2008年01月04日

ハチドリのひとしずく

今年の「読書」カテゴリーのup1冊目。
なまけもの倶楽部 ゆっくり堂『ハチドリのひとしずく』。







南アメリカの先住民に伝わるハチドリの物語

あるとき森が燃えていました

森の生きものたちは
われ先にと逃げていきました

でもクリキンディという名のハチドリだけは
いったりきたり
口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます

動物たちがそれを見て
「そんなことをしていったい何になるんだ」
といって笑います

クリキンディはこう答えました
「私は私にできることをしているの」


出典:『私にできること~地球の冷やし方』(ゆっくり堂)、
     『ハチドリのひとしずく』(辻信一監修、光文社)


地球温暖化、戦争、記が、貧困・・・・。
いろいろ問題を抱えながら、「自分にできることなんかない」と思っていることが問題。
「自分にもできることがある」と思えたら、問題の半分は解決しているのでは・・・・


という内容です。

http://www.yukkurido.com/items_book_hitoshizuku.html
  


Posted by bin at 00:01Comments(4)読書