2018年10月28日

コーヒーが冷めないうちに

今日はアウトドアには適さない天気。
もうちょっと天気が回復してくれれば「鶴間池」と思っていたけれど断念。

下界生活、映画鑑賞。
イオンシネマ三川、「コーヒーが冷めないうちに」。
「4回泣けます」との前ぶれだったけれど、本と映画ではやや雰囲気が違った。
ルールを守れば、コーヒーが冷めるまでの間、自分の行きたい時間に行ける。
本は面白かったけれど、映画は映画で面白かった。



過去は変えられないけれど、未来は自分で作れる(変えられる)  


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2018年10月16日

イオンシネマ「散り椿」

日曜日、イオンシネマ三川、3本目。
岡田准一と黒木華の「散り椿」。

なかなか先読みできない流れで、真面目に見続けました。
読み切れない分、楽しめました。


  


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2018年10月15日

イオンシネマ三川「樹木希林」さん

日曜日、月山龍神マラソンのあと、イオンシネマ三川へ。
見たい映画がたまってしまった。
樹木希林さんの映画は意識していなかったけれど、相性が良かったのか結果的にいろいろ見ていた。
今回は、ハンセン病に対する偏見を描いた「あん」と、茶の湯を通して季節・日本の自然と人の営みを描いた「日日是好日」。
どちらも、樹木希林さんの人間味温かみに溢れた言い映画でした。

「あん」


「日日是好日」

  


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2018年09月02日

映画「検察側の罪人」

鶴岡まちなかキネマ、レイトショー。
「検察側の罪人」
木村拓哉、二宮和也、吉高由里子。
主役が2人。
どっちが本当の主役?

時間が遅い割に混んでいました。

  


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2018年08月09日

映画「YUKIGUNI」

8日19:00、「鶴岡まちキネ」で先行上映。
酒田市の「ケルン」井山計一氏のドキュメンタリー。
60年前に作り上げたカクテル「雪国」の映画。
ほぼ満席。
「雪国」が生まれた背景、井山氏の人生模様が良く伝わりました。
つい、お店に行って「雪国」をまた味わいたくなりました。
上映後に、渡辺智史監督の舞台挨拶。

鶴岡まちキネ本上映は11月。
来年全国展開とのこと。



  


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2018年08月05日

イオンシネマ

会社から帰ったら、「みんなで映画を見に行く」と。
「それなら自分も」と便乗。
久しぶりの「イオンシネマレイトショー」。
みんなは「コードブルー」。私はそっちは見ているので、「MISSION IMPOSSIBLE - FALLOUT」。

当初、見る予定の映画ではなかったけれど、先日、TVでの解説を見てみる気に。
要は昔TVでやっていた「スパイ大作戦」。



緊張の連続、楽しめました、  


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2018年07月30日

鶴岡まちなかキネマ

昨日は予定通り映画2本。
「コードブルー」と「未来のミライ」。
かけた時間分は十分楽しんできました。




  


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2018年07月29日

今日は映画鑑賞日

台風12号、これまで学んできた気象学では見たことがなないパターン。
東海地方に上陸して、北上ではなく中国地方へ。全くの逆コース。
温暖化・海水温の上昇などが複雑に影響しているんだろうか?

今日はアウトドアはなし。
鶴岡に出かけて、「映画三昧」の予定。
「三昧」と言っても2本だけ。
「コードブルー」、そして「未来のミライ」。


  


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2018年07月14日

シェイプオブウオーター



「鶴岡まちキネ」の時は、時間調整できず見ることができなかった。

今回、素直に楽しめた。  


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2018年07月09日

映画「空飛ぶタイヤ」

中国地方の雨は半端でない。
前例のないような集中・長時間の雨に耐えきれない。
庄内地方は、天災も少なく、恵まれている。

梅雨時の庭木、草は名はとても元気がいい。3日過ぎるとまた手をかけないと。
午前中その仕事をして、午後から、鶴岡まちキネ。「空飛ぶタイヤ」

池井戸潤氏の小説の映画化。
封切りと同時に見に行く予定だったけれど、昨日の日曜日になった。

小説で結末を知っているだけに、ハラハラ感は薄いけれど、十分楽しめました。


  


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2018年07月07日

モリのいる場所



鶴岡まちなかキネマ。
封切り前から「見る」と決めていた「空とぶタイヤ」。
まだ見ていない。
ということで出かけましたが、映画館に着いたのが開始10分後。
途中で入ると他のみんなにも迷惑。
10分、開始が遅い「モリのいる場所」に変更。
解説によると、山崎努氏と樹木希林さんとの初共演。

