2017年07月23日

御浜小屋トイレ改修中

鳥海山のトイレ、順次改修中。

山頂小屋、河原宿、滝の小屋のトイレはきれいになった。
昔のように香りが漂うトイレはなくなって、水洗またはバイオトイレに変わった。
鳥海山、山形県内は御浜小屋のトイレ改修が最後かな。






  


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2017年07月17日

鳥海山「笙ケ岳」

海の日、年間予定では「飯豊連峰石転び大雪渓」。
足の捻挫の段階で断念。
第二案、鳥海山「滝の小屋」と「山頂小屋」を活用して、夕陽と御来光。
これもお天道様のご機嫌とかみ合わず断念。

知人から、「今年の御浜、ニッコウキスゲがいい」と聞かされていた。

17日、朝、家の周りの整理をして、10時前、鳥海山大平へ。
御浜・笙ケ岳を目指す。



6月の時と同じ条件。登山口はガス。前回はここで雨が降り始めて断念。
展望台もガス。何も見えない。



例年と比べるとやっぱり花が少ない。
チングルマの群落も小さいし、シラネアオイも探せない。
時期がずれているのかも。

笙ケ岳頂上周辺



笙ケ岳三角点


御浜から鳥海湖(ガスで何も見えない)

御浜周辺


下山路も同じ風景。


良くも悪くもぶれずに、想定通り。

車で着替えしている間に雨がパラパラ。
足も何とか持ってくれたし、とりあえず、納得の山行でした。行けて良かった。



  


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2017年06月01日

昨年の大鳥池

私の年間スケジュールだと今の時期5月下旬~6月上旬は、朝日連峰「大鳥池・以東岳」。
今度の日曜日、決断がつかない。
クマさんとの遭遇のリスクが高すぎる。
単独行、日の出直後の早朝、子どもを守る凶暴な子連れ熊、朝日の中でも熊密度の高い大鳥地区。
秋田県の熊は人間の存在を知っても逃げないと。熊鈴を2個つけていたみたいなのに。
一番怖いのは「出会いがしら」と思っていたけれど、こちらの居場所を知らせてあげても逆に襲われる。
これではもう注意のしようがない。

これだけのリスクがわかっていて出かけて事故に遭遇したら、愚の骨頂?

まだ、庭の草取りも未完。おとなしくしていますかね。

去年の「大鳥池」。



この風景をみると、ホント行きたいけど、
マイナスの気分で取り組んだら、物事絶対うまくいかない。グッと我慢!かな。
  


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2017年05月24日

鳥海登山「復路」


鳥海登山、「復路」。

千蛇谷



七五三掛けへ

笙ケ岳と鍋森

鳥海湖。
まだクラック(ひび割れ)も入っていない。

夕陽に向かって下山。


6時半から17時半まで、11時間、しっかり鳥海山に入り浸っていました。  


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2017年05月23日

山頂からの絶景

鳥海山頂上の大物忌神社。
周辺はまだまだ雪が残っている。

神社前で大休止。
先客が1人。天を仰いでお昼寝中。
のどか。

「頂上をやめにして私もお昼寝」と思ったけれど、
あとで後悔してもしようがないので、新山に向けてもう一踏ん張り。

新山頂上にはスキー登山者が1人。吹浦口から入山とのこと。
その登山者が下りると、頂上は貸し切り状態。
いつもの北端のピークに移動して絶景を楽しむ。
コーヒーは大物忌神社で飲んでしまったのでなし。
お湯を沸かし、出し直そうかと思ったが、飲んだばかりで余り渇望感もない。
風もなく、いつまでも飽くことなく眺望を満喫。






 


 




  


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2017年05月22日

鳥海山

日曜日、鳥海山
最高の1日。
終日快晴。


御浜付近からの新山

登りコースに沿って
登山口の「大平山荘」

途中「マンサクの花」


雪渓の上を「直線登山」、障害物なし。


新山が見えてきて




御浜を過ぎて


雪の量はやっぱり平年より多い。
七五三掛から直接トラバース(初めての経験)

振り返って



千蛇谷
雄大な眺め。山頂神社に向かって一直線。


餌を探して雪渓の上を旋回中(トンビ)



山頂神社




神社にお参り(お賽銭箱がないので扉の前に置いて)


比較的ゆっくりなコースタイムスケジュールを立てたがほぼその予定通り。
山頂で食べる予定だったカップ麺とコーヒー。


  


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2016年08月06日

クマさん、ニアミス?

