2018年07月14日

シェイプオブウオーター



「鶴岡まちキネ」の時は、時間調整できず見ることができなかった。

今回、素直に楽しめた。  


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2018年07月09日

映画「空飛ぶタイヤ」

中国地方の雨は半端でない。
前例のないような集中・長時間の雨に耐えきれない。
庄内地方は、天災も少なく、恵まれている。

梅雨時の庭木、草は名はとても元気がいい。3日過ぎるとまた手をかけないと。
午前中その仕事をして、午後から、鶴岡まちキネ。「空飛ぶタイヤ」

池井戸潤氏の小説の映画化。
封切りと同時に見に行く予定だったけれど、昨日の日曜日になった。

小説で結末を知っているだけに、ハラハラ感は薄いけれど、十分楽しめました。


  


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2018年07月07日

モリのいる場所



鶴岡まちなかキネマ。
封切り前から「見る」と決めていた「空とぶタイヤ」。
まだ見ていない。
ということで出かけましたが、映画館に着いたのが開始10分後。
途中で入ると他のみんなにも迷惑。
10分、開始が遅い「モリのいる場所」に変更。
解説によると、山崎努氏と樹木希林さんとの初共演。

自宅とその庭から30年間出たことがない伝説の画家「熊谷守一」。
その仙人に似た生活ぶりを映像化。
テンポもスピード感も、関心の的も、私のような凡人とはかみあわない。
起承転結もはっきりしない。
評価不能に陥ってしまった。
でも、自然を見つめる目には共感。

  


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2018年06月14日

[映画]万引き家族

鶴岡まちキネ、「万引き家族」。

以前から、是枝監督のファン。
「そして父になる」は感情移入してしまった。

今回の「万引き家族」、カンヌ映画祭最高賞パルムドール受賞。


映画界世界トップの賞を受賞。
出演者の演技はとても良かった。
監督のこだわりはわからないでもない。


個人的には、「そして父になる」に軍配。
でも「世界で評価された」ことはよかった。  


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2018年06月13日

[映画]羊と鋼の森

イオンシネマ三川。
今回、「羊と鋼の森」。
「本屋大賞」を受賞した宮下奈津「羊と鋼の森」の映画化。



鈴木亮平さんは、西郷どんとは別人と思うほど。
上白石姉妹の演技、感情表現もいい。
全編に流れるピアノの音、北海道の自然・四季の風景が落ち着いた重厚な味わいを醸し出してくれる。

本も良かったけれど、映画も味わい深かった。
  


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2018年06月10日

[映画]家族はつらいよ

鶴岡まちキネ。
山田洋次監督「家族はつらいよ」。
寅さんの時代は一歩離れてみることができていたけれど、
「家族はつらいよ」は、「そうだよね」と共感しっぱなし。リアルすぎて笑っている自分にまた苦笑。
とりあえずhappyendではあるけれど、心境複雑。


  


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2018年05月30日

ウィストン・チャーチル

鶴岡まちなかキネマ、「ウィストン・チャーチル」。
日本人のメイクが話題になったけれど、
第二次世界大戦、英独の戦いという舞台。
選択肢がなくなるギリギリの状況の中、決断を下さなければならないトップの苦悩。
ものすごくよく表現されていました。




  


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2018年05月05日

文豪ストレイドッグス

別の映画上映で「予告編」を見て行こうと決めておいた「文豪ストレイドッグス」。
上映場所に行って、違和感。
大半が中学・高校生。
場違いな感じで、座っていて居心地があまりよくなかった。



もう少し事前調査すべきだった?
太宰治、中原中也、泉鏡花、芥川龍之介、国木田独歩、江戸川乱歩、谷崎潤一郎、宮沢賢治・・・・・。
何らかの関連で文学的要素が絡んでいるのかと思ったけれど、単純にアニメキャラクター名。
能力名が「人間失格」「細雪」「雨ニモマケズ」といった感じ。。

ライトが消えたあとの上映内容は、バトルアニメで面白い。
キャラクター、能力を憶えなければならないので多少ハンディ。
でも、オリジナルということで過去がわからなくても、それなりに話の流れは見える。
帰ってからネットでしっかり復習。

入場時に150ページほどの「文豪ストレイドッグス 太宰、昼夜、十五歳」が配布。
字が細かい。


  


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2018年04月27日

酒田グリーンハウス証言集

鶴岡まちキネ、「世界一といわれた映画館」。
昭和51年の酒田大火の火元となった映画館「グリーンハウス」にまつわる証言集。
山形国際ドキュメンタリー映画祭2017公式上映作品。

映画評論家淀川長治氏に「世界一といわれた映画館」と言わしめた「グリーンハウス」。
証言者ひとりひとりにとっても「グリーンハウス」は人生の大きな一コマとして刻まれていました。
私も、高校時代にここで見た「戦争と平和」、「ロミオとジュリエット」、「小さな恋のメロディ」、
「太陽がいっぱい」etc.を思い起こしました。

