2016年07月15日

月山「御朱印」

月山、山開きも終わって神職さんも詰めている。
朝の5時からお祓いをやってくれるみたい。
ご来光の時間を考えれば早いわけではないが。

「御朱印」、参拝の記念としていただいている。

一般の神社の御朱印、1ページに1判だけれど、
月山の「御朱印」は、2ページにわたる「大判サイズ」。


今年の元旦、羽黒山、合祭殿で押してもらったものも「大判」。


そして出羽三山、もう1つの湯殿山も「大判」。


この御朱印帳、トップページは「伊勢神宮」の、外宮・内宮。


その他、鳥海山、金峰山。




参拝記念であり、登山記念になっている。


  


Posted by bin at 06:28Comments(0)月山

2016年07月14日

月山、弥陀ヶ原

月山弥陀ヶ原。
頂上に向かう登山道の花々はイマイチだったけれど、弥陀ヶ原の池塘周辺はいい感じ。
ガスが立ちこめて、人はまばら。
ニッコウキスゲがちょうどいい時期。


弥陀ヶ原、池塘と木道


ワタスゲのワタも霧にぬれて


氷河期の生き残りともいわれるオゼコウホネ。
弥陀ヶ原の奥座敷の池塘の1つ。
空振りが多いけれど、今回は池の奥の方に1輪咲いていました(蕾が2つ)。


イワイチョウとモウセンゴケ


ニッコウキスゲ




  


Posted by bin at 06:28Comments(0)月山

2016年07月13日

月山の花の楽しみ

今回の月山はガスで風景はなし。
この時期、足下に展開する「お花」がお目当て。
今回は真面目に花の名前も記載。
ヒナウスユキソウ(エーデルワイスの一種)


ショウジョウバカマとハクサンシャクナゲ


アオノツガザクラとハクサンフウロ


ハクサンイチゲとウラジロヨウラク


チングルマとベニバナイチゴ


シラネアオイとイワイチョウ


ハクサンチドリとクロユリ


オタカラコウ?とヨツバシオガマ







  


Posted by bin at 06:28Comments(0)月山

2016年07月12日

月山弥陀ヶ原「トキソウ」

お花が溢れる夏の月山。
でも例年とちょっと違う。
季節が早まって、花も早い。
それだけでなく、個体数が少ない感じ。
チングルマもハクサンイチゲもニッコウキスゲも。
これから咲くのか、コバイケイソウの花は皆無。

ブナの実の付きも今年は皆無との報道(去年は豊作)。
植物界にはオモテ年とウラ年があるのか。

そんな中、「トキソウ」は増えた。
数年前、1個見つけて感動したが、今はいたるところで目に付く。





  


Posted by bin at 06:28Comments(2)月山

2016年07月11日

月山登山

前夜、
鳥海山(御浜~外輪~河原宿~千畳が原~御浜の周回にするか、月山のクロユリにするか思案。
朝、3時目覚め。
雨が降っている、二度寝。
5時、雨は止んでいる。
この時間からでは鳥海山周回は時間的に余裕がない。
月山の「クロユリ鑑賞」に。

7/9 月山山頂クロユリ(一輪だけ)


自宅出発7時。
8時月山八合目、ガス。


仏生小屋、ガス。


行者返し、ガス。


山頂間近、ガス。


山頂神社、ガス。


すべて想定内。
雨が降らないだけ感謝。

神社でお祓いしてもらい、参拝。

参拝後、とりあえずクロユリにごあいさつ。
クロユリがいつもの場所に無い。
例年、7月上旬が旬のはずなのにみんな終わっている。
たった一輪だけ申し訳なさそうに私を待っていてくれました。
(花弁が1枚欠けた状態ながら)

晴れていれば外で昼食だけれど、その気になれない。
休憩料200円を払って小屋の中に。
カップ麺もコーヒーもザックの中に入っていたけれど、
なめこ汁(500円)とコーヒー(500円)を注文。


下山途中、「オコジョ」と遭遇。
久しぶり。

すばしっこくてカメラが追いつかない。

途中、カタツムリが登山道を横断中。
もう少しで踏みつぶしそうになりました。
数歩進んで、踏みつぶされた別のカタツムリの死骸が・・・・。
戻って、カタツムリを反対の藪に移動しておきました(過保護?)。


トレイルさんの仏生小屋に立ち寄って、コーヒーを注文。



日射しもなく汗をかかないこの時期では考えられない山行でした。
駐車場に着いて、いつもなら蒸し風呂状態の車、今回はその暖かさにほっとしました。


終日、ガスの中。
納得済みの登山。

でも、花の少なさは想定外。季節全体が早まったこともあるが、それにしても少ない。
  


Posted by bin at 06:28Comments(2)月山

2016年06月25日

月山の花々

今回の月山の目的は高山植物ではなく「月山筍」採り。
でも、合間に花々の写真撮影。
この時期、雨に濡れながら、しっかり「元気」を蓄積している感じ。







  


