2015年12月21日

庄内アルプス

山登りの大先輩のKさんとのメールのやりとりで「庄内アルプス」の紹介がありました。
鶴岡市大山の下池から由良までの稜線歩き。
途中の最高峰が荒倉山(307m)。
普通に歩いて5~6時間コースとのこと。
その存在を始めて知りました。
雪で高い山に行けなくなる「冬に行こう」と思っていました。

先週末、Kさんから電話をいただきました。
「日曜日ヒマ?」、「庄内アルプス行くなら案内する」とのお誘い。
「お願いします」と即答。
山の大先輩Kさんと、今回の紅一点Kさんと、山の博識Tさん。
私を加えて4人パーティ。
由良八乙女から大山下池までの6時間コース。

初冬の里山を満喫。

稜線から由良白山島。


途中の荒倉神社(正一位と格は高い、馬をまつってある)


荒倉山(307m)


曇り&晴れの予報だったけれどズ~と曇り。
雨が降らないだけでも「ラッキー」と感謝。



単独行と違って会話も楽しめたし、車2台なのでピストンでなく縦走を味わえた。

由良の八乙女駐車場について、帰宅準備中に、雨が降り始めました。
よく持ちこたえてくれました。


  


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2015年11月23日

湯ノ沢岳

日曜日、久しぶりの晴れ。
休みと天気が一致。

以前から登りたいと思っていた山。
鶴岡市落合、「湯ノ沢岳」。

朝日IC近くからの湯ノ沢岳。


もともと紅葉の時期を狙っていたが、天気と一致せず。
今回、ようやく登れた。

登山口

頂上


カサカサ落ち葉を踏みしめて、静かな山行。



標高は低いが、ヤセ尾根で結構登りごたえがある。
途中、春の花「コイワカガミ」。
咲く時期を勘違いしている。


鶴岡市街

登山口(旧朝日村落合)


明るく晴れ上がった頂上で3人と2人のパーティ。
若者3人は本格コーヒー。
ケトル、ドリップ、豆全て担ぎ上げてきた。
立派。

私は今回、セブンカフェ。

と、カップ麺。


風もなくポカポカの小春日和。
晩秋の山を十分に満喫してきました。

でも、もう、いつ雪が降ってもおかしくない装い。



  


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2015年08月31日

蔵王「アサギマダラ」会えず

アサギマダラ。
過去の画像。

飯豊山                       

http://kimama.n-da.jp/e162950.html

富士山

http://kimama.n-da.jp/e169507.html


1,000km以上もの移動飛行するという蝶、「アサギマダラ」に会うために蔵王へ。

以前、アサギマダラの話題で、[Mar]さんから「蔵王」に行くといっぱいいると教えられました。
私の年間の行事予定表に、「8/15蔵王アサギマダラ」とかいてありました。
何度か計画したけれど、天気がすっきりせず下旬」に。




ガスで何も見えず。
ロープウェイの担当に「今年のアサギマダラは?」と質問。
「一気に寒くなって南に帰った。今年は少なかった」と。

今年は残念な結果に。
来年、リベンジ。8月上旬かな。


アサギマダラのお話
http://home.r07.itscom.net/miyazaki/zakki/asagimadara.html





  


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2015年05月08日

経ヶ蔵山

経ケ蔵山。
頂上から

展望台


頂上で、食べかけ


登り口

緑が充満


田んぼに水が張られる頃がお花の鑑賞にいい時期のはずなのに、今年はピークが過ぎている。
新緑も結構色濃くなって「萌え」の感動はない。
それでも命あふれる緑に包まれて、エネルギーを分けてもらえてる感覚はいい。








  


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2015年03月10日

春山満喫

春山は明るい。
光があふれている。

今回の「摩耶山」は、まさに「春山」でした。













  


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2015年03月09日

摩耶山


鶴岡のS氏と摩耶山。
去年に続き2年連チャン。


摩耶山頂上のS氏。


休憩中のS氏。


「天気まずまずだろう」という判断で、計画実行。
結果、最高のコンディション。
青空、無風。数日前の雪で「お色直し」、キレイ。
天気も後半、ますます晴れ。
「春山」をしっかり満喫。
頂上で1時間、くつろぎタイム。
いつものカップ麺とS氏が出してくれた「ブルマンコーヒー」。

コーヒー、画像を撮るのを忘れました。

2人で至福の時間を楽しみました。

  


