2007年01月15日

鳥海山ふもと、丸池様

湧水の池、「丸池様」
鳥海山からの湧水のみを水源とした池。
エメラルドグリーンの色がとてもきれい。
天気が曇っていても、エメラルドグリーン。ほんとにきれい。
温度も低いために、水中の木や葉も朽ちないでそのまま。
この池は夜になると一層幻想的らしい。
鮭のふ化場のすぐ裏側。





  


Posted by bin at 23:58Comments(5)山形見どころ

2007年01月14日

ややまつり

1/13のブログで紹介した「ややまつり」。
庄内町の千河原地区の八幡神社で行われる伝統行事。
お昼過ぎ行ってきました。
予報とは違って、青空ものぞく例年にない穏やかな天気。

最年少5歳。千河原地区の孫、外孫21名が頑張ってました。
年々少なくなっているとか。






支援部隊(水を汲んであげる)
  


Posted by bin at 23:58Comments(5)山形見どころ

2007年01月14日

幻想の森

「巨木」シリーズ第一弾


昨年末にカレンダー(庄内の風景)をいただいたS氏に
お礼をしにうかがったところ、長話になりました。
そのとき、「もがみの巨木」の話題がでました。
最上には、全国レベル「巨木」がたくさんあり(トトロの木などもその1つ)、
今、認知活動に一所懸命とのこと。
「山形気ままブログ」、1年でどれくらい回れるか、
「山形の巨木(庄内・最上)」の紹介に、取り組みます。

第一弾。
「幻想の森」に行ってきました。
古口の白糸の滝から新庄方面に数百メートル、
右側に「幻想の森」の看板(入り口)があります。
そこを入るとすぐに右折。あとは道なり。



標識では2.6kmとなっています。
もう少し雪が降ってから、「歩いてみたい」と思いましたが、
日程上、今がチャンスと思い「車で」実行。
車を進めるうち、雪がでてきて、増えてきて・・・。
1/3くらいのところで、車の方向転換に自信がなくなり、
車を置いてあるこことに。
さらに行くと、車のわだちが完全に消え、踏み跡だけが・・・。



カンジキは持ってこなかった。雪を踏みしめ、ただ歩く。
40分くらいかかって到着。
10台が停められるくらいの駐車スペース。
売店とか案内所とかはなし。
案内板があるだけ。


1本の巨木を言うのではなく、確かに森をつくっている。
こぶのある曲がり杉、「土湯杉(神代杉)」の群生。
見事。
一見の価値はある。


  


Posted by bin at 00:03Comments(0)山形の巨樹

2007年01月13日

遊佐、牛渡川

山形県遊佐町吹浦、牛渡川。水源のすべてが湧水。
鮭のふ化場の水としても引き込んでいる。
水中の水草を撮っても、水の存在が映らない。
透明度がすごい。


  


Posted by bin at 22:02Comments(4)山形見どころ

2007年01月13日

ややまつり

山形県内の行事としても、チェックが入っているし、
町の観光案内にも必ず紹介される「ややまつり」。
1/14(日)、13:00~(確認してください)。
庄内町の千河原地区の八幡神社で行われる伝統行事。
前夜から汲み置きしてある冷水を子どもたちにかけ、
無病息災・身体賢固を祈ります。
由来からいくと、「安産祈願」の行事。

2005.01.16の画像
  


Posted by bin at 00:03Comments(3)山形見どころ

2007年01月12日

寒風干し「冬葉」

[んだ!ブログ]メンバーが集まるという13日の「おていちゃん」、
出張で参加できません。
で、考えました。
[差し入れ]で参加します。
何がいいか、また考えました。
「んだ!ブログ」の盛り上げとすれば、今までの話題から、
そして、集まる面々は「飲んべえ~?(会場から想像して)」
→→→結論。酒の肴、サケの寒風干し「冬葉」。
1/8朝、吹浦に走りました。調達に吹浦箕輪の鮭ふ化場まで。
GET。

≪ふ化場のおじさんとの会話≫
「売ってくれる」、「いいよ」
「酒の肴以外の食べ方は?」、「酒の肴だけだな」
「どうすればいい」、「軒下に吊しておいて、食べる分だけ持ってきて焼く」
だそうです。

「んだ!スタッフ」に届けます。
13日参加者の皆さんで、ご賞味を。

after

before


  


2007年01月11日

赤ネギ 2

赤ネギの話題その2

平成18年4月にできた商標登録制度の1つ「地域団体商標」。
特許庁に商標登録出願していた「平田赤ネギ」が認定されました。
山形県では、現時点で「刈屋なし」と、この「平田赤ネギ」のみ。
東北全体でも5点。
庄内みどり農協さんの出願でした。  


2007年01月11日

赤ネギの話題



[わっしー]さん、こんばんは。
赤ネギ、見つかりましたか。
平田の産直「めんたま畑」にありましたよ。
櫛引&藤島の産直にはありませんでした。
平田のものも、旬はすぎており、
今年、雪が少なかったため何とか採ってこれたという感じでした。
一緒に「平田赤葱うどん」という商品も並んでました。


  


Posted by bin at 00:02Comments(0)食の話題

2007年01月10日

かわいそう!



