2016年12月29日

新海誠「ほしのこえ」

今年の読書目標まであと2冊。
今回の「ほしのこえ」を読んであと1冊。
大晦日まで何とかなりそう。

今年、映画「君の名は」で新海誠氏を知り、映画と本にはまってしまった。
今回の小説「ほしのこえ」は映画デビュー作を大場惑氏がノベライズしたものということ。
これまで触れた作品群とは表現の緻密さが薄くちょっと異質な感じでした。



  


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2016年12月24日

山歩きの雑記帳No.32

佐藤要さん発行の「山歩きの雑記帳」No.32。
3月の鳥海山が魅力的に掲載。
「岩氷に魅せられたままこの歳になり、若い頃に見たような岩氷に出会える山行があと何回あるかを考え始めている。」
私も同じ心境で登っています。


  


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2016年12月16日

新海誠「小説 ほしのこえ」

お出かけ先で。
夜、ホテルに入る前に駅中の本屋さんにお立ち寄り。
「新海誠」コーナーの本、3冊目「小説 ほしのこえ」を買いました。
「君の名は」は、映画で見たので省略。
とりあえず店に並んでいるのはこれで終わり。



  


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2016年12月09日

高血圧は下げられる

BOOK・OFFで買ってきた本、もう1冊。「大丈夫!何とかなります。高血圧は下げられる」。
だんだん高血圧が気になる年代になりました。
あまり健康ブームにはのらないようにしているけれど、この本はちょっと真面目に読みました。



自分の体を使って人体実験をしてみようと思います。
ずっと朝と晩、毎日血圧測定しているので、その変化を見てみようと思います。
方法は、バナナ(カリウム補給)と納豆(ナットウキナーゼ)とお茶(抗酸化作用)。  


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2016年12月08日

雑読

最近、本読み、雑読(積ん読は徐々に解消)になっている感じ。
この前、鶴岡に出た帰り、BOOK・OFFにお立ち寄り。
また関連性のない本をいっぱい買ってきました。




このほかに、安部公房「砂の女」と小宮一慶さんのビジネス書。  


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2016年11月30日

刀の日本史

10月、鶴岡市致道博物館で開催された特別展「SAMURAIの美 出羽庄内藩酒井家の名品」を見に行って、刺激を受けました。

たまたま本屋さんで、刀剣を題材にした本を見つけました。
「武器」ではなく「美術品」になった世界でも類を見ない日本刀をめぐる歴史物語。

ちょっと、勉強してみようと思います。


  


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2016年11月29日

誰かが足りない

本屋さんで「本探し」。

ちょっと気分転換になる本を。
今回は著者で選びました。

2016年本屋大賞第1位「羊と鋼の森」の著者、宮下奈都さん。
「誰かが足りない」。
2014年第1刷。
本屋大賞にノミネート。



今週末の出張時のアイテムに。  


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2016年11月23日

言の葉の庭

映画「君の名は」で画像のきれいさに圧倒されました。
それ以来、新海誠さんのファンに。
「聖地巡礼」まではいかないけれど。

本屋さんに新海誠さんのコーナーが設けられ、先月[小説 秒速5センチメートル」を購入。
そして2冊目、「小説 言の葉の庭」を購入、読み終わりました。




アニメと同じように表現がとても豊か。
情景がクッキリ浮かんでくる。
文章の切り替わりも、時空の切り替わりが画像を見ている感じ。

[小説 秒速5センチメートル」の「あとがき」で、
映像で表現できることと、文章で表現できることは違う。表現としては映像(と音楽)の方が手っ取り早いことも多いけれど、映像なんかは必要としない心情、と言うものもある・・・・これから先も・・・・映像を作ったりそれが物足りなくて文章を書いたり、あるいはその逆をしたり、はたまた文章的な映像を作ったりということを繰り返していくのだと思う。


それにしても器用です。
どちらも魅力的。


  


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2016年10月27日

小説秒速5センチメートル

本屋さんに立ち寄ったら「新海誠」さんのコーナーができていました。

今、話題の映画「君の名は」で、新海さんの存在を知りました。

私も、画像がきれいということで見に行って納得してきました。
その影響をうけて、「小説秒速5センチメートル」を買ってきました。

映像と文章では基本的に表現が違うと思うけれども、映画に負けないくらい豊かな表現力。
今回の本は、映画が先で、小説がそれをなぞる形。
読んでいて、イメージがどんどん膨らんでいく。

