒田写真連盟主催。



酒田市内の写真クラブ会員、一般市民、市内高校の部活?の発表。
第42回全国高等学校総合文化祭 写真部門 最優秀賞 文部科学大臣賞受賞した
酒田光陵高校写真部佐藤礼偲さん(3年)の作品「ひだまり」も展示。

8月の「酒田街中キャンパス」では、ガラス越しでよく見えなかったけれど、今回はしっかり鑑賞。
いいバランスだな~と感動しました。

  


2018年11月13日

内藤秀因記念「水彩画公募展」

第14回庄内町芸術祭開催中。
響ホールで、「第21回水彩画公募展」。
庄内町出身の内藤秀因を記念しての公募展。
県内各地から出展。





写真も被写体・撮り方で個性が出るけれど、絵画はさらに個性が強調される。
面白い、描けたらば。でも、見るだけでも楽しい。

内藤秀因記念大賞は、山形市の牧野紹蘭さんの「新たなる命への道」。

  


2018年11月12日

刀剣鑑賞講座、致道博物館。



日曜日、鶴岡市致道博物館。
「現代刀職展」開催中。
14時から致道博物館館長酒井忠久氏の「刀剣鑑賞講座」。

刀の鑑賞のポイント
①刀姿
②刃紋
③地金・黒がね(鉄)
④銘・ストーリー
刀の役割
①武器
②神刀
③権威の象徴
④儀礼的贈答
歴史や作る工程、逸話など多岐にわたる楽しい話題でした。

最後に、ガラス越しでない、太刀をひとりひとり手にとってじっくり鑑賞。
いい経験でした。

秋の庭園


  


2018年11月10日

「フォトサロン写楽」写真展

鶴岡アートフォーラム、フォトアイ写真展のあと、
2階で開催中の第14回フォトサロン写楽写真展覧会の鑑賞。
8名の会員の拘り・思い入れの写真。
「庄内の祭り」「雲さまざま」「世界の絶景」「在来作物」「里山寸描」
「金峰神社の神事と人々」「南三陸のいま」「山王ナイトバザール」。
「世界の絶景」は、北米・南米のダイナミックな自然を切り取り。迫力でした。





  


2018年11月09日

フォトアイ写真展。

鶴岡市にお出かけ。

用事が終わったあと、鶴岡アートフォーラムにお立ち寄り。
「フォトアイ写真展」開催中。



  


2018年11月08日

「光と影」森山大道写真展

酒田市郊外、「出羽遊心館」。

「光と影」
森山大道写真展/酒田2018。

畳の部屋でモノクロ写真をイーゼルに載せての展示。
いつもの写真展とは違う。
「写真の基本」として学ぶことを超越した世界。
美しさとかとは別の価値観で訴える。





  


2018年11月02日

「庄内写真研究会」写真展。

鶴岡アートフォーラムで開催中の第25回「庄内写真研究会」会員の写真展。
NHK文化講座の写真教室で学んだ方々が設立した研究会。
今回は7名各10店ほどの出展。
さすがそれぞれの拘りと、個性がこめられていました。
4日16時まで。



  


2018年10月10日

フォトサークルかたくり写真展

芸術の秋。
平成30年庄内町芸術祭参加「第24回フォトサークルかたくり写真展」。
庄内町「響ホール2F町民ギャラリー」で開催中。
16名のそれぞれのテーマ・拘りを持った各3~5作品が展示。
シャッターチャンス、構図にいろいろ苦労のあとがうかがえました。




  


2018年09月24日

「フェルメール」リクリエイト展

酒田市美術館で「フェルメール」展、開催中。
普通の作品展示会ではなくてリクリエイト展。
「リクリエイト」の解説を見ると、「フェルメール・センター・デルフト」より提供を受けた画像素材を最新技術により、350年前の色彩を求めて美しく再創造。この作業を「リクリエイト」と呼ぶことになっている。

今回は、その光あふれる美しい作品37点のすべてをリ・クリエイト作品(再創造された複製画)で紹介。








  


2018年09月17日

「刀剣と甲冑」展

鶴岡市、致道博物館。日曜日、開館と同時の風景。
数日前の地元紙、そして昨日のお昼のNHKニュースでも紹介。
「刀剣と甲冑」展。
徳川家康の家臣で徳川四天王筆頭庄内藩初代藩主酒井忠次の甲冑が修復を終え15年ぶりの公開。


9時開館。その前に駐車場は満車。
今回も「刀剣乱舞ONLINE」信濃藤四郎ファンと思われる若い女性がいっぱい。



他のイベントも開催ということで大半はイベント会場へ。
私はまっすぐ「刀剣と甲冑」展会場へ。
ほぼ一番乗り。ゆっくり見学できました。

展示会場を出ると、改修が終わったばかりの旧鶴岡警察署庁舎前で、
キャラクター「おっきいこんのすけ」の一日署長あいさつ中。


  


2018年09月16日

やまがた百名山写真展

ちょっと前の画像ですが、現在進行形。
「やまがた百名山」の魅力を伝える写真の数々。
3月から11月まで山形県内各地で写真展を開催中。
庄内町は8月25日~9月26日まで、ギャラリー温泉「町湯」で展示。
なじみ深いきれいな写真、撮影者の思い入れを感じました。







最優秀賞の「月山」は、自然と人が融合したとてもいい雰囲気が伝わる写真でした。  


2018年09月14日

あまるめ合同写真展

2018第14回庄内町芸術祭参加、あまるめ写楽会・あまるめ写真クラブ合同写真展。
庄内町響ホール2階ギャラリーホール。
2つのグループ会員9名が7~10作品ずつ出品。
真剣に、楽しく取り組んでいる姿が想像できました。




18日まで。  


2018年08月31日

文藝春秋「芥川賞」掲載

今年も、芥川賞受賞作掲載の「文藝春秋」。



机の隅奥に「積ん読」状態。
来月には読み切ろうと思う。  


2018年08月28日

光陵高校写真部展

昨日まで「さかた街なかキャンパス」で行われていた「酒田光陵高校写真部展」。


地元紙山形新聞で知りました。
佐藤礼偲さん(3年)の作品「ひだまり」が、
第42回全国高等学校総合文化祭 写真部門 最優秀賞 文部科学大臣賞受賞と。

山形新聞に載った写真について
「ひだまり」
車掌さんがポイント。
車窓を開け草取りをする女性に声かけする仕草。
「一瞬」の中に、東北人らしい人情味が映し出されている。

この会場「酒田光陵高校写真部展」に展示してあるとの情報。
いい作品だなと思い、是非、実物を見たくて出かけました。

会場について、一通り会場内を見たけれど、見当たらない。
会場を出て、帰りかけたけれども納得いかない。
戻って、写真部の生徒に確認。
会場入り口、外にありました。
SHOWWINDOW越しで、細部までよく見えませんでした。


  


2018年08月27日

山形県秀作写真選抜店

山形市にある「山形県芸文美術館」で開催中の「山形県秀作写真選抜展」。
全国規模のコンテストの県人入賞作品、山形県写真展の入賞作品、二科展写真部展。
さすがに見ごたえがある。
~9/1まで。






  


2018年08月12日

南洲翁遺訓講究

「山の日」。
朝、雨模様。じきに晴れ。
今年は山に行かず下界で活動。

日曜日は閉まっている「南洲会館」。
今年の「山の日」は土曜日。

人間学講座。毎月第2土曜日開催。
今回240回。
論語の解釈と、南洲翁遺訓の読み合わせ。



今回が初めての参加。
30名くらいの出席。

学べる機会を持てることは楽しい。


洲神社
徳の交わり(南洲と臥牛)

敬天愛人