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2015年01月27日

「自然」と一体に

風もなくとても暖かな厳冬期の金峯山・鎧ケ峰。
最初の30分はきつかったけれど、その後は軽快。
雪は締まっていて歩きやすい。

前日に降った新雪が白いベールになって汚れを覆い尽くしてくれた。
とてもきれい。
青空と白い雪のコントラストがすがすがしい。

新雪の上に動物たちの足跡。
厳しい冬、必死に生きる動物たちの営みの一部を垣間見た感じ。


日頃の喧噪から離れ、自然と一体になれた一瞬でした。





  


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2015年01月26日

金峯山・鎧ケ峰



鶴岡のS氏から、「鎧ケ峰」登山のお誘いをいただきました。
「鎧ケ峰」は近々、行くつもりではいたけれど、
1/25は13時から鶴岡市中央公民館で、藤沢周平「寒梅忌」。
そっちに参加の予定だったのでお断り。でも、せっかくのお誘いだったので、
当日の朝、電話で「行きましょう」ということに。
私は先発して、S氏から追いついてもらって「途中合流」ということに。
目的地の「鎧ケ峰」。


金峯山とかすかに鳥海山


月山


鶴岡市街



この時期にしては珍しく「快晴」。
先日の「東京みやげ『青空』」は私の分だった?


S氏とは、金峯山と鎧ケ峰の中間地点付近で合流できました。

鎧ケ峰頂上は、風もなく1月とは思えないほど温かく、絶好条件でした。
本当に厳冬期の山???

定番の「ミニカップ麺」、そしてS氏から珈琲「ブルマン」をごちそうに(2杯目モカのお代わり)。
頂上で1時間20分、至福の時を堪能してきました。




好天をセットしてくれた「お天道様」に感謝の1日でした。

Sさん、誘っていただきありがとうございました。
次は「3月の摩耶山」ということで。  


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2015年01月13日

「火気厳禁」金峯山

日曜日、金峯山。
頂上神社で。

いつもは山頂でお湯を沸かして、カップラーメンとコーヒー出し。
でも金峯山山頂の建物近辺は「火気厳禁」。



今回は、自宅から持ってきたポットのお湯とふもとのセブンイレブンで買ったセブンカフェ。
コンロも持ってはいたけれど非常用。


3分待って、カップラーメンを食べようとしたら「箸がない!」。
近くの笹薮から、箸の現地調達。
(帰ってからザックを整理したら箸がでてきました。)

  


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2015年01月12日

金峯山

今年も、山のスタートは「金峯山」。

正月中、運動不足と食べ過ぎで体重が1kgちょっと増えました。

その解消のためと、新年、新しい気持ちにリセットするための汗かき。

天気はくもりときどき小雪。
見晴らしは期待できない(今回は期待してない)。

トレース(踏み跡)がしっかりしていて、カンジキは不要でした。
背中のお荷物でした。

金峯神社





頂上






ちょっと楽すぎて、体重に変化出るほどは汗をかきませんでした。
気分転換にはなりましたが。  


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2014年10月20日

摩耶山 秋の登山会

秋の1日。摩耶山へ。
「摩耶山 秋の登山会」企画に今年も参加。
「紅葉」と「打ち立て蕎麦」が目的。

今年の天気はバッチリ。
関係者によると、参加者は70〜80名とのこと。
集合地点「まやのやかた」から登山口まで4kmほどの距離、軽トラック荷台に乗せてもらう。
今年の紅葉は山頂近くがいいタイミング。
標高の低いところはもう少し。





好天に恵まれ、頂上はみんなゆっくりくつろいでいる。
もともと広いピークでないため超にぎわい。


今回は頂上でコーヒーをだす余裕はないと思い、魔法瓶で持参。
そのコーヒー休憩で満足。

10分ほど居て下山開始。

登りの途中の滝


下りの途中の紅葉



下山後、着替えて「まやのやかた」で蕎麦。
今回の企画「1,000円の蕎麦、限定60食700円の前売り」、朝、売り切れで買えませんでした。
結局、大盛りを頼んで、1,100円となりました。


ほぼ計画通りの1日でした。  


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2014年10月11日

羽黒山「石段マラソン」

羽黒山、「二の坂茶屋」で休憩。
朝早すぎてまだ店は開いていない。



羽黒山石段マラソンのポスター。
10/19(日)、2446段走り抜け。
階段はいいけど、その前の鳥居からの幟が大変そう。


  