中身は青春小説だけれど、「本」世界の幅広さを感じさせられました。


  


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2016年10月10日

面白かった「陸王」

お出かけ中のホテル。

600ページほどの分厚い本、池井戸淳さんの「陸王」。
ここ最近出かけるたびに持ち歩いていました。
今日ようやく読み終わりました。
重さから解放されます。

読みやすく、あっちこっち盛り上がりがあって良かったです。
私も知人から薦められましたが、私もお薦めです。


  


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2016年09月25日

石原完爾

最近、世間のこれまでの評価が大きく変わる事例が多い。
田中角栄さんなど金権政治、日本列島改造などで騒がれたけれど、
今は、「現代にほしいリーダー」と。

県外の知人から、「庄内にはすごい人物がいたんだね」といわれました。
「石原完爾?」と答えたら「ピンポン」でした。

マッカーサーが恐れた唯一の日本人「石原完爾」。
以前は、満州事変を起こし日中戦争に導いたという評価。



時代(環境)が変わると後世での評価も大きく変わる。

昔、半分読んで挫折した本。文庫版なのに500ページ超。

  


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2016年09月22日

山歩きの雑記帳

秋の東北の山々の話題が盛りだくさん。
とりあえず、編集者の佐藤要さんの「大朝日岳」を読む。

要さんの言葉
「勝手知った山を飽きもせず繰り返し登っている。・・・・近くの限られた山にとことんつきあってみたくなる。」
今回の紹介は「古寺コース」。昨年の秋分の日の山行記録。
紅葉の始まりの季節の空気が伝わってきた。

私もこのコースが登りやすくいつも愛用。
でも、今年は天気が味方してくれない。


  


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2016年09月14日

池井戸潤さん「陸王」

2ヶ月ほど前に衝動買いして積ん読していた本、今日から読み始め。
池井戸潤さんの「陸王」。
本屋さんでのランキングも上位をキープしている。
本の厚さに一歩引いてしまうけれど、池井戸さんの本は読みやすい。
読み始めるとページははかどる。

  


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2016年08月27日

芥川賞「コンビニ人間」

読み終わりました。
読みやすい本でした。


途中どうなるのかなと思ったけれど、終わり方は納得でした。  


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2016年07月21日

ベネット「自分の時間」

鶴岡市出身の上智大学名誉教授、渡部昇一先生の翻訳で、
かつ、先生の生き方に大きな影響を与えた1冊の本。と「著者序文」の中で先生がおっしゃっています。



これから開始です。
  


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2016年07月07日

山歩きの雑記帳

半月ほど前に手に入れていたものが見つからない。
うすい冊子なので、間に埋もれてしまった。

購入し直し。


今回が30号。

編者「佐藤要」さんのことば。
実験的第一号から、気がつけば三十号になりました。
初めのうちは安易な気持ちだったと思います。
五号を出した頃になって「これは本気でやらないと大変なことになるぞ」と
心を入れ替えたのですが、なにしろ本作りの素人が始めたことで、
時には絶望的になり、あるいは「何とかなるさ」と楽観主義を装い、
その繰り返しで七年半・・・・・・。
続けることが出来たのは、次々に現れてくれた執筆者の方々や、
特に読者の方々の存在があったからと感謝しています。
何号までいけるか分かりませんが、これからも出版を続けます。
そのために、読者の方々の誌面作りへの参加(寄稿)をお願いします。


続けてほしいですね。  


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2016年06月17日

コーヒーが冷めないうちに

2ヶ月ほど前に買った「コーヒーが冷めないうちに」、積ん読になっていました。


今日から読み始めます。
  


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2016年04月15日

羊と鋼の森

以前、知人からおもしろかったと薦められていました。
「羊と鋼の森」。
今回、正式に「本屋大賞」受賞。

ようやく読み始め。
読みやすいです。



  


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2016年03月22日

山歩きの雑記帳No.29

佐藤要氏の「山歩きの雑記帳No.29」が出ました。

表紙は、朝日連峰古寺山からの小朝日岳。
佐藤要氏の紀行文も2015年4月の「小朝日岳」。

読んでいて、今年のG.W.は「古寺山~大朝日岳」を決定。
この前、摩耶山ご一緒したS氏にも仮予定で話してあるし。




  


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2016年03月03日

柳沢桂子さんの本

ネットamazonで私へのお薦め。
柳沢桂子さんの本。
哲学と生命医学、両面から「いのち」を見つめる。

つい、2冊セットで買っちゃいました。

  


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