2006年10月16日

ナナカマド

樹林帯より上の紅葉で目立つのは赤いナナカマド。

語源(ウィキペディア)
ナナカマドという和名は、大変燃えにくく、7度竃(かまど)に入れても燃えない、
ということから付けられたという説が広く流布しているが、
7度焼くと良質の炭になるという説や、食器にすると丈夫で壊れにくい事から
竃が7度駄目になるくらいの期間使用できるからという説など諸説ある。





  


Posted by bin at 00:05Comments(2)鳥海山