[日本野鳥の会]の会員証です。
HPからちょっとお借りしました。
(他の画像は著作権・知的所有権などの縛りで、使えない感じ)
次の画像がちょっとショッキングで、トップ画面にそぐわないところもあったので・・・。

高館山展望台は最上階20m。海抜290m。
その最上階に、迷い込んで息絶えた野鳥が一羽。
とてもきれいだったので1枚撮りました。


埋めていいものか、処置方法がわからずそのままに。
ウチに帰ってから、「土に葬ってやれば良かったかな」と反省。
ネットで調べた結果、「アオゲラ」という鳥で、キツツキの一種でした。
(トップの「会員証」に映っている鳥と同じ)
こんなきれいな野鳥がいるんだということと、
皆さんで成仏を祈るということでupしました。

鳥の名前を調べている間に、「バードウォッチング」に興味を持ちました。
①自然に与える影響が最小限(採取、捕獲は禁止)
②自分の足で現地に出向く(健康)
③自然とのふれあい(ハイキング、森林浴)
④他の動物と違って(羽根を持っているので)比較的警戒心が薄い
  (ほ乳類などは夜行性だったり・・・)
⑤形、色、鳴き声などバラエティ。地域、季節でも多彩etc.  


Posted by bin at 00:02Comments(2)アウトドア

2007年01月09日

アンモナイト?



デジカメ遊び。
わかりますか。アンモナイト?

高館山にある展望台のらせん階段を上からのぞいた画像です。




展望台から加茂の方向


展望台から湯野浜の方向  


Posted by bin at 00:02Comments(8)アウトドア

2007年01月08日

産直めぐり

kaさんと産直めぐり。
きっかけは、長女がいる間にもう1回そばを打とうと、「そば粉」買い。
旧平田町の「めんたま畑」に行きました。
そば粉1kgと笹巻き、はたはたのいずし、
(武士の一分で有名になった)芋がらなどを買いました。
ちなみに、「めんたま畑」は、手作りの食材・家庭料理が多い。



「他も行ってみる?」、「今日は時間があるからいいよ。」
ということで、旧櫛引町の「産直あぐり」へ。



ここは果物が豊富。庄内柿と漬物用の大根を購入。
そのあと、藤島の「産直楽々」へ。

ここは、わら細工とお米が特徴かな。
長女と、寄せ豆腐を作るということで大豆を1kg、他を買いました。

産直は、「実りの秋」が楽しい。
いろいろな収穫物に巡り会える。  


Posted by bin at 00:03Comments(5)山形見どころ

2007年01月07日

防雪柵

雪が横に降る、あるいは雪は下から降る。
そんな庄内の雪から生活を守る防雪柵ですが、
こんな頑丈な防雪柵になってたんですね。

今回見たもの(釣りオヤジさんのテリトリー)


通常のもの

あまりこういう防雪柵が役立つような天気になって欲しくない。  


2007年01月06日

安藤百福さん死去

インスタントラーメンの生みの親、安藤百福(あんどう・ももふく)さんが
5日、亡くなったそうです。九十六歳。
昔、安藤さんのカップラーメン開発秘話を読んで以来、
愛着が湧きました。



今も山に行くときは、非常食の1つとして、常備。
ミニカップをとなりのチタンカップにすっぽり入れて。
これだと、いくら乱暴な荷造りをしてもつぶれない。

雪山では、動いているときはしっかり汗をかくが、
休むとすぐに体が冷え、震えが止まらない。
そんな時、重宝する。
体の中から一発で温まる。
これからも利用させてもらいます。  


2007年01月06日

「思いやり」の風景

鶴岡市、高館山に登っている最中の風景です。


山形・地元スーパーのyamazawaさんの買い物袋?

ちょっと不鮮明なのでアップ。


「笠地蔵」でなく、「ポリ地蔵」。
ん~ッ、確かに雨・雪は防げる。
さらに杖までフォロー。
「思いやり」ですね。

かけてくれた人には、大晦日の夜に、
お地蔵さんが、yamazawaさんの商品券を届けに・・・・?
ないですね。  


Posted by bin at 06:40Comments(0)アウトドア

2007年01月05日

好天も今日まで?


