2017年09月20日

映画「三度目の殺人」

イオンシネマ三川。
久しぶりのダブルヘッダー。

是枝裕和監督、福山雅治のコンビ。
「そして父になる」以来のファン。
内容には斬新さは感じないけれど、撮り方・心理描写・展開のさせ方に何ともいえない妙味がある。
良かったです。

この日の2つの映画、「関ヶ原」と「三度目の殺人」どちらも役所広司さんが準主役。


  


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2017年09月19日

映画「関ヶ原」

東北公益文科大学の「酒田ラーメンexpo会場から、イオンシネマ三川へ。
岡田准一の石田三成と役所広司演じる徳川家康のバトル。
結構、駆け足的展開。
今回の映画の元となっているのは、司馬遼太郎の「関ヶ原」。
私の日本史も、氏の小説で形づくられた「司馬史観」。


  


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2017年08月15日

映画「君の膵臓が食べたい」

お盆休み、天気がイマイチ。
山行きは保留。
イオンシネマ三川で映画。
「君の膵臓が食べたい」。
本屋さんでこの本を見たとき、「並んでいる場所」と「タイトル」に違和感を感じてつい手に取ってしまった。
そして、つい買ってしまった。
意外とすらっと読んでしまった。

本と映画、スタートは違っていたけれど、本は本の表現、映画は映画の表現で感情がよく伝わった。


  


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2017年07月16日

メアリと魔法の花

先週、鶴岡マチキネ。
映画「メッセージ」を見るつもりでいたけれど、月山の下山に時間がかかりすぎて上映時間に間に合わず。
「パイレーツカリビアン」にするか「メアリと魔法の花」にするか。
結局、「メアリ」に。
2時間、しっかり楽しめました。


  


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2017年06月29日

[映画]ターシャテューダー

日曜日、午前、鶴岡マチキネ。



ターシャテューダー生誕100年記念。

最初、退屈な映画の印象。
でも、いつの間にかそのスピード感に馴染んで、「いいな」という心境に。
季節の変化を喜び、春も夏も秋も冬も一番という。
「自然」と生き方の波長が重なった世界。
人間も自然の一部であると思い出させてくれた。


「人生は短いのよ。楽しまなきゃ。」
92歳だから言えた言葉。

「いつも幸せ」といいきれることほど幸せなことはない。
彼女は言っている。


いい時間を持てました。
  


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2017年06月17日

「映画」ターシャテューダ

このところ、上映時間の関係で、「イオンシネマ三川」に偏っている。
ネットで「鶴岡まちなかキネマ」のネットページを開いたら、
目についたのが「ターシャテューダ」。
予告編をみて、心の休まる映画に思えた。
来週の予定に入れる。






  


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2017年06月07日

映画「家族はつらいよ2」

加茂水族館で楽しんだあと、あっちこっちにより道をして、最後はイオンシネマへ。
山田洋次監督の、「家族はつらいよ2」。


「男はつらいよ」の寅さんの時は、設定がフーテンと言うことで「日常」からは離れていて、「失恋」が結末だったけれど、
「家族は・・・」高齢者の悲哀、家族の中での位置づけが微妙。
結構、設定にリアル感がありすぎて、素直に笑えないところもある。
(つい笑ってしまうけれども)


  


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2017年05月31日

イオンシネマ三川

日曜日、「玉川寺」さんから、「イオンシネマ」へ。
当初、「家族はつらいよ2」の予定だったけれど、上映時間に間に合わない。
次点の「ちょっと今から仕事やめてくる」を鑑賞。

当初想定したより、しっかりした、わかりやすい、いい映画でした。



良かったです。  


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2017年05月12日

[映画]追憶



イオンシネマ。
降旗康男・木村大作の監督・カメラマン巨匠コンビが話題の「追憶」。
新聞、ネットで予告を見過ぎ。
映画を見る上では、余分な情報でした。

岡田准一さん、小栗旬さん、柄本佑さんそれぞれの個性が良かった。
もっとややこしいストーリーかと思ったけど、案外、素直な展開でした。
これ以上はネタバレ。




富山・北アルプスの風景を見ていて、行きたくなりました。







  


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2017年05月01日

3月のライオン後編

イオンシネマ三川、「3月のライオン後編」。
GW初日。
庭の草取り、新月さんで「ワンタンメン」、イオンシネマ三川で映画。
ここまでは、ほぼ計画通り。

「3月のライオン後編」、素直に面白かった。
時間を感じさせなかった。





ラストシーンは山形、山寺、立石寺でした。  


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2017年04月26日

名探偵コナン

イオンシネマ。
仕事が終わってから出かけました。
今回は「過去]に関わりがなかったので、わかりやすかった。
想像力、刺激を受け活性化しました。





  


