2018年01月28日

寒梅忌

これまで毎年参加しようと準備していながら、最終的に[山]に行っていた。
今年は優先順位を変えて、こちら「寒梅忌」に参加。

藤沢周平生誕90年、没後20年。
寒梅忌は今回で19回目。

黙祷から始まって、
第一部は、画像と小説の朗読で海坂藩の原風景をたどる企画。
第二部は、藤沢周平氏と編集者として活動をともにした元文藝春秋編集者の阿部達児氏の講演。

今までの理解が本当に表面的でした。
「知らないことを知る」喜びを実感しました。
あわせて、朗読を聞いて、黙読では味わえない藤沢周平作品の「表現力の豊かさ」を体感できました。

今回、もう一度、藤沢周平作品、読み直してみようと思わせられました。







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