Posted by bin at 06:28Comments(0)月山

2015年09月30日

月山紅葉

先週の日曜日は鳥海山でした。
鳥海山の秋を一泊二日で満喫。
これ以上ないといういい条件が重なって楽しめました。

今回、月山へ。


これまで行けてなかった「湯殿山」コースを選択。
湯殿山参籠所までの有料道路、料金所が開くのが朝8:15。
35分待ち。

歩くこともできるが50分くらいかかるとのこと。
行きは歩いてもいいけれど、帰りは多分、時間・体力とも余裕がないはず。



予定より10分早く8:05でオープンしてくれました。


マイカー終点、参籠所からはシャトルバス。
片道200円、往復300円。往復券を買う。


湯殿山、以前、参拝には来たことがあったけど、このコースを歩いての月山は初めて。
装束小屋から頂上は、石跳コースで経験済み。



地図で見ても、現場を見ても急登。
話に聞いていた鉄はしごも登り応えは十分。
でも距離は短い。



稜線に出ると、紅葉が本格的に。
頂上方向はガス。
たまに切れ間もでるが半端。

ガスの中、時折雨がポツリポツリ、雨具を取り出すほどではない。

頂上に到着。
一瞬のガスの晴れ間。
1分ほど。


写真を数枚撮ったが、あとは晴れずじまい。


山頂神社でお参りして、小休止。
おにぎり•カップ麺、そしてコーヒー。

ガスのせいで風景もなく、気分もイマイチ晴れない。


早々に下山。



下り終えて、湯殿山神社お参り。
足湯にしばらく浸かってバス停へ。
タッチの差でバスは出たあと。
時刻表を見ると次のバスは30分後。
待っても仕方がないので歩いて車まで。
バスの片道券は使うことなくただの紙くずに。

道のりの半分くらいの所でバスがきて追い越して行きました。
時刻表に関係なく往復運行していたようでした。
歩いた分、健康をいただいたということで納得しておきました。


  


Posted by bin at 18:29Comments(0)月山

2015年07月15日

お花と青空

あかつき登山の帰り道。
登りは真っ暗で何も見えなかったが、下山時は青空。

夏の花々が元気な姿を見せてくれました。





  


Posted by bin at 06:28Comments(0)月山

2015年07月14日

チングルマ

月山の夏の花。
1個1個見ると可愛い花、「チングルマ」。
群落になるとまた違った風景になる。


そして、綿毛の種をつけるとまた別の雰囲気。
夏と秋が同居。





  


Posted by bin at 18:28Comments(2)月山

2015年07月13日

池塘の花「オゼコウホネ」

月山、弥陀ヶ原。
小さな池(池塘)が独特の風景をつくりだしている。


「湿原」の植生。
ワタスゲ、ミツガシワ、ミズバショウ、モウセンゴケ・・・・



木歩道の一番奥(行き止まり)にある池塘に「オゼコウホネ」がある。
「オゼコウホネは氷河期の植物」と現地の案内板に書いてある。
行き止まりの池塘だけれど、毎回お立ち寄り。
花が咲いている場面になかなか出会えない。
今回初めて、咲いている花と巡り合いました。
(保護のためにネットで囲い、近寄れない)


  


Posted by bin at 22:10Comments(0)月山

2015年07月12日

あかつき登山「月山」

日曜日、確実に晴れるとの判断。
でも、10時からどうしても抜けられない用件がある。
ということで「あかつき登山」。
夜中に登って、山頂で「御来光」を拝む。

「あかつき登山」の魅力。
日中に比べると暑くない。
団体様との混雑を避けることができる。
風景がなく、「登り」に専念でき、早く着く。
そして、御来光を拝める。


今回、鳥海山にするか月山にするか迷う。
「頂上で、日の出に間に合うように」と考えると、
鳥海山は前夜の内に自宅を出ないと間に合わない。
睡眠時間が足りない。

月山に決定。
弥陀ヶ原コースは慣れているので、深夜でも安心だが、先週登ったばかり。
登りたいと思いつつ、まだ登っていない湯殿山登山口から。

予定通り、夜中に起きて出発。
旧朝日村落合まで来て、
電光案内板の表記「山形道22時より工事のため通行止め」。
出鼻をくじかれてしまった。

鳥海山に向かう選択肢は薄い。
結論・・・・
先週と同じ「月山八合目弥陀ヶ原コース」。

御来光


日の出前の鳥海山


月山山頂神社と鳥海山


影月山(影鳥海があるから影月山も)

