2016年07月25日

鳥海山

24日、朝3時で予定通り目が覚めたが、体が動かない。2度寝。
3:50に2回目の目覚め。
八幡、湯の台に向かう。
途中の鳥海山と日の出。



昼前の鳥海山七高山頂上。
かろうじて晴れていたが、このあとガス。

七高山からの新山。

  


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2016年06月14日

鳥海山「笙ケ岳」

今回の鳥海山、天気の状況から計画段階で頂上はなし。
御浜(鳥海湖)と、笙ケ岳。
御浜に着いたときはガスで、笙ケ岳もあきらめたけれど、途中からガスが晴れた。
日差しは差したり陰ったり。
風はさわやか。下界は猛暑のはず?
ブヨも少ない。
時間はたっぷり。
人はいない。
カップ麺、おにぎり、チーズ、コーヒー。
食べたあと、岩の上に仰向けになって
くつろぐ。



笙ケ岳


笙ケ岳から新山


三角点


頂上で定番、コーヒーとカップ麺(今回マルちゃんでなく日清)


夏雲







  


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2016年06月13日

鳥海湖

この時期、毎年、鳥海山御浜付近の「ハクサンイチゲ」鑑賞。
鳥海山のハクサンイチゲ。
例年6月中旬、御浜周辺。
今年は季節が先行していて読めない。
結果は、ちょうどでした。
例年に戻っていました。

朝、ウチを出た時は鳥海山は雲の中でした。
登っている最中は日が陰っていて暑さが緩和されて助かった。
御浜についたとき、鳥海湖はガスの中。
天気予報では曇り。
小一時間、待機。結果、ガスが晴れました。
鳥海湖が顔を出してくれました。
さらに、「新山も晴れたらいいな」と無理なことを思っていたら、
20分後、新山も顔をだしてくれました。
山の残雪が描く『花』とハクサンイチケが印象的でした。

一面のガスの中、一瞬の風景。


そのあと、すっかりガスが晴れてこの風景。



  


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2015年08月06日

チョウカイフスマ



今回の鳥海山、暑い中登った理由の一つ、鳥海山の固有種「チョウカイフスマ」に会うため。
花自体は1cmもないかわいい白い花。旬は7月下旬~8月。
特に今年は花全体が早まっているので遅かったかなと思いつつ目指しました。
新山周辺と七高山分岐付近は今年、少ないし小さい。
伏拝岳を過ぎ、文殊岳下りのところがちょうど見頃。
のんびり写真撮りできました。








  


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2015年08月05日

至福の時

真夏の鳥海山はシンドイという覚悟で登った割には、暑くなくすんなりいけました。
いつも山頂で食べるカップラーメンを大物忌神社で食べて、最後の詰め15分。

「新山」到着。
途中ガスっていたけど、頂上の天気は晴れ。
頂上から20mほど北側の岩峰がお気に入りの場所。

足元に秋田県側のすそ野が広がる。
山を独り占めしている感覚。

夏の陽射しをいっぱい浴びながら、天然クーラー。
絶景を眺めながら、コーヒーでくつろぐ。
トンビが上昇気流を使って同じところで待機、獲物を狙っている。

満足。
リフレッシュ、元気を充電できました。

頂上から
ピークは混雑






コーヒー


トンビ



七高山

  


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2015年08月04日

夏山「鳥海山」


鳥海山山頂の賑わい

8/2日曜日。
予報では午前中曇り、午後は晴れ。
今の時期の山登りは暑さでバテる。
そして混み合う。
回避策として時間をずらして夜中に登るという手段もあるが、
曇りでは「御来光」も望めない。
結局、夜明けとともに登山開始。
吹浦大平コース。
ガスが出たり晴れたり。

