2018年06月23日

羽黒山大鳥居

羽黒山入り口の朱塗りの大鳥居。
建て替え工事中。

鉄筋コンクリート造りから、鋼板加工造りに。
これまでより5mほど羽黒側に移動。
中央部分の高さが2mほど高くなる。
11月末に完成予定。
(荘内日報記事より)




  


2018年06月22日

「琴の」さん

鶴岡市羽黒、「琴の」さんでお昼。

11時から3時までの営業。

2時50分、ギリギリセーフ。
きちんと対応してもらいました。

中華、中細縮れ、あっさり味を注文。
「あっさり」と頼んでも、元々全体が「こってり系」。
それはそれで美味しい。

多くのお客さんは「替え玉」を注文(1玉~半玉)。
650円。


  


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2018年06月21日

「玉川寺」さん

鶴岡市羽黒の玉川寺庭園。
「九輪草」が終わって、境内の花も一服状態。


羽黒山五重塔と合祭殿参拝して麓の玉川寺さんにお立ち寄り。
日差しは初夏、風はひんやりして心地よい。



ボリュームたっぷりの緑が鮮やか。
庭に面した窓は解放。
虫もいない。
拝観者はポツリポツリ。
池に流れ込む小滝の水音と時たま聞こえる小鳥のさえずり。
静か。
いつも山に行って実物の自然にドップリ浸かっているけれど、人の手による「箱庭的な自然もいい」。

お茶を一服。


非日常を堪能してきました。


  


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2018年06月20日

梅雨の合間の風景

梅雨入りして10日ほど。
曇るけれど雨が降らない。


庄内町からの鳥海山。
この時期のお気に入りの風景。

梅雨の合間の爽やかな風景。
空気も気持ちがいい。

車を停めて深呼吸。


  


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2018年06月19日

羽黒山五重塔

日曜日、致道博物館から羽黒山へ。

明治以降、公に開扉した記録がないという国宝「羽黒山五重塔」。


[天皇陛下御在位30年・三神合祭殿再建200年]を祝って4/28から一般公開中。





1階の内部に入って拝観。
外に出て、仮設階段を上って2階の出入り口から五重塔内部をのぞき込んで構造・しくみの見学。
ことばで説明できないけれど、先人の技術を垣間見ることができました。

参道の階段を再び上って、頂上へ。
静かな参道。



合祭殿で参拝。



その後、「山頂儀式殿」で本邦初公開という「羽黒山所第権現の秘仏」を拝観。

「五重塔+秘仏」共通券700円。

最後に御朱印をいただいて、同じ階段を下山。



  


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2018年06月18日

致道博物館

日曜日の朝、鶴岡市致道博物館。
先週、旧鶴岡警察署庁舎の保存大修理が完了。

改修過程をちょっと聞いていたので見学に。



2階ベランダからの眺め、旧西田川郡役所方向


なんと言っても鮮やかなライトブルーが印象的。
鶴岡にはあまりないい色。
今の季節にマッチ。
冬場ちょっと寒々しいか?
警察庁舎を出て博物館内を久しぶりに見学。

最後に庭園に立ち寄り。

  


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2018年06月17日

山響庄内公演

昨晩、酒田市希望ホールで山形交響楽団庄内定期演奏会第23回酒田公演。
ドヴォルザーク交響曲第9番「新世界より」。

酒田希望ホール






今回の指揮は飯森さんでなくチェコ出身のラデク・バボラーク氏。
山響の首席客演指揮者就任記念の演奏会。

久しぶりに、いい音の世界に浸ってきました。  


2018年06月16日

白糸の滝ライトアップ

山形市からの帰り道、白糸の滝ドライブイン。
「白糸の滝」のライトアップ。



トッと滝が見えにくい。
でも、いい雰囲気でした。  


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2018年06月15日

歳時記「ヤモリさん」

今年は早い?
例年だとムシムシする夜、窓明かりに集まる小虫たちを食べにやってくるのに、
まだそのエサとなる虫が寒くて集まらない。
もっとも「ヤモリさん」を見つけたのは「屋内」。

そろそろ本格的な夏到来のお知らせかな?


  


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2018年06月14日

[映画]万引き家族

鶴岡まちキネ、「万引き家族」。

以前から、是枝監督のファン。
「そして父になる」は感情移入してしまった。

今回の「万引き家族」、カンヌ映画祭最高賞パルムドール受賞。


映画界世界トップの賞を受賞。
出演者の演技はとても良かった。
監督のこだわりはわからないでもない。


個人的には、「そして父になる」に軍配。
でも「世界で評価された」ことはよかった。  


Posted by bin at 23:53Comments(0)映画

2018年06月13日

[映画]羊と鋼の森

イオンシネマ三川。
今回、「羊と鋼の森」。
「本屋大賞」を受賞した宮下奈津「羊と鋼の森」の映画化。



鈴木亮平さんは、西郷どんとは別人と思うほど。
上白石姉妹の演技、感情表現もいい。
全編に流れるピアノの音、北海道の自然・四季の風景が落ち着いた重厚な味わいを醸し出してくれる。