鳥海山、笙ケ岳でくつろいで、御浜を回って下山。
行程のまでの半分を下ったところで、異音。
立ち止まって、周りを見回すと、斜め右前方の笹薮が揺れ動く。
ザザザッ、ザザザッと笹薮の揺れが移動する。
笹薮が動くということは人間か、クマさんか、カモシカか。
小動物ではない。
カモシカがいる場所ではないし、動きも違う。
とすれば、クマさん???

目測距離、20mくらい。
熊鈴は登りの時はつけていたが、うるさかったので日中は不要と思い、
笙ケ岳ピークでザックの中にしまい込んでしまった。

斜め右前方を、ゆっくり近づいてくる。
位置的にはこちらが高い、見下ろす形。

相手もこちらのことはとっくに気づいているはず。
軽く数回咳払いをしながら、わざと気配を発して、
ゆっくりゆっくりゆっくり左方向に進みながらすれ違う。


通り過ぎたあと振り返って、動く笹藪をカメラでカシャ!
5枚とも笹薮は揺れている画像だけど、動画でないので藪の揺れは表現できない。
この画像の中に笹薮を動かす何ものかがいる。

アップ



里でも連日、クマさんの出没のニュース。
山で出会っても全然おかしくはない。
でも、できれば、クマさん、マムシさん、スズメバチさんには会いたくない。

今回の教訓。
メジャーなコースでもクマさんとの遭遇はあり。
熊鈴は必ず鳴らす。
あかつき登山は控える。
  


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2016年08月04日

鳥海湖

笙ケ岳で2時間ほどくつろいで、下山準備。
外輪山が出たり隠れたり。
新山も姿を現してくれそうだったので、時間稼ぎのために遠回りして「御浜(おはま)」経由。

鳥海湖と新山。



鳥海湖。青空が映えてきれいなブルー。

  


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2016年08月02日

鳥海山「笙ケ岳」

「気ままブログ」で、今年の山の花が少ないと書いたら、
山の先輩のK氏から、ネットで「今年の穴場」を教えてもらいました。
1週間前の情報だったので、もつかどうか心配だったけれど、山は行ってみなければわからない。
ということで出かけました。
行って正解でした。

吹浦「大平コース」から笙ケ岳へ。

笙ケ岳頂上から新山方向。


三角点ピーク。


40分ほど休憩。
カップ麺、コーヒーでくつろぎ・・・・。
おにぎりは時間的に早かったのでパス。

そこにK氏が20人ほどを引き連れて登ってきました。
ご挨拶。

大休止の後、笙ケ岳頂上から長坂道を10分ほど下る。
K氏に教えていただいた「穴場」。
確かにお花がいっぱい。登山道まで花たちがせり出している。





直前に1時間大休止取ったのに、単独行の醍醐味。さらに1時間の大休止。
もともとこの日は、ここが終点。
お花畑の真ん中で、平らな岩を見つけ仰向けに。1時間ほど「お昼寝」。
ガスったり、晴れたり。ブヨもいないし、ほどよい風。天然クーラー。
太陽には雲がかかったまま、直射日光も遮ってくれて、最高の条件。

鳥海山全体は一番混む時期なのに、長坂道はさすがに誰も通りませんでした。
  


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2016年07月30日

捜索ヘリ(7/24)

最近の新聞紙上では連日クマさんの出没記事(先日はカモシカが県警に)と山岳遭難事故の話題が目立つ。

7/24の鳥海山。
この日は、朝から行方不明者の捜索のために県警ヘリ「がっさん」が鳥海山南山麓をいったりきたり。




お昼すぎには、けが人の救助作業。
翌朝の新聞によると、夕方、無事収容、足首骨折とのこと。
12時過ぎ、現場は心字雪渓雪渓近くとのことなのですぐ近くにいたパーティのメンバー?



