2016年09月26日

鳥海山山頂

日曜日、この秋一番の「絶好の登山日和」と予想したのに、終日ガスでした。

鳥海山山頂。





前回の鳥海山、「大平コース」でした。
気のせいかも知れないけれど、熊の気配を感じたので今回はメジャーな「鉾立」コース。
時間もちゃんと太陽が昇って、登山客もいっぱいのメジャーな時間。
下界ではまずまずの天気だったけれど、朝、麓から見ても鳥海山は雲の中。

時間の経過とともに晴れてくれると信じて登り始める。
結果は、最初紹介したようにガスづくし。
日頃の行いが良くなかったかな?

ちょっとの晴れ間



山は一気に秋の雰囲気。
木々も徐々に色づき始めてきた。
八丁坂からチラッと見えた千畳が原の「草紅葉」も、遠目には色が変わっている。

ナナカマド




来週~「体育の日」頃が山の上の方は紅葉が盛りかな。

  


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2015年11月05日

朝の鳥海山

久しぶりにすっきりした朝の鳥海山。
遠回りして会社へ。




2羽の白鳥。

  


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2015年10月12日

鳥海、湯の台の紅葉

予報通り天気は曇り・雨。

せっかくの休みなので鳥海山湯の台へ。
紅葉観賞。

最盛期一歩手前。
でも、ひと風吹くと「落ち葉」になる。
微妙。
「滝の小屋」登山口まで上がると紅葉は終盤。









草紅葉

  


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2015年09月25日

鳥海山「草紅葉」

『千畳ケ原』草紅葉。


今回の鳥海山の目的、夕日と御来光そして千畳ケ原の草紅葉。
当初計画は、御来光を拝んだあとそのまま外輪を回って伏拝岳~河原宿~千畳ケ原~御浜の周回。

朝、起きた段階で「のんびりコース」に計画変更。
千蛇谷を下って御田ケ原手前からトラバースルートへ。
さらに鳥海湖分岐から千畳ケ原ピストン。

途中、七五三掛で「ブロッケン現象」。


千畳ケ原遠景。



草紅葉はちょうど始まったところ。
新鮮な雰囲気。




青空と白い雲。


このロケーションの中で飲むつもりでポットに入れてきたコーヒーを出す。



今年もこの場所でこの空気を吸えているという充足感。
時間を忘れる。
言うことなし。


来た道を登り返して、鳥海湖の左側を歩いて笙ケ岳分岐へ。


大平・笙ケ岳分岐。
新山、雲に隠れたり見えたり••••
名残惜しい。

2日間、「秋の鳥海山」を舞台に、いい時間を満喫できました。



  


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2015年09月22日

秋の鳥海山

新山


9/20、起きて天気予報。
午前中雨が残るが、曇りのち晴れ。
翌9/21は晴れ。
絶好の「山日和」。

飯豊山も候補地に上がったが、夜明け時点に登山口に着いていないと。
時間的に手遅れ。
鳥海山小屋泊りに決め。
夕日と御来光を目的に。

吹浦大平コース、最近このコースばかり。
距離は長いがのんびり登れる(気持ち的に)。
自宅を10:30で出てお昼前登山開始(通常はやってはならないパターン)。

大平山荘(展望台から)


登山口付近は「初秋」。
草紅葉の始まり


ナナカマド



御浜(鳥海湖)


途中ガスが出たり消えたり。
スタートが遅かったために下山者とのすれ違いが多い。
登山は「登り優先」だが、こちらは単独行でペースはどうにでもなる。
でも七五三掛の分岐で団体さんと出会い15分ほど待機。



大物忌神社着16:50。
冬支度がすんで神社は閉鎖。


小屋の外にテント1張り。
小屋の中に先客1人。シュラフに入って寝ている。

サブザックに装備を詰め込んで、新山へ。
(夕日画像は後日)

小屋に戻って、簡単に食事。
この日は2人だけ。
普通は山談義に花が咲くパターンだけれど灯りもつけず休んでいる。
夜の寒さ対策に持ってきたものを全て着こんでシュラフに。


ローソクの灯を見ながら瞑想に耽る••••
というゆとりなし。
寒い。

冬用のシュラフにすべきだったと反省しながら就寝、19:30。

  


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2014年10月19日

影鳥海

今回の鳥海山の一泊の目的は「夕陽」と「朝日」。
どちらもハズレでした。

日没後の新山


夕日(太陽は見えず)

日中見えていた太陽も夕方には雲にかくれてしまいました。
日没後もしばらく眺めていましたが、そのまま暗くなりました。


翌朝、5時前起床。小屋の外に出ると、やや厚めの雲。ご来光は無理と思いつつ、行かなければ納得できない。
カメラと水と雨具を持って、七高山へ。
想定通り残念な結果でした。

朝焼け(太陽は見えず)


朝の新山



今回、想定していなかったのが「影鳥海」。
これまで朝日を受けての日本海に映る影鳥海ばかり意識でいたけれど、
夕陽を受けて秋田県側にできる影鳥海。
結構くっきりでした。
「岩隈さん」から外輪に登り返しの時の風景でした。

