2014年07月23日

春を背負って

6月に見た映画は、木村監督の輪状かな触れる映像に風景に感動。
今回、そのお元となった笹本稜平さんの本を買って読みました。

映画の舞台は、画像を美しく見せるために「北アルプス立山」だったが、小説では「奥秩父」。
映画では時間制約があって、起承転結もシンプルにする必要性があるけれど、
小説では、じっくり中身についていけました。
映画では、ゴロさんのセリフに山登りを通した人生哲学があったけど、その点は、小説でも。
タイトル「春を背負って」についても、その風景の表現がありました。

読みやすく、いろいろ教えられたほんでした。
映画、本とも、山ファンにはおすすめです。

春を背負って


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