県の防災ヘリ「もがみ」、確認のためにかなりのところまで接近。

河原宿、八丁坂付近では多数の救助隊員と交叉。
駐車場には対策部隊(消防車と救急車)。

事故を起こすと、多くの人に影響を与えてしまう。
保険には入っているが、それとこれとは別。
「他山の石」として戒めにする。  


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2016年07月26日

鳥海山、さわやかな1日

[鶴天]さんの、シャクナゲが最盛期という言葉につられて「河原宿・薊坂」コースを選択していました。
梅雨の合間の晴れ、オホーツク海高気圧の影響でひんやりした風が心地良い。
例年、夏山は暑さを避けるために「あかつき登山」をこころみるところだけれど、
今年は、クマさんと会いたくないし、この涼しさでその必要もない。

7月下旬の日曜日、鳥海山もシーズンを通して最も賑わう日。
シニア、高校合宿?ファミリー。
7歳と8歳の姉弟も頂上まで頑張っていました。
それぞれの楽しみ方。
いい風景。

河原宿



外輪から新山



七高山で大休止


ガスってきて


大物忌神社。
ここでも大休止。




千蛇谷を下って、御浜、千畳ケ原を周回の計画だったが、ピストンに変更。
外輪からの風景



下山の途中、いつもの場所「心字雪渓」下端で3度目の大休止。
「セブンカフェ」2杯分を七高山と神社で飲みきったので、
お湯を沸かして予備の分を出す。




くつろげた、いい1日でした。  


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2016年07月25日

鳥海山

24日、朝3時で予定通り目が覚めたが、体が動かない。2度寝。
3:50に2回目の目覚め。
八幡、湯の台に向かう。
途中の鳥海山と日の出。



昼前の鳥海山七高山頂上。
かろうじて晴れていたが、このあとガス。

七高山からの新山。

  


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2016年06月14日

鳥海山「笙ケ岳」

今回の鳥海山、天気の状況から計画段階で頂上はなし。
御浜(鳥海湖)と、笙ケ岳。
御浜に着いたときはガスで、笙ケ岳もあきらめたけれど、途中からガスが晴れた。
日差しは差したり陰ったり。
風はさわやか。下界は猛暑のはず?
ブヨも少ない。
時間はたっぷり。
人はいない。
カップ麺、おにぎり、チーズ、コーヒー。
食べたあと、岩の上に仰向けになって
くつろぐ。



笙ケ岳


笙ケ岳から新山


三角点


頂上で定番、コーヒーとカップ麺(今回マルちゃんでなく日清)


夏雲







  


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2016年06月13日

鳥海湖

この時期、毎年、鳥海山御浜付近の「ハクサンイチゲ」鑑賞。
鳥海山のハクサンイチゲ。
例年6月中旬、御浜周辺。
今年は季節が先行していて読めない。
結果は、ちょうどでした。
例年に戻っていました。

朝、ウチを出た時は鳥海山は雲の中でした。
登っている最中は日が陰っていて暑さが緩和されて助かった。
御浜についたとき、鳥海湖はガスの中。
天気予報では曇り。
小一時間、待機。結果、ガスが晴れました。
鳥海湖が顔を出してくれました。
さらに、「新山も晴れたらいいな」と無理なことを思っていたら、
20分後、新山も顔をだしてくれました。
山の残雪が描く『花』とハクサンイチケが印象的でした。

一面のガスの中、一瞬の風景。


そのあと、すっかりガスが晴れてこの風景。



  


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2015年08月06日

チョウカイフスマ



今回の鳥海山、暑い中登った理由の一つ、鳥海山の固有種「チョウカイフスマ」に会うため。
花自体は1cmもないかわいい白い花。旬は7月下旬~8月。
特に今年は花全体が早まっているので遅かったかなと思いつつ目指しました。
新山周辺と七高山分岐付近は今年、少ないし小さい。
伏拝岳を過ぎ、文殊岳下りのところがちょうど見頃。
のんびり写真撮りできました。