影鳥海



  


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2014年10月17日

鳥海山「紅葉三昧」

鳥海山もいよいよ「初冠雪」の話題。
冬が一歩ずつ近づいてきました。
平年より大分遅いイメージだけれど、1日だけの違いとのこと。

連休時、鳥海山の紅葉は、滝の小屋周辺からその下が盛りでした。
下山の終盤、滝の小屋周辺、どっぷり紅葉に浸かってきました。





駐車場から車で下って。
車道周辺の紅葉。












  


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2014年10月16日

鳥海山「岩熊」さんと再会




今回の鳥海登山の目的の1つ、「岩熊」さんとの再会。
秋田県側の百宅口、唐獅子平。
そこにある岩塊がクマさんそっくり。
勝手に「岩熊」さんとよんでいます。

秋田県側、「百宅登山口」そのものは工事中で通行止め。
鶴岡の「鶴天」さんから、「山形県側から入って頂上を乗り越える」アドバイスをいただきました。
コースタイムではプラス3時間、できない話ではない。

ということで、七高山から1時間ほど下って、再会してきました。
「岩熊」さんの足元でコーヒーを一杯。
何処までも、抜けるような青空のもと、いい時間でした。
登り返し2時間。
プラスアルファとしてはちょうどいい運動。

外輪からの、唐獅子平小屋。


外輪から小屋に向かう途中。


「岩熊」さん。奥の山は鳥海山三角点ピーク「七高山」。



  


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2014年10月15日

「秋の鳥海山」を満喫

秋の鳥海山を満喫。
日曜日、起きたら超快晴。
ここしばらく天気との相性がイマイチ。
前夜、今回もあまり期待していなかった。
こんなに晴れるならもっと真面目に考えるべきだった。
13日はあまり天気は良くない予報。
結論。
遠出をしないで鳥海山、頂上小屋泊まり。
滝の小屋ルート。
秋の澄んだ青空。
今年、これまでの中で一番の晴れ。
素直に秋を満喫してきました。

新山ピーク


三角点ピーク「七高山」の賑わい


外輪から


河原宿








  


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2014年10月10日

鳥海ブルーライン

投稿忘れ。
ちょっと日数が経ってしまいました。
10/6、日曜日。鳥海ブルーラインを通って鉾立まで紅葉見物。
今回は家族も一緒。
台風18号が近づいていたので、今シーズンの紅葉、見納めかと思って、あせって出かけました。
大平山荘付近の色つきははもう少し。
鉾立はちょうどいいタイミングでした。

5日ほど経過したので今頃は大平山荘付近もいいかも。








  


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2014年09月25日

鳥海山、千畳ケ原「草紅葉」

「御来光」と「影鳥海」を期待して登った鳥海山。
ガスのためにどちらも実現できず。

山頂ですっかり体が冷え、山頂神社の小屋で休憩(300円)。
前夜からの宿泊者2名。
岩手の男性と、沖縄の女性。
前日もガスだったとのこと。

休憩が終わって7時。
このまま下山という手段もあったが、時期的に千畳が原の「草紅葉」なりかけ。
時間、食料、体力、どれも問題なし。
入山時の登山計画書には書かなかったが、コース変更。
「千畳ケ原」に立ち寄ることに。











草紅葉、まだ完ぺきではない。
日差しがなく、明るく輝くという風景ではないがまずまず納得。

最終的には印象に残る山行となった。




  


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2014年09月24日

鳥海山、こんなはずでは・・・

鳥海山。
七高山から新山。


日曜日は移動性高気圧に覆われて、さわやかな秋晴れの予定だった。
それを前提にした鳥海登山。
「御来光」と「影鳥海」を目的に。

この日の日の出は5:26。
この時間に頂上に立つように逆算。
ウチを出るときは、東の空に冬の星座「オリオン」が。
登山口では、まだ満天の星空だったが、登り始めるとガス。
鳥海湖付近では濃霧。
ヘッドランプで照らし出されるのはガスばかり。
9合目の伏拝岳で薄明るくなったけれど、やっぱりガスだらけ。
頂上到着、「ガス」。
しばらく待機。
風が強く、とても寒い。

6:00、
日の出予定時刻から30分ほどして、太陽がおぼろげに。


そして数分間、新山がガスの間から顔を出してくれました(トップ画像)。

この日は終日、頂上付近のガスはとれませんでした。

山頂神社は、閉鎖。
神職の皆さんも下山。


鳥海湖。


下山後、ふもとからの鳥海山。
やっぱりガス(雲)の中。


残念な1日だったけれど、一瞬、新山も拝ませてもらった。
とりあえず、「納得」。  


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2014年09月09日

初秋の鳥海山

9/7日曜日の鳥海山。
午前中曇り、午後晴れの予定でしたが、逆パターン。
午前中晴れ、午後はガスが立ち込め見晴らし不良。

朝、6時半過ぎ、滝の小屋駐車場出発。
ご縁で小学5年の男の子M君とその家族が同行。
子供は元気。
前を歩いている私を追い越したくてウズウズしていました。



河原宿までは見晴らしもよかったけれど、
時間経過とともにガスが上に上がってきて、あざみ坂付近で河原宿が見えなくなりました。

でも外輪に着いた時点では、新山もくっきり。


新山山頂からの「絶景」を期待したけれど、
外輪を周回して新山に向かう間にガスが立ち込め視界不良に。
頂上に立てて良かったけど、ちょっと残念な結果でした。

新山頂上(M君)


