2017年07月14日

月山の花々(最終回)

梅雨時の月山は花の宝庫。
例年に比べると雪解けが遅かったせいか少なく感じた。
それでもそれなりに楽しめた。
今回最終回。
ニッコウキスゲ

ウスユキソウ

コバイケイソウ






  


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2017年07月13日

月山「チングルマ」

初夏の山の花の代表格、チングルマ。
1個1個は可憐で可愛い花、群生化すると見応えがある。
月山「仏生小屋」付近。






お盆頃には綿毛の種子になる。  


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2017年07月12日

月山「シラネアオイ」

今年の月山、どの花も少ない感じ。
そんな中、「シラネアオイ」は別格。
例年より圧倒的に多い。
タイミングが良かったのかもしれない。








  


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2017年07月11日

月山「トキソウ」

夏の月山は、高山植物を楽しむにはとてもいい山。
八合目駐車場に車を止めて、身支度。まだ、マイカーの数は少なく楽に駐車。

登り始めて、すぐ「トキソウ」を捜す。
木道は、通常月山では右側通行。
右と左を行ったり来たり。


発見!






発見!
1株見つけたら、数株、立て続けに発見。
10年ほど前、初めて月山で「トキソウ」に巡り会えたときは感動した。
要領をつかむと、すぐに見つかり、発見の喜びも薄れてしまった。  


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2017年07月10日

庄内町の花「クロユリ」

梅雨の合間、こんなに晴れるとは・・・感謝です。

今回の月山、目的は高山植物。
特に庄内町の花「クロユリ」の花鑑賞。


今シーズンのこと。
雨が少なかったため、残雪がとても多い。







クロユリも少ない。
私が見つけたのは3輪だけでした。  


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2017年07月09日

月山

今日の庄内は30℃超え。

予定通り月山。
下界と違い快適。
先週の尾瀬のガスづくしの分まで晴れわたった。
早朝登山にして、途中「御来光」も考えたけれど、クマさんと「お見合」はいしたくはない。遅い出発。

山頂神社


登り始め、鳥海山遠望。


途中


仏生小屋






ヘリが頂上を旋回


頂上の賑わい


参拝を終えて「御朱印」。


  


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2016年07月15日

月山「御朱印」

月山、山開きも終わって神職さんも詰めている。
朝の5時からお祓いをやってくれるみたい。
ご来光の時間を考えれば早いわけではないが。

「御朱印」、参拝の記念としていただいている。

一般の神社の御朱印、1ページに1判だけれど、
月山の「御朱印」は、2ページにわたる「大判サイズ」。


今年の元旦、羽黒山、合祭殿で押してもらったものも「大判」。


そして出羽三山、もう1つの湯殿山も「大判」。


この御朱印帳、トップページは「伊勢神宮」の、外宮・内宮。


その他、鳥海山、金峰山。




参拝記念であり、登山記念になっている。


  


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2016年07月14日

月山、弥陀ヶ原

月山弥陀ヶ原。
頂上に向かう登山道の花々はイマイチだったけれど、弥陀ヶ原の池塘周辺はいい感じ。
ガスが立ちこめて、人はまばら。
ニッコウキスゲがちょうどいい時期。


弥陀ヶ原、池塘と木道


ワタスゲのワタも霧にぬれて


氷河期の生き残りともいわれるオゼコウホネ。
弥陀ヶ原の奥座敷の池塘の1つ。
空振りが多いけれど、今回は池の奥の方に1輪咲いていました(蕾が2つ)。


イワイチョウとモウセンゴケ


ニッコウキスゲ




  


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2016年07月13日

月山の花の楽しみ

今回の月山はガスで風景はなし。
この時期、足下に展開する「お花」がお目当て。
今回は真面目に花の名前も記載。
ヒナウスユキソウ(エーデルワイスの一種)


ショウジョウバカマとハクサンシャクナゲ


アオノツガザクラとハクサンフウロ


ハクサンイチゲとウラジロヨウラク


チングルマとベニバナイチゴ


シラネアオイとイワイチョウ


ハクサンチドリとクロユリ


オタカラコウ?とヨツバシオガマ







  