自宅とその庭から30年間出たことがない伝説の画家「熊谷守一」。
その仙人に似た生活ぶりを映像化。
テンポもスピード感も、関心の的も、私のような凡人とはかみあわない。
起承転結もはっきりしない。
評価不能に陥ってしまった。
でも、自然を見つめる目には共感。

  


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2018年06月14日

[映画]万引き家族

鶴岡まちキネ、「万引き家族」。

以前から、是枝監督のファン。
「そして父になる」は感情移入してしまった。

今回の「万引き家族」、カンヌ映画祭最高賞パルムドール受賞。


映画界世界トップの賞を受賞。
出演者の演技はとても良かった。
監督のこだわりはわからないでもない。


個人的には、「そして父になる」に軍配。
でも「世界で評価された」ことはよかった。  


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2018年06月13日

[映画]羊と鋼の森

イオンシネマ三川。
今回、「羊と鋼の森」。
「本屋大賞」を受賞した宮下奈津「羊と鋼の森」の映画化。



鈴木亮平さんは、西郷どんとは別人と思うほど。
上白石姉妹の演技、感情表現もいい。
全編に流れるピアノの音、北海道の自然・四季の風景が落ち着いた重厚な味わいを醸し出してくれる。

本も良かったけれど、映画も味わい深かった。
  


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2018年06月10日

[映画]家族はつらいよ

鶴岡まちキネ。
山田洋次監督「家族はつらいよ」。
寅さんの時代は一歩離れてみることができていたけれど、
「家族はつらいよ」は、「そうだよね」と共感しっぱなし。リアルすぎて笑っている自分にまた苦笑。
とりあえずhappyendではあるけれど、心境複雑。


  


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2018年05月30日

ウィストン・チャーチル

鶴岡まちなかキネマ、「ウィストン・チャーチル」。
日本人のメイクが話題になったけれど、
第二次世界大戦、英独の戦いという舞台。
選択肢がなくなるギリギリの状況の中、決断を下さなければならないトップの苦悩。
ものすごくよく表現されていました。




  


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2018年05月05日

文豪ストレイドッグス

別の映画上映で「予告編」を見て行こうと決めておいた「文豪ストレイドッグス」。
上映場所に行って、違和感。
大半が中学・高校生。
場違いな感じで、座っていて居心地があまりよくなかった。



もう少し事前調査すべきだった?
太宰治、中原中也、泉鏡花、芥川龍之介、国木田独歩、江戸川乱歩、谷崎潤一郎、宮沢賢治・・・・・。
何らかの関連で文学的要素が絡んでいるのかと思ったけれど、単純にアニメキャラクター名。
能力名が「人間失格」「細雪」「雨ニモマケズ」といった感じ。。

ライトが消えたあとの上映内容は、バトルアニメで面白い。
キャラクター、能力を憶えなければならないので多少ハンディ。
でも、オリジナルということで過去がわからなくても、それなりに話の流れは見える。
帰ってからネットでしっかり復習。

入場時に150ページほどの「文豪ストレイドッグス 太宰、昼夜、十五歳」が配布。
字が細かい。


  


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2018年04月27日

酒田グリーンハウス証言集

鶴岡まちキネ、「世界一といわれた映画館」。
昭和51年の酒田大火の火元となった映画館「グリーンハウス」にまつわる証言集。
山形国際ドキュメンタリー映画祭2017公式上映作品。

映画評論家淀川長治氏に「世界一といわれた映画館」と言わしめた「グリーンハウス」。
証言者ひとりひとりにとっても「グリーンハウス」は人生の大きな一コマとして刻まれていました。
私も、高校時代にここで見た「戦争と平和」、「ロミオとジュリエット」、「小さな恋のメロディ」、
「太陽がいっぱい」etc.を思い起こしました。

酒田大火の話は別として、「グリーンハウス」は酒田の文化であり、
多くの人々に影響を与え続けた存在だったということを痛感しました。


  


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2018年04月19日

イオンシネマ「コナン」

イオンシネマ三川。
「名探偵コナン」ゼロの執行人。

「布石」がいっぱい。
想像力をフル回転。
楽しめました。




  


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2018年03月20日

「ちはやふる」結び

イオンシネマ三川、この日2本目。
「ちはやふる」。
17日封切り。

青春映画ということで観客は中高生とペアが大半。
でも、熱中する姿には年齢関係なく感動。
「上の句」「下の句」に引き続き「結び」、最終章。
百人一首の知識もないし、競技カルタに触れたこともないけれど、楽しめました。


  


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2018年03月19日

[映画]北の桜守

吉永小百合主演の「北の桜守」。
当初は「鶴岡まちキネ」の予定だったけれど、時間が間に合わない。
「イオンシネマ三川」に変更。
『北の零年』『北のカナリアたち』に続く“北の三部作”最終章!
予告編で思い描いていてものと大きく違い、感情移入してしまいました。


  


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