2006年10月25日

熊よけスプレー

毎日、熊出没の記事が新聞紙上を賑わしています。
私のお気に入りの「飯豊・朝日連峰登山者情報」でも、10/8~9に行こうと
した「ダイグラ尾根」で「熊」と鉢合わせをしたという投稿がありました。
「熊よけスプレー」の安全ピンを抜いて、熊とにらめっこしたとか。
それを読んで、「熊よけスプレー」を「保険」のつもりで
買おうかなと思いました。

<熊よけスプレー>
人畜無害なガス状の唐辛子エキスが4m先まで発射され、
強烈な刺激を熊、野犬等に与え、攻撃能力を奪うスプレー。
安全ためにぜひ携帯したいアイテムのひとつ。
●内容量/230g ●重量/310g
元々は、アメリカで、「痴漢撃退」のために開発されたものとのこと




2年前に一度、新潟の登山用品のお店で相談しました。
「効くの?」、「わからない、証明されてない」との回答。
「買う人いるの?」、「年2人くらい」との回答。
その時はそれを聞いて、買うのを止めて来ました。

ただ、最近あまりにも「熊」の出現が多く、もう一度考えました。

そんな中で、こんなホームページに遭遇。
http://www.yasei.com/ikizama.html
(中身の紹介)
過去三十三年間に「熊に襲われて死んだふりをして生還した事例」も
「襲ってきた熊を熊除けスプレーで撃退した事例」も
北海道では(多分日本でも)一例もないことも知って欲しい。

「熊」が襲ってきた場合の対応、私は未経験だが 過去の事例からいえることは、
死にものぐるいで鉈で熊の身体のどこでもよいから叩くことだ。
これ以外に「有効な生還策」はないと思う。


日本では、凶器となる物で、銃刀法に抵触しないのは「鉈(なた)」だそうです。
スプレーより鉈が安いな~。
でも、軽いのはスプレーだし。
「熊」のいるところに行かないのも一案?。
さて、どうしたものか・・・・・・。  


Posted by bin at 00:11Comments(3)アウトドア

2006年10月25日

鶴間池小屋の今

地図はこちら

倒木により損壊した「鶴間池小屋」。

んっ!壊れてない?
実は、正面からは異常は感じられません。
映画のセットのように、裏側がありません。
あまりにも無惨で、反対側の画像upはやめにします。

小屋を直撃した倒木の一部です。
新聞の写真を見たときは、南西側から倒れたと思ってましたが反対でした。


この画像の右側に破壊された小屋の残骸が。
  


Posted by bin at 00:01Comments(2)鳥海山