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2016年07月12日

月山弥陀ヶ原「トキソウ」

お花が溢れる夏の月山。
でも例年とちょっと違う。
季節が早まって、花も早い。
それだけでなく、個体数が少ない感じ。
チングルマもハクサンイチゲもニッコウキスゲも。
これから咲くのか、コバイケイソウの花は皆無。

ブナの実の付きも今年は皆無との報道(去年は豊作)。
植物界にはオモテ年とウラ年があるのか。

そんな中、「トキソウ」は増えた。
数年前、1個見つけて感動したが、今はいたるところで目に付く。





  


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2016年07月11日

月山登山

前夜、
鳥海山(御浜~外輪~河原宿~千畳が原~御浜の周回にするか、月山のクロユリにするか思案。
朝、3時目覚め。
雨が降っている、二度寝。
5時、雨は止んでいる。
この時間からでは鳥海山周回は時間的に余裕がない。
月山の「クロユリ鑑賞」に。

7/9 月山山頂クロユリ(一輪だけ)


自宅出発7時。
8時月山八合目、ガス。


仏生小屋、ガス。


行者返し、ガス。


山頂間近、ガス。


山頂神社、ガス。


すべて想定内。
雨が降らないだけ感謝。

神社でお祓いしてもらい、参拝。

参拝後、とりあえずクロユリにごあいさつ。
クロユリがいつもの場所に無い。
例年、7月上旬が旬のはずなのにみんな終わっている。
たった一輪だけ申し訳なさそうに私を待っていてくれました。
(花弁が1枚欠けた状態ながら)

晴れていれば外で昼食だけれど、その気になれない。
休憩料200円を払って小屋の中に。
カップ麺もコーヒーもザックの中に入っていたけれど、
なめこ汁(500円)とコーヒー(500円)を注文。


下山途中、「オコジョ」と遭遇。
久しぶり。

すばしっこくてカメラが追いつかない。

途中、カタツムリが登山道を横断中。
もう少しで踏みつぶしそうになりました。
数歩進んで、踏みつぶされた別のカタツムリの死骸が・・・・。
戻って、カタツムリを反対の藪に移動しておきました(過保護?)。


トレイルさんの仏生小屋に立ち寄って、コーヒーを注文。



日射しもなく汗をかかないこの時期では考えられない山行でした。
駐車場に着いて、いつもなら蒸し風呂状態の車、今回はその暖かさにほっとしました。


終日、ガスの中。
納得済みの登山。

でも、花の少なさは想定外。季節全体が早まったこともあるが、それにしても少ない。
  


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2016年06月25日

月山の花々

今回の月山の目的は高山植物ではなく「月山筍」採り。
でも、合間に花々の写真撮影。
この時期、雨に濡れながら、しっかり「元気」を蓄積している感じ。







  


