2018年04月29日

星新一の世界



日経「星新一賞」受賞作品を電子書籍で読んで以来、星新一の世界に呼び戻された。
30年前に書かれた未来小説なのに全然時代遅れでない。
今の時代から見ても、さらに時代を先取り。
今普及しかけているAIスピーカー的なものが生活の一部として書かれている。
発想もユニーク、表現にも独特の味がある。
どんでん返しを覚悟していても、さらにその裏をかかれてしまう。


同じカテゴリー(読書)の記事画像
池井戸潤「オレたちバブル入行組」
池井戸潤「仇敵」
スマホで読書
「言葉は現実化する」
おらおらひとりでいぐも
読書「自分のリミッターをはずす!」
同じカテゴリー(読書)の記事
 池井戸潤「オレたちバブル入行組」 (2018-05-17 06:01)
 池井戸潤「仇敵」 (2018-04-30 06:01)
 スマホで読書 (2018-04-02 18:28)
 「言葉は現実化する」 (2018-03-09 18:28)
 おらおらひとりでいぐも (2018-03-01 18:27)
 読書「自分のリミッターをはずす!」 (2018-02-10 20:10)


上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。