  


Posted by bin at 21:28Comments(2)月山

2015年07月11日

ニッコウキスゲ

夏山の花の代表格、ニッコウキスゲ。
今が最盛期。
大きな黄色い花が、インパクトある。
夏らしい鮮やかな雰囲気を作ってくれる。





もう一つの「夏山の花」、コバイケイソウ。





  


Posted by bin at 17:57Comments(0)月山

2015年07月10日

トキソウ

この時期の月山の花の楽しみの1つ、「トキソウ」。
以前はなかなか探せなかった。

要領がわかると、結構あっちこっちで咲いている。

「鴇色」が魅力的。




  


Posted by bin at 06:28Comments(0)月山

2015年07月09日

ウスユキソウ

今年の「クロユリ」は、よくなかったけれど、「ウスユキソウ」は元気。
エーデルワイスの一種。

弥陀ヶ原コースを登って、頂上手前の木道付近に群生。
ネットを張って、植生の再生中。

ウスユキソウの元気さを見ると、その成果を感じる。





  


Posted by bin at 06:28Comments(0)月山

2015年07月08日

クロユリ

毎年、この時期にクロユリに会いに月山頂上へ。

クロユリは「庄内町の花」。


昨年は、近年になくいっぱい咲いていた。
今年は7輪だけ。
異常に少ない。
咲き終わった雰囲気でもないし、これから咲きそうなものもない。

今年はハズレ年かな。






  


Posted by bin at 06:28Comments(0)月山

2015年07月07日

月山、お花いろいろ

梅雨の時期、山々は高山植物の花盛り。

今回の月山、花々に会うのが目的。

弥陀ヶ原から頂上まで、標高に応じて、旬の花が変化。
ニッコウキスゲが、ちょうど。
コバイケイソウは終盤。
ウスユキソウは今年はいい。
クロユリは数株しか咲いていない。(早いわけでも遅いわけでもなさそう)

とりあえず、一部アップ。









  


Posted by bin at 06:28Comments(2)月山

2015年07月06日

月山

月山頂上。


昨年は7月6日が日曜日、月山の頂上での御来光を目指しての「あかつき登山」でした。
その時の御来光は雲の隙間からチョコッと、一瞬でした。

今回、3時前に起きて窓の外を見たら星は出ていない。
御来光はあきらめ。
2度寝。
5時に起きて出発。
湯殿山コースにするか弥陀ヶ原コースにするか、選択肢は2つ。
花が目的ということで、行きなれた後者に。

八合目駐車場は、筍採りと登山者と半々くらい。
早朝からヘリコプターが飛んでいる。
筍採りの遭難者捜索のため?
午後も、鶴岡市の消防が待機。

登りの途中、振り返ると雲の上に「鳥海山」。




適当に曇ってくれて、暑くなく登りやすい。



上空、ANA庄内空港行き。
いつもは飛行機から月山を見下ろしているが、今回は逆。


山頂三角点。



頂上で、定番のカップ麺とコーヒー(今回も楽してセブンカフェ)。


  


Posted by bin at 06:28Comments(2)月山

2015年05月18日

五色沼・地蔵池

月山の麓、西川町の志津。

温泉街のすぐそばに「五色沼」。
新緑が目当て。
天気はイマイチだったけれど、静かな雰囲気に満たされていました。





ちょっと先の「地蔵池」。
ここはさらに静か。
小鳥たちのさえずりが賑やかでした。








  


Posted by bin at 06:28Comments(2)月山

2014年10月02日

秋の月山

今回の「秋の月山」を振り返って。
八合目(弥陀ヶ原)~頂上~姥ヶ岳のワイド画像。

















  


Posted by bin at 06:28Comments(0)月山

2014年10月01日

月山「姥ケ岳」の紅葉

姥ケ岳頂上。





月山頂上で10時。
コーヒーを車においてきてコーヒータイムも取れない。
時間に余裕。
このまま下山するのももったいない。

頂上を通り越して山形・西川側の「姥が岳」へ。
10時過ぎという時間帯もあるが、庄内側と比較にならないほど混んでいる。
数珠つなぎ。


紅葉の黄色い絨毯が明るく輝いている。
今年の紅葉はタイミングが良かったのかキレイ。

姥ケ岳は休憩者で大混雑。
山形放送の取材・インタビューも行われていました。

昼食後、再度頂上を目指して登り返し。
頂上に到着14時。
さらに弥陀ヶ原へ。

今回は、登山2回分紅葉を楽しみました。







  


Posted by bin at 06:28Comments(0)月山