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2017年04月14日

ゴースト・イン・ザ・シェル

イオンシネマ三川、「ゴースト・イン・ザ・シェル」。
鶴岡まちキネより、時間がとりやすかった。

2045年にはAI(人工知能)が人間の脳を上回るとも言われているなか、
近未来の現実を垣間見た感じ。
何十年後には普通の社会なのかもしれないが、誰も想像できない。

タケシさんかっこいい役やっていました。




  


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2017年03月29日

[映画]3月のライオン

鶴岡まちなかキネマ、3月のライオン前編。
山形天童にも「将棋」でご縁がある映画。
アニメでは断片的に見ていたけれど、今回の映画で流れがつかめた。
背景、展開がとても面白い。






  


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2017年03月18日

「傷物語」Ⅲ冷血篇

鶴岡まちキネ、「傷物語」Ⅲ冷血篇。
最終日の夜。

これまでの鉄血篇、熱血編、そして今回の冷血篇の三部作。
最終篇。

時間調整がむずかしかったけれど、見に行ってよかった。
今までもやもやしていたものが、今回の最終篇ですべて解けました。




  


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2017年02月19日

イオンシネマ「相棒」

日曜日、当初はアウトドアの予定を組んだけれど、起きた時点でちょっと気乗りがしない。
天気もほどよく雪が降っていて条件はよかったけれど、体が言うことをきかない。

イオンシネマ三川にお出かけ。
このところ、ずっと「鶴岡まちキネ」で、久しぶり。

「相棒」。




  


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2017年02月10日

映画「聖の青春」

日曜日、遊佐の「二の滝氷柱探勝」から、まっすぐに「鶴岡マチキネ」へ。

将棋の世界で、天才「羽生善治」と勝負で張り合った、「村山聖」の生き様。
まさに命をかけた勝負。
膀胱癌で29歳で他界。

松山ケンイチさん、よかった。



  


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2017年01月30日

映画「恋妻家宮本」

日曜日、藤沢周平を偲ぶ会「寒梅忌」を予定していたけれど、ネットで見たら21日開催という荘内日報の記事。
「終わってしまった?」私の勘違いと諦めて映画に切り替え。
夕方、自宅に帰って、テレビのニュースを見ていたら「寒梅忌」の報道?
あれ!ともう一度ネットを見なおしたら、2007年の1月21日のネット報道でした。

鶴岡まちなかキネマで映画鑑賞。
勘違いで、「寒梅忌」の予定削除、その分、この日は2本立て。
遠藤周作、狐狸庵先生の小説「沈黙」の映画化したものと、阿部寛さんと天海祐希さんの組み合わせの「恋妻家宮本」。




映画「沈黙」は、本も重かったけれど、映画ではもっともっと重く感じた。
中身は江戸時代の「切支丹弾圧」。
歴史では学んだけれど、その使命感、覚悟、挫折が筆舌しがたく描かれていた。

「恋妻家宮本」は、笑いと涙でした。こっちは楽しめました。



  


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2017年01月28日

映画「沈黙」

今度の日曜日、鶴岡まちキネにお出かけ予定。
今回は「沈黙」。

遠藤周作さんの本は、昔、ほとんど読んだ。
「狐狸庵先生」で楽しませてもらった。

「沈黙」はとても重い作品だったと記憶している.



映画ではどんな表現になっているのか、期待。  


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2017年01月12日

「映画」アイヒマンを追え!

先週の話題。

映画「アイヒマンを追え!」ナチスがもっとも畏れた男。
ドイツ・ヘッセン州検察庁バウアー検事総長。




重厚感あるとてもいい映画でした。

ナチスドイツ政権下、600万人のユダヤ人ホロコーストの中心的役割を担った人物、アイヒマン。
戦後に展開されたその捕獲作戦。
元ナチス親衛隊の妨害・圧力にさらされながらも、信念を貫き通し行動したバウアーの物語。

  


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2017年01月11日

湯を沸かすほど熱い愛

鶴岡まちなかキネマ。
映画「湯を沸かすほど熱い愛」。

宮沢りえ主演。
去年の「紙の月」も面白かったけれど、今回の描写もよかった。

余命3ヶ月。
さまざまな布石が明かされていく。




  


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