2018年12月13日

大杉漣「教誨師」

大杉漣「教誨師」


大杉漣「教誨師」

鶴岡まちなかキネマ「教誨師」。
ストーリーにも興味があったけれど、大杉漣さんの役作りにも関心があった。
死刑囚という極限の環境にいる人間によりそうという特異な設定。
言葉のやりとりだけれど、1人1人の人生そのものに向き合う姿がすごい。
反面、やりきれないむなしさが漂う。
での、最後には「そうか」とある程度納得。
味わい深い映画でした。


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この記事へのコメント
妻と朝に本作観て、夕方に「クワイエットプレイス」と
時間差梯子鑑賞しました。一室だけの徹底した会話劇、
とにかく引き込まれました。外の世界になると
画面サイズが広がるのも狙いなんでしょうね。
漣さん、まちキネでトークショーされたのですよ…。
「またここに来てライブとかしたいなぁ」という
お言葉が忘れられません…。
Posted by ぱたた at 2018年12月14日 14:06
[ぱたた] さん、こんばんは。

私もこの日はハシゴでした。
朝にこの映画を見て、羽黒「琴の」さんで中華そば、「玉川寺」さんで雪のお庭鑑賞、そしてイオンシネマ三川で「ビースト」。
映画、価値観が多様化し、混沌とした現代社会を克明に描いていましたね。良い映画だったと思っています。
昨日のニュースで、「死刑囚が殺人を自供したけれど、裁判員裁判で無罪が確定」。今回の映画でも同じシーンがありましたね。
Posted by binbin at 2018年12月14日 21:05
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