2018年10月10日

フォトサークルかたくり写真展

芸術の秋。
平成30年庄内町芸術祭参加「第24回フォトサークルかたくり写真展」。
庄内町「響ホール2F町民ギャラリー」で開催中。
16名のそれぞれのテーマ・拘りを持った各3~5作品が展示。
シャッターチャンス、構図にいろいろ苦労のあとがうかがえました。




  


2018年09月24日

「フェルメール」リクリエイト展

酒田市美術館で「フェルメール」展、開催中。
普通の作品展示会ではなくてリクリエイト展。
「リクリエイト」の解説を見ると、「フェルメール・センター・デルフト」より提供を受けた画像素材を最新技術により、350年前の色彩を求めて美しく再創造。この作業を「リクリエイト」と呼ぶことになっている。

今回は、その光あふれる美しい作品37点のすべてをリ・クリエイト作品(再創造された複製画)で紹介。








  


2018年09月17日

「刀剣と甲冑」展

鶴岡市、致道博物館。日曜日、開館と同時の風景。
数日前の地元紙、そして昨日のお昼のNHKニュースでも紹介。
「刀剣と甲冑」展。
徳川家康の家臣で徳川四天王筆頭庄内藩初代藩主酒井忠次の甲冑が修復を終え15年ぶりの公開。


9時開館。その前に駐車場は満車。
今回も「刀剣乱舞ONLINE」信濃藤四郎ファンと思われる若い女性がいっぱい。



他のイベントも開催ということで大半はイベント会場へ。
私はまっすぐ「刀剣と甲冑」展会場へ。
ほぼ一番乗り。ゆっくり見学できました。

展示会場を出ると、改修が終わったばかりの旧鶴岡警察署庁舎前で、
キャラクター「おっきいこんのすけ」の一日署長あいさつ中。


  


2018年09月16日

やまがた百名山写真展

ちょっと前の画像ですが、現在進行形。
「やまがた百名山」の魅力を伝える写真の数々。
3月から11月まで山形県内各地で写真展を開催中。
庄内町は8月25日~9月26日まで、ギャラリー温泉「町湯」で展示。
なじみ深いきれいな写真、撮影者の思い入れを感じました。







最優秀賞の「月山」は、自然と人が融合したとてもいい雰囲気が伝わる写真でした。  


2018年09月14日

あまるめ合同写真展

2018第14回庄内町芸術祭参加、あまるめ写楽会・あまるめ写真クラブ合同写真展。
庄内町響ホール2階ギャラリーホール。
2つのグループ会員9名が7~10作品ずつ出品。
真剣に、楽しく取り組んでいる姿が想像できました。




18日まで。  


2018年08月31日

文藝春秋「芥川賞」掲載

今年も、芥川賞受賞作掲載の「文藝春秋」。



机の隅奥に「積ん読」状態。
来月には読み切ろうと思う。  


2018年08月28日

光陵高校写真部展

昨日まで「さかた街なかキャンパス」で行われていた「酒田光陵高校写真部展」。


地元紙山形新聞で知りました。
佐藤礼偲さん(3年)の作品「ひだまり」が、
第42回全国高等学校総合文化祭 写真部門 最優秀賞 文部科学大臣賞受賞と。

山形新聞に載った写真について
「ひだまり」
車掌さんがポイント。
車窓を開け草取りをする女性に声かけする仕草。
「一瞬」の中に、東北人らしい人情味が映し出されている。

この会場「酒田光陵高校写真部展」に展示してあるとの情報。
いい作品だなと思い、是非、実物を見たくて出かけました。

会場について、一通り会場内を見たけれど、見当たらない。
会場を出て、帰りかけたけれども納得いかない。
戻って、写真部の生徒に確認。
会場入り口、外にありました。
SHOWWINDOW越しで、細部までよく見えませんでした。


  


2018年08月27日

山形県秀作写真選抜店

山形市にある「山形県芸文美術館」で開催中の「山形県秀作写真選抜展」。
全国規模のコンテストの県人入賞作品、山形県写真展の入賞作品、二科展写真部展。
さすがに見ごたえがある。
~9/1まで。






  


2018年08月12日

南洲翁遺訓講究

「山の日」。
朝、雨模様。じきに晴れ。
今年は山に行かず下界で活動。

日曜日は閉まっている「南洲会館」。
今年の「山の日」は土曜日。

人間学講座。毎月第2土曜日開催。
今回240回。
論語の解釈と、南洲翁遺訓の読み合わせ。



今回が初めての参加。
30名くらいの出席。

学べる機会を持てることは楽しい。


洲神社
徳の交わり(南洲と臥牛)

敬天愛人

  


