2009年09月29日

白鷹のどか村

シルバーウィーク中の話題。
白鷹町のあゆ茶屋「あゆ祭り」、見て、食べて、楽しみました。
関連イベントが白鷹町深山の「いきいき深山郷のどか村」で行われていたので立ち寄りました。
和紙漉き、バター作り、陶芸、餅つき、川魚つかみどり等、いろいろな体験コーナーがありました。

最後は蕎麦を食べて「満足」。

「しらたかは隠れ蕎麦屋の里」がキャッチフレーズで、
「蕎麦好きにとっては桃源郷のような土地」と謳ってました。

蕎麦は確かにうまかった。
量は少なめだったけど、「あゆ祭り」で食べてきたのでちょうどよかった。

蕎麦

陶芸


  

2009年09月14日

庄内映画村

「庄内を日本のハリウッドに!」がキャッチコピー。
「庄内映画村」が9/12にオープン。

9/13(日)、昼前に行ってきました。
青空が顔を出したり、雨風(どしゃ降り)だったり、メチャクチャな天気。
駐車場で、出直そうかと迷いました。
でも、せっかく来たんだから「ちょっと」ということで入りました。

入村料を払ったら、「ちょっと」で帰るのがもったいなくなり、2時間ほど見学。

村内は、オープン記念か、雨のためか、バスは無料。
私は、せっかくなので散歩気分で「歩き」。
傘をさしながら足元に気をつけながら・・・・・
結構、広かった。

一部紹介します。
大きく分けて、5つのエリア。

おくりびと「鶴の湯」移転予定地。











悪天候にもかかわらず、県外車も含めて、入れ替わり立ち替わり駐車場は混み合ってました。  

2009年07月20日

庄内案内、「土門拳記念館」

庄内の案内、鶴岡市から酒田市へ。
致道博物館か致道館にしようか迷ったけど、
酒田に移動して「土門拳記念館」へ。

「あじさい」がキレイでした。
中の催しものは「三人三様展」開催中でした。



  

2009年07月19日

庄内案内、「二夜の池」

庄内の案内、「最短時間でできるだけ多くの場所を」ということで、
羽黒山から下る途中、「二夜の池」に立ち寄り。


夏の景色になっていました。

  

2009年07月17日

庄内案内、羽黒山

庄内の紹介、続き。
「眺海の森」から羽黒山へ。
「随身門」から「三神合祭殿」まで階段のぼり。


途中、休憩所で「力餅」。エネルギー補給。

休んでいたら、「ひょろろろろ~♪」と鳴く「アカショウビン」が。
お店のおねえさん、「年に1回は見られるけど、今日は運が良い」とのこと。



2446段の階段。

知人には頂上で散策してもらって、その間、私だけ階段を下って、車を回収。
頂上に車を回して迎えに。  
タグ :羽黒山

2009年07月16日

庄内案内、眺海の森

東京の知人に、「庄内のいいとこ紹介」。
日曜日の半日を使って庄内中央部めぐり。庄内の「エキス」を紹介。

まずは、「眺海の森」へ。


その前に、總光寺の「きのこ杉」に立ち寄り。
  
タグ :眺海の森

2009年06月24日

温海、金山あと

温海「四の滝」、案内板では60分ということだったが、意外と時間がかかった。
途中、何気なく沢道に入った。結果、金山あとにたどりついた。


こっちにも


その後、滝にいたる道がはっきりせずタイムロス。
戻っても良かったが、「山で迷ったら上へ」という基本を実行。
正規の道に合流。

沢の途中で見つけた「ショウキラン」
「ギンリョウソウ」と同じ、腐生植物。
  

2009年06月14日

庄内映画村

「庄内を日本のハリウッドに!」を合い言葉に、「庄内映画村」が9/12にオープン。

9/13(日)、行ってきました。
青空がのぞいたり、雨(どしゃ降り)が降ったりのメチャクチャな天気。
駐車場で、晴れた日に出直そうかと躊躇。
せっかく来たんだから「ちょっと」と見ていくことに。

入村料を払ったら、「ちょっと」では済まなくなりました。
シッカリ見てきました。
オープン記念か、雨のためか、「村内バス」は無料。
でも、せっかくなので、私は歩き。
村内、全部、傘をさしながら歩いてきました。
広かったです。

一部紹介。






おくりびと「鶴の湯」移転予定地



  

2009年01月12日

酒井氏庭園

鶴岡市致道博物館の一角にある、国指定名勝「酒井氏庭園」。

すっぽり雪をかぶった風景を期待していったけど、雪はほとんどなし。
開園直後の時間なので、誰もいない。
この時期、もともと入園者は少ないと思うけど。









多層民家(田麦俣集落から移築)



西田川郡役所

  

2008年11月12日

總光寺の庭園

松山の紅葉見物の帰り、總光寺に立ち寄りました。
「春の桜」以来半年ぶり。

池に赤とんぼが落下、それを鯉たちが近寄ってごく自然に「パクッ」。
見ている間に、5~6匹のとんぼがエサに。
これも自然の摂理なんでしょうね?