  


2015年08月05日

至福の時

真夏の鳥海山はシンドイという覚悟で登った割には、暑くなくすんなりいけました。
いつも山頂で食べるカップラーメンを大物忌神社で食べて、最後の詰め15分。

「新山」到着。
途中ガスっていたけど、頂上の天気は晴れ。
頂上から20mほど北側の岩峰がお気に入りの場所。

足元に秋田県側のすそ野が広がる。
山を独り占めしている感覚。

夏の陽射しをいっぱい浴びながら、天然クーラー。
絶景を眺めながら、コーヒーでくつろぐ。
トンビが上昇気流を使って同じところで待機、獲物を狙っている。

満足。
リフレッシュ、元気を充電できました。

頂上から
ピークは混雑






コーヒー


トンビ



七高山

  


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2015年08月04日

夏山「鳥海山」


鳥海山山頂の賑わい

8/2日曜日。
予報では午前中曇り、午後は晴れ。
今の時期の山登りは暑さでバテる。
そして混み合う。
回避策として時間をずらして夜中に登るという手段もあるが、
曇りでは「御来光」も望めない。
結局、夜明けとともに登山開始。
吹浦大平コース。
ガスが出たり晴れたり。

鳥海湖もガスの中。


心配した暑さは、雲が日射しを遮ってくれる。
体力の消耗は少ない。

七五三掛でようやく晴れ間も。
寒気が入っているということで風もあり涼しい。

いつもは外輪ルートを登りに選ぶが、
今回逆廻りコースで千蛇谷を登る。
風がなくなり暑い。




登り切って、大物忌神社で大休止。


カップラーメンを食べているところに「へり救助騒ぎ」。

腹ごしらえを済ませて、神社にお参りして、「新山」に向かう。
「新山」でまた大休止。

頂上のプレートが元の南側に移動していました。




「新山」から、三角点ピークの「七高山」へ。
今回は、両ピークとも大混雑。



覚悟はしていたけれど、多すぎる。
頂上での写真を数枚とって、下山開始。
帰りは、目的の一つ、「チョウカイフスマ」を撮りながらのんびりと。
文殊だけから「新山」


帰り道「鳥海湖」

  


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2015年08月03日

救助へり「もがみ」

10時過ぎの鳥海山。


鳥海山頂大物忌神社前で休憩中、外輪上空にに県の防災へりコプター「もがみ」。
登山者が呼んだと思うが、伏拝岳でホバリングして、救助者が降下。


収容したのかどうかはよくわかりませんでした。

  


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2015年06月10日

鳥海山頂上

6/7鳥海山。
天気は終日安定。



通常は太陽が高くなると風景も霞んでくるけれど、
この日は高気圧に覆われ湿気がないせいかクッキリでした。
秋田県男鹿半島の寒風山も最近になく鮮明でした。
通常は七高山ピーク、新山ピークどちらかで済ませるところ、今回は両ピークに立ち寄り。

七高山から秋田方向


七高山頂上(三角点ピーク)


七高山から新山頂上


1週間前と違って大賑わい。
由利工業高校野球部40名ほど


新山頂上。
頂上のプレートが、西側から東側に移動していました。
標高は変わりませんが。




庄内平野


さらにその北側岩峰(私の特等席)で30分ほど。


そこでの風景。最初、ガスっていた風景もすっかり晴れてくれました。







  


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2015年06月08日

鳥海山リベンジ

年間計画では、6月初旬は朝日「大鳥池・以東岳」。
小鳥たちのさえずりとブナの新緑を満喫できる。

でも・・・・
先週のガスの中の鳥海山・笙ケ岳が心残りで、り・ベ・ン・ジ。

今回は、前回分まで晴れてくれました。
とりあえず、先週の鳥海でねらった画像。






ハクサンイチゲ、今が一番。
  


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