2019年01月07日

「映画」華氏119

正月中に見た映画。
トランプ政権に鋭くメスを入れるマイケル・ムーア監督最新作。

コメントは難しいけど、ひとこと。
「民主主義」と「マスコミ」が一緒になると怖い。
トップ1人の考えで、世の中の流れがこれだけ変わるとは。
見えないところにどんどん波及しているんだろうなと。


  


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2019年01月02日

[映画]こんな夜更けにバナナかよ

今年1本目の映画。
「こんな夜更けにバナナかよ」
「鶴岡まちキネ」を予定していたけれど、上映時間の関係で「イオンシネマ三川」へ。

年明け早々、大泉要さんの映画で笑い転げようと思って出かけたけれど、ちょっと違ってました。
面白い。
でもそれだけでない、真面目に考えさせられる映画でした。
大泉洋さんと高畑充希さんのやりとり、味がありました。

すっかりプラス発想に染まってきました。



  


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2018年12月25日

[映画]ドラゴンボール

鶴岡まちキネ。
映画、ドラゴンボール超ブロリー。

先週、TVで復習。
おかげで話が見えました。
素直に楽しみました。


  


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2018年12月13日

大杉漣「教誨師」






鶴岡まちなかキネマ「教誨師」。
ストーリーにも興味があったけれど、大杉漣さんの役作りにも関心があった。
死刑囚という極限の環境にいる人間によりそうという特異な設定。
言葉のやりとりだけれど、1人1人の人生そのものに向き合う姿がすごい。
反面、やりきれないむなしさが漂う。
での、最後には「そうか」とある程度納得。
味わい深い映画でした。  


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2018年12月10日

イオンシネマ「ビースト」


イオンシネマ三川、「ビースト」。

当初見る予定していなかったけれど、TVで前作の一話を見てしまったことで、その続きを見ることに。
すっかり戦略にはまってしまいました。

おかげで素直に楽しめました。  


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2018年12月05日

映画「人魚の眠る家」

鶴岡まちキネ、「人魚の眠る家」。
篠原涼子、西島秀俊の共演。

最愛の娘がプールでおぼれ意識不明(脳死?)状態に。

どうしても先読みしてしまうけれど、ほどよくかわされてしまいました。
結果、いい着地だったのかな。


  


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2018年11月30日

映画「斬」

鶴岡まちキネ、全編鶴岡ロケという言葉に惹かれて出かけました。
「斬」。
「なぜ人は人を斬るのか」、重厚感のある映画に感じました。

金峰山登山口の墓石群、羽黒のスタジオセディック、風景には親近感が湧きました。


  


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2018年11月28日

映画「YUKIGUNI」

酒田市の「ケルン」。
井山計一さんが考え出したカクテル「雪国」。
「雪国」が生まれた背景と、井山さんの生き方を綴った映画。

8月の先行試写会を見て、今回、2回目。
限られた条件の中で、世界中に浸透した逸品。
時代が変わっても、新鮮みがある。


  


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2018年10月28日

コーヒーが冷めないうちに

今日はアウトドアには適さない天気。
もうちょっと天気が回復してくれれば「鶴間池」と思っていたけれど断念。

下界生活、映画鑑賞。
イオンシネマ三川、「コーヒーが冷めないうちに」。
「4回泣けます」との前ぶれだったけれど、本と映画ではやや雰囲気が違った。
ルールを守れば、コーヒーが冷めるまでの間、自分の行きたい時間に行ける。
本は面白かったけれど、映画は映画で面白かった。



過去は変えられないけれど、未来は自分で作れる(変えられる)  


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2018年10月16日

イオンシネマ「散り椿」

日曜日、イオンシネマ三川、3本目。
岡田准一と黒木華の「散り椿」。

なかなか先読みできない流れで、真面目に見続けました。
読み切れない分、楽しめました。


  


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2018年10月15日

イオンシネマ三川「樹木希林」さん

日曜日、月山龍神マラソンのあと、イオンシネマ三川へ。
見たい映画がたまってしまった。
樹木希林さんの映画は意識していなかったけれど、相性が良かったのか結果的にいろいろ見ていた。
今回は、ハンセン病に対する偏見を描いた「あん」と、茶の湯を通して季節・日本の自然と人の営みを描いた「日日是好日」。
どちらも、樹木希林さんの人間味温かみに溢れた言い映画でした。

「あん」


「日日是好日」

  


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2018年09月02日

映画「検察側の罪人」

鶴岡まちなかキネマ、レイトショー。
「検察側の罪人」
木村拓哉、二宮和也、吉高由里子。
主役が2人。
どっちが本当の主役?