2018年08月10日

致道博物館

今、庄内の各美術館、博物館では「明治維新150年」をキーワードに企画展が開催されている。
鶴岡市の地道博物館では、鶴岡市(荘内藩)とご縁の深い西郷隆盛(南州翁)、幕末~戊辰戦争にスポットライトを当て詳細に語っている。
致道博物館所有の「戊申戦争絵巻」が面白い。清川戦争を皮切りに連戦連勝、同盟藩が次々に降伏したために荘内藩も降伏。その後深まる「南州と臥牛」の歴史もDVDでわかりやすく解説している。



今回の展示会に合わせて致道博物館さんで作製した「『戊辰戦争絵巻』を読む」を、帰ってからの復習の意味で買ってきた。


帰り際、お庭鑑賞。


  


2018年08月07日

写真家たちの世界遺産展

「写真家たちの世界遺産展」が開催中。
日曜日、護衛艦「ひゅうが」の一般公開見学のあと、酒田市美術館へ。


世界遺産。
綺麗、重厚、華やか、貴重な世界、時間を忘れてどっぷり浸かってみたい。



護衛艦「ひゅうが」見学を終えて、車に乗ったら、急な雨。
空梅雨、早い梅雨明けだった山形県内、庄内地方。
水不足で、雨乞い行事も話題になっていた。



恵みの雨が、一転、大雨洪水警報に。  


2018年08月04日

さかた街中キャンパス

さかた街中キャンパスで開催中。
「酒田フォトクラブ彩」会員写真展。
昨年は会員11名参加とのことだったけれど、今年は9名参加とのこと。
得意ジャンル、被写体をそれぞれ持っている。




  


2018年07月23日

国立新美術館

日曜日、東京六本木、「国立新美術館」。
開催中のルーヴル美術館展にいってきました。

気分転換。
山と同じ、「非日常」を味わって、リセット。
またいい1週間をスタート。






  


2018年06月17日

山響庄内公演

昨晩、酒田市希望ホールで山形交響楽団庄内定期演奏会第23回酒田公演。
ドヴォルザーク交響曲第9番「新世界より」。

酒田希望ホール






今回の指揮は飯森さんでなくチェコ出身のラデク・バボラーク氏。
山響の首席客演指揮者就任記念の演奏会。

久しぶりに、いい音の世界に浸ってきました。  


2018年05月25日

さかた街なかキャンパス

さかた街なかキャンパス。
山形新聞紹介された、遊佐町吹浦の渋谷永一さんの写真展 「鳥海と山麓の風景」を見にでかけました。
70年間の足跡。


会場でご本人と会話。
旧大平小屋の管理人をされていたとのこと。
昭和27年の国体時に、河原宿・大平・祓川小屋が立てられた話。
ブルーライン開設時の話。
国定公園指定の話。
知らなかった話、懐かしい話、花が咲きました。

私の幻想かと思っていたけれど、高校時代に体感した河原宿一面のニッコウキスゲ、やっぱりすごかったみたい。
写真があるか聞いたけれど、「ない」と。
鍋森の登山ルートの話をしたら「南側から回り込む」と。間違ってないことを確認できた。

展示会、今年3年目。
来年の再開を約束。

  


2018年05月09日

からくりおもちゃ展

鶴岡アートフォーラム。
「イギリスからくりおもちゃ展」。

当時は手回しだったけれど、展示品はモーター駆動に改造。
動かす原理は当時の発想。
「へ~、すごい」の連発でした。
見ていて楽しかったです。






  


2018年05月02日

ジョルジュ・ルオー展

山形美術館で開催中。
山形新聞・山形放送8大事業の一つ。
「ジョルジュ・ルオー展」。
フランス近代絵画の巨匠としての存在。





社会的背景、宗教観の知識がなくメッセージを受け取れませんでした。  


2018年04月18日

「写心会」写真展

さかた街なかキャンパスで開催された第13回「写心会」写真展。
文化センターで写真技術を学んだ人たち(OB)の作品発表の場。
会員十数名、3点ずつ。

16日が最終日でした。





一作品ずつ、こだわりを解説していただきました。  


2018年04月12日

羽黒「玉川寺」さん

鶴岡市羽黒にある「玉川寺」さん。
花ごよみが届きました。

ショウジョウバカマ、ミズバショウ、キクザキイチゲ




お庭



庭園の階段を上り詰めて


静かな時間を過ごしました。

  


2018年04月07日

第11回鶴岡市民写真展

鶴岡アートフォーラムで開催中。
第11回鶴岡市民写真展。



「荘内日報」紙に載っていた、荘内日報社賞「あっとんだ!」(上野玲子さん)、実物もいい雰囲気でした。