2014年09月10日

鳥海山、秋の花

今回の鳥海山は単独行でなかったために花の画像撮れなかった。

リンドウ



それにしても今年の花は「不作」。
量も少ないし、質もイマイチ。

これからの紅葉に期待。  


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2014年08月17日

鳥海山の花々

気のせいか今年の山の花々、勢いがない。
群落のボリュームも、1個1個の華やかさもイマイチ。

昨年はどの山も「コバイケイソウ」が当たり年だった。
その前はニッコウキスゲが。
今年は全体が低調。

鳥海山の固有種、チョウカイフスマ、チョウカイアザミもパッとしない。
チョウカイフスマ、時期が過ぎたのか、白さ・大きさ(もともと小さいが)とも主張がない。

チョウカイフスマ


チョウカイアザミ




















これから山々は一気に寂しくなる。
リンドウとチングルマの綿毛、ナナカマドの赤い実・・・・・・

あと1ヶ月半もすると、東北の山々は「紅葉」話題になる。












  


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2014年07月18日

鳥海山の花々part2

今年の鳥海山の花、まだ完ぺきに出揃っていない。
これからが旬かな。
昨年は、どの山も「コバイケイソウ」がすごかった。

今回出会えた鳥海山の花々。
昨日upした残りの画像。




























  


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2014年07月17日

鳥海山の花々

梅雨の合間の登山の魅力は「お花」。
山は一番華やかに賑わう。

月山の花もきれいだが、鳥海はまた違った雰囲気がある。

ニッコウキスゲ






雨にぬれ、ピークなのか、これからなのかはっきりしない。
御浜付近は今年は少ない、
七五三掛に行く途中は盛り。
御浜から笙ケ岳に吹かう途中も今がいい。
河原宿はどうか?

チョウカイフスマ。



鳥海山の固有種の1つ。
個人的に好きな花。
七五三掛から文殊岳に向かう途中と山頂神社前。
他はまだつぼみも出ていない。
新山周辺、七高山周辺は不明。
盛りは7月下旬かな。  


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2013年08月17日

チョウカイフスマ



鳥海山、祓川コース。

今回の鳥海山の目的の1つ。
鳥海山固有種「チョウカイフスマ」。

高山植物の中でも希少種のせいか、この時期になると毎度気になる。

植物が繁殖するには劣悪な環境の中で健気に生きている高山植物たち。
その中でも、「チョウカイフスマ」は、真冬の凍てつく、
強風の吹き抜ける山頂付近とそれを囲む外輪山周辺で生きている。

先週見た感じでは、今年はちょっと元気がない。
今回の山行では、秋田県側の「新道」沿いの群生地を見たかった。
強い風に扇がれつつも、健気に咲いていました。





  


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2013年08月10日

鳥海山「夏の花」

今の季節の鳥海山の花々。
「夏」にちょっと「秋」が混じった感じ。

今年は「コバイケイソウ」が豊か。
外輪が埋め尽くされている。









  
タグ :鳥海山


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2013年06月25日

夏の鳥海の花々

梅雨の合間の鳥海山。
この時期、花々は元気。

鳥海湖(雪の下)とハクサンイチゲ


ハクサンイチゲ、チングルマ、ハクサンチドリ・・・・・。









山の上での会話、「今年、コバイケイソウすごい。7年に1度の当たり年」と教えられました。
確かに、御浜と笙ケ岳分岐までの間、コバイケイソウの花芽がいっぱい。
10日後くらいから華やかになりそう。  


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2012年08月19日

チングルマ

梅雨時から夏山の間、白く可愛い花が群落を作る。
チングルマ。

秋になるとこんな風景に。






夏の風景(鳥海山御浜)。



秋が深まると真っ赤に紅葉(2010年飯豊本山近く)。


  


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2012年08月04日

鳥海山の花たち

今回の鳥海山。
目的は、「花を愛でる」。

ガスのおかげで、直射日光がなく終日楽しめました。














  


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2012年07月31日

チョウカイフスマ

7/29日曜日。
天気予報では、未明から午前中にかけて鳥海山周辺だけ雨マーク。
午後から回復見込でした。

鳥海山に出かけました。
予報を信じて、風景はあきらめ、「お花」に絞込み。
この時期、鳥海山の固有種「チョウカイフスマ」の盛り。
私の好きな「高山植物」の1つ。

ということでその画像。









ストーンサークルで守ってます。


新芽が伸びて、エリア拡張。




以前は、一所懸命探さなければ見つからなかった。
最近、外輪~新山周辺、あっちこっちで目に付く。
これまで気がつかなかっただけなのか、蔭ながら繁殖活動をしているのか。
希少性は以前より薄くなった感じ。

いいことと思うけど。  


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2012年06月14日

ハクサンイチゲ

鳥海山、御浜~笙ケ岳の「ハクサンイチゲ」。

2008.6.15の画像

今度の日曜日も天気は良くなさそう。
この時期の鳥海山の撮影ポイントなんだけれど。
ちょっと難しい天気みたい。

2008.6.14の風景



  


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2011年09月27日

本格的な秋の漂い

鳥海山、もうすっかり秋に気配に。
花たちもほとんどなくなり、冬の準備に入りました。

かろうじて咲いていた「リンドウ」。





青空に映えるナナカマドの赤い実



オオカメノキの紅葉


来月に入ると、一斉に紅葉の風景に変わります。  


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2011年08月31日

鳥海山の花

山々も秋めいて、花々も終盤。






  


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2011年08月11日

鳥海山のお花畑

今年の鳥海山、花が多く感じられる。
群生もハッキリしているし、
混生しているところもそれぞれ主張している感じ。













その他いっぱい、花が溢れていました。
人間を喜ばすために咲いているわけでないのはわかってるけど、癒されます。

そして、それぞれの場所で、みんな、「キレイ」「スゴイ」と感動してましたmushi
  


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2011年08月05日

夏山の花々

鳥海山の花々。
最盛期かな。


これからは一気に秋の気配になってくる。
夏の花のオンパレード。








  


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2011年08月04日

チングルマ

鳥海山、今、チングルマが見ごろ。

花も可愛らしいが、タネも面白い。






  


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2011年08月03日

ニッコウキスゲ

梅雨から今ごろにかけて「山の花々」は咲き競う。

夏山の花の代表格、ニッコウキスゲ。
風評では、湯の台コースはあまりよくないらしい。
大平コースは「丁度~ちょっと過ぎ」。





  


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2011年07月15日

鳥海山の花たち

夏の山の魅力の1つはやっぱり「高山植物」。

やせた養分の少ない場所で、酷寒・強風にたえて、
雪解けとともに芽を出し花芽をつける。
梅雨時から一斉に花を咲かせる。
山々は華やかに。

 

 

 

 

 

 

 

   


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2011年07月14日

チョウカイフスマ



鳥海山の夏。
お花も楽しみの1つ。

特に、鳥海山固有種「チョウカイフスマ」は、今の時期から8月上旬まで。
頂上付近はまだ咲き初めでした。
しかも、ガスが花びらに結露して水がまとわりついている。
写真を撮るにはいい条件ではない。


今回はあきらめて、「もう一度今月登るしかない」と思っていたら、
下山ルートに使った「康新道」に群生地がいっぱい。
山形側は、「外輪山」周辺にしかないけど、秋田県側のほうが豊富かも。
  


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