時間が遅い割に混んでいました。

  


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2018年08月09日

映画「YUKIGUNI」

8日19:00、「鶴岡まちキネ」で先行上映。
酒田市の「ケルン」井山計一氏のドキュメンタリー。
60年前に作り上げたカクテル「雪国」の映画。
ほぼ満席。
「雪国」が生まれた背景、井山氏の人生模様が良く伝わりました。
つい、お店に行って「雪国」をまた味わいたくなりました。
上映後に、渡辺智史監督の舞台挨拶。

鶴岡まちキネ本上映は11月。
来年全国展開とのこと。



  


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2018年08月05日

イオンシネマ

会社から帰ったら、「みんなで映画を見に行く」と。
「それなら自分も」と便乗。
久しぶりの「イオンシネマレイトショー」。
みんなは「コードブルー」。私はそっちは見ているので、「MISSION IMPOSSIBLE - FALLOUT」。

当初、見る予定の映画ではなかったけれど、先日、TVでの解説を見てみる気に。
要は昔TVでやっていた「スパイ大作戦」。



緊張の連続、楽しめました、  


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2018年07月30日

鶴岡まちなかキネマ

昨日は予定通り映画2本。
「コードブルー」と「未来のミライ」。
かけた時間分は十分楽しんできました。




  


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2018年07月29日

今日は映画鑑賞日

台風12号、これまで学んできた気象学では見たことがなないパターン。
東海地方に上陸して、北上ではなく中国地方へ。全くの逆コース。
温暖化・海水温の上昇などが複雑に影響しているんだろうか?

今日はアウトドアはなし。
鶴岡に出かけて、「映画三昧」の予定。
「三昧」と言っても2本だけ。
「コードブルー」、そして「未来のミライ」。


  


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2018年07月14日

シェイプオブウオーター



「鶴岡まちキネ」の時は、時間調整できず見ることができなかった。

今回、素直に楽しめた。  


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2018年07月09日

映画「空飛ぶタイヤ」

中国地方の雨は半端でない。
前例のないような集中・長時間の雨に耐えきれない。
庄内地方は、天災も少なく、恵まれている。

梅雨時の庭木、草は名はとても元気がいい。3日過ぎるとまた手をかけないと。
午前中その仕事をして、午後から、鶴岡まちキネ。「空飛ぶタイヤ」

池井戸潤氏の小説の映画化。
封切りと同時に見に行く予定だったけれど、昨日の日曜日になった。

小説で結末を知っているだけに、ハラハラ感は薄いけれど、十分楽しめました。


  


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2018年07月07日

モリのいる場所



鶴岡まちなかキネマ。
封切り前から「見る」と決めていた「空とぶタイヤ」。
まだ見ていない。
ということで出かけましたが、映画館に着いたのが開始10分後。
途中で入ると他のみんなにも迷惑。
10分、開始が遅い「モリのいる場所」に変更。
解説によると、山崎努氏と樹木希林さんとの初共演。

自宅とその庭から30年間出たことがない伝説の画家「熊谷守一」。
その仙人に似た生活ぶりを映像化。
テンポもスピード感も、関心の的も、私のような凡人とはかみあわない。
起承転結もはっきりしない。
評価不能に陥ってしまった。
でも、自然を見つめる目には共感。

  


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2018年06月14日

[映画]万引き家族

鶴岡まちキネ、「万引き家族」。

以前から、是枝監督のファン。
「そして父になる」は感情移入してしまった。

今回の「万引き家族」、カンヌ映画祭最高賞パルムドール受賞。


映画界世界トップの賞を受賞。
出演者の演技はとても良かった。
監督のこだわりはわからないでもない。


個人的には、「そして父になる」に軍配。
でも「世界で評価された」ことはよかった。  


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