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2015年09月30日

月山紅葉

先週の日曜日は鳥海山でした。
鳥海山の秋を一泊二日で満喫。
これ以上ないといういい条件が重なって楽しめました。

今回、月山へ。


これまで行けてなかった「湯殿山」コースを選択。
湯殿山参籠所までの有料道路、料金所が開くのが朝8:15。
35分待ち。

歩くこともできるが50分くらいかかるとのこと。
行きは歩いてもいいけれど、帰りは多分、時間・体力とも余裕がないはず。



予定より10分早く8:05でオープンしてくれました。


マイカー終点、参籠所からはシャトルバス。
片道200円、往復300円。往復券を買う。


湯殿山、以前、参拝には来たことがあったけど、このコースを歩いての月山は初めて。
装束小屋から頂上は、石跳コースで経験済み。



地図で見ても、現場を見ても急登。
話に聞いていた鉄はしごも登り応えは十分。
でも距離は短い。



稜線に出ると、紅葉が本格的に。
頂上方向はガス。
たまに切れ間もでるが半端。

ガスの中、時折雨がポツリポツリ、雨具を取り出すほどではない。

頂上に到着。
一瞬のガスの晴れ間。
1分ほど。


写真を数枚撮ったが、あとは晴れずじまい。


山頂神社でお参りして、小休止。
おにぎり•カップ麺、そしてコーヒー。

ガスのせいで風景もなく、気分もイマイチ晴れない。


早々に下山。



下り終えて、湯殿山神社お参り。
足湯にしばらく浸かってバス停へ。
タッチの差でバスは出たあと。
時刻表を見ると次のバスは30分後。
待っても仕方がないので歩いて車まで。
バスの片道券は使うことなくただの紙くずに。

道のりの半分くらいの所でバスがきて追い越して行きました。
時刻表に関係なく往復運行していたようでした。
歩いた分、健康をいただいたということで納得しておきました。


  


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2015年07月15日

お花と青空

あかつき登山の帰り道。
登りは真っ暗で何も見えなかったが、下山時は青空。

夏の花々が元気な姿を見せてくれました。





  


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2015年07月14日

チングルマ

月山の夏の花。
1個1個見ると可愛い花、「チングルマ」。
群落になるとまた違った風景になる。


そして、綿毛の種をつけるとまた別の雰囲気。
夏と秋が同居。





  


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2015年07月13日

池塘の花「オゼコウホネ」

月山、弥陀ヶ原。
小さな池(池塘)が独特の風景をつくりだしている。


「湿原」の植生。
ワタスゲ、ミツガシワ、ミズバショウ、モウセンゴケ・・・・



木歩道の一番奥(行き止まり)にある池塘に「オゼコウホネ」がある。
「オゼコウホネは氷河期の植物」と現地の案内板に書いてある。
行き止まりの池塘だけれど、毎回お立ち寄り。
花が咲いている場面になかなか出会えない。
今回初めて、咲いている花と巡り合いました。
(保護のためにネットで囲い、近寄れない)


  


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2015年07月12日

あかつき登山「月山」

日曜日、確実に晴れるとの判断。
でも、10時からどうしても抜けられない用件がある。
ということで「あかつき登山」。
夜中に登って、山頂で「御来光」を拝む。

「あかつき登山」の魅力。
日中に比べると暑くない。
団体様との混雑を避けることができる。
風景がなく、「登り」に専念でき、早く着く。
そして、御来光を拝める。


今回、鳥海山にするか月山にするか迷う。
「頂上で、日の出に間に合うように」と考えると、
鳥海山は前夜の内に自宅を出ないと間に合わない。
睡眠時間が足りない。

月山に決定。
弥陀ヶ原コースは慣れているので、深夜でも安心だが、先週登ったばかり。
登りたいと思いつつ、まだ登っていない湯殿山登山口から。

予定通り、夜中に起きて出発。
旧朝日村落合まで来て、
電光案内板の表記「山形道22時より工事のため通行止め」。
出鼻をくじかれてしまった。

鳥海山に向かう選択肢は薄い。
結論・・・・
先週と同じ「月山八合目弥陀ヶ原コース」。

御来光


日の出前の鳥海山


月山山頂神社と鳥海山


影月山(影鳥海があるから影月山も)

  


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2015年07月11日

ニッコウキスゲ

夏山の花の代表格、ニッコウキスゲ。
今が最盛期。
大きな黄色い花が、インパクトある。
夏らしい鮮やかな雰囲気を作ってくれる。





もう一つの「夏山の花」、コバイケイソウ。





  


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2015年07月10日

トキソウ

この時期の月山の花の楽しみの1つ、「トキソウ」。
以前はなかなか探せなかった。

要領がわかると、結構あっちこっちで咲いている。

「鴇色」が魅力的。




  


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2015年07月09日

ウスユキソウ

今年の「クロユリ」は、よくなかったけれど、「ウスユキソウ」は元気。
エーデルワイスの一種。

弥陀ヶ原コースを登って、頂上手前の木道付近に群生。
ネットを張って、植生の再生中。

ウスユキソウの元気さを見ると、その成果を感じる。





  


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