2007年12月30日

「鳥海山噴火」の記事

暮れも押し迫り、大掃除。
「整理・整頓」でいらないものを処分。
といいながら、懐かしいものがいろいろ出てきて片付けがすすまない。

古いスクラップブックが出てきました。
地元紙「山形新聞」のPRページを切り取ってました。



「百五十三年ぶりに眠りからさめた『出羽富士』鳥海山・・・」。
昭和49年ころの新聞かな(スクラップに日付を入れてなかった)。
懐かしい。当時は連日話題になっていた。

今は鳥海山の標高、2,236mといわれているけれど、当時は2,237mだった。
(昔は、「夫婦で見な!」だったけど、今は、「夫婦で見ろ!」)

そてにしても、昔の新聞は文字が小さかった。
あらためて認識。


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この記事へのコメント
あぁ、懐かしい!
小学校だった私は、いつ溶岩が流れてくるかと、
教室の窓から鳥海山を眺めてました。
bin さんの今日のBlogをウチの子供達にも見せたら、
「ホントで噴火したなぁの!」
と、興味深くみていました。
良いものを見せていただきありがとうございます。
Posted by はらほろはらほろ at 2007年12月30日 19:17
わっしーは 3歳でした。

でもいつでも噴火してもおかしくないでしょうね。
Posted by わっしーわっしー at 2007年12月30日 20:11
はらほろさんが書かれていますけど、私も噴火=溶岩と思ってたので、ちょっとガッカリした記憶があります。でも、それよりも、噴火が収まってから秋田県側を登山して、沢水飲んでお腹くだったことが、一番の想い出になってます。(笑
Posted by さくらさくら at 2007年12月30日 20:27
[はらほろ]さん、こんばんは。
お役に立てて良かったです。

[わっしー]さん、こんばんは。
投稿したあとに、Wikipediaで調べたら、「活火山」だったんですね。
てっきり「休火山」と思ってました。
もっとも、数十年の間に噴火したと言うことは、山の一生から見たらまだ現役ですね。

[さくら]さん、こんばんは。
直後か、数年後だったかに登ったとき、「新山」の岩々の間に、
火山灰がたまっていたのを記憶しています。
Posted by binbin at 2007年12月30日 21:44
中学校の窓がら見だけのぅ
英語の先生が「あれ何だ!?」って外どご見っだなんけ
生徒がだ集まてきて大騒ぎしたけのぅ
やっぱり皆溶岩の心配したけよ~
Posted by I太太 at 2007年12月30日 22:20
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