2007年11月25日

人生の王道(稲盛和夫)



「勤労感謝の日」も雨。
雨の日は、本読み。
「積ん読」から1冊取り出して・・・。

稲盛和夫さんの「人生の王道」。
明治維新の立役者西郷さんの教えをまとめた「南洲翁遺訓」をベースに展開されている。

>かつて日本の社会のいたるところに、上質な人間がいました。
>たとえ経済的に豊かではなくても高邁に振る舞い、上に媚びず、
>下には謙虚に接し、自己主張することもなく、他に善かれしとおもいやる
>-そんな美徳を持った日本人がたくさんいました。

で始まる内容。
そんな「上質な人間の代表格が西郷さん」としています。

庄内と西郷さんはとても深いご縁があります。
機会を見て続きをupします。


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この記事へのコメント
酒田の南洲神社では「西郷さんに関わる品は、鹿児島より多い。」と言います。鹿児島の南洲神社でも同じことを言われてました。(^^)
Posted by さくら at 2007年11月25日 17:49
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