2013年10月14日

鳥海山千畳ケ原

鳥海山千畳ケ原の「草紅葉」。


10/13、午前3時、目覚しで起床。
外の様子を見ると、雨、大荒れ。

今日の行先、この時点で、飯豊山「ダイグラ尾根」コースは断念。
ここ数週間、「飯豊」のために体調を山バージョンに合わせてきたけれど。
強行しても、ガスと雨で、足元だけ見ながらの登り9時間はつらい。
飯豊は期待も大きいけど、プレッシャーも大きい。

2度寝。
6時起床。
行き先を、鳥海山「千畳ケ原(日帰り)」に変更。
装備・食料を、「日帰り」にリセット。















午後から晴れることを想定して出かけたけれど、意に反して上は終日ガス。
風も、「雪風」のような冷たさ。
草紅葉の中でうららかな秋の日差しを浴びてのんびりと・・・・・という予定でしたが、
現実は、お湯を沸かそうとしていたガスの火が、強風で吹き消される状況。
時々晴れる「草紅葉」の風景に、とりあえず納得しながらも、
「御浜」まで予定は変更して、早々に下山してきました。

  


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2012年10月31日

今年の紅葉

今年の紅葉は最近になく色つきがいい感じ。
強い風が吹かなかったせいか、痛みも少ない。
ただ、天気と曜日がなかなか合わない。









  


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2012年10月28日

鳥海の秋色

今年の鳥海山の紅葉は久しぶりにいい。
大きな風が吹かなかったのと、急な冷え込みが良かったのか。
でも、時期は大きくずれている。

鳥海高原の秋景色。






  


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2012年10月15日

鳥海山の紅葉

10/14(日)の鳥海山。
たぶん、滝の小屋周辺は紅葉に。

今回は、上に行く時間がなかった。
車で行ける範囲内。

紅葉になりかけ。










もう10日くらいすると見頃かと。  


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2012年10月14日

鳥海山 初冠雪



鳥海山初冠雪。
例年は9月末~10/10までの間に初冠雪あるけれど、今年は遅い。

ここ数日天気が悪く、頂上が望めなかった。
今朝、ちょっとの間頂上が現れた。
夜の冷え込みで雨が雪になったみたい。

頂上に行きたいと思ったけど、午後に別件で、出かける予定があって断念。

升田から


荒木橋から
  


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2012年09月20日

鳥海の花

今の時期の山の花、秋に季節が変わって種類も絶対数も激減。
寂しい。








ふもとに下りて「鳥海家族旅行村」。
「アケボノソウ」を目当てに寄り道。
山では見かけず、ここしか知らない。




ツリフネソウ




  


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2011年11月06日

鳥海山「二の滝」コース


鳥海山「千畳ケ原」で。
予定では、「長坂道」が下山ルート。

「臂曲」の駐車場に向かうには、「万助道の戻り」、「二の滝」、「長坂道」。
「二の滝」は、「クマ」さんのなわばりどまんなか。
「長坂道」は、距離が長い。時間が足りない。
「万助道の戻り」、つまらない。

結局、「二の滝」コースを選択。
決め手は、途中のブナの森、「森の清水」でのコーヒータイム。







コーヒーは出したけど、妙に落ち着かない。
「クマ」さんのテリトリーのど真ん中。
やっぱり気になる。



葉が落ちて、枯れ葉のじゅうたん。
雰囲気としては、枯れ葉を踏みしめて季節感十分。
だけど、一面、枯れ葉でおおわれルートがわからなくなる。
雪山用の赤テープに何度か救われた。
落葉の下に隠れた、岩や濡れた根がまた滑る。
何度かスリップダウン。怖い。

