2017年05月07日

火打岳



今年のGWは好天に恵まれた。
もともとの計画では、7日に最上の神室連峰、火打岳の予定だった。
5日の朝、起きたら想定以上に天気がいい。予定を前倒し。
装備をパッキングして、朝食を済ませてからのスタート。
8:05自宅出発。
9:30、火打岳登山口「土内吊り橋」着。

麓では農作業の真っ最中。
山は淡い緑の芽吹き・新緑が始まったところ。
渓流釣りの車はあるが、登山者はいない。
2合目付近はイワウチワロード。登山道の両脇に延々とつながっている。
木々の間から見える鳥海山、神室連峰の姿が気分を和ませてくれる。
西火打岳付近は、残雪が多く残っている.平年より多い感じ。
ショウジョウバカマとカタクリの花の群落。
カタクリ、平年より遅れている感じ。
花の多い年は登山道の中に咲くカタクリを踏まないように配慮が必要。










頂上で大休止。
1週間前の鳥海山は、風との格闘で必死、休む余裕はなかった。
今回は、初夏の爽やかな風と、明るい日射しを浴び、360°の風景を満喫。

コーヒーを飲みながら心底くつろぐ。


一等三角点






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この記事へのコメント
 火打岳からの眺めは、素晴らしいですね。
あたたかな日和のなかの珈琲は最高でしょう。
神室には結構通った時期があったのですが、
10年以上ご無沙汰で懐かしいです。
 (今日7日は小朝日まで。連峰は雲に覆われ、
上空の雲の流れは速い。小朝日頂きで、又もや
帽子が風に飛ばされ見失う。茂みの中に。
9時に下山始める。大朝日岳小屋管理人さんが
下りてきた)
Posted by 鶴天 at 2017年05月07日 16:27
[鶴天]さん、こんばんは。
やっぱり朝日でしたか。
一瞬、私も、「朝日岳」頭の中よぎりましたが、子どもの帰省と、庭の草との格闘で身動きとれませんでした。「梅雨前に朝日」とは思っていますが、時間取りのハードルが高そうです。
火打岳、登り口でルートを失い30分ほどタイムロス。
でも最終的にはとてもいい時間をいただきました。
Posted by binbin at 2017年05月07日 23:09
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