2018年08月10日

致道博物館

今、庄内の各美術館、博物館では「明治維新150年」をキーワードに企画展が開催されている。
鶴岡市の地道博物館では、鶴岡市(荘内藩)とご縁の深い西郷隆盛(南州翁)、幕末~戊辰戦争にスポットライトを当て詳細に語っている。
致道博物館所有の「戊申戦争絵巻」が面白い。清川戦争を皮切りに連戦連勝、同盟藩が次々に降伏したために荘内藩も降伏。その後深まる「南州と臥牛」の歴史もDVDでわかりやすく解説している。



今回の展示会に合わせて致道博物館さんで作製した「『戊辰戦争絵巻』を読む」を、帰ってからの復習の意味で買ってきた。


帰り際、お庭鑑賞。




同じカテゴリー(歴史・文化・芸術)の記事画像
南洲翁遺訓講究
写真家たちの世界遺産展
さかた街中キャンパス
国立新美術館
山響庄内公演
さかた街なかキャンパス
同じカテゴリー(歴史・文化・芸術)の記事
 南洲翁遺訓講究 (2018-08-12 06:00)
 写真家たちの世界遺産展 (2018-08-07 06:00)
 さかた街中キャンパス (2018-08-04 06:00)
 国立新美術館 (2018-07-23 06:00)
 山響庄内公演 (2018-06-17 06:00)
 さかた街なかキャンパス (2018-05-25 06:00)


上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。