2017年01月22日

読書「人工知能」

2015年に買ってそのまま「積ん読」になっていた本。
当時は読む気になれなかったけど、1年半たってAI(人工知能)はさらに大きく進化した。
とにかく読んでみようという気になった。

今、220ページ。
まだ半分近く残っているけれど、続けるのはちょっときつい内容。
10年後に続きを読んでみる、その頃どうなっているか。それまで繰り越し。
未来の自分に、「読みかけページ」にメッセージを入れておく。



以下、2015.10.10の私のブログより。


『人工知能 』
ジェイムズ•バラット著

人類最悪にして最後の発明
「コンピュータが世界を乗っ取るという危険は、すでに現実のものだ」スティーブン•ホーキング
僕らが行き着く未来は、「アトム」ではなく「ターミネーター」だった。

今の時代でさえチェスでは負け、将棋の世界も危うい?
人間的な先読みができ、計算速度は比較の意味もない。
ビッグデータ収集はおてのもの、記憶力は無限大。
最高のレベルを一瞬にして複製・共有できる・・・・・。

現在でさえコンピューターがちょっとトラブっただけで社会は大混乱。
インフラも戦争もゲームも皆同じ!?
本の帯に書いてあることば、「2045年AIは人類を滅ぼす」。


400ページという分厚さと、想像する中身の怖さで、
買ってはみたものの1ページ目が開けてない。
2ヶ月経過。



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