2018年10月05日

沖縄「ひめゆりの塔」

沖縄旅行の話題、最終回。
最終日は沖縄南部方面。
バス移動。
最初は「ひめゆりの塔」。

関心はあったけれど来る機会を作れなかった。
(作らなかったのかな)
高校生の修学旅行生がいっぱい。
入り口で、お参り用の花束を売っていたのでせっかくと思い買いました(200円)。
お参り。




ひめゆり平和祈念資料館。


知らなかった世界がいっぱい。
ひめゆり学徒隊。
病院という隔離された区画での生活のつもりでいたものが、砲弾・銃弾が飛び交う戦場に。
安全な場所、可能性がない中、死にたくないという思いだけで逃げ惑う。
「あそこまでいけば大丈夫」という目標があれば頑張れるが、それもない。
周りは負傷者・死体ばかり。
「戦争で得をする者は誰もいない」との生存者の証言ビデオ、当たり前が当たり前でなくなるのが戦争。
第二次世界大戦前まではできるだけ民間人を巻き込まないという国際的なルールがあった。
沖縄戦から流れが変わった感じ。
無差別的な艦砲射撃、広島・長崎の原爆投下、そして東京大空襲での30万人。

当初計画したより時間がオーバーしてしまいました。

「ひめゆりの塔」を終えて、さらにバスで「ガンガラーの谷」へ。
でも見学時間と、空港までの時間を考えると、ちょうどいいバスがない。
入口まで行って、係員さんと情報交換したけれどいい方法がない、結局そこで戻り。




次回再訪ということであきらめ。帰ってきました。


  


Posted by bin at 06:00Comments(0)お出かけ