酒田大火の話は別として、「グリーンハウス」は酒田の文化であり、
多くの人々に影響を与え続けた存在だったということを痛感しました。


  


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2018年04月19日

イオンシネマ「コナン」

イオンシネマ三川。
「名探偵コナン」ゼロの執行人。

「布石」がいっぱい。
想像力をフル回転。
楽しめました。




  


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2018年03月20日

「ちはやふる」結び

イオンシネマ三川、この日2本目。
「ちはやふる」。
17日封切り。

青春映画ということで観客は中高生とペアが大半。
でも、熱中する姿には年齢関係なく感動。
「上の句」「下の句」に引き続き「結び」、最終章。
百人一首の知識もないし、競技カルタに触れたこともないけれど、楽しめました。


  


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2018年03月19日

[映画]北の桜守

吉永小百合主演の「北の桜守」。
当初は「鶴岡まちキネ」の予定だったけれど、時間が間に合わない。
「イオンシネマ三川」に変更。
『北の零年』『北のカナリアたち』に続く“北の三部作”最終章!
予告編で思い描いていてものと大きく違い、感情移入してしまいました。


  


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2018年02月26日

映画「空海」

鶴岡で「おだやかな革命」を見たあと2・3件用を済ませてイオンシネマ三川へ。




「空海」。
始まったばかりの日曜日、結構混んでいる。
セットのスケールの大きさ、俳優陣など事前の話題はさまざま。
個人的にはややついて行けない部分も。
  


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2018年02月25日

「映画」おだやかな革命

鶴岡まちなかキネマ。
「よみがえりレシピ」の渡辺智史監督。



これまでの「お金と物が集まる都市と、それに依存する地方」という構図が、緩んできている。
若い人たちが、地方の魅力に気づき、さまざま取り組む姿を描いたドキュメンタリー。

上映終了後、渡辺監督の背景の解説トークがありました。


  


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2018年02月23日

プラハのモーツアルト

鶴岡まちキネ。
「プラハのモーツアルト」、最終日、最終上映。

国道、鶴岡市内に入る段階でとても混んでいた。
仕事を終えてからだったので着いたときは上映中。



20代の時はモーツアルトにドップリ・トコトン浸っていた。

映画はシナリオ通りの展開。
善し悪しは別にして、個人的には面白かった。
波長がかみ合った。

ちょっと無理したけれど、見に行って良かった。
  


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2018年02月17日

不都合な真実2

鶴岡まちキネ「不都合な真実2」。



第1作目はみたかったけれど、タイミングが合わなかった。
それから10年たった。


この回は観客は私一人だけ、貸し切り状態。
環境問題への世間の意識はこの程度なのかな?

中身はアル・ゴア元アメリカ副大統領のメッセージ。

環境に対して今動かなければ大変なことになると騒がれているけれど実感が乏しい。
反面、10年前に科学者が言っていたことが、今、現実化している。

それにしても、ゴア氏の人類の未来のために動かなければと思う使命感はすごい。
そしてその感化を受けた人たちが世界で頑張っている。

2時間、有益でした。
で、今、私は何をしなければならないのか・・・・・。


今年の豪雪も、海水に抱き込まれた「大量の熱」のせいで水蒸気が大量に発生、その結果?


  


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2018年02月15日

映画「小ぬか雨」

鶴岡まちキネ、朝10時からグッドモーニング時代劇。
藤沢周平「橋ものがたり」3部作、その3作目。
今回は「小ぬか雨」。

前の2作は面白かった。
今回は1時間、意外とあっさり終わってしまった。


  


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2018年01月30日

映画「鎌倉ものがたり」

「寒梅忌」のあと、まちキネに。

「鎌倉ものがたり」、見るつもりなかったけれど、
前回、映画館で会った知人に「おもしろかったよ」といわれて見る気に。

Happy end、楽しめました。


  


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2018年01月23日

ノクターナル・アニマルズ

日曜日、鶴岡まちキネ、映画2本立て。
午前中は藤沢周平「吹く風は秋」。
午後は、「ノクターナル・アニマルズ」。
刺激的ななオープニング。
映画のストーリーと、映画の中の小説を映像化したストーリーが同時進行。
2つの映像、なかなか頭の中でつながらない。

あとで解説を読んで納得。

映像はきれいでした。






  


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2018年01月21日

鶴岡まちキネ「吹く風は秋」

鶴岡まちキネ、朝10時からグッドモーニング時代劇。
藤沢周平「橋ものがたり」3部作、その2作目。
今回は「吹く風は秋」。
1時間の映画。
素直にわかりやすかったです。
たのしめました。


  


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