鳥海湖もガスの中。


心配した暑さは、雲が日射しを遮ってくれる。
体力の消耗は少ない。

七五三掛でようやく晴れ間も。
寒気が入っているということで風もあり涼しい。

いつもは外輪ルートを登りに選ぶが、
今回逆廻りコースで千蛇谷を登る。
風がなくなり暑い。




登り切って、大物忌神社で大休止。


カップラーメンを食べているところに「へり救助騒ぎ」。

腹ごしらえを済ませて、神社にお参りして、「新山」に向かう。
「新山」でまた大休止。

頂上のプレートが元の南側に移動していました。




「新山」から、三角点ピークの「七高山」へ。
今回は、両ピークとも大混雑。



覚悟はしていたけれど、多すぎる。
頂上での写真を数枚とって、下山開始。
帰りは、目的の一つ、「チョウカイフスマ」を撮りながらのんびりと。
文殊だけから「新山」


帰り道「鳥海湖」

  


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2015年08月03日

救助へり「もがみ」

10時過ぎの鳥海山。


鳥海山頂大物忌神社前で休憩中、外輪上空にに県の防災へりコプター「もがみ」。
登山者が呼んだと思うが、伏拝岳でホバリングして、救助者が降下。


収容したのかどうかはよくわかりませんでした。

  


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2015年06月10日

鳥海山頂上

6/7鳥海山。
天気は終日安定。



通常は太陽が高くなると風景も霞んでくるけれど、
この日は高気圧に覆われ湿気がないせいかクッキリでした。
秋田県男鹿半島の寒風山も最近になく鮮明でした。
通常は七高山ピーク、新山ピークどちらかで済ませるところ、今回は両ピークに立ち寄り。

七高山から秋田方向


七高山頂上(三角点ピーク)


七高山から新山頂上


1週間前と違って大賑わい。
由利工業高校野球部40名ほど


新山頂上。
頂上のプレートが、西側から東側に移動していました。
標高は変わりませんが。




庄内平野


さらにその北側岩峰(私の特等席)で30分ほど。


そこでの風景。最初、ガスっていた風景もすっかり晴れてくれました。







  


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2015年06月08日

鳥海山リベンジ

年間計画では、6月初旬は朝日「大鳥池・以東岳」。
小鳥たちのさえずりとブナの新緑を満喫できる。

でも・・・・
先週のガスの中の鳥海山・笙ケ岳が心残りで、り・ベ・ン・ジ。

今回は、前回分まで晴れてくれました。
とりあえず、先週の鳥海でねらった画像。






ハクサンイチゲ、今が一番。
  


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2014年08月16日

鳥海山、ガス・ガス・ガス・晴れ

鳥海山が最後に気をつかってくれました。
下山途中の一瞬の晴れ間。
ずーっとガスに隠れていましたが、一瞬だけ全貌を見せてくれました。




8/13鳥海山。
滝の小屋~河原宿~心字雪渓~あざみ坂~外輪~七高山~新山~山頂神社。
当初、夜中の涼しいうちに登って、頂上でご来光を拝む予定だった。
夜中の雨で流れてしまった。

天気は時間の経過とともに良くなる予報。
でも、現実はなかなか晴れてはくれない。

登り始め、振り返ると滝の小屋はガスにすっかりおおわれている。


河原宿から外輪方向、ここもガス。


心字雪渓もガス


9合目外輪(伏拝岳)に到着。
やっぱりガスの中。


外輪を歩いていてガスがちょっと晴れて、山頂神社が眼下に。


三角点ピークの「七高山」手前で一瞬ガスが切れる。


すぐまたガスがおおう。

七高山頂上。


新山頂上が、ガスの切れ間から顔をのぞかせる。
でもすぐガスに隠れてしまう。


秋田県側は晴れ。


新山に向かう。


新山から七高山


新山を去る間際


山頂神社


神社から新山方向。
ガスが晴れる間隔が長くなった感じ。


神社からの下山途中、もう一度、七高山に立ち寄り。
七高山から新山の眺め。


頂上のにぎわい


鳥海山山上の滞在時間はとても長い山行だったが、実際の晴れ間は数秒単位のガスの切れ間。
外輪を去る直前、数秒間だけ全貌を現してくれました。(トップ画像)
鳥海山の配慮だったと解釈。
感謝です。

この後の下山もほとんどガスの中。
暑くないし、日に焼けずに済んでよかったけど、もうちょっとだけ晴れ間が欲しかった。



  


