2014年07月31日

月下美人

知人が育てていた「月下美人」。





開花の瞬間に出会うのがとても難しいと聞いていました。
昨晩、そのタイミングに立ち会うことができました。
夜9時ころ。

花そのものも香りも妖艶な感じ。
名前そのものも。

朝には終わっていました。

  


Posted by bin at 06:28Comments(0)日記/一般

2014年07月30日

夏、ビアガーデン

夏、ビアガーデン。
暑いさなか最初の一口がうまい。

終盤、BINGOゲーム。
リーチ。
63、54、22、32、3、26
どれもあがりだけれど、あと1つが出ない。



  


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2014年07月29日

死の淵を見た男



以前、新聞の広告欄を見て購入。
福島第一原子力発電所の500日。
しばらく「積ん読」していました。
やっと読み始め。

東日本大震災のさなかの「福島第一原子力発電所。
地震で外部電力を喪失し、その後の津波で非常用電源を失い、
その結果、動力も、センサーも、計器類もすべて失い、情報遮断。
水素爆発、ベントの解放、高放射線量、
想定以上の最悪の事態に、さらに想定を超える最悪の事態が覆いかぶさる。

日本がなくなっておかしくない状況の一歩手前。
極限の状態の中でとった吉田所長の采配。
責任感・使命感以上の何かが働いた。

この人たちが、命を懸けて踏ん張ってくれたおかげで今がある。
まだ、読みかけ途中。  


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2014年07月28日

アナと雪の女王





DVDが出て、「今ごろ」と言われそう。

映画「アナと雪の女王」。
初めは見る気はなかったけれど、知人から「見たほうがいい」と
以前からプレッシャーをかけられていました。
公開が8/1までとのことで、遅ればせながら行ってきました。

わかりやすいストーリーときれいな画像、見に行って良かったです。
CGに感動でした。氷と雪の質感が実物以上に本物でした。

ジブリとはまた違った世界に浸ってきました。


  


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2014年07月27日

やくけっちゃーの

庄内町、余目駅前「クラッセ」。
オープン以来2回目の食事会。
前回とは別のグループで。

肉と野菜のこだわり。
味にはみんな納得。
時間を楽しむといった雰囲気。





「ちょくちょくは難しいけどまた来たい」という会話で帰ってきました。  


Posted by bin at 06:27Comments(2)食の都「庄内」

2014年07月26日

梅雨時の上空

夕方、庄内空港から羽田空港へ。
梅雨時の上空。






翌日の夕方
雲海と雲間からのぞく日本海。



  


Posted by bin at 06:28Comments(0)空から

2014年07月25日

[圓福]さん

酒田市の「圓福」さんで食事会。
以前は「洋」のは「マロンド・ボア」さん。
今は、「和」の「圓福」にすっかり変身。

素材の鮮度、味付け、器、こだわりを感じます。

お通し







料理の一部
冷トマト

漬物セット

刺身盛り合わせ







  


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2014年07月24日

文字を書く蜘蛛

何気なく見つけた蜘蛛さん。
結構頭がいいのか?
文字を書いていました。


読めませんが。  


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2014年07月23日

春を背負って

6月に見た映画は、木村監督の輪状かな触れる映像に風景に感動。
今回、そのお元となった笹本稜平さんの本を買って読みました。

映画の舞台は、画像を美しく見せるために「北アルプス立山」だったが、小説では「奥秩父」。
映画では時間制約があって、起承転結もシンプルにする必要性があるけれど、
小説では、じっくり中身についていけました。
映画では、ゴロさんのセリフに山登りを通した人生哲学があったけど、その点は、小説でも。
タイトル「春を背負って」についても、その風景の表現がありました。

読みやすく、いろいろ教えられたほんでした。
映画、本とも、山ファンにはおすすめです。


  


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2014年07月22日

別冊「山歩きの雑記帳」

「山歩きの雑記帳を編集・発行している佐藤要さんから、「別冊」のご案内をいただきました。
5月中をめざしてがんばっていたものが、ようやく完成。
初心者にもベテランにも新しい「鳥海山」の魅力を伝えたいとのこと。
定価1,080円(1,000円+税)

とりあえず3冊お願いしました。
最近山に登るようになった知人に配ります。
キチットした登山をする参考になりそう。


  


Posted by bin at 06:27Comments(0)鳥海山

2014年07月21日

鳥海山大物忌神社

この前の鳥海登山、山頂の「大物忌神社」で鳥海「百花典」を2冊購入。
知人にあげようと思い立ち2冊。



もともとは、「御朱印」をいただきに立ち寄りました。




その前の週は「月山」頂上で「御朱印」。



  


Posted by bin at 06:28Comments(0)鳥海山

2014年07月20日

盛岡冷麺

東京にお出かけ。
ホテルは、翌朝のことも考えて浅草。

夜ごはんは、東京スカイツリー「ソラマチ」6階(5階だったかな)にあるぴょんぴょん舎。
いつもは「冷麺単品」で済ませるところだけれど、今回は、盛岡冷麺+ミニプルコギセット。
混んではいたけれど、そんなに待たずに目的を達しました。





食後、スカイツリーをちょっと眺めてホテルへ。




  


Posted by bin at 06:28Comments(0)出張・お出かけ

2014年07月19日

土門拳記念館「あじさい」

土門拳記念館のあじさい。

6月末に訪れたときは、早すぎてつぼみ。
今回は、遅すぎました。
しおれかけ、部分的に退色、変色していました。
例年だとまだ間に合うはずと思って訪問したけれど、今年の終了は早い?