本も良かったけれど、映画も味わい深かった。
  


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2018年06月12日

「ちどり」さん

日曜日、私用で吹浦まで。
途中、道の駅「ふらっと」で、「庄内の初夏の味」を堪能。

用を済ませて帰り道、「ちどり」さんへ。
いつもは鳥海山下山時の寄り道コース。
今回はお昼時。
超満員。
店をのぞいて、混んでいるのを見てそのまま帰る人も。

中華そば普通盛を注文。
満足して帰ってきました。


  


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2018年06月11日

夏の味覚「岩ガキ」

東北南部、梅雨入りしたとのこと。
平年が12日だったはずなので、ほぼ平年並み。
夏の味覚、「岩ガキ」。
1回は食べないと納得できない。
遊佐町にある道の駅「ふらっと」へ。
2時に到着。
例年20~30分待たされるけれど、今回待ち時間なし。
まだ時期が早いのかサイズは小さい。
その分、価格も安い。
1個500円。例年最盛期は700円くらい。







  


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2018年06月10日

[映画]家族はつらいよ

鶴岡まちキネ。
山田洋次監督「家族はつらいよ」。
寅さんの時代は一歩離れてみることができていたけれど、
「家族はつらいよ」は、「そうだよね」と共感しっぱなし。リアルすぎて笑っている自分にまた苦笑。
とりあえずhappyendではあるけれど、心境複雑。


  


Posted by bin at 12:01Comments(0)映画

2018年06月09日

山形「佐藤屋」さん

山形へお出かけ。
昼食時間、大幅に過ぎていたので何も考えずいつものお店「佐藤屋」さん。
ざるそばを注文。
最近、外食、蕎麦が多くなった。



店内、山形の観光ガイドブックを持ったお客様がチラホラ。
  


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2018年06月08日

鳥海山「お知らせ看板」

鳥海ブルーライン時間通行止めのお知らせ。

鳥海山ブルーラインヒルクライムfrom日本海。
6/17(日)8:30~11:30
吹浦登山口と鉾立登山口のあいだ。
自転車レース開催。





登山者は8時前には山に入っているだろうけれど。  


2018年06月07日

鳥海ネマガリダケ

鳥海山、登り始め。
歩きながら登山道脇の竹藪を見ると筍が。



これから登るに当たって荷物は増やしたくないし時間がもったいない。
帰りに時間があったら挑戦することに。

下山時、おおよそめどがついたとこれで登山道から外れて竹藪の中に。
普通20分で下りるところを1時間かけて下山。


  


Posted by bin at 06:00Comments(0)鳥海山

2018年06月06日

夏の花の季節到来

鳥海山、雪と花の共演。
残雪が融け始めたところから夏の花々が咲き始め。
咲いている花々から季節の移ろいを実感できる。
四季がはっきりする山形の魅力の1つ。


















  


Posted by bin at 21:45Comments(0)鳥海山の花

2018年06月05日

鳥海山「鍋森」



今回の登山の目的地、「鍋森」。
鳥海山のセンターにありながらマイナーな山。

遊佐町吹浦の渋谷永一さんの写真展が、先月酒田のまちなかキャンパスで開催。
当人とは初対面だったけれど、山談議に花が咲いた。
その中で、「鍋森」の話題がでて、久しぶりに登ってみたくなった。
前回登ったのは数年前のGW。
アイゼンを使うにしてもカンジキを使うにしてもなかなか難しかった。
もう二度と登ることはないと思っていた。

大平コースから入山して、笙ケ岳と御浜の分岐。
そこから雪の斜面をグリセードと尻セードでそのまま下りる。
大回りしないで、ダイレクトに鍋森の南斜面へ到達。
ブッシュ(藪漕ぎ)を覚悟していたけれど、藪も岩もすべて雪の下。
楽をさせてもらった。

「鍋森」真下


「鍋森」頂上から「新山」


頂上のケルン。
もうくることもないかと思う。
記念に1個岩を積み上げる。
before                      after

最終的に


御浜方向                     笙ケ岳方向


風もなく初夏の日射しを浴びて1時間半。
下界は30℃くらいの予報。
ここは別世界。爽やか、天然クーラー。
いつものカップ麺とコーヒー。


あれ!マグカップがない。
でも、コーヒーをあきらめるわけにいかない。
カップ麺を食べたあと、お湯で洗って、ドリップコーヒー。


とてもいい時間を持てました。

  


Posted by bin at 06:00Comments(0)鳥海山の夏

2018年06月04日

初夏の鳥海山

今日は当初予定したよりさらにいい天気。
快晴。
鳥海山へ。
この時期はいつも「大平コース」。
登山口、10mほど残雪。
「ここで残雪?」とビックリしたけれど、そこを通り抜けると夏道が出ている。
下界はかなり暑くなるとの予報だったけれど、上は風もなく爽やか。
初夏の花々も咲き始め。


鳥海湖と頂上方向


笙ケ岳


登り初めの残雪

  


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