私の好きな滝は、「玉粋の滝」。


額絵の滝


不動滝


途中の紅葉

結局、駐車場に着いたのは17:10。
今の時期、夕方は「つるべ落とし」。
すぐ日が暮れます。
ヘッドランプのお世話になりました。

とっても静かな「晩秋の鳥海山」を満喫できました。  


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2011年11月05日

鳥海山「千畳ケ原」

11/3、「万助小屋」を過ぎて、「千畳ケ原」へ。
10/9の時は、きれいな「草紅葉」だったけど、
今回は、何度か雪をかぶって鮮やかさがなくなった。

でも、日射しを浴びるといい風景に。



  


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2011年11月04日

鳥海山「万助小屋」

11/3、鳥海山。
「晴れの特異日」のはずだけど、スタート時点ではくもり。
それでも、夜半の雨は上がった。
上に上がる頃には、晴れると信じて出発。

今回、頂上は目指さず「長坂道・万助道」の計画書。
「長坂道」から入って、鳥海湖を経由して「万助道」の予定が、
白井新田で「万助道」の看板を目にして臂曲・万助からはいることに変更。

・・・・・・・。

登山口が探せない。
車のナビには登山口は現れない。
ザックからGPSを出してチェック。

やっと到着。
案内板も駐車場案内も何もなし。


あとで「万助小屋」に泊まった団体さんと会話したら、
大半は、「二の滝」から来るみたい。
確かに、そっちのルートは高低差が少ない。


酒田市民に人気の高い「万助小屋」。
昨晩も、20人ほどの団体さんが、小屋の夜を楽しんだみたいでした。
(ここに泊まりに来るのが毎年恒例の事業だそうです)

紅葉も終わり、
 

山々は、すっかり「晩秋」。
 
  


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2011年10月23日

鶴間池に向かったけど

鶴間池の紅葉の名残りを目当てにおでかけ。
予報では、早朝くもり、日中雨。
早く出かければ・・・・と期待はしたけれど。

結果、途中から雨が降り出し、鶴間池はガスで何も見えませんでした。

「紅葉」は終わり、「落ち葉」に。

途中の車道。


車で踏みつけたくない雰囲気。


風が吹くと、さらに落ち葉が舞い降りる。



紅葉の名残り。


展望台からの「鶴間池」。ガスで見えない。


山はもう晩秋~初冬ですね。
  


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2011年10月13日

鳥海山「鍋森」

鳥海山西側の「鍋森」。
鳥海山をグルリ眺望できる「気になる山」。
下りたときは、いつも「もう来ない」と思うけど、なぜか行きたくなる。

でも正規ルートがわからない。
今回もいろいろな角度から観察したけどわからない。

今回の画像



2010.5.2(以前歩いたトレース)
右側に回り込んで、左回りも考えるけど、距離が伸びるだけ?


2010.9.26の「鍋森」からの眺望


2010.5.2の「鍋森」からの眺望

  


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2011年10月12日

鳥海の秋、満喫

今回の山行、最終目的地は「千畳ケ原」。

その途中の風景。
笙ケ岳分岐からの頂上方向。(新山・鍋森)





下る頃には「新山」もガスに隠れてしまった。
でも、それまでの間に十分満喫できました。


新山、初冠雪の残り


笙ケ岳も色づいて


空の色も「秋」


新山と「鳥海湖」


鳥海湖(御浜方向)
  


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2011年10月11日

千畳ケ原「草紅葉」

10/9日曜日。
夕方から約束があり、今週は山には行かない予定でした。
でも、天気が良すぎる。

昼すぎまでに下山すればなんとかなる。
ということで、「鳥海山」行き。
頂上はあきらめ、千畳ケ原の『草紅葉』を目的地に。
本当は先週の予定だったけど天気が良くなかった。




太陽が当たらないと、ただの「枯れ草」、陽が当たると輝く黄金色に。
「ナウシカ」の一場面を思い出す。










男性が、気持ちよさそうに休んでいました。


私も、誰も通らない木道の上で、
いつものようにお湯を沸かしてミニカップ麺とドリップコーヒー。
200円で「至福のひととき」を満喫。
お金で買えない最上のロケーションをバックに。

  


