2010年09月30日

「鍋森」コメント返信

前回(2010.5.2)             今回(2010.9.26)

コメントをいただいた[あね]さん、[Mar]さんへ。
今回、「鍋森」について、補足させていただきます。

今回(9月)と前回(5月)のトレースです。
左側にとった方が楽に登れると思います。
でも、トレースを見ると「鳥海湖から最短距離」という選択肢もありかも。


[あね]さんへ
残雪期をねらうにしても、できるだけ雪がしまっている時期がオススメ。
『アイゼン・ピッケルで登る』が正解のように感じます。
GW中、できるだけ早く、早朝、目的地を「鍋森」1点に絞って。


雪のある時期でも、雪が緩むと股下まで「ズボッ」。
夏の状況を見て納得。
岩と岩の間に「風穴」のような隙間がいっぱい。
ガチガチに固まっていた方が安心のようです。

登りも、半端に雪がついていると、足場が雪に隠され、足の置き場がない。
いっそ、ベタッと雪がついていればアイゼンが利くと思います。
あと、カンジキがあればベター。

ほんとに足元が悪いです。
捻挫、骨折に注意。
特に単独行では「致命傷」。


コメントいただいた[「Mar]さんへ。

よ~く見ると、踏み跡らしきものがうかがえました。
最近も登っている登山者がいるのかも知れません。

5月に懲りたはずなのに、何となく誘われました。
トレースを見てみると、適当に登ってますね。
現場では必死でしたが。



同じカテゴリー(鳥海山)の記事画像
秋の訪れ
鳥海ネマガリダケ
昨日の鳥海山
鳥海山、山肌が・・・
久しぶりの鳥海山
朝の鳥海山
同じカテゴリー(鳥海山)の記事
 秋の訪れ (2018-09-04 06:00)
 鳥海ネマガリダケ (2018-06-07 06:00)
 昨日の鳥海山 (2018-04-22 06:00)
 鳥海山、山肌が・・・ (2018-04-03 18:28)
 久しぶりの鳥海山 (2018-02-01 23:10)
 朝の鳥海山 (2018-01-20 23:20)


この記事へのコメント
binさん、こんにちは。
ありがとうございます。
残雪期にしても十分な注意が必要のようですね。
急斜面と岩の隙間への注意などなかなか難しいそう。
危険を感じたら撤退ありで望みたいと思います。
Posted by あね at 2010年09月30日 16:49
再び失礼します。
地図をコピーさせてもらいました。
まさおと作戦会議です。
Posted by あね at 2010年09月30日 18:22
binさん、こんばんは。

無雪期は、やはりそのルートですね。
今も踏み跡ありましたか。登る人いるんでしょうね。

実際、夏も残雪期もリスクは高いですね。
新山のように岩だけの方がコースどり楽ですが
ブッシュあると隙間見えないので大変です。
Posted by mar at 2010年09月30日 19:20
[あね]さん、こんばんは。

楽しみが増えましたね。
[まさお]さんのガードがあれば、鬼に金棒(余りいい表現ではない?)ですね。
それ以前に、[あね]さんの体重だったら、カンジキがなくても踏み込みはないかも。

正規ルートがないことがわかれば、最短距離をとって、北側から回り込むのも手と思います。

計画に思いを巡らすも楽しいですよね。


天気と時間さえキチッと対応すれば、リスクはないと思います。
Posted by bin at 2010年09月30日 22:07
[mar]さん、こんばんは。

ルートがないとわかればそれなりの対応ができますね。

「今回で、もう登ることはない」と思いながら下りてきましたが、
コメントを書いている間に、また行きたい気持ちになってきました。
Posted by bin at 2010年09月30日 22:18
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。