2017年10月30日

[映画]ブレードランナー2049







鶴岡まちなかキネマ、「ブレードランナー2049」。
AI(人工知能)が人間の脳の能力を追い越すと言われているのが2045年。

今でも、
欲しい情報はネットから。
教えてくれる教材はタブレット。
囲碁・将棋も棋譜を参考にせず、コンピュータ独自に失敗を繰り返した方が強くなる。
「おふくろの味」もネットレシピをみながら作ると、プロの味。失敗がない。
戦争もモニターを見ながらボタン操作。
スマホのない世界が想像つかない世代が増えている。

ますます楽を求め、考えず、働かなくなる人間。
24時間、1秒も休むことなく、働き続けるコンピューター。

映画の設定は、人間と人造人間(レプリカント)が共存し、そのその境界線も危うい社会。


日曜日、「ブレードランナー」のページを開いて知りました。
前作が35年前に上映されていたこと。それが、その後の映画界に大きな影響を与えていること。
前作からの熱烈ファンにとっては、単なる続編でなく、良い意味で期待を裏切る出来栄えとの評価。
そして、前作を知らない人にとっても楽しめる作品と。(私も十分、楽しめました)

「予告編」の中に組み込まれた3つの短編作品を見ると、「レプリカント」や「大停電」の背景がよくわかりました。


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