新山から山頂神社へ。
神社でM君のために「登頂の証」。


下山途中、新山もガスに隠れてしまいました。



心字雪渓下で最後の休憩。


  


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2013年10月29日

鳥海山の紅葉

今年の紅葉、あまり印象に残らなかった。
月山の姥沢も鳥海山の千畳ケ原も完璧な晴れではなかった。
摩耶山も雨で参加しなかった。

最後、望みをつないだ「鶴間池」も残念な結果に。

鶴間池に行く途中、鳥海高原ラインの紅葉。
ちょっと紅葉のピーク過ぎた感じ。
先週が適期だったかな(でも日曜は雨だった)。



荒木橋から












  
タグ :鳥海山紅葉


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2013年10月28日

鶴間池紅葉

10/27日曜日、朝は雨。
鶴間池の紅葉、先週か今週がベストのはず。
午後から天気も回復の予報。

通常、鶴間池は午後になると水面が波立ってしまう。
でも、出かけてみなければわからない。
昼食を済ませてから、ダメ元で出かけました。



結果は、雨。
視界は悪い。
池面も波立っている。
山装備は準備していたけれど、条件が悪すぎ。
「のぞき」から見下ろして終わり。

車外温度3℃。


そのあと、車道終点まで。
駐車場に車はなし。
さすがにこの条件では登山者はいない。
河原宿は、たぶん、みぞれか雪。
その上は完全に「冬山」。
  


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2013年10月16日

万助小屋

千畳ケ原の「草紅葉」の帰り道。
同じ道を戻るのも物足りない。
ちょっと距離は伸びるけれども、「万助道」を下る。
万助小屋までは見晴らしもよくはない。

万助小屋。



そんなに広くはないけれど、酒田市民の方々には人気。
すぐ裏には、広い水場。
冷たくて美味しい。


下る途中木立。
好きな風景の1つ。



高瀬峡との分岐点から三の滝方向に左折。
  


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2013年10月15日

二ノ滝コース

今回の鳥海山「千畳ケ原・草紅葉」。

登りは「二ノ滝コース」、下りは「万助道」。

このコース、本当は今月下旬の「紅葉」に照準を合わせていた。
飯豊が「ボツ」になって、2週間前倒し。

二ノ滝


二ノ滝上部展望台から


滝の数々が魅力。
私の好きな「玉砕の滝」


額絵の壺


不動滝


ブナの林もいい。


唯一のリスクは、「クマさんの縄張りにお邪魔する」こと。
ここのエリアは、人間が闖入者という感じ。

尾根に出て、一瞬の晴れ間。


紅葉は、まだ早かった。  


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2013年10月14日

にっぽん百名山「鳥海山」

今日のBSプレミアム3「にっぽん百名山」は「鳥海山」。
楽しみです。
もうじき始まります。



今日の鳥海山、終日きれいでした。


昨日は千畳ケ原の「草紅葉」の中。
暖かい中、くつろいでいると、急に冷たい風が吹き付けるとても不安定な天気でした。
そのせいもあって、ガスが立ち込め頂上をうかがうことができませんでした。

「初冠雪」。
昨日の日中も降ったのか、夜半に降ったのか薊坂付近まで白かった。
例年は9月末~10月10日頃まで降るけど、今年はちょっと遅い。

でも着実に冬は近づいてきていますね。

  


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2013年10月14日

鳥海山千畳ケ原

鳥海山千畳ケ原の「草紅葉」。


10/13、午前3時、目覚しで起床。
外の様子を見ると、雨、大荒れ。

今日の行先、この時点で、飯豊山「ダイグラ尾根」コースは断念。
ここ数週間、「飯豊」のために体調を山バージョンに合わせてきたけれど。
強行しても、ガスと雨で、足元だけ見ながらの登り9時間はつらい。
飯豊は期待も大きいけど、プレッシャーも大きい。

2度寝。
6時起床。
行き先を、鳥海山「千畳ケ原(日帰り)」に変更。
装備・食料を、「日帰り」にリセット。















午後から晴れることを想定して出かけたけれど、意に反して上は終日ガス。
風も、「雪風」のような冷たさ。
草紅葉の中でうららかな秋の日差しを浴びてのんびりと・・・・・という予定でしたが、
現実は、お湯を沸かそうとしていたガスの火が、強風で吹き消される状況。
時々晴れる「草紅葉」の風景に、とりあえず納得しながらも、
「御浜」まで予定は変更して、早々に下山してきました。

  


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2012年10月31日

今年の紅葉

今年の紅葉は最近になく色つきがいい感じ。
強い風が吹かなかったせいか、痛みも少ない。
ただ、天気と曜日がなかなか合わない。









  


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