かろうじて残っていた遅咲きのあじさい。


今シーズンはタイミングを外してしまった。  


Posted by bin at 06:27Comments(0)山形の風景

2014年07月18日

鳥海山の花々part2

今年の鳥海山の花、まだ完ぺきに出揃っていない。
これからが旬かな。
昨年は、どの山も「コバイケイソウ」がすごかった。

今回出会えた鳥海山の花々。
昨日upした残りの画像。




























  


Posted by bin at 06:27Comments(0)鳥海山の花

2014年07月17日

鳥海山の花々

梅雨の合間の登山の魅力は「お花」。
山は一番華やかに賑わう。

月山の花もきれいだが、鳥海はまた違った雰囲気がある。

ニッコウキスゲ






雨にぬれ、ピークなのか、これからなのかはっきりしない。
御浜付近は今年は少ない、
七五三掛に行く途中は盛り。
御浜から笙ケ岳に吹かう途中も今がいい。
河原宿はどうか?

チョウカイフスマ。



鳥海山の固有種の1つ。
個人的に好きな花。
七五三掛から文殊岳に向かう途中と山頂神社前。
他はまだつぼみも出ていない。
新山周辺、七高山周辺は不明。
盛りは7月下旬かな。  


Posted by bin at 06:28Comments(4)鳥海山の花

2014年07月16日

夏の鳥海湖

例年はどうだったか?
登りの時の鳥海湖。まだ氷が残っている。


頂上神社から千蛇谷を下って、七五三掛経由。
鳥海湖南端回り。
登りの時と反対側から見た鳥海湖。


下山時、振り返って。
鳥海湖と新山。


下山時、笙ケ岳方向。


  


Posted by bin at 12:57Comments(2)鳥海山の夏

2014年07月15日

鳥海山、夏山序盤。

7/13日曜日、朝はくもり。午後から雨の予報。
当初は鳥海山の「あかつき登山」を計画。

結局は、御来光が期待できなかったので、夜が明けてから自宅出発。
笙ケ岳で「のんびり」をイメージしながら。

大平コースを1時間登った「賽の河原」で方針転換。
花が少ないし、笙ケ岳では退屈しそう。
帰宅の約束14時だったけど、時間の許す限り、上に行くことに。

最終的に頂上の「大物忌神社」まで。
雨で、「新山」はやめ。



天気は予報通り雨。
雨に当たりたくなかったので300円を払って休憩所へ。
外でお湯を沸かして、カップラーメン。
コーヒーは、下界で「セブンカフェ」を買って、ポット持参。


途中の風景
千蛇谷


七五三掛手前(ニッコウキスゲ)


扇子森から新山


下山中(笙ケ岳分岐)


久しぶりに雨具を着用しての登山でした。
  


Posted by bin at 06:28Comments(8)鳥海山の夏

2014年07月14日

富士山と蔵王

先週、出かけた時の空からの画像。

「蔵王」と「富士山」。

富士山。


あきらめていたら、一瞬、顔をのぞかせてくれました。
ずっと「見る山」で通しながら、5年前「やっぱり登っておこう」ということで実行。
今、問題になっている「弾丸登山」をしてしまった。
2回とも。

あの頃も大渋滞。
世界遺産に指定されて、さらに渋滞だろうね。


蔵王は先日行ってきたばかり。
空からの「お釜」。


「コマクサ」がもう1週間後くらいかな。
久しぶりに行ってみたい。
時間がとれるかどうか?



  


Posted by bin at 06:27Comments(0)空から

2014年07月13日

梅干しの季節

これも夏の風物詩。
「うめぼし」

Kaさんが頼んだ梅干し用の梅、「節田梅」が届きました。
洗って、塩漬けにして、干す。
梅雨の合間の仕事です。
乾くまでのカビが大敵。


  


Posted by bin at 06:28Comments(0)手作り

2014年07月12日

冷汁「芋煮そば」

山形にお出かけ。
「月山道」経由だったので、昼食は西川町で「そば」ということに。
月山沢の「大越そば」・・・・定休日。
それならば、ちょっと足を延ばして、大井沢の「茂右衛門そば」・・・・定休日。

嫌われてしまった。

山形市内に入って、霞城公園大手門前の「佐藤屋そば」。
ここは営業していました。



店の外                           店の中


前回立ち寄ったのは雪のある頃。
あったかい「芋煮そば」がおいしかった。
今回もそばにするか、ラーメンにするか迷ったけど、
「数量限定」につられて、「そば」に。

「冷汁芋煮そば」
冷たいそばの上に、里いも、牛肉、かまぼこ、細竹、わらび・・・
他では味わえない。
ボリュームもあっておいしかったです。

帰り際に、そばとラーメンどっちがおすすめ?と奥さんに聞いたら、
ちょっと考えて、「お客さんの好きな方がおすすめ」と。

なるほど。
いい答え。

子供に対して、「おとうさんと、おかあさんと、どっちが好き?」と聞くのと同じ。
普通は答えられない。
質問する方が悪い。

大越そば(定休日)


手打ちそば「茂右衛門」

  


Posted by bin at 06:26Comments(0)食の話題