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2014年10月07日

羽黒山

日曜日、朝日・大鳥池に行くつもりで早く起きた。
天気がイマイチスッキリしない。
延期。

先月、和歌山の「熊野古道」に行ったとき、
同じ世界遺産を目指した「羽黒山」についてもう一度学習してみようと思った。
ちょうどいい時間ができたので、運動不足解消を兼ねて、羽黒山階段のぼり。

国宝「五重塔」

出羽三山神社合祭殿

八咫烏(やたがらす)

参道の杉並木


京都に近かった「熊野古道」とは違った、静かで奥ゆかしく、観光地化されていない雰囲気がいい。
地元人間のひいき目かもしれないが、歴史的にも、文化的にも遜色ないと感じた。  


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2014年06月30日

蔵王お釜

山形で仕事を終え、東京へ。
普通は山形道を使うが、
今回、上山から「エコーライン」経由で白石へ。
そこから、東北自動車道。

途中で寄り道。
蔵王の看板「お釜」。
私の場合、晴れの確率50%。

今回は、到着したときはガス。
いつものように、「晴れろ!晴れろ!」念力。

晴れてくれました。


到着直後


熊野岳方向


刈田岳方向



花たち



  


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2014年05月21日

経ケ蔵山

経ケ蔵山の山頂からの庄内平野



日曜日、「鶴間池」に今回は嫌われてしまいました。
「ガス」の中、強行しても楽しくないということで引き返しました。

ガスらない低い山ということで、旧平田町十二の滝の奥「経ケ蔵山」へ。

お花たちは大半終わっていました。
小鳥たちのさえずりがにぎやか。
朝早かったらもっとにぎやかだったかも。

登山口


登りはじめの急峻



山は新緑の真っ盛り。
目の中、脳の中が緑色に染まりました。


頂上で、時間を気にしないで大休止




  


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2014年03月10日

摩耶山

お天道様に感謝。
先週は「二つ玉低気圧」で大荒れ。
今週も雪模様が続く予報。

3/9日曜日の午前は冬型が緩むという予報で、予定通り鶴岡のS氏と摩耶山へ。
ウチを出るまでは、曇って見晴らしは期待できないだろうと覚悟していたけれど、
予想に反して、天気は回復。
摩耶山頂上では快晴、風も弱く、これ以上ない好条件でした。

摩耶山頂上


朝日


今回同行したS氏。
登り、めちゃ早い。




前日までの荒天のおかげで、新雪がすべての汚れを覆いつくしてくれました。


S氏からの差し入れ。
頂上でコーヒータイム


自宅に着くころには「みぞれ」になりました。
ワンチャンス、半日だけ、よく晴れてくれました。
お天道様に心から感謝です。

  


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2014年03月08日

摩耶山

ようやく1,000mの山にも向かえる季節になりました。
この時期、例年は「摩耶山」。

鶴岡のSさんと、日曜日にという計画を立てていましたが、天気が悪すぎ。
頂上に立っても、風と雪とガスかな。
しかも寒気の影響で氷点下の予報。

とりあえず画像を眺めています。

昨年2013.3.17


さらに過去2009.3.1


  


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2014年01月21日

初コーヒー




金峰山山頂神社。
雪はチラつくけど風もなく穏やか。

お参りを終えて時間があったのでコーヒータイム。

「火気厳禁」の看板がそばにあったので、建物から離れて雪の上で湯沸し。
初釜ならぬ初コーヒー。
くつろぎました。




  


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2014年01月20日

金峰山

出かければそれなりに楽しいのに、一歩踏み出すのが億劫。
加齢のせい?
自分自身、そう思いたくないので、頑張って行ってきました「金峰山459m」。

山頂神社



雪はサラサラで軽い。
とても楽。
あまりに楽だったので、頂上手前でルートを外し、
直登ラッセルで雪と戯れ。




山頂神社には先客が。
湯田川温泉側から登った男女20名ほどのグループ。
一旦、スルーして展望台へ。

展望台からの風景。
それまでチラついていた雪が止み、青空が。




鶴岡市街パノラマ







  


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2013年10月19日

山は雪化粧

ANA東京行き1便からの風景。
いつもとコースが違う。
月山と葉山の間をとおって村山上空・蔵王へ。

県内の山々、標高1600m付近から上は雪化粧。

飯豊連峰



月山


朝日連峰




  


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