庭園も秋の雰囲気が漂っていました。



境内





  
タグ :總光寺紅葉

2008年08月11日

第18回赤川花火大会

皆さんいっぱいupしたあとですが、わたしも。
いつも楽しみにしています。

今年の赤川花火大会は日曜日の重なった。
早めに現地に。

毎年、「フィナーレのスケールの大きさを画像で」と思って挑戦するけど・・・・。
1年経つと去年のことを忘れてしまう。
同じことを繰り返している。

とりあえずフィナーレの画像。








  

2008年07月15日

神秘!与蔵沼

昨日upした田沢川ダムからさらに奥へ。

今回の目的地の1つ「与蔵沼」。
昨年の紅葉シーズン終盤に訪れて以来。




前回はどしゃ降りとガスの中での撮影だったけど、今日は晴れ。
下界の暑さを忘れさせてくれる。

岸辺に佇んで、時間の経過を忘れる。



  

2008年01月08日

新井田川と山居倉庫

酒田市の観光名所となった「山居倉庫」。


山居倉庫内にある「庄内米歴史資料館・お米ギャラリー」。
中に入ると、お米の話などとても勉強になるけど、今回は外観だけ。


新井田川にかかった山居橋。




内陸と庄内の物流を担った船便。
米俵350俵(約20トン)を積んだという解説



新井田川を介して荷物の集積・出荷が行われた。
  

2007年12月23日

鶴岡公園ライトアップ

鶴岡公園ライトアップ、「建物」編。

致道博物館内「旧西田川郡役所」


「大寶館」
  

2007年12月22日

鶴岡公園ライトアップ

12/21から、鶴岡公園ライトアップスタート。
去年は、雪の中ふるえながらの撮影だった記憶が・・・。









  

2007年12月08日

多層民家

致道博物館の続き。
朝日、田麦俣地区から移築した重要文化財「多層民家」。







  

2007年12月07日

酒井氏庭園

鶴岡市にある致道博物館。
見どころはさまざま。
国指定 名勝「酒井氏庭園」もその1つ。







  

2007年09月07日

「かおり風景」羽黒山南谷

環境省の「かおり風景100選」に認定された「羽黒山南谷の蘚苔と杉並木」。

◇かおり風景100選のホームページ(環境省)
http://www.env.go.jp/air/kaori/index.htm

「伝えたいこのかおり、残したいこの風景」
全国各地から応募のあった約600地点の中から山形県は次の3点が選ばれています。

①羽黒山南谷の蘚苔と杉並木
  所在地 山形県羽黒町
  かおりの源 杉、蘚苔、残雪、風
  季節 一年中
   月山の残雪、羽黒杉、霊山の空気が独特の雰囲気を感じさせる。 
   松尾芭蕉が羽黒山に訪れた際に、6日間逗留した場所があり、句を残している。
   県指定史跡に指定されている。
   「有難や雪をかほらす南谷」

②大石田町そばの里
  所在地 山形県大石田町
  かおりの源 そば
  季節 一年中(特に秋)
   手打ちそば店や各家庭からそばのかおりが町内全域で感じられる。 
   11月には「新そばまつり」を開催し、観光の目玉とする予定で、
   そば作り・そば打ちの体験活動を充実させる取り組みを進めている。

③東沢バラ公園
  所在地 山形県村山市
  かおりの源 バラ
  季節 5月中旬~9月下旬
   145haの都市公園内に、7haのバラ公園があり、700品種2万株が植栽されている。 
   バラ公園は3つの湖と森林に囲まれた自然豊かな環境にある。


羽黒山南谷。
ここはいつきても静か。
新緑の季節にきたかったけど、今回も秋になってしまった。
山頂とはまた違った雰囲気を醸しだしている。
ただ今回は、顔の周りを「プ~ン」と「蚊」がまとわりついてゆっくりできない。

俳聖松尾芭蕉が「奥の細道」行脚の際、6日間逗留したという「南谷」。
今は建物は何もない。
頂上神社の類焼リスク分散、迎賓館目的など、時代時代で活用法は変化したみたい。











  

2007年09月06日

羽黒山参詣古道の場所

[さくら]さん、こんばんは。
お問い合わせの「羽黒山参詣古道」は私も最近知ったばかりで、
「この辺だろう」くらいの気持ちで出かけました。
清川から、立谷沢川をさかのぼって、肝煎集落を過ぎ、
木の沢の手前(橋を渡る前)に鉢子集落があります。
そこが起点で、羽黒山山頂の霊祭殿が終点でした。
北東側から頂上を目指す感じです。

歴史的な裏づけは、これからだと思います。

歩いた記録です。
  

2007年09月06日

羽黒山頂

立谷沢側から「羽黒山参詣古道」を経て羽黒山頂へ。
せっかくなのでお参り。
大晦日~元旦にかけて雪道を登った時以来。

合祭殿



鏡池


三つ足のカラス


新緑の頃に、「羽黒山南谷」を計画したけど実行できなかった。
今回、山頂を通り越して、三の坂を下り、「南谷」へ。(つづく)