いよいよ冬が始まりそうですね。
それでも本当に冷え込むのは、来週から。

これまで良かった分、素直に喜びたい。
今日も夕焼けきれいでした。  


Posted by bin at 23:56Comments(0)日記/一般

2007年01月05日

ヒシの実



鶴岡市大山の「下池」。
散策中に、水面に黒いものがいっぱい浮いるのを見つけました。
岸辺に下りていって確認。
「ヒシの実」でした。




むかし、近くに雨乞沼(あまごいぬま)という沼がありました。
今は埋め立てられ、田んぼになっています。
フナ釣りをしたりしました。
ライギョや食用ガエル(ウシガエル)が時折、ドボンという音を立てたり、
イトトンボ、チョウトンボ、シオカラトンボなどが飛び交う、
とても自然豊かな沼でした。
大人からは、カッパがいるから1人では行くなと教えられました。
その雨乞沼、夏になるとヒシの葉が繁茂し、黒い実を付けていました。
割ると白い液汁が出てきたのを、今も鮮明に思い出します。

それにしても、ここのヒシの実は大きい。
雨乞沼のものは、もっとこぢんまりとしていて、真っ黒に輝いていました。  


Posted by bin at 00:03Comments(4)アウトドア

2007年01月04日

夕焼けきれい。

今日の夕焼けもバッチリきれいだった。
明日は「快晴」の予報。

最上川の夕暮れ。白鳥もねぐらに・・・。
  


Posted by bin at 22:02Comments(2)アウトドア

2007年01月04日

高舘山


頂上テレビ塔(NHK)

鶴岡市の高館山。
庄内の人にとっては「テレビ塔」の立っている山といった方が早いか。

春から夏は探鳥会が楽しいらしい。
かなり昔、登山仲間に、野鳥に詳しい人がいて、
オオルリ、サンコウチョウ、ホトトギス、ミソサザイなど
鳴き声で判断する方法を教えてもらった。
復習してみようかと考えている。

大山の「下池」のあとに、車で「高館山」に行くつもりでいた。
ところが、「下池」を周遊しているうち、「高館山」への登山分岐を発見。
ラッキーicon06icon06

至高館山山頂(新奥の細道)2.6km岩倉コース


車で行ってもつまらない。
歩くことでいろいろな発見がある。

道はとてもよく整備されている。
落葉・広葉樹が多い。
秋の紅葉、期待できそうだし、春も良さそう。


「森林浴の森 日本百選」にも選ばれている。(高館山山頂)
ん~ん。確かにいいかも。
老若男女誰でも大丈夫。
ハイキング気分。
それにしても、今が「1月」とは信じられない。
晩秋、11月下旬という雰囲気。



最後の登り
  


Posted by bin at 00:03Comments(5)アウトドア

2007年01月03日

ほんとに1月?


田んぼにも雪がない。
道路は乾いている。
ほんとに庄内の1月?


ウチのkaさん、「雪除け作業、1ヶ月分楽させてもらった」と感謝してます。
あと2ヶ月で、春の息吹を感じますね。  


Posted by bin at 21:56Comments(2)暮らし・生活

2007年01月03日

鶴岡市高舘山、下池・上池

「アウトドアライフ」を掲げながら、その方面の話題が少ない。
「冬だから」、「寒いから」と、いう言い訳はしたくない。
と、反省して、ターゲットをさがしました。
鶴岡市の西側、高館山と、そのふもとの上池・下池。
以前から行きたいと思っていました。
水辺と山地の鳥が同時に見られる場所として有名。

春山まで、高い山の山行は望めないので、
体調管理のためと、そのフィールドの確認。




初詣で話題になった、「善宝寺」から、南に2km。
「下池」があります。
寒いにもかかわらず、家族連れ、
ウォーキングの人が多い。
思っていたよりも大きい。
帰ってから測ったら、周囲3.6km。
計算で行けば、1周30~40分くらい。
今回は、寄り道をしたために、メチャ時間がかかった。
途中の「野鳥観察小屋」おうら愛鳥館。


歩き始めてまもなく、こんな看板が。

「通り抜けできません」
地図を見ればここを行くしかない。
「通過」。
しばらくしたら、ウォーキングの人に会った。
聞いたら、別に問題なし。

池全体に水鳥たちが散らばっている。かなりの数。
日中でこうだから、夜明け前などはすごい賑わいになるのでは。
朝か夕方に、あるいは雪が降ったときもう一度来たい。

それにしても穏やかな散策でした。  


Posted by bin at 16:51Comments(5)アウトドア