2018年03月01日

おらおらひとりでいぐも

第158回芥川賞受賞作、若竹千佐子さんの「おらおらひとりでいぐも」。
直近の書店の店頭には特設コーナーが作られ、単行本が山積み。

芥川賞発表と同時に、「文藝春秋2018年3月号」を買ってきたけれど、読み始めは今週。
東北弁を文字で追うのはとても難しい。




そういえば、AIを使った「津軽弁」翻訳機の新聞記事が載っていました。
津軽弁は「外国語?」


同じカテゴリー(読書)の記事画像
怖い本?
池井戸潤「オレたちバブル入行組」
池井戸潤「仇敵」
星新一の世界
スマホで読書
「言葉は現実化する」
同じカテゴリー(読書)の記事
 怖い本? (2018-05-27 06:00)
 池井戸潤「オレたちバブル入行組」 (2018-05-17 06:01)
 池井戸潤「仇敵」 (2018-04-30 06:01)
 星新一の世界 (2018-04-29 06:01)
 スマホで読書 (2018-04-02 18:28)
 「言葉は現実化する」 (2018-03-09 18:28)


この記事へのコメント
秋田で35年暮らしてましたので
違和感なく、読み終えましたよ
多少読みづらいところは声に出して読んでみるとしっくりとしました
青森出身の義姉も側に居たせいかも知れませんが。
Posted by tan-tantan-tan at 2018年03月01日 18:56
[tan-tan]さん、こんばんは。
同じ東北弁でも、岩手と山形では微妙に違うんですかね。

生活している庄内弁でも文字にされるとニュアンスが違う。
一字一字追わないでアバウトで(感覚で)読むこと。
Posted by binbin at 2018年03月01日 21:56
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。