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2011年10月09日

紅葉、鳥海ブルーライン

10/9は好天。
行楽日和。
鳥海ブルーラインは車でいっぱい。

紅葉は、大平山荘より上が見ごろ。
それより下は、まだ色づいていない。

大平山荘ちょっと手前。




鳥海山大平コース登山口駐車場から。


  


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2011年09月26日

鳥海山百宅コース

今シーズン中に行きたいと思っていた鳥海山の百宅コース。
実行できました。

シッカリと天気が味方してくれました。

唐獅子平の「岩熊くん(私が勝手に呼んでます)」と対面できました。



前日登山計画を書いたけど、何時に出発するか決めないで寝ちゃいました。
目覚ましもかけず、○時に起きる気構えもしないで・・・・・。
朝、目を覚ましたら5:35、ヤバ!

6:15庄内町~酒田(平田・八幡)~遊佐~秋田県(にかほ)~矢島~百宅8:40。
鳥海山を3/4周しました。
自宅から登山口までほぼ2時間半。
飯豊に行くのと同じ所要時間でした。



登山開始が9:00。
快晴のはずだったけど、雲が出たり消えたり・・・。
風は気持ちいいが、日射しが照ると暑い。
夏と同じ。


スタート地点の駐車場で、地元のN氏とあいさつ。
休憩ごとに会話。いろいろ教えていただきました。


このコース、アップダウンがない。
登りはひたすら登るだけ。
下るときは下るだけ。
標高を稼ぎやすく、登りやすい。

ブナ林を抜けて






途中雲が出たけど、頂上では晴れ。
まずまずの賑わいでした。

七高山ピーク



新山ピーク


初冠雪(外輪内側)


 







  
タグ :鳥海山


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2011年09月25日

鳥海山「初冠雪」

今朝の鳥海山(秋田県側)




昨晩、[Mar]さんから鳥海山初冠雪のコメントをいただきました。

朝、庄内町から見たら東斜面にちょっと残っていました。


八幡まで行ったら、融けたのか確認できない。


秋田にかほ「中島台」、逆光でよく見えない。


秋田矢島(祓川)途中


秋田百宅


初冠雪シッカリ確認できました。
鳥海山を3/4周しました。  


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2010年11月24日

新雪期鳥海山

河原宿で9時前。
時間に余裕はある。
天気も相変わらず安定。
雲も風もない。
雪も少ない。この先もラッセルはないと判断。
アイゼンはないけど、行けるところまで行くことに。

今回は薊坂ではなく、「文殊」の方に向かう。
外輪下で、先行者に追いつく。
名古屋からとのこと。
外輪に着くまで行動を共にする。

外輪の登りにかかるところから、部分的にアイスバーン。
新雪がかぶっていて、とても怖い。
アイゼンを置いてきたことを悔やむ。
ピッケルで、足場をカッティングで確保しながら進む。
ちょっと時間を消耗。

外輪から新山。



途中の風景
月山森


千畳ケ原



鍋森と鳥海湖


外輪からの風景




この日はここまで。
アイゼンなしの外輪歩き、やめ。
事故ったら元も子もない。
「鶴間池」の予定だったものが、ここまでこれただけでもラッキー。
十分納得できる山行でした。  


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2010年09月27日

鳥海山「鳥海湖」

晴れるのはわかっていたけど、『御来光』は無理そう。

「朝日連峰」にするか「鳥海山」にするか・・・・。
今回は負担を軽く、「鳥海山」へ。


今回のキーワード、『のんびりと』。
頂上は、今回カット。
楽な「大平コース」。
何処まで行くかは、現地判断。
計画書では、「御浜(鳥海湖)」&「千畳ケ原」ピストン。

9:00登山口出発。
通常だと、そろそろ「頂上」という時間。

夏山と違って、日中の日射しを浴びても暑くない。
風は冷たくもなく、ちょうどいい。

もう少しすると、「紅葉」で華やかになるけれど、
この時期の山が、一番静かで、寂しい。

御浜からの鳥海湖




御浜の反対側から


帰り道


湖面のアップ
  


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