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2014年07月16日

夏の鳥海湖

例年はどうだったか?
登りの時の鳥海湖。まだ氷が残っている。


頂上神社から千蛇谷を下って、七五三掛経由。
鳥海湖南端回り。
登りの時と反対側から見た鳥海湖。


下山時、振り返って。
鳥海湖と新山。


下山時、笙ケ岳方向。


  


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2014年07月15日

鳥海山、夏山序盤。

7/13日曜日、朝はくもり。午後から雨の予報。
当初は鳥海山の「あかつき登山」を計画。

結局は、御来光が期待できなかったので、夜が明けてから自宅出発。
笙ケ岳で「のんびり」をイメージしながら。

大平コースを1時間登った「賽の河原」で方針転換。
花が少ないし、笙ケ岳では退屈しそう。
帰宅の約束14時だったけど、時間の許す限り、上に行くことに。

最終的に頂上の「大物忌神社」まで。
雨で、「新山」はやめ。



天気は予報通り雨。
雨に当たりたくなかったので300円を払って休憩所へ。
外でお湯を沸かして、カップラーメン。
コーヒーは、下界で「セブンカフェ」を買って、ポット持参。


途中の風景
千蛇谷


七五三掛手前(ニッコウキスゲ)


扇子森から新山


下山中(笙ケ岳分岐)


久しぶりに雨具を着用しての登山でした。
  


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2014年06月15日

鳥海山ハクサンイチゲ


(昨年の画像)御浜・鳥海湖付近から

この時期はこのポイント、この風景。
鳥海山に、残雪の「花」文字。
前景に「ハクサンイチゲ」。

6/15の予定に入れていたけれど、予報を見ると霧か雨。
中止kao13
「登山届」、食料・装備、GPSデータなど準備をしっかり終わらせていたのに。

残念だけれど仕方ない。

来週6/22も時期的にはいいが、ウチの都合で身動き取れない。
今シーズン、この風景は断念かな。
  


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2013年08月16日

鳥海山祓川コース

鳥海山、祓川。
登り終えて、くつろいでからの1枚。


前回の湯の台コース、夜中一所懸命登ったけど、「ご来光」に間に合わなかった。
あらためてリベンジ。
今回は、いつ太陽が出てもいいように、秋田県側東側斜面の「祓川コース」を選択。

登り始め、空を見上げると満天の星空。
ペルセウス流星群は3個見れました。

ご来光は、今回も頂上手前で。
ブヨの強襲を払いのけるのでいっぱいいっぱい、
拝む余裕がありませんでした。


頂上は、晴れてはいるけれど、視界不良。
周りの山々はかすんで見えませんでした。
しかも強風で砂粒が飛んでくる。
モーニングコーヒーもあきらめ。


下りは「新道」をとる。
このルートの雄大な眺めもいい。



ここを過ぎると樹林帯に入り眺めも風通しもイマイチ。

頂上でゆっくりできなかった分、ここでコーヒータイム。
通りかかった二人連れに、「シャッターおしますか?」と何気なく声をかけたら、
春の鳥海山「稲倉」をご一緒したMさんとその旦那さんでした。世界は狭い。


