2006年12月26日

ミイラと古代エジプト展

先日の続き・・・・・
上野国立科学博物館、中に入りました。
ネットで見て、行きたいと思ってました。

大英博物館所蔵の「ミイラ」とその関連を展示した
「ミイラと古代エジプト展」が開催されています。
来年の2/18まで。

ミイラを包む包帯を解かず、CTスキャンでの解析。
そのデータを活用した3Dシアターも魅力。

基本技術は、塩の保存性と乾燥かな。
来世に行ったときのための準備(副葬品、呪文)・生死観などにも、「へ~~っ」。
3000年前、人間の肉体と魂を朽ちさせず、
次の世界まで残そうとしたその情熱と技術に感動でした。



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この記事へのコメント
ミイラをCTスキャンに入れて
どう見えるんだろう?
Posted by ももちゃん at 2006年12月26日 08:26
エジプトってなんだか魅了されるよの。

その中の空気が違いそうだぁ
Posted by かずちゃん at 2006年12月26日 10:36
[ももちゃん]こんばんは。
CTスキャンして、コンピュータ処理したものが
ボスター中央部の画像。
骨格や身を守るための副葬品、装着物などが
立体的に判別できるようでした。

「かずちゃん]、こんばんは。
ピラミッドは是非見てみたいし、
登ってみたいです。
Posted by bin at 2006年12月26日 21:35
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