2016年11月16日

雪山「鳥海山」



「鳥海山」にするか、「鶴間池」にするか迷ったけれど、両方の準備をして出発。
「湯の台」から入って、どこまで車で行けるかで最終の目的地を決める。

鶴間池入り口までの車道は雪はない。
そこを過ぎると雪道に。
スタッドレスタイヤなのでさらに進む。

車道途中で「日の出」


同時刻、朝日を受けた鳥海山


結果的に車道終点まで行くことができました。
「鳥海登山」に決定。

車道終点駐車場に着いたところで鶴岡のS氏(鶴天さん)とバッタリ。
準備を終えて、登り始めるところでした。
S氏、先週も登っていたので今週はないかなと思っていましたが、天気に誘われたみたい。

身支度に時間がかかるので、S氏には先発してもらう。


雪山シーズン開始。
久しぶりに踏みしめる雪の感触が心地よい。
登り始めて1時間ほど、河原宿でS氏が待っていてくれました。
いつもはお互い単独行だけれど、合流。5月の「小朝日岳」以来、久しぶりの同行登山。
1人の気まま登山もいいけれど、雪山では1人じゃない方が安心。

河原宿


アップ


真っ青な空と白い新雪のコントラスト。
まぶしい。


7合目、薊(あざみ)坂の登に入るところで天気が急変。







青空が数十秒後にガスって、何も見えない「ホワイトアウト」状態。
夕方まで晴れが続くつもりだったけれど、簡単にとれるガスではないと判断。
撤退。山の天気の気まぐれさは経験していたけれど、「激変」でした。


ちょっと残念。
でも、十分、新雪期の鳥海山を満喫できた。
納得で下山。


[鶴天]さん、ありがとうございました。
楽しい山行になりました。


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この記事へのコメント
 先日はお世話様でした。
アイゼンが効いた7日に比べ、13日は雪が
軟らかく、足も取られることもあり、今日は
外輪まで上がれれば、、、、。 しかし
あざみ坂(道標)でまさかの急変、白い魔物に
囲まれたような一瞬の錯覚に。
 鳥海登り納め、一緒できてよかったです。
この季節の絵に描いたような河原宿からの
風景(画像)が好きです。
Posted by 鶴天 at 2016年11月16日 10:05
[鶴天]さん、こんばんは。

まさかあそこでお会いできるとは。
同行できたおかげで、リスク半分、感動2倍でした。

ありがとうございました。
Posted by binbin at 2016年11月16日 20:18
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