今シーズンの夏山は今回で終わりかな。
山は一気に秋。
紅葉で色づくまで、静かな季節に入る。  


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2013年08月09日

鳥海山「心字雪渓」



今回提出した「登山計画書」は、湯の台~滝の小屋~七高山ピストン。
条件が良ければ、御浜・千畳ケ原経由~河原宿~滝の小屋の周回コースと記載。

久しぶりのロングコース。







御浜付近が一番つらかった。
暑くて意識がもうろうとしてきた。
近くの雪渓の上でクールダウン。

千畳ケ原を横切って、幸次郎沢の登り、ここが最後の関門。


河原宿に着いたところで、再度頂上の方に向かい、「心字雪渓」まで戻る。
いつもの場所に陣取って、1時間の大休止。


この日2杯目のコーヒー、生き返りましたました。



うちに帰った時点では、体の細胞1個1個が疲れ果てていました。
(睡眠不足がやっぱりきいた)
でも、大満足の1日でした。  
タグ :鳥海山


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2013年08月07日

新山頂上

鳥海山、三角点ピークの「七高山」から、新山ピークへ。
通常はどちらか一方だけれど、今回は時間がタップリ。
両ピークへ登る。

新山ピーク。




ピークからの風景




途中、今回の目的の1つ、「チョウカイフスマ」の写真撮り。
外輪周辺の花、いつもより花が小さい。
  
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2013年08月06日

鳥海山頂で

鳥海山頂上でモーニングコーヒー。



ご来光を目的に計画を立てたけれど、
前夜遅くなり、就寝時間が足りない。
睡眠不足の登山もリスク。
ご来光はあきらめ。

でも、夏山の暑さもきつい。
しかも、山は一番混む時期。
混む前に上に上がっておきたい。
ということで、「あかつき登山」は決行。

途中、薊坂(八合目)で日の出。


影鳥海


頂上での360度パノラマの一部。
岩手山、早池峰山。



月山


いい1日のスタートでした。  
タグ :鳥海山


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2013年06月27日

夏山準備

今回の山行の起点「大平山荘」。

夏山シーズンを前に、山頂小屋に荷揚げ。
ヘリコプターが5~10分おきにピストン輸送。



御浜上空


山頂上空


ホバリング


大平山荘駐車場(荷揚げ基地)


  


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2013年06月24日

鳥海山・笙ケ岳

4分間の晴れ間。



前回の鶴間池以来、しばらく、山を自粛していました。

日曜日の天気予報、午前、曇り。午後快晴。
鳥海山、ハクサンイチゲが見頃のはず。

お花に誘われて出かけました。
鳥海山・笙ケ岳に昼頃に着くように・・・・。

登山口に向かう途中。山は見えない。


登山開始。
ガス霧雨。雨はじきに上がりました。



11:40、笙ケ岳頂上三角点に到着。
ここまではずっとガス。
一応、想定通り。
ここで昼食をとりながら晴れるのを待つ予定だったけれど、寒い。
風を避けて、カップラーメン・おにぎり・コーヒー。



1時間半ほどしてもガスが晴れない。
しかも濃い。
携帯で天気を確認しても、「快晴」。
この周辺だけがガスってる。

変化が望めないので、御浜まで移動。
途中、鍋森、鳥海湖が姿を現す。
若干期待。

それから1時間。
そろそろ時間的に限界かなと思っていたら、突然、新山頂上の姿が現れました。

ラッキーと喜んで写真を撮りました。


でもその時間4分くらい。
このままよるまで晴れると思っていたのに、またガスに包まれました。

鳥海山としては、4分でもサービスしてくれたんでしょうね。
感謝です。


下山後、朝、撮った同じ場所で。
新山頂上は晴れていたと言っていたけれど、納得。
鳥海湖付近の雲が張り付いて、なかなかとれないでいる。
  


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2012年08月03日

夏の鳥海山つづき

下山ぎりぎりまで待っての「鳥海湖」と「新山」



今回の山行は終日ガス。
山の花々を中心にということで、覚悟の上での登山。

それでも、ちょっとずつ晴れ間がのぞける。
カンカン照りよりは体力の消耗がなくてとてもいい。

七高山・新山の両ピークを経由して、大物忌神社で大休止。



のんびり、コーヒーとカップラーメン。
リセット完了。
山頂小屋からの下りは、登りの時とは別ルート「千蛇谷コース」。




外輪山の内壁が崩れ、大きな音を立てて、岩が雪渓めがけて転げ落ちてくる。


7/30の早朝ヘリコプターで運ばれた方ともここですれ違ったかも?
新山、一時的に晴れ上がる。



御浜に着いたときはまたガスの中。
30分ほど粘ってみる。


一瞬、晴れて「鳥海湖」が顔を出す。
ラッキー。



新山はガスに隠れたままだが、
一縷の望みに期待して、笙ケ岳方向に迂回路を取って時間稼ぎ。

正解でした。
時間の経過とともに雲が取れて・・・・・・。








各休憩場所でガスが晴れるのを待つ時間も長かったけど、
1日、鳥海山にドップリつかってきました。
  


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