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Posted by んだ!ブログ運営事務局 at

2014年07月29日

死の淵を見た男



以前、新聞の広告欄を見て購入。
福島第一原子力発電所の500日。
しばらく「積ん読」していました。
やっと読み始め。

東日本大震災のさなかの「福島第一原子力発電所。
地震で外部電力を喪失し、その後の津波で非常用電源を失い、
その結果、動力も、センサーも、計器類もすべて失い、情報遮断。
水素爆発、ベントの解放、高放射線量、
想定以上の最悪の事態に、さらに想定を超える最悪の事態が覆いかぶさる。

日本がなくなっておかしくない状況の一歩手前。
極限の状態の中でとった吉田所長の采配。
責任感・使命感以上の何かが働いた。

この人たちが、命を懸けて踏ん張ってくれたおかげで今がある。
まだ、読みかけ途中。  


Posted by bin at 15:28Comments(0)読書